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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、ベテラン全日本ローン大会出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    ニューヒーロー誕生

    土曜日、曇り。
    午前中コートへ、I氏とシングル、セット11の引き分け。セカンドはサービスダッシュでボレーをことごとく決められた。K市室内選手権(体育館)、毎年45歳以上に出場していたが昨年一勝もできなくて、引き際と決断していたら、昨年出ていなかったI氏が今年エントリーしていた。歳を考えれば気持ちは48歳、だけど球足の速い体育館では段々とついていけなくなっている。体育館用の練習をしていたI氏にぼくの分まで頑張ってとにエールを送りたい。

    全豪オープン、女子決勝戦アザレンカ対シャラポアの試合は息詰まる接戦を期待したが、アザレンカの63 60での圧勝に終わってしまった。
    試合開始セット20でシャラポアがリードして、シャラポアの落ち着いたプレーぶりににさすがと思っていたが、アザレンカがサービスをキープして12にすると、積極的なプレーでシャラポアのサービスをブレークして22と振り出しに戻すと、アサレンカはのびのびと持ち味の思い切りの良いテニスを展開して指導権を握っていた。

    シャラポアもラリーで主導権を握ろうとするが、しだいにイージナミスが目立ち始めた。防戦一方のシャラポアはあせればあせるほど微妙なアウトが相手を勇気付かせ、そして墓穴を掘っていった。

    第4シードのシャラポアは本命しされ苦手の第2シードのクヴィトバに62 36 64の接戦をせいして決勝進出。昨年のウインブルドン決勝でシャラポアはクヴィトバに36 46で敗れ、そのクヴィトバに勝っての4年ぶりの決勝の舞台には、きするものがあったはず。

    かたやアザレンカはこの一年での成長著しく昨年の全仏B8、ウインB4そして本大会ではディフェンディング・チャンピオンのクレイステルスを破っての決勝進出だった。
    前チャンピオンを64 16 63での接戦をせいした自信は計り知れないものがあったのであろう。

    これでアザレンカはグランドスラム初タイトルと共にランキングNO1も決定したそうだ。


    入場  アザレンカ ストローク  シャラポア バック

    優勝トロフィーに口づけ

    シャラポア 苦戦  勝利の瞬間  戦い終わって



    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

    マレーよ! あと1歩の千里なり

    金曜日、晴れ。
    11時からA氏とシングルス。ファーストタイブレーク79で負。セカンドは63で勝つ。相変わらずサービス、両手打ち不安定なり。

    全豪オープン、セミファイナル、ジョコビッチとマレーの対戦はまさに予想通り以上の大熱戦、接戦が展開されて、5時半から10時半近くまでテレビの前に釘づけとなった。

    マレーはファイナルの5セット目、ゲームカウント25の劣勢から35 45 55と追いついて流れをつかんでいた。次のジョコビッチのサービスも40 15とリードしてブレークしてサービングフォアマッチになるのかと固唾を呑んでいたが、百戦練磨のジョコビッチはそこから頑張ってサービスをキープ。56でマレーのサービスとなったが、ランキングNO1の意地を見せてブレークしたジョコビッチは5時間余の戦いをせいした。スコア63 36 67 61 75。

    男子決勝戦はナダルとジョコビッチのまたもいんねんの対決となった。
    リベンジに燃えているナダルの戦いぶりに注目したい。フェデラーとの戦いを見る限りは、ナダルが優位といいたいのだが、苦手意思のあるジョコビッチを前にして、フェデラー戦と同じ気持ちで戦えるかどうかに懸かってくると思う。

    ジョコビッチ

    マレー

    レンドル
    (新たにマレーのコーチになった元チャンピオンのレンドル)
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 23:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

    水鳥とあそぶ

    木曜日、はれ。
    気温は低いが風もなくおだやかな日差し、体調も悪くなく浜線までチャリで行こうという気になった。チャリのチエンに油をさし、分厚い首マフラをして帽子の上から毛糸の帽子で耳まで塞ぎ、初売りで手に入れたダウンのジャケットを着込み、手袋はブレーキが何とか操作できる分厚いスキー用をはめて寒さ対策は完璧で出かけた。それでも冷え込みの厳しさを肌で感じながらチャリを走らせること60分と少しで公園に到着。

    野球場に立派な屋内プール、テニスコートのある公園の中にはウオーキングコースもあり、二人ずれのシニアーの人たちがゆったりと冬の日差しを楽しむように歩いていた。
    テニスコートは人工芝4面、その一面で仲間の人たちとぼくを入れて7人がダブルスを2時間楽しむことになっていたが、疲れと寒さでテニスを待つ間にやる気持ちが失せているのに気がついた。
    用事が出来たと伝えて、たまには「チャリぶらり」と思い引返した。

    江津湖におりて湖沿いの自転車道をはしる。水際が目の前にあり違った景色が広がっていた。
    終点近くの湖畔で朽ちかけたベンチを見つけたので、そこで一休み。携帯ポットのコーヒーで気持ちだけの腹ごしらえとバナナやコロッケ取り出して口にしていると、何処にいたのか水鳥がワーッと押し寄せてきた。
    それも何十把の集団でぼくの前に舞い降りた。一瞬どうしたのか意味がわからなかったが、おこぼれ頂戴しにきたのかと鳥たちの目つきでようやく理解できた。
    カロリーメートを砕いて宙にほうると鳥たちはいっせいに舞い上がって争った。

    そこから動植物園の表の方に出て、まっすぐ道をつきって行くと、健軍神社からしばらくして自衛隊へとまがり、日赤病院を目指して東バイパスにようやくたどり着いた。
    でもそこから家までひとっ走りある。11時半公園を出て帰りついたのは2時半だった。

    テレビをつけると、アザレンカとクライシュテルスの試合が丁度終終わったところだった。アザレンカは勝利して初めてグランドスラムのひのき舞台へ登場する。かたやシャラポアが苦手のクヴィトバを倒してアザレンカと雌雄を決する。

    ナイトセッションのナダルフェデラーのセミファイナルは、予想通りの大接戦が超満員の観衆の中で行われた。
    67 62 76 64でナダルが決勝へ進んだ。
    フェデラーナダルに弱い、ナダルはジョコビッチに弱い、ジョコビッチはフェデラーに弱い。いわゆるさんすくみなのである。さて、マレーはどうなるのか。





    水鳥

    健軍神社


    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

    難攻不落のマレーに念願の優勝を

    水曜日、小雪ふる。
    昨夜ケイタイが鳴った。錦織、マレー戦があるので朝早くお願いして9時半コートへ。試合をはじめると、まもなく雪が舞いだした。サーフェイスは固くボールのは弾まず、寒さで体の動きもかんまん、お互い首を傾げながらのテニスで、ファーストはぼくが取りセカンドは相手が取った。ファイナルになって我慢比べが続いたが最後にぼくに勝ち運があった。セットカウント21で先日のリベンジをはたす。相手のミスに助けられた勝利で喜びはなし。次回は金曜日なった。

    昼過ぎ帰宅して1時からの錦織、マレー戦を見る。今朝の新聞でNHKが放映するの知った。何かしらないけれど不愉快な気分になった。。wowow関係者は怒り心頭にきたに違いない。これを見たさに契約する人を期待していたであろうから。

    マレーは強かった、難攻不落の大きなお城のように。ブレークチャンスがあってもなかなか出来ない。よしんば出来ても、すぐブレークされて、もとの木阿弥。ファーストは錦織の強さの片鱗を垣間見せるシーンもあったがファーストはワンブレークダウン、セカンドはツーブレークダウン、3セット目は61とジリ貧、マレーの圧力にじりじりと土俵際に追い詰められていった。

    2回戦ー5セット、3回戦ー4セット、4回戦ー5セットと苦戦を強いられて体力は消耗していたのに、ミックスダブルスに出場してもともと体力が問題視されていたのに、そこで無駄な消耗戦をしていた。

    誰が仕組んだ知らないが、いまさら「たられば」を言ってもしかたがないが、体力が温存しておれば、もっとマレーを慌てさせるほど苦しめたかもしれないと思う。

    もしかしてツォンガの再現を期待していたが、強い人苦手な人にはそう簡単にはいかないのだ。

    さてセミファイナル、ジョコビッチとマレー、フェデラーナダルの2試合は、まれに見る大熱戦の素晴らしい試合が見られそうだ。期待してテレビの前に陣取ろう。

    ぼくの理想はマレーとナダルがファイナルで争い、何度も悔しい思いをしているマレーに念願のグランドスラムの1勝を勝ち取ってほしいと思うのである。錦織のためにも。

    マレーサービス

    錦織 サービス

    マレー ショット

    錦織 ラケット

    握手
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 22:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

    錦織 圭 よろこびを与えてくれてありがとう

    月曜日、曇り、少し寒くなる。
    昨日、A氏と11時に約束、錦織のことはそのとき忘れていた。後で気がついたがそのことを理由に断るのも大人げない。
    11時直前になっても錦織は始まらぬ。録画をセットして出かけたが試合の途中で時間切れとなっていた、しまった。2セットの後半から3,4セットは録画できず、テニスコートから帰って真っ先にwowowのチャンネルを入れると、錦織とツオンガはファイナルに突入しており、ゲームカウント11で試合はまさにクライマックスを迎えていた。
    錦織サービスをキープして21、ブレークして31、キープして41、42、錦織大事なサービスでナーバスになったのか0 30と先行された危うい場面もあったがジュースに持ち込みキープしたのだ。スコア52。ツォンガのサービス、抵抗せずに落として53。そして自分のサービスフォアマッチに賭けたのだ。

    1ポイント目、ラリーが続き錦織のフォアーの力強い鮮やかなストレートがダウンダラインに決りフィフテーンラブ。いひょうをつかれたユルイサービスにバックのスライスで返したがサイドアウトでサーテイラブ。
    渾身のストレートのサービスがセンターを射抜いてフォーテイラブ。錦織のフォアーサイドにツォンガの逆をついたショットでフォーテイフィフテーン。マッチポイントは続く、錦織は又もセンターに早いサービスを打ち込んだが、ドジョウはいなかった。ラリーが続きツォンガは錦織のバックサイドに深く打ち込み、すかさずネットに出ると錦織のボールはツォンガのバックサイドにわりと甘く帰ってくる。錦織のバックサイドにドロップショットを仕掛けたが、疾風のごとくネットダッシュしていた錦織、バウンドした上がり球を両手打ちでポンとツォンガの動きと反対方向に押し出すと、それはウイニングショットになっていた。その瞬間、ラケットから手がはなれ、その両手を空に向けた。笑顔がはちきれんばかりに、よろこびをあらわしていた。もうラケットを使わなくていいのだ。





    A氏とのシングルスの結果、セット21で久しぶり2セット取らせてもらった。ファーストは動きが良くてミスの少ない彼に36で取られて、今日もダメなのかとあきらめムードだった。テンション異なるラケット3本、試していたが、ハイブリッドに固定してから安定したような気がする。いつも後でやられていたが、今日はぼくが2,3セットと頂いた。集中力のまさっている方が有利なようだ。

    ツォンガ

    ショット

    サービス

    よろこび

    ばんざいー1

    ばんざい

    フアンー1
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 23:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

    全豪 錦織圭選手 奮闘 B16へ

    土曜日、曇り。
    今日錦織戦があると知って、9時からテレビの前に座っていたが、なかなか始まらない。3番コートの次の試合に入ると説明していたが、その後に女子のシングルスが始まり、その後と言う。結局始ったのは午後の1時過ぎ。午前中のテニスを辛抱していたが後の祭り。

    男子シングルス3回戦、24シードの錦織圭とJ・ベネトー(フランス)が対戦。はじめて見る選手、ランキング39位の30歳でフランスのベテラン選手。身長185センチで精悍な顔つきで、テニスもまさにその通りだった。

    最初は互角の出だしで、錦織が先にワンブレークして、そのまま行くかと思われたが、ベネトーは徐々に調子を上げで得意のネットでもタイムリーにポイント上げて終盤ブレークして44になると一気に攻め込み45 46とファーストを失った。思った以上に強いなあ、が率直な感想。

    セカンドもファーストと同じようにお互いにワンブレークでタイブレークに突入して76(3)でセット11となってホッとした。ベネトーは猛攻撃で2セットアップを狙っていたので体力消耗は著しかったに違いない。
    3セット、苦しそうな表情ながらもベネトーは果敢に攻めて一時は25と錦織はリードをゆるしセット危うしと諦めていたら55とばん回。ところが56と又もブレークされたが、再ブレークしてまたもやタイブレークになだれ込んだが76(4)と疲労色ありのベネトーを突き放した。

    4セット目に入るとベネトー、3セット目まで見せた鋭いショット、機敏な動きは色あせて、いちかばちかのネット奪取が多くなって錦織のパッシングの餌食となっていた。そしてウイニングショットも強引にネットに詰めてジ エンドとなったのだ。
    見る方も胃の痛くなりそうな展開に、ハラドキのしどうしだったが、4回戦進出が如何に大変かを垣間見たのだった。

    そのことは次に行われた試合に象徴されていた。
    主催者推薦の地元の元王者、ヒューイット30歳と若手期待の一人23シードのラオニック21歳との対戦だった。
    ぼくの思いとうらはらに46 63 76(5) 63でヒューイット30歳が地元の声援を背にして勝利してしまった。

    ベネトー

    錦織圭

    K. NISHIKORI/J. Benneteau

    46, 76, 76, 63
    Q. You'll be the first Japanese male player in the fourth round here. You've done a lot of firsts. Do those things mean a lot to you, or...

    KEI NISHIKORI: Yes. But honestly not so much 'cause, I don't know, I never think
    about it.
    I try to do my best and win each matches. I don't know, the result is result, you
    know.
    When I do better, it comes automatically, so...

    Q. How do you feel you played today?
    KEI NISHIKORI: Played well actually. He played well, too. I mean, first and
    second he was playing really aggressive. I thought I played good enough. But he break important game.
    But, yeah, I overall played I think best match this week.

    Q. You came back twice from a break down in the third set. Do you think it was the key?

    KEI NISHIKORI: I don't know why, but, yeah, that was the key for the match. I
    mean, that was really tough moment for me 'cause I was up in break first and second set, and
    he came back. Third set he was 52 up. You know, it was so many up and down. Mentally it
    wasn't easy.
    But, yeah, got the two tiebreak. I guess he played a lot of matches to come here.
    I showed my fight and that gave me, you know, a lot of reason.

    Q. How did you feel physically at the end of the match?
    KEI NISHIKORI: Little bit tired, of course. I played five set before, played a
    lot of long rally today. Yeah, a little bit tired. But hopefully I get better in two days.

    Q. Next another Frenchman. Do you want to talk about playing him?

    KEI NISHIKORI: Yeah, played couple times. One is exhibition. We played last
    week and played Shanghai last year. You know, he's really aggressive. He has great serve.
    He comes to the net a lot.
    But, yeah, I'm excited to get through here, Round of 16. That's my best result right
    now in Grand Slam. Yeah, I want to win next one.
    Q. Have you been urged on by the Japanese fans here? I've seen a lot of support
    for you on the courts. Has that meant a lot for you and helped your play?

    KEI NISHIKORI: Yeah, for sure, that's helps me a lot. I didn't think it's like
    this, so many support, a lot of Japanese cheering for me.
    Yeah, I like play here. Yeah, for sure that's helps me.



    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

    全豪オープンを楽しむ

    金曜日、うす曇。
    一時間余り、久しぶりかごボールで練習した。サービスを重点にして行ったが、何時までたっても自分のフォームが見つからづあえいでいる。利き腕の左は両手にして癒えるかと思っていた。いや癒えていたのだが今又もとに戻りつつある。フォアーの片手うちはまず無理だ。フォアーのボレーは恐ろし半分で打っている。
    サービスは肩や二の腕にときどき痛みがあるけど、何とか打てる状態。サービスは肩の痛みなどを恐れて長く練習は出来ないが、サービスが大事だと強く思うこの頃です。

    全豪オープン、ナイトセッション男子3回戦、13シードのドルゴポロフ(ウクライナ)と地元期待のトミック(豪)の試合をwowowした。ドルゴポロフ23歳は躍動感溢れるテニスで注目の選手。昨年の全豪で13シードのツォンガを6376(1)76(5)のストレートで破りB8へ、そこで4シードのソダーリングを3614662とフルセットを戦い勝利して一躍脚光をあびた選手。かたやトミック19歳は昨年大躍進したランキング38位の選手で、いまや開催国オーストラリアのNO1の選手だという。196センチの長身でのらりくらりとスライスを駆使してつなぎ相手のミスを誘う守りを主体とする戦法で、チャンスがあれば急に攻めに転じるといういまどきめずらしい選手だ。
    かっこよく見せるテニスのドルゴポロフは少しでスキあらば攻撃するという観客受けのテニスで、ミスもあるがポイントも稼いでいく。
    ファーストはワンブレークのドルゴポロフが64でとると2、3セットは接戦でタイブレーク、2セットは76(70)でトミックが取り、3セットはドルゴポロフ優位の流れで取るかと思いきや最後にミスをしてこれも76(86)とトミックが取り、セット21とリードして流れはトミック。しかし勝ちを意識したのか4セットに入るとトミックスに精彩なく、逆に奮起したドルゴポロフがツーブレークとして62で取り勝敗はファイナルに持ち越された。地元の大声援に優位戦っていたトミック、4セット終盤は無理をせずにファイナルに勝負をかけていたようだ。
    ファイナルの最初のサービスはトミック、長い長いジュースが続いた。最後のポイントはベースラインのジャッジでもめたがトミックがキープして、流れがトミックに行った気がする。4ゲーム目、トミックがサービスをブレークして31と優位に立つと、ドルゴポロフも健闘したがブレークバックは出来ずトミックが63で勝利した。46 76(70)76(86) 26 63。
    若手で注目の二人だが、戦いぶりは全くの好対照で興味深く観戦した。面白く見せてもらった。

    勝利したトミックはフェデラーと対戦する。

    ドルゴポロフとトミック

    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

    すごかった錦織と残念なひとり相撲の伊藤

    木曜日、終日雨。
    全豪オープン2回戦、伊藤竜馬はマウ(フランス)と対戦して、優位に展開しておきながら自滅してしまった。ファーストを61で取り、セカンドも41のリードしたものの、慎重さに欠けたプレーが目立ちはじめタイブレークに持ち込まれた。しかしタイブレークは開き直ったのか61とリードし、ファーストも取り、セカンドもものにしたと誰しもが思っていたのに、そこから何と追いつかれて66 68と失ったのにはガックリした。まさかの出来事だった。そこでこの試合は勝負はついていた。マウは左ももに故障を抱えて、あえぎあえぎのテニスに伊藤のショットが炸裂していたが、それでもマウは足を気にしながらもボールを懸命に追いかけて、しだいに立ち直ってミス減らし、逆にイラついた伊藤に目立ちはじめた。棚ぼたのセカンドに気をよくしたのか、マウは3セット目になるとネットダッシュ、ドロップショットと持ち味を生かした攻撃を展開して揺さぶり、伊藤はその巧みなテニスに翻弄されていった。61 67(6) 26 26の逆転で敗退、3回戦進出残念ながら阻まれた。

    すごかったのは錦織、伊藤竜馬とまったく逆の展開でやきもきしていた。36 16とセカンドは一方的にやられて万事休すかと誰しもが思いはじめたに違いない。錦織の強気の発言、周囲の褒め言葉は、褒め殺しじゃないのかと勘ぐりたくもなっていた。
    いや錦織はそれなりのテニスをしていたが、エブデン(オーストラリア)がそれ以上のテニスをしていると思いたかった。テニス王国オーストラリアのNO2の選手なのだ。ランキングは違うけど、それだけの差があったのかと思っていた。

    思い起こせは昨秋のジャパンオープン、エブデンはフェレールとファイナルの接戦を演じていたのを思い出した。惜しくも敗れたが錦織はフェレールにセカンドであっさりと負けていた。

    しかし、3セット目、土俵際に追い詰められ開き直った錦織はとばしすぎて疲れの出始めたエブデンにじゅわじゅわと襲いかかっていった。しかしまさか逆転するとは信じがたかったが、5セットマッチの経験のないエブデンは体力を使い果たしていたのだ。ファースト、セカンドの立場がまさに逆転していた。あせればあせるほどエブデンは黒星を重ねて、ファイナルは錦織にマッチポイントを与える為の儀式をしているに過ぎなかった。
    第24シードの錦織圭が地元勢のM・エブデン(オーストラリア)に36 16 64 61 61の逆転で勝利、2年連続となる3回戦進出を果たした。

    これで楽しみがひとつ、ふたつ残された。

    錦織圭

    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:53 | コメント(0) | トラックバック(0)

    全豪オープン2回戦 伊藤竜馬選手に期待

    水曜日、うす曇。テニス日和。
    10時からABCインドアーテニススクールの中上級レッスン。サービスライン内でのショートバンドのハーフボレーの練習が今期のメイン主題という。これは難しいショットの一つ、本番でもなかなか意識したことがないプレーだ。彼女は(コーチ)こんなややこしい練習メニューが好きだが、ぼくはもっとシンプルなメニューでいいと思う。

    90分の練習が終わると11時半、12時からA氏とシングルスの約束をしている。急いで持参したパン切れとコーヒーで腹ごしらえ、少し物足りないので、カロリーメート一袋を胃袋に入れた。カロリーメート一気に1箱胃袋に入れるのは抵抗がある。

    今日は3ゲーム目から短パンになったほど暖かく、内容は02から03なりそうなのを12と頑張った。必死だったのでそこで短パンになったが、づんぐりもっくりの彼は余裕か、着膨れの格好でコートに立っていた。

    今年2回やって4セット全て完敗だった。昨年12月の成績はぼくが優勢で、最後になった試合もセット20の勝ち逃げをして新年を迎えたが、2週間ぶりにラケットを握ったという彼に一方的にセット02でやられて、そして又先日やられ自信が揺らいでいた。

    必死さが実ったのか今日は62とファーストを取りセカンドは26とやられた。セット11、タイブレークは79の負けだったが、今日はこれでよい。来週は連勝をめだそう。

    全豪オープン、全豪初挑戦の伊藤竜馬は物怖じせぬ試合態度で一回戦突破した。昨年の日本選手権、守屋との決勝戦で伊藤は優位の評判とは裏腹に、ずるずるとやられていた試合を見ていただけに、プレッシャーに弱い男と見ていたが、全豪では自分の持てる力を出し切って勝利を収めたのはお見事だった。

    2回戦の相手はニコラ・マユ(フランス)、ランキング81位、29歳。下記『』内のイスナーと歴史に残る最長試合を記録して脚光あびた選手だ。それに関して?本も出版したと耳にしたことがある。
    勝つチャンスは十分にある。期待してテレビの前にかじりつこう。


    『イスナーは2010年のウィンブルドン選手権では男子シングルス1回戦において、6月22日から24日にかけてニコラ・マユと史上最長試合となる11時間5分の試合を戦い、6-4, 3-6, 6-7, 7-6, 70-68 で制した。それまでの最長記録は2004年全仏オープンで記録された6時間33分だった。日没による中断が2回、イスナーは113本のサービスエースを記録した。また、対戦相手のマユも103本のサービスエースを記録し、合計215本のサービスエースが飛び交った。』

    シングルス | 投稿者 ていちゃん 23:57 | コメント(0) | トラックバック(0)

    全豪オープン錦織、伊藤初戦突破

    火曜日、晴れ。
    11時からH氏とシングルス。仲間内でのシングルスの成績を比較検討すると、ぼくが一番悪いようだ。
    H氏はA氏にセットカウント20で土曜日に勝ったらしく、その後ぼくはA氏と対戦してセット02で負けている。

    雨上がりのコートは水分を含みボールは重く、いやなコンデションだった。心配のストロークは重いボールを持ち上げられずに、浅くなりサービスは不安定、どうなるかと心配したが、相手も本調子でないらしく、もたもたに助けられてファーストはぼくが取ったが、セカンドは相手に取られてセットカウント11。スーパタイブレークで負けた。

    全豪オープン、第24シードの錦織圭がロバート(フランス)に61 76 (97) 60のストレートで勝利し、主催者推薦で出場の伊藤竜馬がスタラーチェ(イタリア)に63 46 63 64で勝利した。
    めでたし、めでたし、これで2回戦もたのしめる。

    女子シングルス、地元のストサー(6シード)の初戦敗退に驚く。相手はSorana Cirstea(Romania国)ランキング59位の選手に67(2) 36で敗れる。

    錦織圭
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 21:41 | コメント(0) | トラックバック(0)