tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、ベテラン全日本ローン大会出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
<<  2008年 11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最近の記事
悪ければ悪いなりに
11/22 20:56
シニア連盟の熊本大会…
11/21 23:16
日本シニア連盟の11…
11/20 23:02
じみちに練習
11/19 22:09
ひなが一日
11/18 22:59
いろんな思い
11/17 23:51
長洲町シングルス大会…
11/16 23:56
クルム伊達公子の四大…
11/15 20:19
全日本テニス女子単 …
11/14 23:29
48回目T氏との対戦
11/13 20:39
最近のコメント
あけみちゃんへ世…
ていちゃん 11/19 21:20
あけみちゃんへ世…
ていちゃん 11/19 21:20
ブログでもアルバムが…
あけみ 11/19 18:26
ていちゃんさん、3位…
修行僧 11/17 21:01
あけみちゃんへそ…
ていちゃん 11/06 22:52
アルバム届きました。…
あけみ 11/06 19:25
父へ 全国準優勝おめ…
りりパパ 11/02 23:23
父へ 全国準優勝おめ…
りりパパ 11/02 23:08
父へ:全国準優勝おめ…
りりパパ 11/02 22:46
守護神さんへあり…
ていちゃん 10/29 22:39
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。
テニス365 tennis365.net

悪ければ悪いなりに

肌寒いがテニス日和。
迷っているとO氏から電話がある。8時半と言って電話を切ってしまった。
左膝の具合はよくないが、テニスが全く出来ないことはなく、休めた方がいいのか思案していたところだった。
来週土曜日に県主催のシングルスの大会があり、それに合わせての練習のつもりの試合、長洲の大会でまさかのセミファイまでで行き、ワンセットマッチ5試合いで、体がガタガタになってしまい、昨日、一昨日と行われたシニアー熊本大会にも影響はあったと思う。

何時ものO氏との朝練で体の様子を見たいという気持ちがあった。試合に向けての8ゲームを行うが38で体が動かないまま負けてしまった。
サービスのコントロールも威力のなく、ストロークも不安、おまけに動きが悪いときているからどうしょうもなかった。しかし、悪ければ悪いなりに接戦に持ち込むテクニックを身に着けなければと思った。

        kou
(運動公園で)


ホームコート | 投稿者 ていちゃん 20:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

シニア連盟の熊本大会二日目

初冬の寒さなり。朝方少し雨が降っておりクレイコートには、適度なお湿りのようだ。
シニア連盟の熊本大会二日目。運動公園Cテニスコートで9時から予選の残り2試合が始る。
今日の対戦相手はパートの中での本命が残っており、始めに同じ三勝の大分ペアーと対戦、事実上パートでの一位を決定付ける試合との認識が両者にあり、張り詰めた雰囲気で始る。53とリードして63で勝つかと思ったけれどねばられて55となり6ゲーム先取を制して65で辛うじて勝った。
残す福岡のペアーとの対戦は昨日大分のペアーに16で負けており、何とかなるだろうと思っていた。

ところが自分のパートナーのTO氏は次の試合は負けても一位を確保できていると、仲間から聞かされて信じていたのが大きな誤算で油断につながっていた。

福岡のペアーとの対戦は出だし03とリードされ結局36で破れた。
3勝1敗のペアーが3ペアーになって、大分ペアーは自分たちには負けたが他のペアーとの対戦は好成績を残しており得失点の差で自分たちは2位となり決勝には行けなくなった。油断大敵。得失点になる可能性のある試合は、その辺を十分に意識して試合を進めなければいけないのだ。


駄目だと思っていたらしいペアーが勝ち上がり、決勝の三つどもえ戦もそんな状況で大分ペアーが優勝をかっさらって行った。

三つどもえは熊本AKペアー,熊本TMペアーと大分ペアーで、はじめに熊本同士が対戦してTMペアーが62で勝ち、次にAKペアーと大分ペアーが対戦してAKペアーが62で勝つ。

        ak

(AKペアー,TMペアーとの対戦)




この時点では誰もが熊本TMペアーの優勝を予想したし、信じた。
ところが優勝を意識したのか、それとも相性が合わなかったのか3ゲーム取れば優勝だったのに、続いてコートに入ったTMペアーはどうしたことか16で負けてしまったのだ。
大分の老練で百戦練磨のペアー。冷静で最後まであきらめないプレーぶりには感心したし、勉強になった。




大会 | 投稿者 ていちゃん 23:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

日本シニア連盟の11回熊本大会一日目

外気は冬の寒さ。寒がりなので古いスキーウエアも車にのせてパークドームへ出かける。
日本シニア連盟主催11回熊本大会参加の為。ほとんどが九州管内だが関東、関西からも数名参加しており男106名、女114名 計220名。最高齢表彰は九十半ば過ぎの男性。テニスは見ていないが、参加する意欲があるだけで表彰ものだ。

我々65歳代は16ペアー32名が5、5、6と3パートに別れ各パートの勝者3ペアーの総当りで優勝を決めるという。
        c


自分のパートナーは北九州の人だ。昨年九州選手権の会場で一人寂しくしている自分に声を掛けてくれた人だ。今年の春先、また福岡で再会した時、熊本大会に出たいけれどパートナが見つからない言うので、一緒に出ましょうかとなったのだ。今日の三試合は何とか勝ったが、明日の2試合は手ごわい相手がまっている。
左膝のシングルスの後遺症は痛みがはっきりとしだし、あまり口にすることも出来ないが痛みがだんだんとなっている。対戦相手を考えると厳しい気がするがなんとか頑張ってみょう。

県外からの泊まり料金には夜の宴会も含まれていたらしく、パートナーに申し訳ない気がして追加で夜の部参加に申し込む。
        omemo

(おてもやん)




県内の宴会参加者はほとんど役員で占め、少しがっかりしたがもう遅い。県外からの顔見知りの人に挨拶とテニスの会話を楽しんでから、G氏と折角だからとカラオケを一曲づつ歌って席を後にした。

       


大会 | 投稿者 ていちゃん 23:02 | コメント(0) | トラックバック(0)

じみちに練習

新聞を取りに出ると前のアスファルトの道が濡れていたが、問題ないと判断して10時前コートに出かける。

一昨日M,Nさんと約束をしていたのだ。コートは適度の水分を含み最高の状態、少し時間があったので、かごボールで練習していると二人が到着した。昼頃まで三人で練習する。

フォアーの両手打ちはかなり安定したが、バックはいまいちの状態だ。それからボレーも浅くて不安定、これだとネットに出ても自信がない。長洲のシングルスの時も前に出てのボレーが甘くて苦戦したのを思い出した。

その後遺症はまだ両膝に抱えている。軽めのテニスなら大丈夫だが機敏な動きは無理だし、もっと悪くしそうだから我慢する。昼からまた近くの温泉へ出かける。

全豪のセミファイ、ゼコビッチとフェデラーのビデオを見る。
ゼコビッチはフェデラーに圧勝して、ファイナルでもナダルを破ったツォンガーをくだして初タイトルを取ったのだが、そのあとの大会の成績は期待に沿わなかったと思う。

来年の四大大会は男女ともまさに戦国時代の到来と予想する。
とりあえず年明けの全豪を楽しみにしている。





練習試合 | 投稿者 ていちゃん 22:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

ひなが一日

予報どうりに寒くなる。もう冬のいでたちで車で連れ添いを医院に送り、その帰りに温泉へ行く。
朝から温泉へ行く気持ちになるのは、心底疲労を感じているのだろう。その温泉には電気風呂もあり、がくがくしている膝をケアーしたつもりだ。

今週の木、金曜日にシニアーテニス熊本大会までには少しは元気になっていないと、はじめて組むパートナーに申し訳ない。
それにしても一日にシングルス5試合は無理をし過ぎた。
テニスをながく楽しもうと思えば考え直さねば。

全日本テニス男子単決勝、添田 豪と伊藤竜馬選手の録画を再度見る。
ファイナルセットになる久しぶりの好試合だった。
二人とのこじんまり纏まって確かにテニスは上手だが、これといった武器はない気がする。
伊藤選手のフォアーはキラリト光るものもあったが、又肝心のところでのミスも目立ちそれが致命傷になった。
世界に通用する為には何か、特徴というか個性がないと駄目だと思う。
日記 | 投稿者 ていちゃん 22:59 | コメント(3) | トラックバック(0)

いろんな思い

晴れ、少し寒い。ワンセットマッチの5試合は流石に老いの身には堪えていたのに、反省材料がこびりつき、11時ごろには出かけていた。昨日もそうだったけれど、強い人はフォアーの一発を持っている。両手打ちでそれに近い球が打てないのか、伊達みたいにここぞという時のクロスの決め球を自分なりに練習してみたかった。

コートではめずらしくM,Nさんが二人で練習していた。
以前コートの多い頃はよく一緒に練習して両手打ちに磨きをかけていたことが頭をよぎる。あの頃から比べると両手打ちも自然と無理なく打てるようになっている気がする。

Nさんは全日本選手権を観戦したそうで、テレビで見るのと臨場感の違いで、少し興奮した面持ちで伊達公子の決勝の戦いぶりを話していた。

考えてみれば今年の日本テニス界は錦織の活躍を除けば伊達に始り伊達で終わろうとしている。
それも本人はさておき、誰もが思わぬ想定外の結果で。泰平の眠りを醒ます蒸気船・・・・。もしかしたら来年の今頃は、おもわぬ結果となって、又あ然させてくれているかもしれない。

       okiku

今日は母の命日。八年前の11月17日3時37分日赤の8階での病室で永眠した。11月2日に孫のきりんちゃんが生まれていた。米寿か何かのお祝いの席でお袋が娘たちに切々と子供を持つように話していたことがを思い出される。それから間のなくして孫が授かった。そして僕たちは孫に救われた。ある意味で。

・・・・・
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのよに きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています
・・・・
色即是空 空即是色
大きな空も、空(くう)も今の自分には同じと解釈している。般若心経をここしばらく母を思いながら写経していた。
いろんなことを思いながら、おもいだしながら。
                       合掌
       okiku-2

日記 | 投稿者 ていちゃん 23:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

長洲町シングルス大会 3位

晴れ。長洲町テニス協会シングルストーナメントに初参加。海に面した大きな造船所の近くにある。

         fne

47名参加で優勝まではワンセットマッチを6回戦わなければならないのだ。
自分には関係ないけどタフな大会だと思っていた。高校生も多く、また、上手な人下手な人の落差が結構目に付いた。
上手な人のプレーはほれぼれ見とれていた。自分とは別次元のように思いながら。

        coto

この一般男子の大会で自分はドローに非常に恵まれていたのだ。ほれぼれ見とれていた選手の一人と遂にセミファイで対戦することになる。つるべ落としの久しぶりのナイターでの戸惑いと両足はいつ痙攣が来てもおかしくない状態でふくらはぎを布テープでぐるぐる巻きにしてケアーをしていた。

前の試合で既に痙攣の前兆がありテープをまいていた、動きも鈍くなり、サービスも思い切り打てない状態で34とリードされた時はほぼあきらめていた。相手はフォアーの強打と体力は優っていたがそれ以外はたいしたことはなかった。特にサービスは若者としては弱く、リターンで一か八かの積極的のテニスを心掛けて見た。功を奏して44 45となって、まさかの展開に驚いたが、55になれば不利だと思い積極的に相手を揺さぶるとミスを誘発してくれ46で勝ってしまったのだ。

セミファイの相手はフォアーの強打とサービスもよくて、一通り完成されたテニス。最初は相手のサービスをラリーで粘っていたが、足が痛くなりやばいと思った。
強烈なフォアーに翻弄されてダンゴを免れたのがせい一杯1-6でやられた。
終わってみれば三位ということでした。

        doro-



 
大会 | 投稿者 ていちゃん 23:56 | コメント(1) | トラックバック(0)

クルム伊達公子の四大大会での活躍を!

昼から天気が崩れることもあって12時ごろには駐車場に溢れんばかりに集まってきた。
自分は8時半にはコートに着きかごボールで30分ほど練習しながらK君をまった。左右両手打ちのストロークでスピンをかけてコート深くに入れる練習をする。テレビ講座で福井氏がネット上一メータのところにロープを張りその上を通過させてのラリーを指導していたが、その気持ちがあると浅くならないことを実感しながらくり返す。バックアウトが怖くてついつい浅くなるのが、今の弱点だ。
約束の9時にH君が来てシングルスをはじめたが、次々と集まりだしたので33のところで中止する。ダブルス三回目して早々に引き上げた。

全日本テニス女子の決勝、PCで調べれば結果は分かるのだが目をつぶって3時のテレビ放映を見ることにする。

21歳の瀬間選手をはじめて拝見する。女子選手としてはまあまあの体格と容姿を持っていた。錦織のようにアメリカのテニスアカデミーでもやっていたということを耳にし善戦を期待したのだが、試合内容は期待して集まってきた観衆をがっかりさせる内容だったと思う。
伊達公子の63 63の楽勝だった。

日本に敵なし、全豪テニス出場を目出すとのことなので、海外でのクルム伊達公子の活躍を期待しょう。
年齢のことは言うまい、12年間、眠っていたと考えればよい。時間は経過したが目覚めた彼女の技量はそのまま温存されていたのだと考えよう。
日記 | 投稿者 ていちゃん 20:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

全日本テニス女子単 米村知子残念

今日のような暖かい日を小春日和というそうだ。昼過ぎに携帯が鳴り、短パンでチャリを走らせた。
昨日のスリーセットで右膝が少し痛むので、迷っていたのだが・・・・・・。

午前中はPCのライブスコアーで米村選手を応援していた。スコアーボードだけが画面に表示される。そのボードの変化で彼女の戦いぶりを空想していた。
瀬間のサービスで始まり米村10 11 12 22 23 24 25 35 45 46で落とす。

セカンドも瀬間のサービスで始まり米村10 20 21 22 23・・・・45 46と落として敗退する。

ファーストは25から奮起して45、そして自分のサービスで55になることを期待して見詰めていたのだ。

セカンドは30になるチャンスはあったのにそれを落としてから相手のペースになってまた45となったのだがそこで又振り切られて46で落として敗退する。

本人は3シード相手は9シードからにしても、勝つチャンスも十分にあったに違いないのだ。

姉妹のダブルスはセミファイに残っているのでダブルスでの優勝を目出して頑張ってほしい。

次の試合は中村と伊達のセミファイ、スコアーボードはファースト21で中村がリードしていたし中村が勝つだろうと思いながらコートに出かけたのだが、帰って見て驚く伊達が63 63で圧勝していたのだ。中村何をやっているんだとげきを飛ばしたいほどだ。

明日のファイナルは伊達が優勝するだろう。
若い人に頑張ってほしいと思っていたのに。
伊達を褒めるべきだろう。

日記 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

48回目T氏との対戦

さわやかな秋晴れ。T氏との対戦日。運動公園の紅葉もさかりだ。

turi-
左斜め前からの陽光はまぶしく気にはなったが帽子は被らず、ねんりんの入場行進で主賓席に向けて振った赤い布切れをバンダナとして後ろ頭で結んでプレイをする。自分の疲れは昨日休んでいたのでほとんど気にならなかった。
T氏の調子が悪るすぎて自分が良過ぎた思えるほど、危なげない試合だった。63 62。3セット目は練習をこめてサービスアンドボレーを試みるとバックボレーがクロスに面白いほど決ったのにびっくり。練習をこめてやったのだが62でものにする。
ネット越しに握手しながらアドヴァイスを求めると、苦笑いしながら「完敗、打つところがなくなった・・。」「昨年の今頃は負けばかりでしたが、少しはうまくまりましかね。」「ぜんぜん、うまくなって・・・・」

来週はシニア連盟九州大会とダブるので休戦、再来週の木曜日はきっとT氏は巻き返しを考えてくるだろうから楽しみだ。

全日本テニス選手権83女子シングルス、ベスト16に4人もいた熊本出身の選手はベストエイトで米村 知子プロ一人になっていた。シード6の妹の明子プロはシード12の岡田上千晶に46 62 57の接戦で負けており、ベスト4をかけてその岡田上千晶と米村 知子が対戦するというから興味はつきない。

頑張れ、米村 知子プロ。妹のためにも。
練習試合 | 投稿者 ていちゃん 20:39 | コメント(0) | トラックバック(0)