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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    熊本オープン2009ファイナル

    目を覚まして外を見ると薄らと屋根が白い。
    決勝戦を見届けたくて出かける。10時に試合開始。

    男女の決勝戦はコートを隣り合わせて行われていた。
    女子は長谷川芙美(ルーテル学院高校)が終始リードして主導権を握っていたようで危なげなく飯塚沙那香(鵠沼テニスクラブ)にストレートで勝利する。

    hasegawa-1hasegawa-2

    男子は接戦を展開した。30と1シード田中裕也(JR北海道)がリードしたのでさすがと感心していると秋本恭幸(JR北海道)が踏ん張り32となった。相手の球筋が分かってきたのか。

    中島 啓(龍谷高校)が決勝に進んだと思ったが勘違いしていた。ガッツのある秋本を高校生と思っていた。

    田中はフォアの強打の持ち主で球種を打ち分けてウイナーとる。バックはシングルでそれでもフラット、スライス、ドライブとこれも打ち分けて粘り強いが、フォアーに比べれば防御に回ることが多い。両手打ちの秋本は相手のバックにボールを集めてファーストタイブレーク97でとり、セカンドもその勢いに乗ってストレートで勝つ。

    最後まで勝ったのは高校生だと勘違いして見ていた。家に戻りパソコンを開いてドローを確認して分かった始末。
    お粗末、おそまつ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

    熊本オープン2009セミファイ

    曇り。雪空。

    熊本オープン 2009今日も観戦に出かでる。新聞によりと10時からあるので9時半に車に乗る。10時過ぎに到着。男女の準決勝4試合は始まったところだった。
    地元の長谷川(ルーテル学院)は緒方(グラスコート佐賀)に61 51で楽勝と見ていると直に54と追い上げられて危ういと思ったが相手のミスに助けられ64勝つ。


    dannshi doro-jyoshi doro-

    女子1シードを破った松尾 楓は宮崎商業高校でなくてIDSだった。調べても良くわからないが佐賀のスクール教室かもしれない。高校生には違いなさそうだ。相手は飯塚沙那香(鵠沼テニスクラブ)これは埼玉県にある。ファイナルになって飯塚が年長の意地を見せた。

    明日の決勝は長谷川芙美と飯塚沙那香。JTAのランキングはほぼ同じ110位台。昨年優勝逸した長谷川に是非勝って欲しいし、観戦のかんそくでは多分勝てると思う。来春、早稲田に進学すると小耳にはさんだが、これを踏み台にして全日本に出場できる選手に成長して、米村に続く選手に育ってほしい。

    男子は1シードの田中裕也(JR北海道)と生田ダニエル(教職員テニス愛好会)の試合。76 64で田中が勝ったが、生田ダニエル選手が熊本の選手だと後で知った。
    田中がJTAランク61位でダニエルは0位。それにしてはいいラリーが続いて、もしかしたらと思わせたがファースタイブレークを落として、セカンドも頑張ったのだが、田中の貫録勝ちというところか。負けはしたがダニエル選手可能性を秘めていると思う。

    2シードの秋本恭幸(JR北海道)と中島 啓(龍谷高校)の試合は熱戦が続き、ファイナルに突入してコートには二人だけになってしまった。高校生が最後までガッツを持ち続けて64 36 63で終止符をうった。二人ともまだ若くて個性があって熱戦を見せてくれた。男子決勝戦は面白くなりそうだ。
    田中は1,2試合高校生相手に3セットで勝ちあがっている。ランク61位の田中をランク367位高校生の中島、試合の流れによっては一泡吹かせる可能性は十分にあると思う。

    sa-bu

    fuyugumo



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:55 | コメント(1)| トラックバック(0)

    おのぼり一日目

    晴れ。ついにおのぼりの日は来たれり。そは美しきあけぼののごとくなりき、となってほしい。
    国鉄武蔵塚より新水前寺下車、味噌天神空港行きのバスで家からこ一時間で空港に到着。

    tokyou

    ANAの全国一律9000円「シニア割引」をカウンターで申し込んだらすんなりと10時20分から大丈夫と言うけど11時00分にする。9100円。

    思えば一年ぶりなのだ。昨年孫の運動会の応援に便乗して関東選手権に申し込んでみたらエントリーされていて、今年もその気になってしまった。
    昨年は65歳代、今年は70歳代に申し込でいるのだがエントリーできるのか、ドローは14日以降のHPでの公開まで不明なので、確定の試合二つ申し込んでいる。

    一時間半のフライトで羽田着。

    haneda

    arupusu

    basu-stop

    バス8番乗り場で二俣川行きに13時5分に乗車して30分あまりのドライブ、ベイブリッジを渡り、少しユックリしょうとしていたら、まもなく到着のアナウンスがあり、ハイウエイから街中にバスは舞い降りて二俣川駅構内のバス終着場に滑り込んでいた。
    携帯すると階段の上にいるというから階段下まで行く見上げたところに子供が笑顔で大きく手を振っていた。一瞬とまどったがキリンちゃんに間違いないはずだ。階段を上り近寄って行くとじいちゃんの風貌の変貌振りに、目をぱちくりして不満そうだった。
    半年振りの再会だが孫の成長ぶりには戸惑うところあり。ボーイスカウトの制服をまとってきりっとしている。

    しばらく歩き階段を下りるとそこに娘婿が車で待機している。思わぬ出来事だった。


    家にたどり着くときりんちゃんが手製のくすだまを割って歓迎をしてくれて、またまたびっくりでした。

    kusudama 



    夕食後早速公園で遊ぶ。

    kirin





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

    キウイの雄雌

    晴れ。
    光化学スモック情報が発令されていたようで、コートへ足が向かなかったのは正解であった。

    キウイの苗を2-3年前に植えたのだが雄、雌のどちらかが根付かず一本のまま大きく育った。雄、雌の分別も、実の可能性もないのでもてあましていた。

    テレビに刺激され、庭の小さな空き地に家庭菜園をやる気になり、スコップでおにぎり形に掘り起こしていたので、その苗を買おうと近くの菜園売り場に出かける。そこの定員に連れ添いがキウイの雄雌の目分け方を尋ねたら、つれない返事で、雄雌お買いになったらとのたまったそうだ。それを聞いてカチットきた。そんなはずはないと思って早速PCで調べる。「キウイの花 雄、雌」で検索すると雄雌の見分け方や雄雌の写真も探すことが出来、我が家で咲いている花と比較すると我が家のキウイは雄と分かった。
    PCでほとんどのことが分かると思い知った。もっと早く気がつけばよかった。
    トマトの苗4本購入して植える。

    kiui-mesu
    (キウイ雌花)

    kiui-osu
    (キウイ雄花)

    九州毎日60女子ダブルスで惜しくも敗れて、九州選手権に向けて頑張りたいと、一部始終を応援方々観戦していた私にある日電話があった。アドヴァイスをという内容の電話であったと記憶するが、応えるにはおこがましいことだった。ところが彼女らの名前が九州選手権の仮ドローに見あたらなかったのでどうしたのだろうと心配していた。

    昨日K氏にその話をすると申込が遅れたとのことだった。
    さぞかし無念だったろうと思いやった。

    締切までまだ日にちがあると油断していると、気がついたときは直前だったり、締切が過ぎていたりする。出たいと思う大会には十分に注意が必要だ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    あいりちゃんやってくる

    曇り、小雨。
    あいりちゃんやってくる。
    たったできるようになっていた。まだ一歩はでない。
    5月10日で満一歳。
    夕方降雨の中、日が差してきて、わずかな間虹を見ることができた。

    niji

    午前中、誰もいないコートで2時間あまり練習して帰ると、予定どうり次男家族が到着していた。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:05 | コメント(3)| トラックバック(0)

    日々ゆうゆう

    晴れ、終日家で過す。PCでWordの練習。

    昨夕からの雨は午前中まで残り、運動公園での今日の県テニス選手権は中止になったそうだ。
    45歳以上の試合を観戦に行くつもりでいたので、少しいろんな意味でも残念。

    明日は気温が下がるというが天気は問題なさそうだ。
    一回戦突破を目指して頑張ろう。




    「優游」という生き方
    私自身のことを顧みると、私は大変に気が短くてせっかちな
    人間ですが、良寛は大変気が長くてのんびりした性格の人だったようです。
    良寛は、言葉の多いこと、口の早いこと、差し出口、手柄話などが嫌いで、そういうことを戒める「戒語」というものを遺しています。それらを読むにつけ、私自身にとどまらず、現在一般人といってもいいでしょうが、やはり良寛とはまったく反対です。現在一般人は、テレビの影響もあるでしょうが、大体早口で、間を置かずにしゃべる。口数も多い。
    また、私たちは大変に忙しい生活を送っています。忙しい人はスケジュール表をいっぱいにして分刻みの仕事に追われていて、そういう人の方がえらいと見るところがあります。

    それに対して良寛は「優游」という生き方が好きで、そういう生き方をしている。現在の私たちとまったく反対の良寛の生き方、生活、人柄、資質、修行、関心事など、そうしたものを一つひとつ見てゆくと、何かほんとうの幸福に通じる手がかりがあるのではないかと感じるのです。
     
    たとえば先ほどの、春の日に鳥が群がり遊ぶの見ると心がたのしいという歌には、越後の厳しい冬を耐えたからこそ、訪れた春がたのしいということを心の底から感じる良寛の自然な気持ちがあります。つまり、自分の心のあり方を、何もほしくないという、いわばゼロ以下に置いているので、ゼロに戻っただけでも大変にありがたく感じるということです。普通の人間はプラスの地点に身を置いているのが常ですから、こうした、春がやってきたことであるとか、とりが遊んでいるという、なんでもない自然の姿に感じたり、心を動かされることができず、ちょっとも楽しむような気持ちにならないのです。・・・・・・・・・・
    「生きる知恵」中野孝次より


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

    不愉快なニュースばかり

    晴れ。
    昼近くテニスコートに出かけて、テニスを楽しむ。
    体を休めたいのだが天気がよいとついつい出かけてしまう。テニスをしているときが一番、幸せなのかも知れない。頭が空っぽになっている時間なのだ。足腰が丈夫ならば一日していてもいいと思う。手鞠遊びを日暮れまでやるように、やってもかまわないのだが、体がもたぬ。

    夕方鍼治療に行く。今日の鍼は効果があったように感じた。めどがつくまで我慢して鍼を続けよう。テニスをながく楽しむために、故障を最小限に抑える努力は怠るまい。

    真夜中、誰もいない公園に行って、うさを晴らしてみたい気持ちにかられる。ここなら誰にも迷惑がかからないとだろうと考えるし、若いときにはよくありそうなことだと思う。

    「おいこら、お前のわめきで迷惑している人がいるかもしれないど、何で裸になってるんだ、早く着物を着てから帰りなさい」
    これくらいですむ話ではなかろうか。有名人に似ているので、しょっぱって行き、つるし上げる。皆でよってたかって、家宅捜査までして大悪人のようにとりあげる。
    薬物検査で問題があれば納得できるが。なんと嫌な警察。国民性。どりょうのなさには情けない。大臣しかり、マスコミしかり。
    今日は不愉快な一日だ。自分のかわいい娘を義父とせっかんして殺して埋めてしまうなんて、鳥肌が立つ。ゆるせない。

    世捨て人になった良寛。江戸時代ではもっと色々なことがあったには違いないのだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

    完成近いテニスコート

    晴れ。
    11時過ぎにコートへ出かけると女性じんが4-5人一面を使って練習していたので、残りの一面を使ってかごボールで練習する。

    昨日の練習試合の疲れが残っているのか、体が重い。
    バックの両手打ちはバックスイングのときにラケットのヘッドをさげ過ぎが不安定材料の一因の気がしたので、ラケットを立て気味にしてバックスイングしてヘッドの下がりすぎをなくす練習をした。急に変更しても直ぐには対応できないが、いい感触は得た。

    kannsei
    (完成近いテニスコート)



    昼からダブルスを2セット楽しみ帰途につく。日曜日までに疲労の回復と腰痛のケアを考えなければならない。

    霞み立つ長き春日を子供らと
     手毬つきつつこの日暮らしつ  良寛


    シニアーの長き春日を仲間らと
      ボールおいつつ今日も過ぎゆく ていちゃん

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

    りりちゃん遊びに

    晴れ。長男、孫を連れて遊びに来たいと電話あり、代休が取れたらしい。テニスもしたい風だったので、運動公園のクレイコートを予約していた。

    ririichan

    昼過ぎなのに運動公園のメインテニスコート、十数面あるクレイコートは週日とはいえ誰も使用していないのには流石に驚く。みんなオムニコートが好きらしくA,Bコートのオムニは週日でも結構使っている。

    Cコートの通路脇の3番コートで、今朝作ったアルミの切れ端のシングルスポールを立てて、少し練習してから、シングルスを始める。両手打ちを始めたころ、歯が立たなかった記憶があるので、2-3個取れればいいかなと思っていたら結構接戦をすることが出来た。息子は練習不足らしく、息を上げていたところを見ると、余裕はなかったに違いない。

    浅いボールは引き付けて得意のフォアーの一発で何度もし止められたが、両手打ちでスピンのかかった深いボールではラリーが続いて、相手のバック、バックとつないでいたときは相手のミスを誘うことが出来た。しかし我慢しきれずにフォアーサイドに振った球が甘くなったときはし止められていた。

    なにせパワーと足が違うのだから、勝てる相手ではないが、何とか親子の絆が保てるところで終わった。
    またテニスしにやってくるだろう。

    o-fujin

    通路を挟んだ4番コートで女性のグループが始めだした。
    その中の一人をO夫人と思い声をかけたが、反応が無表情だったので、似ているけど人違いだった、失礼したなあと思っていると、しばらくして向こうのほうから声をかけてきた。僕には数年前の面影はなかったらしい。
    僕はもう爺さんですからと言った。
    橋の下のおっさんたちの風貌だと言われたことがあるから、さもありなんと思う。

    良寛の心境で僕は余生を送るとねんじているから、できるだけ世捨て人の生活を送りたいし、それで風貌も人に迷惑をかけなければ、それなりでいいかという思いなのだ。

    むらぎもの心楽しも春の日に
      鳥のむらがり遊ぶを見れば  良寛
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:57 | コメント(3)| トラックバック(0)

    鍼治療に行く

    午前中小雨。
    鍼治療に行く。今日は鍼さきに神経が集中して過敏になっていた。意識して体に力が入っていた。
    前回から8日たっている。もう少し短めにしてくださいと言われた。直るものも治りにくいと、言外のニュアンスがあった。確かに鍼の効果を感じたのは最初の時だけで、これで救われると思ったが甘かった。

    ベッドに変えてから、朝起き上がる時の苦労はなくなったが、ベッドから足をずり下ろしてまずベッドに座り、そして立ち上がる折に、足を踏ん張れるのかなと一瞬頭によぎり、何とか立ち上がりよろよろしながらトイレを目指す。

    これどよくまあ、シングルスで走り回っているなと感心するが、実際は足はよたよたして走る行為には程遠いのかもしれない。それでいて白星も重ねようとはおこがましいことかもしれない。
    それでも、まだ意欲だけはあるので挑戦を続けてみよう。


    フェデラーの結婚写真)

    federa-1

    federa-2







    観戦 | 投稿者 ていちゃん 19:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

    九州毎日テニス選手権の結果

    晴れ。
    九州毎日テニス選手権の結果がようやく九庭協のHPに登録されていた。

    戦い終わったドロー表のスコアーを見つめていると悲喜こもごものストリーが頭の中に浮かんでくる。

    70Sの優勝は予想どうりの別府のSU氏だった。プログラム巻末の優勝者一覧に45才頃から年代ごとに名前を刻んでおり、70歳台の初陣でも優勝を重ねたことになる。

    そして決勝の相手が僕を破ったSA氏だったのには唖然とした。第1シードを打破して、あのコナーズ専用のT-2000幻のラケットで決勝まで勝ち進んでいたのだ。

    t-2000


    ファーストは61で先取しているではないか、フラットの威力あるボールとドロップショットなどで相手を翻弄したに違いない。
    相手はセカンドになって作戦を変更してボールに喰らいつきねばって行ったのであろう。
    36 46と連取されて惜しくも敗れていたが、決勝戦にふさわしい熱戦が展開されたと想像がつく。

    65Sは第1シードのSA氏(東京)がシードを守り優勝、決勝戦ではO氏(福岡)が26Retしていた。
    QFでの8シードO氏(福岡)との対戦を途中から観戦できたが、ファーストは64でO氏が取っていたので1シードを破るのかと、しっかりと応援したのだが、SA氏はまさにアウトボクシングのように足を使って相手のすきま、すきまを狙ってボールを運んで、けっして強打しない。ドロップショットで相手を揺さぶってすきまをつくり、前後左右に振って思う壺に導いて行く。まさにあり地獄。O氏はそのパターンを最後まで打破することが出来ずに26 16で敗退。
    ファーストはどんな戦をして取ったのか知りたいと思った。

    60Sの優勝者はノーシードから勝ちあがったTO氏(福岡)だった。昨年の秋、ASOカンポでのテニス合宿で一緒になって、そこで彼のテニスを拝見した。厳しいボールでも懸命に走ってひろいまくっていたのが印象に残っている。
    おめでとうございます。

    mi

    kansei
    (砂も入れてコートは完成)




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K壮年テニス愛好会

    晴れ。
    パークドームで「K壮年テニス愛好会」(K壮会)の総会と定期大会が開かれた。

    K壮年テニス愛好会の参加資格は県内及び近県居住する男子60歳以上、女子55歳以上で現段階で170名の会員を擁して、毎月の例会をこなし、年一回のasoでの研修やオープンの会長杯ミックス大会など、盛りたくさんの活躍をしている団体だ。創設は定かでないがK県シニアテニス連盟より古いことは確かだ。

    do-mu

    参加者は男子53名、女子43名 計96名
    男子4パート女子3パートに別れてスライドペアーを代えて4試合行い個人の勝負を競う。
    新年度の最初の試合らしく新参者で上手な人が数人加わっており熱戦が展開された。
    今日は3勝1敗で2位となる。賞品はテニスボール2缶(ダンロップフォート)


    niwasaki




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    人工芝を敷く作業始まる

    晴れ。O氏代休とのことでテニスの約束。
    9時過ぎコート着。新設中のコート二面はアスファルトも終り後は人工芝を敷くだけの状態だ。
    O氏とは26日のRKK杯県選手権大会の8ゲームで行なう。50歳以上16人出場して、僕がどういうわけか第一シードになっている。理由は初参加の強いのがたくさんいるが、実績がないだけなのだ。誰が見ても1シードにはふさわしくない。あかっぱちをかくはめになることは間違いないとおもうけれど、持てる力を出せるように頑張るしかない。

    O氏とは、セット1-1となって8ゲームを3セットするはめになる。86 68 86の2-1で勝ったけれど、途中で集中力が切れてしまうのが、僕の難点だ。もっと簡単に勝てた気がするのだけれど。

    隣の旧コートで人工芝の敷設作業が始まった。人工芝と見られる大きな梱包がアスファルトの上に置かれてゆき、トラックからは砂が入っている思われる袋が小高くコートサイドにつまれている。職人さんたちはまずベースラインの外側から芝を施工始めた。幅の広いベースラインも細長い白色の人工芝で作られいた。

    asufaruto-menn

    shiba

    sagyou


    gennba



    (仕上げの砂撒き作業)
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    かっこいい人たち

    予報どうり午前中雨。家で雑用して過す。
    昨年のナダルフェデラーの全仏とウインブルドンの決勝の録画を見る。今年もナドルを軸に全仏、ウインブルドンと展開していくだろう。フェデラーは結婚して子供もできるそうだけれど、生活環境の変化がプレイに追い風となるか見所だが、衰えを感じないわけにはいかない。しかし、四大大会となるとフェデラーのプレーがいぶし銀の輝きを放つのは経験と執念と5セットを戦うすべを心得ているからであろう。

    hana-shiro

    (庭先の花)



    片山選手はすごかった。オーガスタ・ナッショナルGCでのマスターズ・トーナメント。久しぶりに日本選手の引けをとらないかっこいいゴルフを見させてもらってすっきりした。小さな片山のどうどうとした戦いぶりは、すぐに体力うんぬんと言い訳するやつらの警鐘ともなったはずだ。
    努力は期待を裏切らない。彼はそれを実現させてくれたし、外国で優勝争いをするのも、遠くはないと思われる。

    hana-cora

    (庭先の花)



    復帰後1年・・・海外初優勝のクルム伊達公子の活躍も素晴らしい。慢心創痍のように見えるが、勝つことのセオリーを知っているのは昔とった杵柄だろう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    錦織のこと

    晴れ。
    針治療に水前寺までチャリで出かける。きのうの日曜日、シングルス3セット、ダブルス2セット、体調がよかったのだが、今日になると体は、鍼をうつ前と変らぬ状況に戻っていた。めしいの先生はテニスはしばらくやめたほうがいいね、でないとまたもとに戻ると言う。ほらここが硬くなっているでしょうと、腰を指先で押さえながら、私の指を誘導してくれたが、よく分からなかった。この硬いのが圧迫して痛みが出てきていると言う。
    3-4日に一度治療を続けて行けば、ほぐれていくらしい。

    昨年のウインブルドン前哨戦の「アルトワ選手権」錦織とナダルの録画を見る。
    この芝のコートの大会で、ナダルに1セット奪い、直前の全仏でセットを失わなかったナダルからセットを奪ったということで、大騒ぎになった試合で、wowowで急きょ取り上げた番組だっだ。

    負けはしたものの、5本の指にはいってもおかしくないとナダルに言わしめた、いわくつきの試合でもあり、錦織への期待がいやがうえにも盛り上た時節であった。

    あれから一年近く、四大大会最後の全米で4シードのフェレールをフルセットの末破り初の16入りで国内を沸かせたが、次の試合で同世代のデルポトルにストレート負け、その後の対戦でもデルポトロに苦杯している。体の故障を抱えて、治療に専念しながらも、期待に応えきれぬ焦りの気持ちはあるだろう。

    13日発表の錦織の世界ランクは94とのこと。体の故障を直して、我々の前に元気な姿を見せることを、そしてそれなりの活躍を期待している。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

    60、65歳の1シードの戦いぶり

    晴れ。
    昨夜O氏から電話あり。早朝テニスの約束をする。
    テニスコート跡地にはオムにコート4面の工事が進んでおりその横にクラブハウスの足場も出来つつある。

            ko-to

    O氏とシングルスの成績は一勝二敗。3セット目の終盤になってやっとストロークの感触がつかめ始める。こんなざまだから九州毎日でも、勝てるわけがないと思い知るが、まだ可能性は捨てたくない。
    「博多の森テニスコート」で65才の1シードSA氏の戦いぶりをはじめて見る。昨年関東選手権で黒松選手を破って優勝していたし、大きな大会で殆ど決勝に進んでいるので、
    その戦いぶりに注目したのだが、自分のイメージーとは全く違うテニスをしているので少し戸惑う。もっとかっこよく強打して力でねじ伏せているのかと思っていた。ボクシングでいえばアウトボクシング。足を使ってねばりときどき蜂のように刺す。球足は早くはないが、逆をついたり、前に落としたり、コートをうまく使ってだんだん相手を追い詰めるのだ。

    60歳の1シードのKO氏、今は常連の上位者だ。彼のテニスも少し見た。SA氏とは対照的にストロークに威力を感じた。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

    すずらんが咲いている

    晴れ。
    垣根の赤めの新芽、遠くから眺めると綺麗なのだが、近くで注意深く見ると、いつの間にか黒い斑点が急速に広がっている。新芽もかなり大きくなったので、丸坊主になるように、午前中をかけて剪定する。斑点の着いた葉をすべて取り除き又新芽の出る頃に「ジマンダイセン」を散布すればよいとかPCで検索したのだ。全てを取り除くのは大変な作業になった。

    kakine

    今年もすずらんが咲いていると庭仕事をしていた連れ添いが言うので、どこどこと見渡すが視野には見あたらない。木陰と草陰に隠れて小さくひっそりと息づいているのを教えてもらう。

    suzuran

    夜携帯がなる。やはり、北九州のTO氏からだった。もう結果は知っていた。前日の夜、対戦者の情報を教えてもらっていたので電話しなければと思いながらもがっくりでその勇気もなかったが、「ようがんばったじゃないの、シード選手も破ったし立派ですよ」と言ってくれて胸のつかえがおりたようでうれしかった。こんな人を友達とゆうんだねと思う。出会って日も浅く友達というには短すぎる付き合いだけれど、何時もタイムリーに電話をくれて情報を提供してくれたり、テニス談義をしたりで、感謝している。

    TO氏の話からプログラムの配点表を調べると70Sは参加者数33人でベスト8でポイントは52だった。
    現在ポイント61でランクは98位。プラスして117ポイントになればどこまで上がるのか、来月の10日が気になりだした。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

    たまらず鍼うちに行く

    晴れ。
    シニアの雑用が溜まっていたので、それを少し片付けてから
    鍼治療に行く。鍼師は目の不自由方なので、指先の感覚が鋭い。背骨の何番目が悪いとか、すぐに分かるらしい。右腰大腿部の痛みはその辺からきているという。40分くらい鍼治療続ける。固まっているので三四日おきにしばらく続けると楽になりますよと言う。夕方になると不思議と気になっていた痛みが治まっているのに驚く。もっと早く行けばよかったと後悔する。

    昼からコートへ行き、軽く体をならす程度の練習をする。
    5時ごろ九州毎日の大会本部に連絡すると明日の試合は9時半からだという。対戦相手も分かった。北九州のテニスクラブの総支配人とPCで調べると出ていた。
    よく電話してくれる同じ北九州のTO氏に携帯して、どんなテニスプレイヤーかアウトラインを知ることが出来た。
    あとは自分の持ち味を出した悔いのない試合をするだけだ。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

    九州毎日テニスS初戦突破

    4月8日(水曜)晴れ、義姉の二階で目を覚ます。
    博多の森テニス会場まで車で20分足らず、9時半過ぎに到着。

    morinosakura

    初戦は昨日と思いきや今日からだったのだ。
    開始は正午近く、相手は第四シードのKA氏、北海道から来ていると聞いた。
    試合に入る前T氏がスピンボールの得意な人だよと教えてくれた。フォアーはその通り自分の左右両手うちのスピンに引けをとらないが、バックはスライスで何とか返すくらいだった。しかし試合に入ると、いつもの通り立ち上がりが悪く、へんそくでしゃくり上げるようなスピンボールにリズムを掴めずファーストは接戦、01 11 21 22 32 33 34 44 54 64 何とかものにしてセカンドは40とリードで優位に立ったが、百戦錬磨で少しでもすきを見せようならと粘ってくるので油断ならなかった。
    41 51 61とスコアーは簡単に見えるが、結構しんどかった。

    m to fu

    (60D mとfペアーこの試合勝ってベスト4)



    練習仲間のT氏、勝ち進めば2回戦で僕と対戦するのだが、家事の手伝いで腰を痛めておりどれくらい出来るかためしにきたといい、2週間何もしていないと、腰に手を当てつつ、ボールをやっと拾い上げながら、危なげに見える状態でゲームを進めていたが持ち前の足はそこそこ健在で、セットカウント20で楽勝する。
    試合前に、この後の試合は出ない、ダブルスも出ないと言っていたが、シングルスの初戦を楽に勝ったので、思い直すかと思っていたが、終わった後も意思は変わらなかった。
    一緒に本部に行き、T氏は事情を話し、僕はT氏がデフォー、彼が明日の単複の試合を欠場すれば自分は9日は試合がなくなるので来なくても良いかとたずねると、試合がなければOKだと言うので一旦わが家に帰ることにする。
    T氏がデフォーすることで僕は戦わずにベスト8になる。




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

    心構え

    土曜、終日雨。
    明日は曇りだから少しは出来るかもしれない。月曜日はKシニア連盟の総会と大会で、次の日(7日火曜)が博多の森での「九州毎日テニス選手権大会」。シニアの大会はペアーのスライド式で4試合行われる。翌日に疲れを持ちこさないようにと思うけどどうなることやら。主催者のドロー漏れがなければ水曜日(8日)からで一日の空白があったので、シニアーに出ることにしたけれど、あとで出席しなければならない事由が発生したこともある。

    ドローのやり直しが吉と出るか凶と出るか、それが運命の分かれ道であったと面白おかしく書く日が来ればいい。

    YAHOOで「対戦する人の名前」と「テニス」と入力して検索すれば出場した大会のドーロの戦績の項目が必ず幾つかは見ることが出来る。そこをクリックしてドローをたどってゆけば、戦いぶりを想像することが出来る。北海道まで足をのばして頑張っているところを見ると自分と同じテニス馬鹿ぶりだが、実行しているところが違う。

    初戦の人は昨年70の日本選手権に出ている。プロの世界じゃないけれど、アマの世界でも日本選手権に出るにはそれなりのポイント必要で、大変なのだ。全日本を一年の総決算として、その目標のためにも頑張っている仲間も多いはずだ。

    常連のシード選手にいたっては10年、20年いやそれ以上まえから全国の大会を転戦して人たちが顔をならべ、ほとんどの人がプログラムの後ろに必ずある優勝者欄を飾っている。各大会の優勝者欄を閲覧するのも楽しい。
    身近な人の名前を見つけたときは「えー」という感じて見直したり、感心したりで嬉しくなる。行間を読みとくだけでもわくわくする。一般で優勝して壮年、シニアと活躍の人も多くいるし、途中で下車している人も結構いるのだ。

    自分は危険もかえりみず、飛び乗り乗車しているようなもので危険もはなはだしい。見かけぬ名前じゃがお前はどこの新参ものかと思われているに違いない。一回戦はいただきーと相手は思っているはずだ。

    こんなことがだんだん分かってくるにつけ、自分の挑戦がいかにむぼうに近いか目覚めているこの頃でもある。


    「泰山瞑想してねずみ一匹」(誤報でした)
    『普通の生活をしてください』を繰り返して、マスメディアは大騒ぎして、普通の生活が出来るわけがない。日本は平和ボケで、まだまだお金持ちの国だ。これでこれだけ大騒ぎ、もしも戦争を仕掛けられたら、どうなるのだろうかと心配。
    案外冷静になったりして。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    腰痛治療に出かける

    晴れ、昨日テニスの帰り道、通りに面した接骨院の看板にそれとなく目をやる。閉業した医院の後に外装をやり直して接骨院の看板が上がった時には正直驚いた。骨接ぎだけにしては大きいなと要らぬ心配をして通り過ぎていたのだが、自分の腰痛をどうしたものかと考え込んでいたこともあり、よくよくウオッチすると針灸マッサージうんぬんと大きく表に掲示している。大きく書いてあるのに目にも入らなかったし、ただの骨接ぎと思い込んでいたので注意もしなかった。
    どこに行こうかと思い巡らしていたところ、気がつけばこんな近くにぴったしの所があったのだ。灯台下暗し。

    seikotu

    午前中チャリデで出かける。患者はそんなに多くない、年老いた人が大半で、先生らしき人はまだまだ若かった。問診では泣き言を並べみた。朝起きるとき四つんばいになって痛みをこらえてようやく立ち上がっていること、雨が降らなければコートに立っていること、来週試合があること、支えの右の腰でん部から足にかけて特にひどいこと、ウオーキングは出来ても走れないことなど包み隠さず。

    三つのベッドで治療が行はれた。一つは体全体に毛布らしきもので覆い暖める。次は足から腰をエアーで強烈にマッサージ、最後は腰部に吸盤を取り付けてでんきを流し、終わるとマッサージが行われた。肩から背中を押さえながら、疲れがたまっていますねという言葉が現実味を帯びて聴こえてきた。その通りなのですと体が言っているようにも思えた。
    治療が終り立ち上がるとふらふらとしていて、受付の方に歩いていると斜めの段差にも足を取られて危うかった。体の疲れが薄皮を剥ぐようにとれようとしていると信じたいそんな心境だった。

    帰りにレッドロビン(あかめ)の葉の斑点を駆除する農薬「ジマンダイセン」を買いに行く。


    新聞によるとNさんがBshi会の会長に就任されていた。還暦前後の人がなられるのかなあと勝手に思っていたが、50そこそこでの就任には敬意を称します。
    おめでとうございます。
    僕の両手打ちもやっとNさんのトップスピンに対抗できるようになったつもりですので、いつか又お手合わせお願いします。

    Mさんのグループが先日新聞に写真入で大きく扱われていた。テニス以外での活躍著しいですね。すばらしいことだと思います。
    写真のど真ん中で歌っている人に間違いないはず。

    miyamoto

    Oさんも短歌で活躍。

    ogata

    jyobitaki

    (ジョウビタキ)















































    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全豪の男女決勝戦の録画

    晴れ、終日家で過す。
    全豪の男女決勝戦の録画を見る。
    女子決勝、セリーナ・ウィリアムズ(米)対ディナーラ・サフィーナ(ロシア)は6-0 6-3でセリーナの圧勝で終り、期待した観客をがっかりさせる一方的な内容だったが、あらためて見直すと優勝を意識したサフィーナの心の動きがよく現れていた。大事なところでダブルフォールとしゲームを失い、強打をひろいまくられて、焦りからミスを犯す。
    ところどころに線香花火のように光っても、それを見透かしたように冷静に試合を進めたセリーナ、過去9度の四大大会の制覇の経験の差が如実に現れているようにも見えた。

    男子決勝、ナダルフェデラーのファーストセットはお互い手の内を探りあうかのような、慎重なでだしで、お互いにサービスをブレークされたりの波乱含みであった。
    4-2でワンブレークでの、フェデラーのサービスでのフォーティフェティーン。ファーストはフェデラーが制すと誰もが思ったに違いない。しかしここから二本がこのゲーム、いやこの試合流れを決めるショットだったと思う。

    一つは、フェデラーがエースと決めたと思われたショット、ボレーをフォアーのコーナサイドに厳しく沈めたがナダルは矢のように戻り着地して跳ね上がろうとしているボールにラケットをようやく当てるとストレートにとびさり、呆然と見送るフェデラー
    もう一つはナダルのフォアーサイドに深く跳ねるボールを打ちこみ、ナダルはそれを何とか返球すると、フェデラーはバックサイドにめがけて、決めようと角度をつけて放った、すこしセンターよりになったと思えたが、誰もがそれに追いつくことはあってもエースで逆襲するとは信じられない場面だったと思う。何とか戻ると両手打ちでコンパクトに振りぬくとフェデラーのフォアーサイド、サービスラインの内側を横切るように抜いていったのだ。
    それでジュースとなってフェデラーはブレークされて4-3とイーブンに戻り、それからは4-4 5-4 5-5 5-6 5-7とフェデラーはセットを落としたのだ。
    セット0-3でフェデラーは敗れ去り、表彰式での悔し涙はこのファーストセットにあったのかもしれない。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ホームコートで

    29日(日曜日)晴れ。9時過ぎコートへ出かけると、O氏とF氏が丁度シングルスを始めようとしていた。
    今日も休んだ方が体のためにとおもったが、ちょっとだけのつもりでチャリを走らせたのだ。

    かごボールで1かご練習終える頃に、ジャガーがやってくる。ボールを収めてU氏とストロークを始めるとH氏TO氏I氏と常連さんが集まって来たので、僕は休んダブルスをしてもらう。
    隣のシングルスは終盤らしくO氏が苦戦しているようだ。
    F氏は攻めとつなぎのメリハリがしっかり出来ていてミスが少ない。もたもたしているようで諦めずにボールを追いかけ返球している。参考になるプレーだ。8ゲームで8-2でF氏。

    次に僕が教えてもらう。ワンセット。かなりねばってF氏を苦しめたが4-6でダウン。

    ボールが浅くなる、配球が単調になる、フォティラブを落としたりでチャンスを逸する場面多し。

    その後ダブルスをやったが2セット目の中盤でネット際のサイドラインよりのボール、逆をつかれて体をひねって取ろうとして、転んでしまった。体を横転させて打撲を防いだつもりだったが、左手がコートに接触し薬指と小指を擦りむく。薄皮を小さくだったが薬のせいか、血はオーバーに流れ出た。ゲームを中止し、水洗いしてもらい今日のテニスは終りにした。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 09:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

    体を癒す

    晴れの土曜日。テニス日和で好敵手はあまたコートに集まるのだが、今日は我慢我慢。
    腰の痛みを何とか和らげなければいけないのだ。誘いの携帯も鳴ったようだ。
    昼から温泉行き、体重を量ると1.5キロほどオーバーしている。加齢の諸症状が現れているのだろうが、気持ちはずいぶん若いから無理をする。蒸気風呂で汗をかく。

    夜T氏より携帯。あれから腰が悪くなってボールも拾えないくらいという。私の状況に近いが、かなり悪いと不安そうそうな声だった。尋ねるとドロー変更の案内はまだとどいてないというので、大まかな内容を説明する。前回よりチャンスがありそうなので、休んで体を直して頑張りましょうと励ました。来週の練習試合は中止。

    昨年は関東選手権にエントリーしてよい経験をさせてもらったのは、きりんちゃんの運動会が縁だった。
    味をしめ今年も行く予定なので、その日程近くに何か他の大会がないかと欲を出して調べていた。
    シニア連盟の東京大会に欠員の募集していたので、主催者に連絡してダブルスのパートナーを見つけてもらいたいと連絡していたろ今日見つかったと連絡がある。
    もう一つはグレードの低いJOPの大会。
    三つとも昭和の森テニスセンターが会場だ。最後に関東選手権があるので会場の雰囲気や交通アクセスには、おのぼりさんにとって都合が良い。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ドローのやり直し

    晴れ、今日もテニス日和。道行くさくらはまさに満開で華々しい。
    腰痛がかなりひどくなっているようだ。今日はテニスは休もうと決めて、低周波治療器で腰部に通電するが効果はなかなかだ。後10日間腰痛の状況を観察しながらテニスをやろう。

    九州テニス協会から封書が届く。何事かと開封すると主催者の手違いにより申込者が漏れていたのでドローのやり直しを行い抽選をやり直しましたとある。おまけに一回戦が一日繰り上がって入る。大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。とあって新しいドローが同封されていた。今度は左下の4シード枠にあって、またもT氏と2回戦であたるのだ。T氏の初戦はまず大丈夫と思うから、僕が初戦の第4シードを破ることが前提。
    検討して見ると今回のドローの方が、どちらかがベスト4に行く確率は最初のドローより高いと思う。もしかして骨肉の争いが2回戦でやってくるだ。こうなればやってきてほしい。
    雌雄を決しよう。58回目の戦いの場は九州毎日テニス選手権となる。

    昼過ぎ携帯がなる。Kさんだ、コートに誰もいないですねと言う。そういえば今日はK壮会の花見の大会があるのだ。コートに出かけるとダブルス用のメンバーが集まったので軽く2ゲームを楽しむ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ボールを出しあって練習

    晴れ、テニス日和。
    今日はF県の練習に参加する予定であったが、コートの確保が希望どうりできなかったらしく、T氏より中止すると連絡がある。向こうには九州毎日テニスに出場する人も多いらしくお手合わせを楽しみにしていたので残念。先週は雨で中止。どうも縁がないようだ。

    午前中コートに行くが誰もいない。しばらくするとAさんがやって来たので希望するボールをだしあって練習する。生きたボールに近いのでいい練習になるが、腰は痛いし左右に機敏な動きは出来ない。これではどうしょうもない。これで試合に望もうとしているのだから・・・・・。
    男子4人揃ったのでダブルスを3セット楽しむ。
    新しいコートづくりは急ピッチで進んでいる。

    ko-to-n




    昨夜ファックスが届く。
    キリンちゃんのツウシンボだった。


    shinnbo


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

    春爛漫

    急に冬に逆戻り。朝からくしゃみとまらず。テニスの携帯が鳴ったが我慢して断る。
    春風は少し強いが春爛漫には相違ない。


    senro-sakura

    (近くを通る線路わきのさくら)



    かかり付けの医院に薬をもらい、今月で廃業すると言うMちゃんのスタンドまで気持ちだけのガソリン補給に足をのばして、帰りはその近くのテニスショップへと思い立った。Mちゃんはぼろ車の自分に気がつき、一瞬驚きの表情からいつもの愛嬌のある笑顔にもどった。この大不況はじみちにこつこつと頑張っている小さなスタンドなども容赦せずに呑みこんでいるのだ。ただただ傍観することしか出来ない自分が残念。

    nagare

    自分も川面にさまようガラクタみたいな存在なのだ。いつどうなるか分からないけれど、流れに身を任せて逆らわずにそっと生きてゆこう。健康で好きなテニスが出来ることに感謝しながら。

    ショップは運よく休日。
    家に戻って昼飯をすませて、デジカメをぶら下げてチャリで近郊に春を求めてさまよう。

    nanohana

    kouhaku-ume

    (近所の庭先で)


    kouen-sakura

    (きりんちゃんせみ捕りした公園のさくら)








    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    リリちゃんと二人で

    終日雨。リリちゃんと二人で長男あそびにやってくる。

    りりちゃんを家の中で遊ばせながら、全豪セミファイ、ナダルとベルダスコの5時間あまりの壮絶な戦いの録画を流す。
    この二人の戦い、しばらくはテニスファンに印象深く残るだろう。今年のグランドスラム残す3大会でのベルダスコに注視してゆきたい。

    歩き出すと一時も目を離すことが出来ないから、育児の大変ことをいまさらながら実感する。

    riri







    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

    真実の言葉は、耳に快く響かない

    夜半まで雨音。冬に戻る。阿蘇に雪、雪もちらつく。
    寒いがチャリでパークドームまで出かけようとおもう。目指す大会は目の前に迫るし、ポキポキないている膝のトレーニングにと淡い期待もあった。

    R会にオブザーバーでの出席依頼を受けていた。僕は60歳以上の大会には積極的に参加して楽しませていただいていたが、運営する人たちの苦労は気にもしなかったけれど、そのうち、負担を背負っていることも聞かされたりして同情の気持もあった。優勝したり、代表選手になったりして自己満足で楽しんでいたが、円滑に運営するためにも大変な仕事は持ち回りで分かち合うほうがいい思ったりもしていた。
    オブザーバーは発言権はないと一方的に思い、耳をすまして一部始終傍聴させていただいた。

    良寛のような心境でテニス一筋の日常を心掛けたいと思っていたが、煩雑なところに首を突っ込むはめになるかもしれない。これも何かの縁だろうきっと。

    春の海 終日 のたりのたり哉  蕪村

    7時半からのNHKのぞ自慢チャンピオン大会を楽しんだ。15組のそれぞれの人生のドラマが歌に現れていて、何度も泣けた。審査員もその辺の機微を心得ていて、歌唱力と共にその人の生きざまの素晴らしさも考慮してチャンピオンを選んでくれたのもよかった。チャンピオンは僕の思いと同じ人で。

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    真実の言葉は、耳に快く響かない。耳よく響く言葉は、真実でない。よき人は、口達者でない。口達者の人は、善人ではない。本当に賢くて、博識の人はいない。博識でいて、真に賢い人はいない。道に生きる人は、「自分自身のために」ため込んだりはしない。己を捨てて、人のために生きているが、其れでいていよいよ大きく成長する。何もかも他人に与えてしまうが、それでいてますます豊かさを増す。天の道は、万物に恵みを与えて害を与えない。タオに生きる人は、事を成し遂げて争うことをしない。
    (老子 第81章) 生きる知恵 中野孝次
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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    九州毎日テニスの仮ドロー

    終日雨。終日家で体を癒す。昼からBSで「乱」仲代達矢「ガス燈」イングリッドバークーマン二本立て観賞。

    九州毎日テニスの仮ドローがやっと九州テニス協会のHPに掲示されていた。びくびく興味身心でマウスを走らせると、右下の第二シードの枠に自分とT氏の名前があるではないか。一緒にダブルスを組めば同じ枠にはならないように配慮があるはずとT氏は話していたので、そのことを県の関係者に話すとそんな配慮はないはずと言っていたが、その通りだった。
    その枠には7名で自分は2回戦で第二シードとあたり、T氏は2回戦目に第5シードとあたる。
    お互いに一回戦を勝ち2回戦でのシード選手を破らないとひのめは見ないのだ。

    ダブルスも2回戦で第二シードで仲間内で九州チャンピオンのF・Kペアーとの対戦が組まれていた。何もいわずに対戦を楽しみに待とう。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    男子テニスツアーのマスターズ1000シリーズであるBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、賞金総額450万ドル、ハード)は12日に開幕、シングルス1回戦に錦織圭(日本)が臨んだが、元世界ランク3位のI・リュビチッチ(クロアチア)に3-6, 3-6で敗れ、初戦突破はならなかった。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    リュビチッチは30に手が届きそうな選手だが、全豪では2回戦でツォンガと対戦して76 67 67 36の1-3と善戦していた。錦織圭負けるにして、もう少し接戦してほしい。
    わずか64分で敗退となったとは淋しい限り。





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    生涯身を立つるに懶く        しょうがいみをたつるにものうく
    騰々天眞に任す。          とうとうてんしんにまかす
    嚢中三升の米            なうちうさんじょうのこめ
    炉辺一束の薪。           ろへんいっそくのたきぎ
    誰れか問はん迷悟の跡        たれかとはんめいごのあと         
    何ぞ知らん名利の塵。        なんどしらんみょうりのちり
    夜雨草庵の裡            やう?そうあんのうち
    雙脚等閒に伸ばす。 さうきゃくとうかんにのばす

    良寛

    自分はもともとが何が何でも世に出て何事か為しとげようという意欲がうすく、これまでの人生はすべてあなた任せで、すべて仏が与える運命に甘んじてきた。今も、みれば頭陀袋の中にあるのは、托鉢でいただいた三升の米、炉辺にあるのは拾ってきた一束の薪だけだが、私にはこれだけで十分である。迷ったの悟ったのということもどうでもよくなった。いわんや世間の名刹などということはまったく私に関するところでない。いま、しとしとと降る雨の音を私は草庵の中で聞きながら、両足をゆったりながながと伸ばしていれば、これが私にとって至上の幸福の時なのである。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

    日々是好日

    予報はずれ込み午前中小雨で午後太陽が顔を出したがコート使用するには遅すぎたようだ。

       うづみ火に足さしくべて臥せれども
           こよひの寒さははらにとほりぬ  良寛


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    女子テニスツアーのモンテレイ・オープン(メキシコ/モンテレイ、賞金総額22万ドル、ハード)は5日第2シードのM・バルトリ(フランス)は、主催者推薦のM・リバリコワ(スロバキア)に6-4, 6-0で快勝、順当に8強入りしている。今季のバルトリは、開幕戦のブリスベンで決勝に進出し、全豪オープンでは4回戦でJ・ヤンコビッチ(セルビア)に勝利するなど、近年悩まされてきた怪我からの復調が期待されている。
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    デビス・カップの日本と中国の対戦でシングルス2番手の錦織圭(日本)が、中国の18歳、張択に6-4, 7-5, 6-2で勝利。ランク700台の相手に勝つのは当たり前のことで、中国男子は全豪にも一人も出ていないし今の中国に負けるはずはないのに、NHKテレビ二ユースでは錦織がデ杯で2勝目をあげたと大きく取り上げていることに首をかしげる。
    そこで1地番手の添田豪もストレートで勝利していたのに、そのことには一言も触れなかったのにも違和感を覚えた。
    日本マスコミの公平さの欠如の表れだとも思った。




    終日、国会中継を見る。当面は小沢氏の献金問題が焦点になりそうだが、自民党議員側にも献金を受けていた人たちがいるからして、その辺での攻め際が焦点になりそうだ。
    しょせんやっていることは50歩100歩なのだ。
    何はともあれ総選挙を実施して国民の意思を聞く必要があると思う。世論調査をあまり気にせず、解散すれば風はどう吹くか分からないと思う。
    国民のもやもやしたものをすっきさせるには、一刻も早く総選挙を行い、新しい政権の元でこの不況に対処するほうが、国民も納得すると思う。
    それが自民党であろうと民主党であろうとも。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

    レッスン教室の体験入学

    昼から雨の予報。

    むらぎもの心楽しも春の日に
       鳥のむらがり遊ぶを見れば  良寛

    KU氏がレッスン教室の体験入学しませんかと言う。通っている所には屋内のカーペットコート二面あって中古ラケットショップもある聞いていたが、どちらかといえばそちらの方に興味を持っていた。そして先週はK氏が同じレッスンに入ってきて緊張しましたというのだ。K氏といえばJOPを目指す先輩でもあり、昨秋の鹿児島ねんりんピックで一緒に頑張った仲間でもあるけど練習を共にする機会はほとんどない。

    体験入学は無料と言うことだし、彼の好意をむにしたくなかったし、一度どんなところか見物かたがた出かけてみようという気持ちになった。

    約束の11時半前に到着すると嬉しいことにK氏の顔もあった。表から入ると直ぐ右側にショップと受付があって中古ラケットの在庫は豊富で希望するラケットはなかったが、チャンスはありそうな気がした。
    その奥の明るい体育館には二面のブルーのカーペットコートが用意されていた。

    コーチは二十歳そこそこのかわいい青年だ。レッスン生は女性一人と仲間三人の四名らしい。

    十数年前レッスンに何年か通ったことを思い出した。
    毎回息が上がるほどのハードなハイレベルの練習を続けて60を前にしてやっとテニスの奥深さを認識したものだ。
    60歳になっての正月、レッスン場の大会に出ていた時に、休憩中に片方の目が見えなくなるショックを受けてから齢をかみしめたものだ。急に歳をとった思いがしてレッスンからも遠ざかった。そのときはまだ片手打ちでバックは時々両手うちと今思えば中途半端なころだった。でもその頃K氏と組ませていただいた横浜での都市対抗団体戦の55歳以上で負けなしだったことが、今の自分には唯一の自慢話なのだ。

    ブルーのカーペットのバウンドは手ごろで練習ボールもニューでコーチの指導に従って楽しい練習を4人ではじめた。
    昔を思い出しながら・・。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

    wowow錦織選手J.デルポトロに敗れたSAPオープン

    終日雨。
    夜、WOWOWで錦織選手2回戦でJ.デルポトロに敗れたSAPオープン(2009/2/9~09/2/15  アメリカ、サンホセ)が放映された。

    一回戦はG.ミュラー(79位)に7-5 62と相手の荒いテニスに助けられて勝利した。

    昨年の全米で4シードのフェレールをフルセットを戦いまさかの勝利を上げて、否応なしに期待は高まった錦織。次のベスト8をかけての試合がJ.デルポトロで同世代の彼に対してはフェレール戦のような謙虚さは戦いの中には見出せず、勝ちたいという意識が強すぎたと推測する。

    第4シードのD.フェフェールに勝ったのだから17シードのJ.デルポトロに今の自分は負けるはずがないし、勝たなければならないと気負ったところはなかったのだろうかとも思う。結局、ストレートの36 46 36で負けてしまいガッカリしたのを覚えている。

    さて二回目の対戦となったATPサンホセ250大会2回戦は、J.デルポトロの195センチからくりだすノータッチエースはしかたがないにしても、デルポトロは粘り強いストロークと足も兼ね備えている、錦織もテニスセンスがすぐれているとの評判で、身長さ20センチ近くありながらストロークのスピードや角度においてはまさるとも劣らぬものを見せるのだが、じりじりと追い込まれてゆくのは不安定なサービスとミスの差から生じているのだ。
    26 26のストレートで錦織は敗れたが2シードのデルポトロも次の試合で5シードのフィッシュに破れた。

    1シードのロデックは4シードのR.シュティエパネックに敗れて決勝戦でR.シュティエパネックはM.フィッシュを36 64 62で破り優勝していた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

    初節句

    晴れ。孫の初節句で朝から宮崎行き。高速宮崎道に分岐すると途端に車が減少する。
    軽とか普通車が二三台しか視野にないのが殆どなのに80キロの制限が掛かっている。
    確かに軽いウエーブの所は多いが、この交通量で80キロを守るには逆に神経を使う。
            
    sa-aria

    kobushi-s

    kobushi-l

    kii-hana

    tubaki

    高速道路のパーキングエリアーには春がもうそこまで来ていた。



    雛人形を飾ってある由緒ありそうな和風の食事どころで両親揃って会食する。

    banzai


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

    Uさん逝去す

    曇り。10時過ぎコートに出かけるとIさん一人見えているだけで誰もいない。コートは何とか一面は使えそうだ。

    隣の敷地に何気なく眼をやるとテントがひとはり奥のほうに目に付いた。テントには人が沢山いる。そうか今日は起工式だったのだ。

            tennto

            


    コートの隣の住民、Oさんが会員代表で参加しており、話によると来週から工事にかかるそうだ。
    これからは日々進行状態をウオッチしていこう。

    夜、A氏より電話がある。何事かと思ったらUさんが5時がごろ亡くなったと言う。
    テニスの練習の帰り、C病院に入院しているUさんを、近くを通ったので気になって立ち寄ったところ、病室には家族もたくさん集まっており、重態の様子だったらしい。

    発病してから1年と半年近く。最近までテニスを楽しんでいたので、急逝の報には一瞬耳を疑いたくなったほどだ。なぜあんなに元気でテニスをしていたのに、医療、医薬の急速な進歩にUさんは適合していたのだと勝手に解釈していたのだが・・・。それにしても早すぎる。

    お酒が強くて、おしゃべりも好きで、お世話も好きで、誰隔てなくテニスの相手をして、楽しいテニスを楽しんでいた。好々爺であった。
    発病する前、JOPの大会を前にして練習相手がいなくて困っている時、気安くシングルスの相手にもなってくれて嬉しかったのを思い出す。
    負けても、もういっちょと挑戦してきた。負けず嫌いでもあったが、懲りずに相手をしてくれた。ビヤガーデンの呑み放題にはよく誘われて、その飲みっぷりのよさにしたをまいていた。
    温泉にも誘われてよく行ったものだ。車で20分かかるが200円と安くて周囲は田んぼでひなびた趣のある塩湯であった。彼はほとんど毎日で、温泉を飲んでそして丁寧に体の手入れしていたので、病気が進まず回復に向かっているのはこの温泉のせいだと自分はまじめに思ったことがあるくらいだ。

    Uさんがいかに苦労して頑張ってきたかは言わずとも両の手のひらを見させてもらえば納得できる。自分で会社を興してそれなりの人生の浮き沈みを潜り抜けて、社長を息子に禅譲をすませ、いまから自分の人生をと思いをめぐらしている矢先の出来事だったであろうから無念の思いは察するにあまりある。Uさん俺はもうちょっとだけテニスを頑張ってみるからね。どうなるか分からないけれど。見守ってください。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ナダルとベルダスコの全豪での戦い

    曇りから小雨。
    連れ添いは雛人形の日帰りの旅行に友達と出かける。首相の里や大宰府などに。

    e-Taxでの申告あきらめようかと思ったが試行錯誤の結果今日成功した。
    来年からはスムーズにパソコンで出来そうだ。

    昼前に孫から電話がある。あーちゃんはと言う。あーちゃんとの会話は側で耳にしており孫の楽しみと言うか、いつもやさしく声をかけてくれるので、ほっとする息抜きになるのだろう。
    学校休んだのと聞くとうん言う。熱があり、雪も降っているらしい。一人でいるというから淋しくなって電話したのだ。昼過ぎに心配になって電話すると、いまママが帰ってきたと明るい声が返ってきた。

    夜、またナダルとベルダスコの全豪テニス、セミファイナルを見る。スペインのサウスポー同士の5時間15分の最長時間のテニスは語り草となりそうな名勝負だった。どちらに勝利が転んでもおかしくない内容だった。

    セット1-1で3セット目ベルダスコは左足を痛めて少し元気なくしたがそれでもタイブレークまで頑張るが落とし2-1でナダルリード、4セット目はナダルの優位で決着が着くかと思ったが、互いにサービスキープ、そして又もタイブレーク、左足も回復したのかランランとした目つきになったベルダスコは61でいとも簡単にものにしてセット2-2。ファイナルセット、ナダルだサービスではじまり互いにキープでゲーム4-4でナダルのサービス、ラブサーティと先行され、ベルダスコのチャンス到来したのに、甘い球を強打してミス、サーティオールとなってナダルにキープをゆるした。このゲームが勝負の分かれ目だったと思う。ナダルはゲーム5-4とリードしてベルダスコのサービス、前のゲームの失敗が頭にちらついていたに違いない、ダブルフォールとやミスでラブフォーティ。絶体絶命からサーティフォーティとなって会場にはわれんばかりの声援が渦巻いていた。ここまで大事な場面ではにサービスエースで切り抜けていた。観衆はそれを期待してた。しかしなんということかダブルフォールトであっけなく決着してしまった。ベルダスコのまさかとという苦渋の表情が目に焼きついている。

    そこには死闘というか、お互いに一歩も引かない壮絶な戦いに観衆は見せられていた。解説の柳恵誌郎も絶賛していたが、この録画、たびたび見たくなりそうだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

    米村知子選手頑張れ

    曇りのち晴れ。Xさんから携帯があり昼前コート出かける。気温は上がり青空が広がる。
    コートの一面は半かわきだったが昼からは何とか使えた。
    隣の旧テニスコートの空き地に区画用の杭が目に付いた。
    いよいよコートに着手するようだ。軽く練習するが足は動かず。日曜日はK市主催のクラブ対抗45歳の部に出ることになっているのに。

    プロのテニスはいろんな大会が世界を駆け巡っている。どういうわけか故障者が多く、それもトップの選手の名前がが報じられている。日本の杉山愛のようにタフであることがいかに大切かを思い知らされる。

    下部の大会で地元出身の米村知子選手の名前がたまたま目に付くが残念ながら黒星が続いている。昨年から今年にかけて勢力的に世界を転戦しているようだ。自分の可能性を試すべき最後の挑戦をしているようにも思える。
    せめて今年は四大大会の一つや二つ、本戦の場に立てるような力をつけてほしいと願っている。そしてそこで活躍することを。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

    久しぶりの携帯

    曇りのち小雨。
    ネットでのエントリーチェックは定期的にやらないと手遅れになる。まだまだ先だと思っていると締め切りになっていたりする。大きな大会は大体1ヶ月半くらい前で締め切られているので要注意だ。

    4月13日からの東京オープンテニス大会は本日25日で締切だった。
    九州毎日テニス選手権大会の翌週からの開催なので大会一覧表をチェックしたときから無理だとあきらめていたが、昨年の結果を開いてみると65歳、70歳はドロー数BYEを含めて128。70歳代では昔のデ杯選手宮城 淳、石黒 修、65歳代では関東選手権で対戦させていただいた黒松秀三郎氏も出ておりそして優勝していた。来年は是非参加してみたい。
    4月20日から東海毎日ベテラン(名古屋)がある。締切は3月はじめ、迷っているところだ。

    夕刻全仏テニスナダルフェデラーの続きを見ていると北九州のTS氏から久しぶりの携帯があった。JOPの大会に参加して2シーズン、人見知りで無愛想な自分に気安く声を掛けてくれて親しくなった唯一の人だ。そして時々こうやって話しかけてくれる。こんな僕にどうしてなんだろうと思うが、うれしくて感謝している。

    練習相手には恵まれており週4日JOPベテランを目出す仲間とダブルスやシングルスの練習に精出していると言う。
    福岡との交流試合も行ったと話していた。春に向けて練習に精出しているのが浮かんでくる。

    田舎の片隅でほとんど一人で練習をやって自己満足しているが、環境の違いを聞かされて、今年もひとりよがりで絵に描いた餅になるのかなあとよぎったりした。

    でも彼の電話でカツがいった。
    できる範囲のことを頑張ってみよう。
    残すところ一月あまりだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

    プロの大会

    昼から雨。早く行けば少しは出来ると思ったが休むことにして終日テレビなどを楽しむ。

    さて、PCを見ていると四大大会以外の試合の多さにあらためて驚く。一週に5前後の大会が行われており選手等は何らかのルールでそれぞれの大会にエントリーしているのだろう。
    国内でも3月から12月まで賞金付きの大会が月平均6大会前後行われている。そこで腕を磨き世界に羽ばたこうと願っている若者がごまんといるのだが現実は厳しいようだ。

    よしんば世界の大会に運よく行けても現実は予選でほとんどの選手が敗退している。

    昨年の今時期行われたデルレイビーチ国際テニス選手権でトップテンに入るJ・ブレークを破り初優勝して一躍有名になった錦織はこの大会のポイントが消失してランクは90位近くまで下げている。時々キラリと光るものを見せてくれたので国内のテニスファンが悦ぶのは分かるが、今まで見向きもしなかったマスコミまでが大騒ぎするのには正直驚いた。

    若くして体力や怪我が多い錦織はこれからの戦いに影を落としそうだ。負けもとで戦っている間は思わぬ勝利がついてきたが、勝に行こうとした時に大きな壁があるようだ。
    世界には次々と気鋭の若者が現れている。
    あせらずに足元を見つめて頑張ってほしい。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ベテランJOPの大会

    朝、雨は止んでいたが一晩中雨音激しく降っていた。

    九州ではベテランJOPの大会は4月を待たないと開催しないが、ネットで調べると冬場でもベテランJOP大会は関東中心にあちこちで行われているが大会のグレードは低い。
    グレードはAからHまで12段階あって、この時期の大会は終りの5段階くらいがほとんどだ。

    今月中旬に行われた京王ベテラン大会(東京)を見てみると終わりから二番目のGグレードにもかかわらず65歳64人、70歳は32人エントリしておりその盛況に驚く。
    優勝しても65歳40ポイント、70歳30ポイントというから九州選手権と比較すると十分の一くらいのポイントしか稼げないのに、多くの人が参加しているのはそれなりの理由があるのだろう。
    65歳の1シードはランク29位、70歳の1シードは41位。
    もしのこの大会に参加して優勝していたとすれば30ポイント加算され現在98位で61ポイントが78位で91ポイントとなる。
    現実は来月の更新時にはこの大会のポイントが微妙に加算されていくのだから100位台になるのは間違いない。

    まあ焦らずに四月の九州毎日選手権をかわきりに8月末までの目標の大会に標準をあわせて楽しみながら頑張ってみよう。両手打ちがどこまで通用するか。

    全豪テニス男子クオーターファイナル、F・ベルダスコ(スペイン)とJW・ツォンガ(フランス)の戦いはセット1-1から見た。ワンブレークダウンしているツォンガはコートを左右に振り回されながらも懸命に拾い捲って頑張っていたがいずれも自分のポイントに結びつけることが出来ずに36で落としてセットカウント1ー2でツォンガダウン。
    4セット目も1ゲーム目をブレークされてた。今までの機敏さが影をひそめていた。3セット目にばん回しょうと走り回り体力を消耗したのが出ているのか。4シードのA・マレーを倒して勢いに乗っているベルダスコは、ここ度とばかりに一気呵成に攻め込んで、付け入る隙を与えなかった。ツォンガは62で4セット目もおとして、そこには最初の勢いは失せていた。

    ツォンガは前年のこの大会のセミファイナルでナダルを30と一方的に破り、初めて目にしたツォンガに恐ろしいやつが出てきたと舌を巻いて感心しきりだったのを思い出す。

    あの時はナダルが走りまわってミスを犯し、走り回ってナイスリカバリーショットといいたくなるボールをツォンガはいとも簡単に相手コートにねじこみ、呆然としていたナダルを思い出したが、この試合はツォンガがナダル役を買って出ているようにも思えた。
    昨年はツォンガの出現に驚き、今年は左ききのベルダスコの活躍に昨年のツォンガを重ね合わせて見ていた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

    小春日和

    まさに小春日和。今日は長男の孫と次男の孫の初顔合わせの日だ。一人が日祭日に休めない仕事のため、それにしても嫁どうしが顔を合わせるのは次男の結婚式以来というからこちらが驚いた。

    長女が近くに住んでいれば孫うちそろっての家族全員集合となるのだが、そういうことがあるのかなあと思い巡らすと、それはみんなが協力しなければいつになるか分からないとも思えた。



    今回は次男が連絡をとったらしい。昼過ぎに来たリリちゃんと昨日から来ていたアイリちゃんを取り囲んで家族6人家の中はごった返した。人見知りの激しかったリリちゃんも来るたびごとに態度は和らいできて、片言を発しながらよちよち歩きで家の中を歩き回って遊ぶのに夢中になっていた。
    まんまるのアイリちゃん、まだ立つこともままならぬが愛嬌たっぷりの笑みを絶やさず見ているだけで心が和む。

    zeninn
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

    「シートン動物記」ロボー

    晴れ、昨日今日とテニスを休んだので疲れを癒すことが出来た。
    朝早く目覚めたので久しぶり本を読む。「シートン動物記」の中の最初にある(ロボー)を読んだ。テレビで灰色狼の群れをひきいる王様(ロボー)の捕獲の場面をたまたま見たこともあって、古本屋で100円で買った世界教養全集の中に「シートン動物記」のあるのを覚えていたのだ。

    文明、科学の発展ともに便利な世の中になったが、争いは絶えず、貧富の差は広がり親子の情は薄くなって絆はぎすぎすしたものになっている。それに比べると動物の世界では今も昔も変わらず、人間の迫害にも何も言えずにたんたんと黙々と生きており、ペットにすれば愛情を注いだ分だけ応えてくれて裏切ることがないから、飼っている人が増えている時代でもある。

    メキシコにある厖大な牧牛地域での牧牛を襲う狼の群れと牧童との知恵比べの物語だ。懸賞金のかかったロボーを捕獲する為に一攫千金を目指して入れ替わりで来る捕獲者にダメージを与え続けて、誰も手におえず王者として恐れられていた。
    そこにシートンが現れて試行錯誤の上で巧妙にわなを仕掛けて妻と見られていた白銀の狼(ブランカ)を捕獲して殺した。
    ロボーのいなくなったブランカ(白)をさがしまわる悲しげな吼え声がきかれたそうだ。

    『いまはもう、その声にはまぎれもない悲しみの音がこもっていた。それはもういつもの高い、いどみかかるような咆哮ではなかった。長い哀れな、まぎれもない号泣の声であった。「ブランカ!ブランカ!」そういって叫んでいるようでもあった。そうして、日がとっぷりくれた頃には、ロボーはわたしたちがブランカに追いついた箇所からそう遠くないところにいるのに、わたしは気がついた。とうとう彼はその足跡を発見したらしく、わたしたちが彼女を殺した地点に彼がきたときには、彼の胸の破れんばかりの号泣の声は、哀れで聞いていられなかった。それは、わたしのとうてい想像もできなかったほど悲しいものであった。情け知らずのカウボーイたちまでが、それに気がついていうのであった。「いままで狼があんなふうに咆えているなあ、聞いたことがねえのう」ロボーは演じられた悲劇をはっきり知ったらしかったーーーブランカの血がその死に場所を汚しているのだから。』

    ロボーはブランカの死体をひきづりまわして臭いを付けた罠に同じようにかかり、捕らわれたが最後まで王者としての誇りを持ち、与えらた水と肉には振り向きもせず、翌朝、老王狼は死んでいた。

    『わたしはロボーの頸から鎖をはずし、カウボーイの一人に手伝ってもらって、彼をブランカの屍体のおいてある小屋へはこんでいってやった。そうして、わたしたちがロボーをブランカのそばへおくと、牛飼いの男が声をたてていったーー「ほれよ、お前はおっかあのそばえきたがっていたが、これでまたお前たちはいっしょだぞよ」』
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

    春よ来い

    晴れ、今日もよい天気だ。昼間はストーブも日差しの差し込む居間には不要だった。

    厳寒の候なのに庭先にはもう春が直ぐそこまで来ていると思える。
          
     sazanka

           ak-hana

           aka-hana

    昨日、九州毎日テニスの申し込みをT氏の分とダブルスの含めて申し込みをする。
    近頃の試合であらためて体力のなさを思い知らされており、一日に両方こなす体力は到底ないと思うのだが、せっかくのT氏からの誘いなので、実際に両方やれば体力の限界もわかることだろう。

    今日は、宮崎の熊谷杯から65歳代は成立しないので55歳代かもしくは中止するかと問われたので55歳代でOKですと返事をしたら、夜にまた電話があり65歳代成立するように4名集める努力をしているので言うから、どちらでも良いと返事をしておいた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

    50年ぶりのたより

    終日雨。暖かい。全豪テニスが終り、大相撲も終り楽しみがなくなった。
    でも全豪テニスは新しく増設したハードデスクに十分録画しているので、今日のように雨天にはもってこいだ。日曜日の囲碁将棋も録画しているから退屈はしない。

    でも今日は手紙をPCのメモ帳で時間をかけた。高校十期卒の京都旅行の案内が届いていた。
    二年に一度くらいで国内旅行しているが一度も参加したことがない。古希古希がうたい文句の案内だった。
    世話役の名簿も同封されていて、副幹事長Y君の名前に釘付けになり住所も付記されていたので、この際手紙を出そうと決心した。

    高校一年の二学期から北九州のY高校に転向して内気で人見知りの自分に仲良くしてくれたひとりだったし、年に二回ほど「十期会だより」として新聞半面4ページのものが届いており、昨秋届いた中にM君の死亡の知らせにショック受けたこともあった。M君もY君と同じように親しく付き合ってくれていた。出来の悪い自分が半世紀前の出来事をまだ鮮明に思いだせるのだからよほど嬉しく印象深かったに相違ない。

    Y君の卒業記念アルバム(昭和33年3月)を借りくれたまえとなっていることも浮かんでアルバム棚を引っ掻き回すとやはりでて来た。最後の見返しに彼のサインがある。
    卒業して何をしても駄目な自分に家庭教師やアルバイトの世話をしてくれたことも忘れはしない。

    今頃になってアルバムを送りつけるとびっくりするだろうが、50年ぶりのたよりで、あれからの自分の生きざまを吐露して少しでも分かってもらいご容赦願おう。

            arubamu


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

    フェデラーの目に涙 全豪決勝戦

    晴れ、少し風はあるがテニス日和だ。
    M氏と早朝シングルス、8ゲームマッチは88タイブレークで勝たせてもらったが疲れただけで内容のない戦いだった。
    バックの両手うちはミスだらけ、スライスで逃げてフォアーの両手うちは少しだけ通用したがイメージするテニスにほど遠くどうしようもなかった。
    そのあと、ダブルスを4セット遊んで疲れはてて帰途に着く。

    全豪テニス、フィナーレを飾る男子ダブルス決勝戦はwowowで5時15分から放送。
    フルセットの手に汗を握る熱戦を展開して楽しませてくれたがナダルの75 36 75 36 62でセットカウント32でフェデラーに土をつけた。
    この二人の戦いは、昨年は全仏、ウインブルドンで対戦してダルの連勝。全仏ではフェデラーは四大大会優勝をかけてナダルと再度対戦したのだがナダルに全仏三連覇を許し、続くウインブルドン、芝の王者として君臨して六連覇を目指していたフェデラーだが、ここでもナダルが決勝に顔をだしてフルセットのすえフェデラーの六連覇を阻んだ。

    そしてそのあとナダルフェデラーを抜いて世界ランキング一位となる。昨年最後の大会、全米で優勝したフェデラーは打倒ナダル、ランキング一位への復活を目指していたのだがこの敗退で一位の座は遠のいた。

    試合終了後のセレモニーで見せた涙はフェデラーの心中を察することが出来た。涙に咽ぶフェデラーナダルはカップを抱いたまま、肩を抱き寄せてささやいていた。(今日は僕に勝利の神が微笑んだが、次はきっとロジャーに微笑むと思うよ)
    今までに四大大会13勝しているフェデラー、あと一歩で優勝できなかった人の気持ちしみじみと分かりはじめたかもしれない。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

    物足りない全豪女子決勝戦

    昨夜来の雨で午前中はコートは使えず。昼近くM氏より携帯が鳴りコートへ出かける。
    強風と寒さが戻っていた。コートは水気のあるところを整備して一面は何とか使えそう。
    強風の中でのシングルスはボールコントロールもままならず面白みも半減だ。
    66で引き分けにして、同じく県室内に出るK氏とシングルスを始めると4人揃ったので中止してダブルスを2セットして、後の人にコートをゆずる。

    夕刻wowowでの全豪テニス女子決勝戦四大大会10勝目指す2シードのS.ウイリアムズと3シードのD.サフィーナを楽しみに期待していた。

    昨年の全仏でシード選手を次々と撃破して決勝に駒を進めた13シードD.サフィーナは前年決勝に進みエナンに阻まれた第二シードのイワノビッチと対戦した。
    どちらが勝っても初制覇で熱戦が期待されたのだが、サフィーナにはシードを破っていた勢いは消えうせていて46 36のストレートで敗退する。

    今回は二回目の挑戦。D.サフィーナのセリーナとの対戦成績はセリーナが圧しており、昨年の全米セミファイでも36 26で敗戦していたが、過去のことはさておき、この一番の成長を見るのを期待していた。

    さて試合が始まると優勝経験のなせる技か、落ち着き払った様子のセリーナはサフィーナの強打をいともたやすく打ち返して、これでもかとあせるサフィーナのミスを誘った。
    サフィーナは最初のサービスを競ったあとブレークされると06で簡単に落とす。
    セカンドになっても肝心なところでダブルフォールトを繰り返し、ほとんどなすすべもなくセリーナに楽勝の栄冠を与えてしまった。

    白熱のベルダスコ・ナダル戦の後だけに、あまりにも落差が激しく期待した満員の観衆は落胆したに違いない。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ナダル、試合に勝って勝負には負けていた

    雨のち曇り。夕方5時半よりwowowでR.ナダル対F.ベルダスコのセミファイナルを観戦。
    スペイン同士の戦いはフルセットのどちらが勝利してもおかしくない熱戦を繰り広げた。攻めのベルダスコにねばりと守りのナダルの試合はえんえんと5時間14分戦った。
    5セット目ベルダスコ45でサービス、ダブルフォールトやミスでラブフォーティとなってもう終わりと見ているとサーテイフォーテイとばんかいする。こんな苦境を何度もサービスエースで切り抜けてきたベルダスコに観衆は55になることを期待して盛り上がった。ところがなんと今までほとんどなかったダブルフォールとで試合はあっけなく幕を閉じた。
    その瞬間、悲壮な顔つきで呆然とするベルダスコ、コートに仰向けになって喜びをあらわしたナダル
    どっちが勝ってもいいと思える試合内容だった。
    ナダルは自分からネットをまたごしてベルダスコに歩み寄りお互いの検討をたたえるかのように肩を抱き合った。

    試合に勝って勝負には負けていたナダルだと思う。

    フェデラーとの決勝戦、試合内容次第ではこのセミファイナルが事実上の決勝戦だったと語られるかもしれない。

    ナダル67 64 76 67 64 でファイナルへ
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全豪テニスもセミファイナル

    終日雨。午前中近くの歯科に行った以外はwowowで全豪テニスを見て過す。今日からはセミファイナルだ。
    今日もファイナル進出のための白熱の戦いが展開され、テレビ画面に釘付けになっあた。
    女子ダブルスに杉山愛D・ハンチュコバ(スロバキア)組が残っているのが嬉しい、今日もN・デシー(フランス)/ M・サンタンジェロ(イタリア)を64 63のストレートで破りファイナル行きを決めた。
    今日はハンチュコバの出来が全てによかっので安心して見られた。負けず劣らず杉山も頑張ったが、ダブルフォルトが目に付きブレークされていたので、この辺がファイナルでのキーポイントになりそうだ。
    相手は経験豊かな強敵のウィリアムズ姉妹だが、今の杉山ペアーには第一シードを大逆転で破った勢いがあり、期待に応えてくれると確信している。

    男子シングルスのセミファイナル、ロディック健闘したが62 75 75でフェデラーは貫禄勝ちでファイナルへ駒を進めた。

    女子のセミファイはS・ウィリアムズがデメンティエワに三連敗していたとのことで、心配しながら見ていたがここ一番グランドスラム覇者の貫禄を示して最後にはパワーをもってねじ伏せた感があった。63 64。

    女子のセミファイのもう一つサフィーナとズヴォナレーワはこれも最後にはサフィーナのパワーが優り63 76で勝利した。
    決勝戦はS・ウィリアムズ(アメリカ)とD・サフィーナ(ロシア)との間で競うことになった。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

    杉山組、奇跡の勝利

    全豪テニス女子ダブルス準々決勝戦、杉山組は最後まであきらめづに奇跡と思える逆転劇を見せ付けてくれた。
    草テニスの我々も大いに見習うべき試合内容だった。

    9シードの杉山愛組は、ファースト40になるチャンスを逸すると接戦になって終盤65と杉山組がリードをして杉山のサービス。そこでブレークされてタイブレークとなって07と簡単に落とす。杉山がサービスをキープしていればファースト取っていた事を引きずっていたのだろうか。

    これが第一シードのブラック、フーバーとの力の差かと思えるいろいろな戦略を駆使して揺さぶってきた。
    小柄のブラックにネット際でかき回されて苦戦を強いられていたのだが、しかしセカンドはしぶとくねばり63で奪い返す。

    ファイナルは52とリードされてこれまでかと観念していたがそこからばん回して55 66のタイブレークとなる。
    タイブレークは26リードを許し相手ペアーの打ち合わせの横顔には笑みがあったしここでも観念したのだが、そこから杉山、ハンチュコバ組の開き直りとも思える無心のテニスが繰り広げられてポイントを一つ一つ積み重ねていった。

    それまで少し動きが鈍く思えていたハンチュコバもその実力を発揮しだし、杉山も思い切よくラケットを振り抜いた。

    タイブレーク66と追いつき、それからお互いに何度マッチポイントを繰り返した事だろうか杉山がセンターに打ち込んだボールをネット際でブラックがボレーをネットした瞬間に劇的な逆転勝となった。
    杉山愛ハンチュコバの歓喜の抱擁には素直に拍手がおくれた。
    最後まであきらめないすばらしい試合をありがとう。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:52 | コメント(0)| トラックバック(1)

    今日の一番、ジョコビッチ対ディリック戦

    終日冬空で午後にかけて冷たい強風が吹きだした。前の道は乾かないし寒風が気になる。
    明日の試合のことが頭にあるので少しでも練習と思ったが体が反応しなかった。テニスに意欲がないということは体調が戻っていないということだろう。

    それで今日も終日全豪テニスをwowowでテレビ観戦。

    今日の一番は3回戦ジョコビッチ対A・ディリック戦だった。ディリックの戦いをはじめて見る。127位で予選のラッキールーザーからの選手でファーストを62と簡単に落としていたのでジョコビッチの楽勝かとあまり気に留めずに画面にちらちらと目をやっていた。
    セット11となっていたのでおやっと思いながら注視していると、片手バックハンドのフェデラータイプだ。
    一発でし止めるファーストサービスの威力はフェデラー以上でフォアーもバックもフェデラーに類似したしたものを秘めていて、3シードのゼコビッチと堂々と渡り合っていたのだ。バックからの矢を射るようなストレートのパッシングにつなぎの切れのあるスライスも持ちながら127位甘んじているのには事情があるように思えた。

    3セットは63でゼコビッチ、4セット目はディリックが押しぎみで進みファイナルセットを期待して会場は盛り上がったが、最後にはタイブレークとなって、辛うじてジョコビッチが面目を保った。セットカウント31でジョコビッチ。
    ネットを挟ん力を持ち味を出し切った両者が笑顔でお互いの健闘をたたえあう姿はすがすがしかった。

    杉山愛が、第1シードのイェレナ・ヤンコビッチに挑んだが、惜しくも敗退。
    これにより、日本勢はシングルスのドローから全員が姿を消した。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全豪女子単C・スアレス・ナバロ 金星

    終日小雨。今日も終日全豪テニスを見ながら過す。

    女子シングルス2回戦が行なわれ、世界ランク46位のC・スアレス・ナバロ(スペイン)が、第6シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)を2-6, 6-3, 7-5の逆転で破る波乱が起きた。(tennis365より)

    ビーナスがファーストを62と料理したのでチャンネルを昔懐かしい「大いなる西部」に切り替えて見入っていたがチャンネルを戻すとゲーム11となってファイナルに突入していた。エナンと同じような体格で片手バックの類似点があるスアレス・ナバロがビーナスとがっぷり四つとなって火花を散らしていた。まさかの出来事で食い入るように見る。
    フォアーのストロークはスピンを効かせた力強いストロークでビーナスに負けない粘りを見せ、バックもエナンのように、小さな体から大きく振りぬいたボールは両手打ちに引けを取らずに、あいてコートに深く伸びのあるボールを打ち込んでいた。
    とわいえビーナスのサービス53とリードでしたので、スアレス・ナバロもこれまでかと思ったがそれからの粘りが圧巻で観客を熱狂させた。まさに蝶のように舞い蜂のように刺すという表現がぴったしで65とナバロがリードしてのサービスといつの間にか逆転していたのだ。だが勝利が頭によぎったかラブサーティとナバロは追い込まれたのだ、さて66となってまだ続くのかと思いきや、ビーナスのナーバスなアップが映し出されて固まっている心理状態がよく分かった。
    サーテイオール、フォーテイサーテイのマッチポイントをビーナスがネットして興奮の坩堝となった。
    試合後のインタビユーに何を聞かれて、分からないと興奮気味にくり返していたのが印象的だった。
    錦織がフェレールを破ったときの状況を思い出した。

    46位のC・スアレス・ナバロ(スペイン)21歳をウオッチしていこう。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

    室内選手権に向けて

    曇りのち雨。体調戻りつつある。今週の土曜日、K市室内選手権があるので、少しでも体を慣らそうと車でコートに出かける。10時過ぎでの一番乗りで、かごボールを出しているとMちゃんの青色のスポーツカーが目に付いた。
    二人で練習を始めるとそろそろと集まりだした。四人で練習していると5人になったので自分は一人でサービスの練習をする。
    体育館の板張りでの試合はサービスのキープが最重要課題なのだ。体育館はぶっつけ本番なのでストロークはとても自信はない。左特有の逃げるサービスで前に出てボレーで勝負する。そして相手のサービスに何とか喰らい付きブレークすれば勝利は見えてくるし、自分のサービスを落とせば赤信号となる。

    全豪テニス、2回戦3回戦と進み面白さは増してくる。今wowowではトミック(オーストラリア)が地元の応援を受けてG.ミュラーと熱戦を繰り広げている。16歳のトミックはファースト奪い観衆を沸かせているが2、3セットはミュラーが奪い力を発揮しだしている。
    シード選手がほとんどいないというオーストラリア。昔を思えば信じられことだが、しかしそのノーシード選手たちが頑張って地元の声援に応えているのは立派だ。

    オバマ新大統領の就任演説が終日テレビで流れている。
    あの大衆の熱気は何なのか、黒人の新大統領にあまりにも期待が大きすぎる気がする。国民の8割近い支持があるそうだからその推移を冷静に見守って行こう。

    それしても国民の支持2割しかない自民党政権を考えるとなんとギャップの大きいことだろうか。政治は国会議員のためのものではないはずだ。国民の手に返してほしい。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全豪テニスでの感慨

    晴れ。今日も終日家で過す。wowowでの全豪の放映は朝からもやっているのを忘れていた。今朝wowowの3チャンネルを押すと錦織の1回戦が始っていた。

    『男子シングルス1回戦で初出場の19歳、錦織圭(日本)(ソニー)第31シードのユルゲン・メルツァー(オーストリア)に5-7、2-6、1-6で敗れた。
    錦織は第1セットはサーブで相手を崩し主導権をつかんだが、第9ゲームのセットポイントで押し切れず、逆転された。第2セット以降はミスが多く、見せ場をつくれなかった。』(tennis365.netより)

    結果は上記の通りだが、ファーストは錦織ファンに限らず誰もが取れると思っていたはずだし、本人もそう思っていたと思う。流れからして取れていておかしくなかったのに45 55 5657と落としてそれが尾を引いた気がする。メルツァーはセカンドになってファーストとは見違えるほどのテニスを演じだした。ファーストを逆転で取り気をよくしているがよく分かった。それに比べて錦織は焦りからか無理なショットでミスを繰り返して相手をどんどん楽にさせていった。
    たまにエースはあるが相手にもあるのだからいかに辛抱強く戦うかが問題なのだが、そういうものは残念ながら見られなかった。
    日本人男性は一人しかいなくて期待が大きすぎるので彼にとっては精神的にも大変なのだろうと同情すべきところはあると思う。やさしいかな?

    待っていたナダルの1回戦があった。相手はC.ロフス(ベルギー)で60 62 62の圧勝だった。
    黒っぽい基調のウエアーで現れてより精悍に見えたが、雰囲気が違うと思っていたら、どうした事か袖ありのシャツを着ているのだ。袖なしシャツがナダルのシンボルの一つだと思っていたので驚いた。
    ショットの切れは一段と磨きがかかったように感じられたので今からの戦いぶりが楽しみだ。

    期待していた森田が一回戦で負けていた。

    昼過ぎ、Nさんより手作りのチーズケーキが届けられたのでびっくりする。ありがとうございます。
    元気になってとのメッセージと思いおいしくいただく。




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    女子卓球全日本選手権(table tennis)

    曇りのち雨。朝から雨かと思ったが昼過ぎまで天気は大丈夫だった。テニスには問題なかったのだが体調がいまひとつだった。朝からO氏へ電話しょうと思っていたが昨日のダブルス4試合の影響なのか電話する元気はなかった。
    ソファーに着込んで座り込み終日テレビで過す。

    3時から卓球女子全日本選手権の楽しみに見る。
    福原愛の決勝を予想してか2時間も取っていたが、予想に反して決勝に残っていたのは平野早矢香と元中国代表の王輝であった。王のカットに対して平野のゆるく回転をかけた球の打ち合いが続き、平野が先攻する形でセットを取りあい一喜一憂の大熱戦が展開され、33のフルセットになって久しぶ卓球の面白さに魅せられたひと時だった。

    ファイナルは二回のエッジボールなどもあり前半はダブルスコアーで平野が負けており、さすが元中国代表選手であり、実業団覇者の王が貫録勝ちするのかとよぎったがとんだ間違いで中盤に追いつきシーソーゲームが続き終盤88から 98 108となって王がミスショットして平野の三連覇が決った。その瞬間、平野の引きつるような緊張の顔面がゆらぎなんともいえない表情でよろこびをかみしめていた。
    タオルで覆った涙の顔には喜びと満足感が溢れていた。

    女子全日本選手権三連覇の平野早矢香は人気先行の福原愛に埋没されている感じがする。マスコミ、報道陣よ、真の実力者にほんの少しでもスポットライトをお願いします。
    王輝の名前は新聞にも載っていなかった。
    島国根性の人間がやることらしいね。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

    凡々の日々

    晴れ。朝から薬をもらいに医院へ行く。通常の薬プラス喉の炎症を抑える薬に便秘薬。
    今日も一日安静にして家で過す。
    明日はK壮会、運動公園。何とか体調が戻るのを待つのみ。
    昼から録画していた「母べえ」を観賞。

    フェデラーがマレーについて言及◇全豪オープン
    グランドスラム通算13勝のR・フェデラー(スイス)が、現在世界ランク4位のA・マレー(英国)が、ブックメーカーによって全豪オープンの優勝候補の筆頭に並べられていることについて語った。

    今季のマレーは、シーズン開幕の前哨戦となったアブ・ダビのエキシビジョンで、世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)と同2位のフェデラーを下し優勝すると、開幕戦のドーハでは準決勝で再びフェデラーを破り、決勝ではA・ロディック(アメリカ)を下し、今季初優勝を果たしている。

    開幕が迫った全豪オープンで優勝すると、P・サンプラス(アメリカ)が持つグランドスラム最多勝記録に並ぶフェデラーは、マレーがナダルや自分とともに、優勝候補として名を連ねていたことに驚いたことを認めた。

    現在、メルボルンで行なわれているエキジビジョンに出場しているフェデラーは、「彼(マレー)は良いプレーを続けていて、昨年を良い形で終えていた。だけど、彼が優勝候補に押されるなんて驚きだね。彼はまだグランドスラムで勝っていない。
    そのことを聞いて驚いたよ。」とコメントした。

    マレーは、昨年の全米オープン決勝でフェデラーと対戦し敗れたものの、2008年シーズンは5つのツアータイトルを手に入れ、ランキングを自己最高の4位にまで上昇させた。

    さらにフェデラーは、「アンディはここ数年でドアをノックしていることを証明した。
    彼は良いオールラウンドプレーヤーで、戦略家でもあり自信に満ちている。だけど、グランドスラムで勝つことは別物なんだ。過去数年はそんなに多くの選手が勝っているわけではない。ラファと僕がほとんど独占している。簡単ではないだろうけど、彼(マレー)にも他の選手と同じようにチャンスはあるよ。」と語った。

    最後にフェデラーは、「ここに戻ってこれて嬉しく思いますし、ここでプレーすることが大好きです。昨年は全米オープンで優勝できて、ここオーストラリアでも良い成績を残したいです。だけど、すでに新シーズンが始まり、これから何が起こるか誰も知りません。沢山の選手達が僕と同じ事を望んでいるのですから。」と締めくくった。
    (2009年1月14日12時19分)tennis365.netより

    自分は人後に劣らぬナダルファンの一人と自負しているが、今年はマレーが四大大会の一角を占めると思う。今のマレーはそれだけのものをもっている。
    そしてナダルには全仏を死守してもらいたいというのが願いだ。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

    虹の食べ方

    晴れ。昨日からの喉の痛みは今日も続いている。熱はないのだが、これで無理をすると過去の経験で熱が出て長引くことが分かっている。
    終日辛抱して家に閉じこもる。冬の陽光がそそぎこむソファーに陣取り、たまたま二階の本棚で目に付いた歌集「虹の食べ方」(上野晴子)をなぜか開いて見る気になった。

    欲しいのは卵の殻を剥くようなやさしい指と無色の瞳
     
    スキップは天使でありし日の名残り翼を脱ぎし少女が駆ける
     
    まなぶたの降ってくるのを待ちながら今宵も魚は眼を開け眠る
     
    海底に雪降り積みし夜のこと海鼠は恋というものを知る

    空の虹見上げる時の眼差しは母を初めて見し如くせよ
       
    淋しいと言ってさみしさ呼んでみる春のなんにもない昼下がり

    何もかも白状しそうな夜だから亀は兎に別れを告ぐる

    抱かれて少し汗ばむ春の夜啼きてやまざる鳥の声する

    夫の腕離れて戻る布団には吾子の火照れる足裏待てり

    楼蘭の姫の吐息を載せて来し黄砂が今日は我を包めり

    育児書はサラリーマンの妻のみを母とみなして優しさ説けり
        
        ・・・・・・・・・・・
           niji9115


    全豪テニスの予選一回戦勝ち上がったのは伊達公子だけだからたいしたものだと言いたいが女性三名(米村知子、藤原里華、飯島久美子)、男子二名(添田豪、伊藤竜馬)ホープとして期待されている若者が全てが予選一回戦敗退とは情けない。
    それでみんなが錦織に期待する。錦織の右腕の故障は一過性のもので錦織の出場にはなんら問題はないとのことなので全豪での活躍を期待したい。
    伊達にはあと二勝して本選の切符を勝ち取ってほしい。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

    熊谷杯の案内

    朝、カーテンを開くとうっすらと雪景色。ちょっと見せてというのでいっぱいにあける。ものたりない雪が木の葉や屋根の上で白くうすく覆っていた。

            yukikeshiki

    しばらくすると牡丹雪が窓外で静かに舞っているのに気がつき急いで動画を撮る。しばらくすると消えていた。

            


    コートからの遠くの山なみにも白くなっていた。
    冬場のクレーコートは夏場の砂場ような事態は起きないので助かる。コート保湿状態は続き寒さを我慢すればコートコンデイションはまあまあなのである。今日も昼からは二面を満たす仲間が集まりテニスを楽しんだ。

    宮崎テニス協会から熊谷杯の案内のメールが届いていた。
    申し込み用紙に出場回数欄があって首をかしげた。3回か4回だが、最初は一人で行き、シングルス一回戦で同郷の元デ杯選手のF氏と初戦で対戦、善戦して苦しめたが終盤に力の差がでたという印象が残っている。

    翌年はK氏と一緒に出かけ、シングルス、ダブルス両方エントリー。シングルスは2回戦で大分のTK氏と対戦、かなり先行していたのに逆転された苦い思い出がある。そのころから左右両手打ちを使い始めのころで未完成の迷いのときだった気がする。TK氏には昨年の雲仙国際で対戦して83で勝たせていただいた。
    さて、K氏と組んだダブルスは優勝した。帰りの車の中で65歳台最後で優勝できたと喜んでいたのを思い出す。

    翌年はTG氏と行きシングルス、ダブルス両方エントリー。シングルスは2回戦で大分のTKとまた対戦しており68で負けていた。ダブルスも2回戦で敗退。

    昨年はシングルスだけにエントリ。決勝で負けた。そのくやしさはブログで紹介した。

    今年も65歳以上シングルスにエントリする予定だ。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

    終日体を癒す

    新聞を取りに表にでると道路は湿っており薄暗い空から予報どうりに雪が舞っていた。
    ぶるっとしたくなるように寒い、やっと冬がやってきた。
    この状況でのテニスが多くなるのだ。
    今日は土曜日だが体を休めよう。ユニクロでウォームパンツとイージカーゴパンツを購入してから二人で温泉へ行く。
    体のケアーをしながら、コンデション作りをと思いながら便秘はするし体重は3キロも増えて全くおもいとは裏腹になっている。

    テレビでは大学ラグビー決勝戦が行はれていた。肉弾合戦、男らしいスポーツだとおもう。サッカーほど人気がないのを残念に思うが、大観衆を見るとあんじなくても伝統の底堅い人気があるのだろう。早大が帝京を20-10で破る。

    (男子テニスツアーのカタール・エクソンモービル・オープンは金曜日に準決勝を行い、第4シードのA・ロディックが第5シードのG・モンフィスを7-6 (7-1), 3-6, 6-3で退け、見事、決勝進出を決めた。

    モンフィスは木曜日の準々決勝で世界1位のR・ナダルを下していたが、痛めた背中が災いし、惜しくもフルセットで敗れた。
    ロディックは決勝で第3シードのA・マレー(英国)と対戦する。

    マレーは準決勝で世界ランク2位で第2シードのR・フェデラーから6-7(6-8), 6-2, 6-2の逆転勝利で、決勝進出を決めた。

    両者の対戦はここ1年で6度目のものとなり、マレーの4勝となった。しかし大舞台の全米決勝ではフェデラーが勝利している。マレーとロディックの対戦はこれまで7度あり、マレーが5勝と一歩リードしている。
    最近の対戦は昨年11月のマスターズ・カップでのもの。
    マレーは2007年の今大会で準優勝しており、今回は何としても優勝したいところだ。)
    (tennis365.net)より
    今年はマレーが活躍予感がする。ストロークのボールに威力があり、サービスもエースがとれる。
    全仏でナダルが落とすことにことになれば、まさに群雄割拠の戦国時代到来となるだろう。





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

    両手で深く、コントロールをつけて入れる練習

    風強し。午前中国会中継を見る。昨日、民主党菅氏の質問の定額給付金で麻生太郎首相は自分が受け取るかどうかを言明しないので、答弁の矛盾を指摘されて煮え切らない。
    消費を拡大する為にみんなに配るので使ってほしいと言いながら、自分たちはどうするかは今の段階では言えないと言う。高額取得者の受け取りについて、かっこよく「さもしい」といってしまったばっかりに、二転三転またみんなに受け取ってほしいとなって、さもしさを追求されることを恐れてのなのだろうか、どうどうと自分も受け取り消費に還元したいと言ってほしかった。
    ひな壇の閣僚も首相の顔を伺いながらの、首相に同調していたが、閣僚の顔つきもみんな引きつっているように感じた。彼らの心中いらいらしていると思ったら今日は受け取るという閣僚が手を上げだした。お粗末な閣僚どもだ。

    昼からテニス。風強くて昨日より寒い。昼時は仲間は食事でいつもだれもいないのでしばしかごボールで練習するのが常だ。体が疲れているのを練習をはじめて気がついた。
    気乗りがしなくてボールに威力がないが、ダブルスとシングルスの境界の幅1メータほどの枠の中にワンバウンドさせたボールを両手でヒットして深く、コントロールをつけて入れる練習。そのうち三々五々と集まってきたのでダブルスを楽しむ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

    61位の錦織圭準々決勝で敗退

    今日もテニス日和。
    午前中国会中継を見る。定額給付金が審議の要になっている。
    2兆円という金額全国民に配れば1万数千円なのに今問題を抱えているところに流用すれば如何に有益で効果が十二分にもたらされると野党はのたまうが、与党はいまさら引き下がれないのだ。面子と面子のぶつかり合い。どうなることか。

    昼からコート、サービスの練習をしていると4人集まりミックスダブルスをやる。サービスかなり安定する。

    『錦織が世界20位に勝利し8強進出◇ブリスベン国際男子』

    【ブリスベーン(オーストラリア)8日共同】テニスの今季ツアー開幕戦、ブリスベーン国際は8日、オーストラリアのブリスベーンで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング61位の錦織圭(日本)(ソニー)はポールアンリ・マチュー(フランス)に3-6、4-6で敗れた。

    世界ランク31位のマチューは、1回戦で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を破ったE・ガルビス(ラトビア)を6-3, 6-4で下し、8強入りを果たしている。

    ということは、テニス界は戦国時代に突入したということか。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全仏決勝ナダルとフェデラーの録画

    正月明けてからはテニス日和が続いている。昼からコートへ。
    午前中は昨年の全仏決勝ナダルフェデラーの録画をみた。何度見ても面白く、その都度参考になるところがある。
    自分はナダルのスイングを参考にして両手うちに励んでいるからだ。
    昨年は四大大会をwowowで観戦したが、全仏が一番印象に残った。赤い土のコートもさることながら、映し出される映像が芸術の都フランスらしく楽しませてくれるはここだけだったと思う。一番はウインブルドンと思っていたがウインブルドンは色褪せた。佐賀のウインブルドンテニスクラブに今頃になって命名でけちをつけ、とらぶったらしくいつの間にか『グラスコート佐賀』と名前が変わっていたことも、わだかまりとしてあるのかもしれない。
    それはそれとしてフェデラーの敗因はナダルの強烈スピンに同じスピンで対抗しょうとしたのも敗因の一つかもしれない。スライスやフラット系のボールを多用したらどうだっただろうか。それにしてもフェデラーが決勝の土を踏むことはもうないような気がする。
    さて、今年全仏の決勝に顔を出すのは誰であろうか。
    ナダルかマレーかそれとも・・・・。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孤独な練習  孫ひとりで機上

    今日も暖かく晴天で風もなし。
    昼からコートに行くと、二面のコートは静まりかえって誰一人もいない。
    絶好のテニス日和なのでそのうち誰かが来るだろうと思っていたが結局誰も来なかった。一人で二時間あまり練習する。寂しく孤独な練習だけれども四月以降を思えばこの練習も成果に貢献するに違いないと思いながら。

    午前中、孫を空港まで送る。席が取れずに今回一人旅の飛行機となる。一階のカウンターで事情を話すと用紙を渡され記入する。搭乗口までの付き添いは一人しか認められなかった。

            kirin-kukou

    そのときは分からなかったけれど孫は不安そうな顔つきだったのだ。
    飛行機は30分遅れで出発、無事に着いたと連絡はあったが、孫は機上で寂しくなって泣いていたらしい。

            


            kirinn-rifto

            


            


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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

    四大大会アンディ・マレー活躍の予感

    正月四日日曜日、今日も暖かいテニス日より。
    午前中コートへ行き、ダブルスを2試合してから帰る。
    左足の調子はいまいち、もうこの歳では完治は難しいかなと頭をよぎる。
    シングルス相手のT氏から電話がないところを見ると体調に自信がないのだろう。
    この年齢になると技術もさることながら怪我と体力にまさる者が勝ち残り、勝ち上がるサバイバルゲームになってくる。体力をつけようと思うけれど足腰が悪いのでままならぬのだ。
    愚痴を言ったって始らない。出来るだけのことをやってみるしかない。


    『元旦早々から、常夏の石油王国、アラブ首長国連邦(7つの首長国からなる)の一つ、アブダビでエクジビションが6選手(ナダルフェデラー、マリー、ロディック、ダヴィデンコ、ブレイク)によって行われています。優勝した選手には280万円の賞金が当たるわけですが、どれだけ多額のギャラが各選手に払われたかのか詳しい数字はわかりませんが、桁はずれのオイルマネーが払われているとの噂です。』

    『ここで注目されるのが、フェデラーvsマリー戦です。
    マリーはブレイクをいとも簡単に下し、ますます快調。フェデラーにとっては本当に手強い相手になってきました。フェデラーは昨年4回マリーと対戦し、ドバイ、マドリッド、上海で3回も負けています。US Openの決勝で勝ったものの、
    過去の対戦成績は2勝4敗と負けが多いフェデラーにとって最も苦手な選手の一人なのです。』
    『』Tennisnakama in New York から引用

    アンディ・マレーがフェデラーを破り決勝ではナダルを64 57 63で破り優勝したとのこと。
    今年の四大大会はマレーの活躍が予感される。
    タイプとしてはゼコビッチに似ていると思う。バックの両手ちで高い打点からクロスへ糸を引くような早いボールに全米クォータでのナダルはなすすべもなかった。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

    初打ちと長男一家の里帰り

    正月二日。
    米が底をついているというので、無農薬米のSさんに電話すると昼からコートに持っていきますというので、出かけて初打ちをする。コートには自分を入れて6人、ストロークをしていると8名となったのでダブルス2セットで初打ちは終わる。体調は悪くはなかった。

    昼頃長男一家の里帰り。リリちゃん12月に会ったばかりだったので人見知りもせずに、きりんちゃんと二人で家の中を遊びまわる。目に付くもの次々に興味を示し行動力は旺盛で目を離すことは出来ない。

            riri

            riri-kirin

    半年前は人見知りが激しくて、うかつに体に触れることもできないと思えた頃に比べれば様変わりしているのに安心したが、それでも声をかけるくらいで遠慮していた。
    日が暮れて外のイルミネーションに点灯して遊んでいるリリちゃんの後ろから両脇を抱えて窓際に連れて行った。
    そこには窓越しにブルーのイルミネーションがツリー状にきらめいていた。
    リリちゃんはしばらく頭が動かずにいたが、小さな声で「きれい」と聞こえた。

            

            
            
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

    今年のテニス目標

    平成21年元旦
    一年の計は元旦にあり。

    今年のテニス目標
    JVTランキング シングルス70歳 20位以内
     ブログの目標を達成する為にはこれが最低限となる。
     目標は大きく、一歩一歩進んでゆこう。

    四月から開催される大会の目標  
          月(目標) pointo best8semifina
    ・九州毎日 (4)ベスト4   80 48 135 300

    ・関東選手権(5)ベスト4 216 130 360 600 

    ・九州選手権(6)ベスト4 100 60 168 280

      
    ・中国選手権 (8)ベスト4  60 36 100 169

                   456ポイント

    (エントリー数によりポイント変動する)
                
    12月10日現在で70-75歳ランク15位431、20位で359ポイント、状況に応じて他の大会も視野にいれる。


    (年の初めに思うこと)
    百年に一度の景気の後退と首相はオウム返しで繰り返しているが、人の言葉の受け入りで説得力がいまいち乏しい。
    ぼんぼん続きの首相ではわかるはずもないし、口先だけで分かろうともしていない気がするのは自分だけだろうか。

    今年は持てるものと持てざるものとの格差が益々同大して倒産の連鎖が始り巷には失業者が増大して犯罪も多くなり未曾有裕の不況の到来が今からやってくるとおもう。

    その遠縁は政治の貧困もさることながら、ブッシュを大統領に選出した米国がその悪の枢軸だったことがそのうち証明されるであろうしされつつある。
    それにべったり追従した日本の首相小泉氏は改革、改革と国民に檄をとばしながら改悪を押し進めていたことになる。
    大企業に恩恵を与え貪らさせ日本は立ち直ったと胸を張ったが見せ掛けに過ぎなかったことが証明された。
    その上に今回の契約社員や派遣社員の首切りは大企業経営者の法律を満たせば何をやっても良いというモラルの低さを象徴した出来事だ。

    大量生産、消費を追及し続けて行き着くところまで到達して、地球を追い詰めて人間の首を絞めようとしているのだが、誰もが赤信号みんなで渡れば怖くないという気持ちになっているのだろうか、けれど、ちょっと何かが起こればてんわやんわで大騒ぎとなる。
    島国根性いつまでも抜け切れない日本人、無防備でいつ何が起きてもおかしくないのに、泰平の眠りをさます蒸気船は何であろうか。

    別世界の出来事のように思える、マッチの火を消さないような生活をしている自分には、いにしえの隠遁者を範として生について学ぶのがふさわしく思える。守護神、修行僧と存在するので雲水と行きたいところだが、歳が歳だから無理だよね。黙々と行ををしていた永平寺でのうら若き雲水の姿をふと思い出した。この寒空の中でも、もくもくとひとひ変わることなき日々が続いているのだ。

    生きること、しあわせとは何か難しいね。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 19:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

    孫と九重森林公園スキー場へ

    九重森林公園スキー場
    大晦日。朝7時、九重森林公園スキー場へ出発。
    阿蘇外輪山に近づくにつれて道路の表面は白くなっおり慎重に運転して外輪に出ると道路は問題なかったが冷たそうな粉雪がフロントガラスに舞っていた。

    三愛の先から筋湯温泉方面に左に大きくハンドルを切ってくだって行き木立の中の道を進むと今にも滑りそうな路面でヤバイと思ったがチェーンなしの最徐行で何とかスキー場に9時ごろたどり着いた。距離60キロあまりで、徐行したせいか2時間弱かかる。今回はクラブハウスの近くに車を止めることが出来た。

    スキー二回目の孫と直ぐにリフトに乗り初心者用のスロープを滑り出す。
         

            kirin-po-zu

           


            


    二月に連れてきてリフトを使って二ー三回滑っただけにしては、へっぴり腰だけどまっすぐに何とか滑ってゆく。
    何回か滑ったあとで上級者用のリフトで一番上まで上る。
    上級者用リフトから見渡す樹林はまだ霧氷が残っていて景色が変わって見えた。眺望もすばらしかった。

            suki-keshiki

    リフト降りてスロープを見下ろしたら、これは厳しい無理だと思ったがもう遅い。斜め斜めに滑って少しづつ降りていこうと滑り出したが無理な斜度でコントロールが出来ずすぐに横転する。
    転んで動きが取れず足が痛いとべそをかきだした。
    今度はずしたスキーが傾斜がきつくてどうしても履けずに、身動きが取れなくなった。


    どうしょうもなくなりスロープのなだらかな所まで歩いて行くように言い聞かせて、そこに先回りしてスキーをもって待っていた。

            


    孫の忍耐は限界に近いところまできていたらしく、何とか歩いて降りて来たのだが思わず泣き出してしまう。
    無理なことを強いてしまったなと後悔しながら、何とか励ましてそこから初級者のゲレンデまではかなりの距離が残っていたのだが問題なく滑り下りていったのでほっとする。

    スキーの面白さと怖さも体験した後は、クラブハウスで昼食して一息得れてからの残り時間は初級者のゲレンデを何回となく滑った。
    余裕をもったすべりに見えたのはじじ馬鹿ぶりかもしれない。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

    孫の成長じじばばバカぶり

    小雨の中、宮崎行き。里帰りした長女の孫を次男の孫に会わせるために。
    高速道路の人吉の山中は雲が低く山腹までたれこみ、山水画を思わせた。
           
     sansui

    ETC100キロのえびのインターで降りて国道を宮崎まで、テニスの試合を含めかなりの回数往復したことになる。高速を降りてはしるとその地方の特色がだんだんと分かってくるようになった。

    孫あいりちゃんとは二ヶ月半ぶりの再会、三人で押しかでたので孫はしばらくはけげんな表情で我々を見つめていた。

           airi
    転がり台にまたがっていたその孫を、そっと両手で持ち上げると抵抗もなくて、ゆっくりと抱きかかえると生後7ヶ月で体重9キロの赤ちゃんはずっしりと重く胸に収まった。硬い表情のままで嫌がらなかったのでほっとする。



    そのあと連れ添いに代わりしばらくあやしたりして、きりんちゃんと遊び始めると徐々に緊張もほぐれたらしく、穏かな表情になって笑い声がでだして、そのうちすっかり普段の愛莉ちゃんに戻ったようだ。
            airi-1

            airi-3

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    「フルスイング」5-6話最終回

    曇り小雨。クリスマス。
    夜「フルスイング」を見た。初回は見逃したが残り5回は見逃さないように録画しながら見た。最終回6話だけは2月23日のブログに感想を書いていた。うらやましいほどすばらしい人生を全うした人だ。死んでもなを携わった人たちの心の中に生きているとは。

    {2008年02月23日
    フルスイング
    NHKの土曜ドラマ「フルスイング」を見る。
    最終回のみだったけれどアバウトは理解できたし感動した。
    「気力」という言葉を卒業式の教室で教え子に贈る。
    (あきらめない気持ちが気力。人を思うことで強くなる。
    思われることでもっと強くなる)
    社会に出ると幾多の困難が待ち構えているがそのときはこの言葉を思い出して頑張ってくれ、自分も今日君たちを送り出してから家族のもとへ帰り癌の治療に専念して、気力で頑張り又戻ってくる。そのときは又いつでも遊びに来いというのだが・・・・

    プロ野球界で苦労され57歳で高校の教師となっての一年間の出来事で、書籍に出るような感動的な生き方を貫き60を待たずになく最高に惜しまれながら亡くなった。
    人間の幸せとはなんだろう。

    自分もこのことは頭の中に常にあって考えるようになっていた。おしい人は早死にするように思え、自分のようにどうでもいいのは、そこそこ生き延びてお荷物になりそうだが、人生はその辺もあいまいなのだ。

    まあ深く考えることは置いといて、テニスも「気力」と「フルスイング」をねんとうにいれ集中力持続を心がけてみよう。}

    孫に声をかけられて表に出ると竹馬で遊んでいた。結構安定しているのに感心した。連れ添いの自転車に乗りたいそうなので、サドルを一番低くしても足は届かないが、その状態でこぐことは出来るので、降り方を乗り方を考えてししばらく練習すると一人で何とか乗れそうになった。





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    「フルスイング」5-6話最終回

    曇り小雨。クリスマス。
    夜「フルスイング」を見た。初回は見逃したが残り5回は見逃さないように録画しながら見た。最終回6話だけは2月23日のブログに感想を書いていた。うらやましいほどすばらしい人生を全うした人だ。死んでもなを携わった人たちの心の中に生きているとは。

    {2008年02月23日
    フルスイング
    NHKの土曜ドラマ「フルスイング」を見る。
    最終回のみだったけれどアバウトは理解できたし感動した。
    「気力」という言葉を卒業式の教室で教え子に贈る。
    (あきらめない気持ちが気力。人を思うことで強くなる。
    思われることでもっと強くなる)
    社会に出ると幾多の困難が待ち構えているがそのときはこの言葉を思い出して頑張ってくれ、自分も今日君たちを送り出してから家族のもとへ帰り癌の治療に専念して、気力で頑張り又戻ってくる。そのときは又いつでも遊びに来いというのだが・・・・

    プロ野球界で苦労され57歳で高校の教師となっての一年間の出来事で、書籍に出るような感動的な生き方を貫き60を待たずになく最高に惜しまれながら亡くなった。
    人間の幸せとはなんだろう。

    自分もこのことは頭の中に常にあって考えるようになっていた。おしい人は早死にするように思え、自分のようにどうでもいいのは、そこそこ生き延びてお荷物になりそうだが、人生はその辺もあいまいなのだ。

    まあ深く考えることは置いといて、テニスも「気力」と「フルスイング」をねんとうにいれ集中力持続を心がけてみよう。}

    孫に声をかけられて表に出ると竹馬で遊んでいた。結構安定しているのに感心した。連れ添いの自転車に乗りたいそうなので、サドルを一番低くしても足は届かないが、その状態でこぐことは出来るので、降り方を乗り方を考えてししばらく練習すると一人で何とか乗れそうになった。





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

    NHKのドラマ再放送「フルスイング」

    クリスマスイヴ。夜行便で孫が帰ってくる。

    午前中孫の荷物の到着を待ち昼からテニスへ行くが七名しか集まらず。
    練習とダブルス一試合するとすると雨模様になったので帰途に着く。


    昨夜からNHKのドラマ再放送「フルスイング」を見る。感激。
    野球も見方を変えて美化すれば、あんな風になるのかなと思ったが主人公の人間性、生きざま、信念がたまたま野球を通じて現れたのだろうが、どんなスポーツであっても彼が取り組めば同じようになったことだろう。

    夜、小雨の中を二人で空港に車を走らせる。

    ki

    ke-ki
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

    イザワ オープン米村知子優勝

    朝から寒風。曇りだが昨夜来の雨でテニスは無理だと思う。
    不足の年賀状を買いに出かけ、その足でドラッグ店へ。プリントアウトするだけにして。

    イザワ・クリスマス・オープンテニス大会の女子決勝は全日本準決勝の再現で米村知子と瀬間友里加が対戦しており76(1) 63で米村選手が優勝していた。
    全日本での両者の対戦をパソコンでスコアーのみを追ってやきもきしていていたのを思い出す。あの時は劣勢をばん回して追いつくかと思うと突き放されてストレート負けをした。

    米村選手は久留米の大会で伊達選手を破って優勝していたし米村が勝ちあがって伊達と対決することを願っていた。
    米村の方がランクは瀬間より上だったので、何で負けたのかとの思いが強かったし、瀬間の伊達との決勝戦での不甲斐ない負けを見届けるにいたってその思いはつのった。

    勝てば決勝に行けるというプレッシャーがあったのかも知れない。シングルス一本に絞っておれば良かったのでは思ったりもした。
    イザワでは好成績を残している米村選手、サーフェースが好きなのかも知れないがこれを踏み台にして来年はもっと飛躍してほしい。

    妹の明子選手はシングルスでは姉の知子選手に36 36で敗れたがダブルスで優勝していた。
    飯島久美子/米村明子vs瀬間詠里花/瀬間友里加
             6-2  6-2
    何はともあれ姉妹での優勝おめでとうございます。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

    熊本オープン最終日、男女シングルス

    今日は昨日より暖かい。熊本オープン最終日、男女シングルスの決勝が行われる日だ。
    車で9時半にでると10時過ぎに着く。クラブハウスを通りぬけてメインコートの後ろに出ると女子決勝が行われていた。注目してしていた小林選手がコートに立っていた。

            ko-foa

    地元期待の高校生長谷川選手を破ったのだ。決勝の相手は第一シードの岡崎宏美選手。
    決勝にふさわしい好試合を期待したのだが、ワンサイドで小林選手が全てに圧していた。
    6-1 6-0で一シード二シードの戦いにしては余りにも差がありすぎた。

            ko-sa

    長谷川は九州選手権で準優勝する力も持ち主だ。その彼女を破った小林も九州選手権にエントリーしていたはずだとブログをしながら頭をよぎった。PCで検索してようやくドローと結果にたどり着きそこに小林佳子を見出した。初戦で優勝した宮崎優実(亜細亜大学 熊本出身)に57 62 26で敗れていた。宮崎はファイナルになったのはそこだけで後は6060 6262 6062 決勝でも長谷川に6264である。そこでのランクは小林は304位で今回は136位。長谷川は204位から今回149位。この半年の間に年上の小林が躍進して、若手のホープ(自分は思っているし、期待している)長谷川のほうが伸び悩んでいる。その結果がこの試合に現れているのだろう。



    来年の九州選手権での両者の活躍を期待し、そしてそこを踏み台として全日本選手権での活躍を楽しみにしておこう。

    男子決勝は試合会場ルーデンステニスクラブのコーチ、辻選手が決勝に勝ちあがっており、相手は第一シードでランク37位の田中裕也選手(JR北海道)。
    両者ともバックは片手打ちでハードコート独特のバウンドの中で激しいラリーが展開された。ランクに象徴されるように田中選手はバックもフォアー安定したショットを繰り出し、前半辻選手は強打で対抗しすぎてミスが目だっち35と追い込まれたが、そこから開き直って相手のサービスをブレークしてから慎重にボールをつないだりして57とファーストを辛うじてものにする。

            tuji

    セカンドも前半31となるチャンスを逸してから22 23 24・・26と落としてファイナルとなった。何とかキープして33までなったのだがそこでブレークされて34 35と相手のペースになってしまって36で敗れ去る。
    ランクを持たない辻選手はポイントのつく大会での経験がないわけだから、健闘したことになる。
    田中選手は実業団の日本リーグにも出ているそうで、気になってPCで検索してみた。
    37位であれば全日本にでる実力の持ち主なのだ。けれど本選には名前はなく予選を見ているとA予選一回戦で敗退していた。そこで二回勝てば本選にいける。

    辻選手も今日の結果で自分も挑戦してみようという気持ちになったかもしれないし、なってほしいと思う。

    思いおこせば熊本国体の前年の都市対抗のとき、彼は高校生で同じ熊本のチームで一般選手として出場し、同じくプロで活躍している高校生だった米村知子らの奮闘で予選を突破して熊本での本選に出場にこぎつけた、なつかしい思い出が浮かんできた。






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

    熊本オープン4日目男女とも地元残る

    晴れ。熊本オープン四日目。
    寒そうだし左足の膝は痛みが残っていることもあり今日は車で出かける。9時からと新聞にあったので9時半ごろに着いたのだが早すぎた。
    選手がコートに出て練習を始めた。9時半からでもないとすれば10時だろうとあきらめて日陰の椅子に腰をおろして、はじまるまで女子選手の練習に注視していた。
    左右両手打ちは一人目についたが、女子選手はほぼバックは両手打ちだ。ストロークの練習を見ていると上手、下手がよくわかる。
    手当たり次第に打ってバックアウトしたりネットしたりしている人が多い中で一人安定したフォアーのストロークをしている選手が目に付いた。

    バックスウィングでラケットはいつも同じ位置にセットされてそこからフォアワードスウィングで打ち出されるボール安定しており、体もパワーも特別すぐれているとは思えなかったが、こんな人が勝ち上がるのではと思った。

    ドローを見ると「小林佳子」(サザンフィールドテニスクラブ)とあった。地元八代白百合学園高校の中島選手にストレートで勝っていた。

    男子の地元期待の辻 洋平選手(ルーデンステニスクラブ)は佐藤選手(鳳凰高校)をストレートで破る。 

    明日19日金曜日がセミファイ、小林選手は地元期待の高校生長谷川選手と対戦する。ランクは同じ位なので見たい試合なのだが明日はくまそう会の月例がある。
    辻選手はランク72の奥野洋平(JR北海道)と対戦する。
    彼の実力が試される試合となるだろう。
    誰が決勝に残っているか20日土曜日が楽しみだ。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

    熊本オープン3日目

    少し寒いが今日も晴天、雲は視界になし。
    チャリでルーデンステニスクラブまで出かける。しっかり着込んでペダルを踏んでいると頬打つ風は冷たいけれど30分ほどすると汗が出だす。胸元を開けて風を入れると少しは効果はあったがスピードで調整しながら行く。
    試合は9時から始っている。9時過ぎで出て30分くらいでと思っていたが、考えが甘い。1時間弱でようやくたどり着りついた。
    もうほとんどのコートでセカンドに入っていた。
    昨日、地元の中学生(松村)を下した森選手(武雄クラブ)は鹿児島の鳳凰高校の選手と対戦していたが今日は苦戦していた。ファーストは簡単に落としておりセカンドも2-5くらいから4-5追い上げたがそこで力尽きた。
    相手は中学生とは違いフォアーの一発に威力がありラリーでねばってもそのうち相手に回り込んでのフォアーのチャンスが回ってくるのだ。
    期待されていた地元の大塚選手もすごいラリーの応酬を繰り広げていたが彼の方がミスが多かったということだろう。
    ストレートで敗れる。
            hase

    地元女子期待の長谷川選手はファーストは苦戦で7-5で何とか取ったので多分大丈夫だろうと帰途に着く。

            mito

    帰りは江津湖の遊歩道に降りていって湖畔をめでながらチャリを踏むと岸辺にたむろしていたのか、水鳥たちが一斉にうごめきだし、岸を離れて沖へと向かう。

            kan

    冬のたたずまいに模様替えした江津湖は静まりかえってひんやりしている。ゆっくりとペダルをふみ周囲を見渡しつつ惜しみながら後にした。

            mi

             ko



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

    「熊本オープン2008」が行われている

    晴天。行きつけの医院で常備薬をもら、先日受けた「特定健康審査受診結果通知書」を受取る。異常なしだが<要指導>医師等の指示のもとで適切な日常生活上の指導を受けることをお勧めします、とあった。

    帰りにルーデンステニスクラブまで足をのばす。「熊本オープン2008」今朝の新聞で知ったのだ。予選で県関係ではただ一人、松橋中の松村選手が予選突破したとカラー写真で大きく出ていた。
    賞金総額男子20万円、女子20万円。
    優勝単40,000円準優勝20,000円
    優勝複12,000円準優勝6,000円・・・・・・。
    一桁違っているのではない。とはいえ熊本では唯一の賞金のある大会と思われる。

          k-o

    会場に掲示されている選手を見ると九州管内はもちろんのこと北海道からも参加しているのには驚いた。ポイントにつながる何とかの下部大会ということなんだろうか。
    学生とおぼしき人達もコートで熱戦を繰り広げているようだった。中学生らしき小さな子供ぽい子が大人と戦っている。
    新聞に出ていた松村選手だ。小さな体を一杯使ってラケットを振り回していた。

          matumura
    ファーストは1-6で取られセカンドを戦っていた。相手の選手はどこか見覚えのある選手だった。フォアーは小さなスウィングでスピンボールを返して直ぐにセンターにもどり、バックは片手のスライスで繋いではセンターにすばやく戻りつなぐのだ。ねばって相手のミスを待つ戦法。

    春の九州毎日テニスで彼が柳川の高校生と延々と繋ぎのテニスをやっていたのを思い出した。攻撃力はないのだがひつように繋ぐフットワークには感心していたのだが高校生の回り込んでのフォアーの攻撃に最後には敗れた。

    間違いなくその選手だ。その粘りに今日は中学生が根負けしているようだった。
    自分から仕掛けてナイスショットに見えてもしょせん中学のパワーでは彼の脚力の範囲内で何とか返されそれを繰り返す内にミスを重ねて負けているようだった。
    セカンドも2-6松村選手は取られて負ける。
    この大会は20日(土曜日)まで行なわれる。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

    『篤 姫』今日が最終回

    K壮会の月例予定だったが世話役さんが雨で運動公園のクレイコートは無理だと判断したようで昨夜電話がある。
    予備日の今週金曜日となる。

    予報どうり朝から雨は上がっていたがアスファルトの道路は濡れている。午前中は家で過してコートに出かけると二面とも使っており、朝からOKだったらしい。O氏に連絡すればシングルスは出来たのだと思うと少し残念。
    午前の連中は帰り支度をしていたが1セットだけ付き合ってやってもらう。それからやり過ぎだと思いながらお付き合いもありずるずるとやってしまう。
    帰り際4セットくらいかなと思っていたが、指折り数えると5になる。足のことも考えずやり過ぎだと思いながら帰途に着く。

    NHK大河ドラマ『篤 姫』今日が最終回であった。篤姫役の宮崎あおいの熱演もあってか視聴率は高かったようだ。
    自分も後半は熱心に視聴した一人だ。
    ねんりんピックで鹿児島に行った折、あらためてあちらこちらと篤姫だらけだったことを思い出す。
    この一年間鹿児島は篤姫さまさまで賑わっていたに違いない。

    小松帯刀や篤姫の存在を知っただけでも歴史の勉強になったし、明治維新の生みの苦しみと、それを成し遂げたのが薩摩の若き下級武士が主役で、そこに篤姫が絡んでいたことを新たに知ることができ感動させられた。
           sakura

    (朝焼けの桜島)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    りりちゃんと公園で

    終日暖かく秋晴れ。午前中長男の所へ行き、りりちゃんとしばらく遊んで昼過ぎ帰る。



    繊細な孫、昨日今日と少しは見知ってくれたかもしれない。だが体に触れたり抱っこするのはまだ遠慮していた。
    近くの小さな公園に連れ出すとよちよち歩きで赴くままに動き回る。こうやって育っていくんだよねと思ったりした。



    秋晴れの暖か日差しが降り注ぐ広場には、孫と同じくらいの男の子を連れた親子以外は誰もいない。
    r-k

    幾つか遊戯施設はあるが二歳に満たない孫にはどれも手には負えない。
    k-a
    あといちにねんすれば孫にとって身近な遊び場になりそうだ。

    家に戻り携帯があっていたのでコートへ出かけると四人で男子、女子ペアーに別れてダブルスをやっていた。
    どうしたことか今週は来る人が少ない。
    かごボールの練習とダブルスを一回やって帰る。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

    コートは一瞬に水たまり

    変な天気だった。Kさんから携帯があり、テニス行きますかと言うので、昼から行きますと切ってから、チラシでミスターMAXに2ギガのSDカードが安くしていたのでチャリ出かける。デジカメを1ギガで対応していたのだが、削除の頻度が多くなってもてあましていたのだ。

            icyo
    一週間前には薄緑の葉を一杯にまとっていた大銀杏は一枚の葉もなくなっているのにびっくり。完全に紅葉しなくて落葉したのだろうか。

    約束で昼からコートへチャリをとばすと黒い雲が金峰山のほうから移動しているのが目にとまり変な疾風も吹きだし、いやな予感はした。コートまでたどり着くと、ぽつぽつと雨が落ちだしそれから一気に土砂降りとなってコートは一瞬に水たまりとなった。雨宿りの場所もないコート、チャリでは最悪。ローラ牽引用の軽トラに何とか身を入れ小さくなって雨の収まるのを待って戻る。

    将棋竜王戦、羽生が敗れて三勝三敗となり、まさにスリルとサスペンスの勝負となった。
    どっちに転んでも次の勝負でどちらかが初の永世竜王となる。最終戦が待ちどうしい。

    夕方電話が鳴る。久留米にいる長男家族が風邪などで三人ともダウンしていると心配げに義母が連れ添いに話したようだ。すぐさま二人で車をとばした。長男と孫娘は何とか元気にしていたが嫁が完全にダウンしていて、まだよちよちの孫がいるので女が倒れると大変なのだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

    T氏からの携帯

    朝から晴天だが夜中に雨がたっぷり降ったようだ。
    T氏から携帯が鳴る、まだ具合がわるく今月いっぱい取りやめて来年からお願いしますと言う。
    T氏はテニスで必要な機敏なフットワークや頑健な体を持っていて、それも敗因の一つと見ていたのだが、今年になって故障が続いていた。
    サービスが出来なかったり、膝が悪くなったり、ネットのワイヤーと衝突して左手を痛めてたり、そして今度は肩を痛めたらしい。

    昨年の秋口から週一度の対戦は48回と重ねてシングルスの勉強をいろいろとさせてもらった。感謝している。
    力はついてきたと自負して春先から夏にかけて期待して望んだJOPの大会は目覆いたくなる結果の連続で悔しく複雑な思いが沈殿している。体の管理を怠らず、来年のJOPに掛けてみたい。

    昼前からコートへ行きかごボールで練習。フォアーの両手打ち、スライスで打って見ると片手うちスライスよりスピンがかかって安定した重いボールが打てた。
    八面六臂、いろんなボールを繰り出すことを自分の特徴にしたい。

            shikuramen




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:17 | コメント(3)| トラックバック(0)

    ブログ「悪戦苦闘記録」

    負け戦ばかりでどうしょうもない僕に、いたわり慰め勇気付けるコメントをいくつもいただいていた守護神さんがブログ「悪戦苦闘記録」を出していることが昨日ひょんなことから分かって驚きそして嬉しかった。失礼もしていたわけだけど、一度探したけれど見つからなかった。

    (うれしかったコメントのひとつやふたつ)

    初戦突破!おめでとうございます!
    東京征伐のあしがかりができましたね。
    なれない都市での試合は、移動等難しいと思いますが、いつもの「ていちゃん」で、頑張ってください。
    投稿者 守護神 2008/05/27 05:44

    ていちゃん、修行僧です。
    黒松秀三郎氏ですよね。
    確か渡辺功氏や柳恵志郎氏の時代でしたよね。
    (間違ってたらすいません)
    名選手との試合、本当にうらやましいです。
    でも、デ杯選手に2ゲーム奪取すごいです。
    私もまだ若輩者ですが、励みにしてがんばりたいと思います。
    投稿者 修行僧 2008/05/27 21:35

    おはようございます。
    テニス遠征もいい結果で始まりよかったですねー
    そういう場所に立てるって羨ましいです。
    シード選手はやっつけて来てください!
    投稿者 いてぃご 2008/05/27 06:33


    夜半から雨、昼から晴れて暖かい、暖かさに誘われるように昼から温泉へ行く。昨日も温泉へ行き、近頃太り気味の体が出るときは一キロ減っていたので味をしめて行く気になった。運動公園の入り口に近い。チャリで初めで出かけたが思ったより楽に早く着いた。
    長洲のシングルス大会でワンセットマッチ5試合はいい薬になった。あんな無理なことは絶対止めようと誓った。
    リタイアーしてテニスをとことん楽しもうという思いがこれでは頓挫しかねない。これからは足腰に十分相談しながらやっていくことに決めた。あれからはサポータ等をしてケアーしながら、テニスをやっているが少しづつだがよくなっていると思う。
    温泉も行きもその治療の一環だ。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

    イルミネーションを飾る

    冷たい雨が夜にあったようだが朝は止んでいた。
    ツリーのイルミネーションを飾ったりして外に出てみると、アスファルトは乾いている。

            tu
    それでコートに行って見ようという気になった。半分は駄目だと思っていたが、一面は辛うじてつかえたが風が強く寒く天候のいまいちなので誰も来る気配はない。足の動きは悪いがかごボールの練習には差し支えないので一汗流したいと思ったが、汗はなかなか出てこない。

    両手打ちでナダルのようなスピンをかけて打つ練習ばかりして来たが、今日は両手打ちでフラットぎみに打ってみると結構安定して球足の速いボールを打つことが出来た。練習に来た甲斐があった。
    空模様がおかしくなったので早々に引き上げる。
    帰りにいつもの焼き鳥屋でレバーをメインに買って帰る。

    夜、テレビ番組のスポーツ大陸 プロゴルファー片山普呉「思いは必ず達す。」25勝、永久シードの偉業を成し遂げたから重みのある言葉になる。

            ir
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

    錦織とフェレールの録画を見る

    穏かな日和。昼からテニス、左足を慣らす程度のテニスをして早めに帰る。
    T氏から携帯がはいっていた。やはり肩が未だ駄目だそうで明日も練習試合は中止となる。

    ami

    全米テニス、錦織とフェレールの録画を見る。改めて見直し、あの試合での彼の強さを再認識した。
    彼のテニスはのびのびと思い切りのよいテニスでファーストとセカンドはフェレールを圧倒して解説者にどちらがシード選手か分からないと言わしめるほどのプレイが続いた。
    で64 64と先行したのには誰もが目を疑ったに相違ない。

    試合後のインタビューで勝つとは思わなかったと言っているように、彼は負け元で伸び伸びやったのが勝利に結びついた主要因だと思う。

    三セット目に入ると流石に第四シードのプライドのあるフェレールは巻き返しをはかった。勝を意識したのか、フェレールがよくなっのか、いいラリーが続いたのだが36でフェレール、4セット目も26で取られる。

    ファイナルセットは圧巻だった。53で一度マッチポイントを取りながら、ウイニングショットと誰もが思いしボールはネットインしてが、フェレールは冷静にストレートに切り替えしたのは流石だと思った。

    53から55と追いつかれサービスをキープして65でフェレールのサービス。最初は彼のフォアーの逆クロスが決りフィフテーンラブ。ダブルフォルトでサーテイラブ。サービス二本でサーテイオール。フォアーサイドのドロップショット気味の浅い球によく追いつきストレートに曲げて入れてフォーテイサーテイ。
    サービスエースでジュース。数本のラリーの後フォアーで逆クロスの厳しい球をストレートに返してネットしてアドバンテージ錦織。小躍りしてガッツポーズをとる錦織。次は二回目のマッチポイント、厳しいサービスとショットに押されて苦し紛れに上げたロブが相手のフォアーサイドこーナのオンライン近くに入り、苦し紛れに返球した浅い球を錦織は得意のフォアーで得意の逆クロスにねじ込んだ。
    世界のナンバー4をやっつけた瞬間だった。一瞬コートに背中を着けて喜びを表した。
    まるで優勝でもしたかのようなパフォーマンスが続く。
    新年の全豪でも、こんな活躍を願うものである。

            ki
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    垣根の手入れ

    今日から師走。少しひんやりした穏かな空気に誘われて表に出てみると、垣根のあかめ、新芽を伸ばして元気になっていたが、よく見ると葉の黒い斑点が一部に集中しているの気がついた。
    その部分だけでも取り除こうと刈りだしたら、正月を迎えるには全体に伸びすぎているとバランスを考えて刈りだしたら、ゴミ袋三つにいっぱいになってしまった。

    両太ももの筋肉痛の原因はテニスでなくて、テレビの「おしゃれ工房」か何かの番組で女性向けの体操をちょっと実践したそれが原因だとやっとわかったが、テニスの意欲がわかない、足腰の動きが急に老人ぽくなったようで、こうやって年相応になっていくのかな。

    暇にまかせて、庭にイルミネーション、ブルーのツリーを作る。二十日過ぎに帰ってくる孫のために。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ひとりごと 尺八の練習

    終日雨。祭日なのに、残念そうな仲間の顔が浮かぶ。終日家で過す。左膝はどの程度悪いのか分からないが、安静にするには慈雨ということになる。

    全米テニスの決勝を見ながらウクレレと尺八の練習をする。12月の初め、あそかんぽでシニア仲間とテニス一泊での忘年会で余興を依頼されている。昨年は尺八を数日前に依頼された音が出なくて大変な思いをした。
    今年は一月前くらいから取り出して練習をしているが珍しがられるくらいの、しろものには違いはない。

    指折り数えれば半世紀近くも前になる、20代の初めだった。友人に進められて会社の尺八同好会に入門したのがきっかけだった。
    三十をいくつか前にして当地に来てから、寂しくもあり、しばらくしてお琴教室に尺八を習いに行きだした。
    特別習うものもなかったが、そこでしばらく演奏なんかを楽しんでいたが、琴の先生の花婿の話になったりしだして戸惑い足がとうのいていった。

    今は、忘れた頃に取り出しては昔を偲んで一人で吹いている。当時は自分が一番若かったし、同世代を除きほとんどの方がなくなっているかもしれないと思うだけでせつなくなる。
    毎年会社の保養所で研修発表会があり、一人一曲好きな古典を琴と三弦に合わせて会長の前で演奏する。
    これは貴重な経験だったと思う。曲選びから琴、三弦の先生との練習。

    しんと静まりかえった広間での発表演奏は待ったなしの一発勝負、音はかすれミスをする、正座の足はしびれて来る。しかしながら、がむしゃら必死の青春のひとときだった。
    新人賞とかで楯をもらった記憶がかすかにある。曲は確か「夕顔」だった。何度か挑戦したが賞はそれが最初で最後だった。練習に熱を入れるとすぐに口内炎ができるし、流行の歌のほうが好きだった。
    それからしばらくして都山流奥伝の免許をもらい名前は「・・章月」。
    下の写真は植松章山の追善演奏会とある。その章をもらっているが、自分の直接の師匠は「・・桐山」なぜか半世紀も経って今頃疑問に思っている自分がいる。

            sha-e

    (植村章山追善演奏会 1964,11,15)


    ネットで「植村 章山 尺八」と書き込みクリックするなんと(尺八の調べベスト)で植村章山(演奏)とある。二世かもしれないが、当時の尺八の一人者を同好会は招いていた。その一人、当時最高の演奏者と言われていた広島の島原帆山氏。
    ネットで調べると2001.01.8.3付けで「人間国宝で、広島市名誉市民の尺八奏者島原帆山さん(99)=東区=が原爆の日の六日夕、中区の原爆慰霊碑に初めて献曲する。」とあるのを見てびっくり。その年まで健在で尺八を手にしていたとは。
    練習していると、つかの間の青春の一ページ、あの頃の思い出が走馬灯のように浮かんできた。

           sha-ren

    (練習風景)





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ひなが一日

    予報どうりに寒くなる。もう冬のいでたちで車で連れ添いを医院に送り、その帰りに温泉へ行く。
    朝から温泉へ行く気持ちになるのは、心底疲労を感じているのだろう。その温泉には電気風呂もあり、がくがくしている膝をケアーしたつもりだ。

    今週の木、金曜日にシニアーテニス熊本大会までには少しは元気になっていないと、はじめて組むパートナーに申し訳ない。
    それにしても一日にシングルス5試合は無理をし過ぎた。
    テニスをながく楽しもうと思えば考え直さねば。

    全日本テニス男子単決勝、添田 豪と伊藤竜馬選手の録画を再度見る。
    ファイナルセットになる久しぶりの好試合だった。
    二人とのこじんまり纏まって確かにテニスは上手だが、これといった武器はない気がする。
    伊藤選手のフォアーはキラリト光るものもあったが、又肝心のところでのミスも目立ちそれが致命傷になった。
    世界に通用する為には何か、特徴というか個性がないと駄目だと思う。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

    いろんな思い

    晴れ、少し寒い。ワンセットマッチの5試合は流石に老いの身には堪えていたのに、反省材料がこびりつき、11時ごろには出かけていた。昨日もそうだったけれど、強い人はフォアーの一発を持っている。両手打ちでそれに近い球が打てないのか、伊達みたいにここぞという時のクロスの決め球を自分なりに練習してみたかった。

    コートではめずらしくM,Nさんが二人で練習していた。
    以前コートの多い頃はよく一緒に練習して両手打ちに磨きをかけていたことが頭をよぎる。あの頃から比べると両手打ちも自然と無理なく打てるようになっている気がする。

    Nさんは全日本選手権を観戦したそうで、テレビで見るのと臨場感の違いで、少し興奮した面持ちで伊達公子の決勝の戦いぶりを話していた。

    考えてみれば今年の日本テニス界は錦織の活躍を除けば伊達に始り伊達で終わろうとしている。
    それも本人はさておき、誰もが思わぬ想定外の結果で。泰平の眠りを醒ます蒸気船・・・・。もしかしたら来年の今頃は、おもわぬ結果となって、又あ然させてくれているかもしれない。

           okiku

    今日は母の命日。八年前の11月17日3時37分日赤の8階での病室で永眠した。11月2日に孫のきりんちゃんが生まれていた。米寿か何かのお祝いの席でお袋が娘たちに切々と子供を持つように話していたことがを思い出される。それから間のなくして孫が授かった。そして僕たちは孫に救われた。ある意味で。

    ・・・・・
    秋には光になって 畑にふりそそぐ
    冬はダイヤのよに きらめく雪になる
    朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
    夜は星になって あなたを見守る

    私のお墓の前で 泣かないでください
    そこに私はいません 死んでなんかいません
    千の風に
    千の風になって
    あの大きな空を吹きわたっています
    ・・・・
    色即是空 空即是色
    大きな空も、空(くう)も今の自分には同じと解釈している。般若心経をここしばらく母を思いながら写経していた。
    いろんなことを思いながら、おもいだしながら。
                           合掌
           okiku-2

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    クルム伊達公子の四大大会での活躍を!

    昼から天気が崩れることもあって12時ごろには駐車場に溢れんばかりに集まってきた。
    自分は8時半にはコートに着きかごボールで30分ほど練習しながらK君をまった。左右両手打ちのストロークでスピンをかけてコート深くに入れる練習をする。テレビ講座で福井氏がネット上一メータのところにロープを張りその上を通過させてのラリーを指導していたが、その気持ちがあると浅くならないことを実感しながらくり返す。バックアウトが怖くてついつい浅くなるのが、今の弱点だ。
    約束の9時にH君が来てシングルスをはじめたが、次々と集まりだしたので33のところで中止する。ダブルス三回目して早々に引き上げた。

    全日本テニス女子の決勝、PCで調べれば結果は分かるのだが目をつぶって3時のテレビ放映を見ることにする。

    21歳の瀬間選手をはじめて拝見する。女子選手としてはまあまあの体格と容姿を持っていた。錦織のようにアメリカのテニスアカデミーでもやっていたということを耳にし善戦を期待したのだが、試合内容は期待して集まってきた観衆をがっかりさせる内容だったと思う。
    伊達公子の63 63の楽勝だった。

    日本に敵なし、全豪テニス出場を目出すとのことなので、海外でのクルム伊達公子の活躍を期待しょう。
    年齢のことは言うまい、12年間、眠っていたと考えればよい。時間は経過したが目覚めた彼女の技量はそのまま温存されていたのだと考えよう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全日本テニス女子単 米村知子残念

    今日のような暖かい日を小春日和というそうだ。昼過ぎに携帯が鳴り、短パンでチャリを走らせた。
    昨日のスリーセットで右膝が少し痛むので、迷っていたのだが・・・・・・。

    午前中はPCのライブスコアーで米村選手を応援していた。スコアーボードだけが画面に表示される。そのボードの変化で彼女の戦いぶりを空想していた。
    瀬間のサービスで始まり米村10 11 12 22 23 24 25 35 45 46で落とす。

    セカンドも瀬間のサービスで始まり米村10 20 21 22 23・・・・45 46と落として敗退する。

    ファーストは25から奮起して45、そして自分のサービスで55になることを期待して見詰めていたのだ。

    セカンドは30になるチャンスはあったのにそれを落としてから相手のペースになってまた45となったのだがそこで又振り切られて46で落として敗退する。

    本人は3シード相手は9シードからにしても、勝つチャンスも十分にあったに違いないのだ。

    姉妹のダブルスはセミファイに残っているのでダブルスでの優勝を目出して頑張ってほしい。

    次の試合は中村と伊達のセミファイ、スコアーボードはファースト21で中村がリードしていたし中村が勝つだろうと思いながらコートに出かけたのだが、帰って見て驚く伊達が63 63で圧勝していたのだ。中村何をやっているんだとげきを飛ばしたいほどだ。

    明日のファイナルは伊達が優勝するだろう。
    若い人に頑張ってほしいと思っていたのに。
    伊達を褒めるべきだろう。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全日本女子16熊本出身4名も

    暖かくテニス日和だが我慢してBSで録画した「マジソン郡の橋」「赤い風車」の2本の映画を観賞して、それから「発掘物語」(D.マスターズ)をあらかた読んで終日家で過す。明日はT氏とシングルスもあることだし。

    全日本テニス選手権の女子ドローを見ると三回戦ベスト16の中に熊本出身の選手が4人もも残っている。
    大学生の宮崎優実、梶尾奈央そしてプロの米村知子、明子姉妹。

    県代表になった高校生の長谷川茉美にも期待していた。左右両手打ちで蝶のようにコート上を駆け回っで小さい体で目いっぱいに振りぬいての積極的な戦いぶりに将来性を感じていた。

    本選に彼女の名前がないので予選をクリックすると2回戦で敗退、そのブロックで本選入りしたその選手も本選1回戦で簡単に敗れていた。

    長谷川選手が同じ高校生で活躍している奈良くるみに追いつき追い越してほしいと密かに期待していたのだが。
    その奈良くるみは4シードで昨年準優勝の波形 純理に接戦を征している。

    それにしても宮崎優実は第二シードの藤原 里華に63 64で勝っている。次の対戦は9シードの瀬間友里加、どんな選手か分からないが、あと二回勝ち進みセミファイで、多分
    勝ち上がって来ることを期待している米村姉妹のどちらかとの対戦の実現を夢見ている。






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

    よわいはいくつだ、疲労困憊

    晴れ、今日も昨日より寒く風も強し。日一日と過ぎてゆく。
    朝食抜いて掛かりつけ医院へ、胴回り84cmはメタボ検診の対象にはならないとのこと。
    体重を量り身長を測り採血して問診があり定期健診が終る。
    ついでに無料のインフルエンザーの予防接種も行う。

    帰りにコート寄ると3名来ている。少し歩いてすき焼き弁当を買って車の中で朝食とする。
    少しは元気が出ることを期待して。
    昨日の8ゲーム2セットは疲労を残したままやったせいか、おもいのほか疲れが取れずに溜まっている感じがする。
    コートでは4人揃ったのでダブルスをはじめていた。食事を済ませて車から降りて靴を履きなおし用具を持ってコートに入り、かごボールで一人で練習したが、体の疲れを再確認するだけだった。
    こちらでも四人揃ったので一試合やったが、全く足が動かずそうそうに引き上げた。


    航空幕僚長だった田母神俊雄(たもがみ・としお)氏(60)の参院で参考人招致がおこなわれたとのこと。日本国の安全、防衛を真剣に考え憂えながらも、取り組もうとしているのはそんな人達かもしれない。
    日本は侵略国家であったのか


    マスコミは上げ足を取りやっつけるのが好きだ。これでもかと。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    雨後のコートでのシングルス

    曇り。朝テニスコートの駐車場に歩いて車を取りに行くと昨夜菊鑑賞会でお邪魔したOG氏がコート整備をしていた。
    一面は何とか使えそうなのでOM氏に携帯して出てくるように言う。今朝方テニスが出来るかどうか電話があったからだ。
    昨夜O氏宅を車で訪れるときにてぬかりなくテニス用具一式積み込み、フレキシブルに対応を考えていた。帰りは飲んでいたので歩いて帰っていた。

    雨上がりのコートコンディションは昨日とほぼ同じで少しやわいところもあったが、晴天が続いて表面が荒れている状態よりよっぽどましだ。

    やがてOM氏がやってきたので早速、昨日と同じ8ゲームのシングルスを始める。試合ではサービス4本くらいでプレイが始まるが、それでも二三分練習して試合開始。
    昨日は先攻されたが今日はどういうわけか終始リードの中で最後までやって8-2で久しぶりに勝つことが出来た。

    雨上がりのせいもあって、ドロップショットが良く決まったし、両手打ちのフォアーのストレートが、バックをケアーしょうとしている相手の逆を突いた形になって、そんなに厳しい球ではなかったけれどタイムリーに決まったのも優位に試合を運べた要因の一つだったと思う。

    試合が終わるころには4人揃っていたのでダブルス8ゲーム一つし終えると、一人好敵手が見えていたのでゆずって、体も疲れていたので帰ることした。










    キリンちゃんへ8歳のおくりもの  じいちゃんより



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

    菊鑑賞会も菊よりダンゴ

    曇り、土曜日だが昨夜の雨から推測してテニスはあきらめていた。
    全米セミファイナル、ダルとマレーの録画を見る。何度か見た。接戦なのだがマレーの攻撃がワンテンポ早いのだ。そのためにナダルが苦戦を強いられた。ナダルはジュウスを繰り返しやっとキープなのだがマレーはたやすくキープする場面が多いのだ。マレーはバック両手打ちでライジングをフラット気味で強打する球がクロスにこ気味よく決まりマレーが主導権を握る場面が多くナダルはじりじりと追い詰められていた。

    全米決勝のフェデラーとマレーの試合は、ナダルのときは決っていたクロスの球をフェデラーは難なく返球して、蝶のように舞い、速いテンポでボールを左右に散らしてマレーを追い込んでいった。ナダルのときとは逆のでケースが展開されていた。

    昼過ぎO氏から携帯。コートに来ているが誰もいない、コート整備すえば何とかできそうだと言う。
    急いで用意をして出かけてみると何とか一面は使えそうだ。

    シングルス8ゲームを早速始める。3-6で追い詰められているときにKU氏がくる。
    そしてIT氏がくる。5-6となった所で引き分けにして、四人でダブルス。


            kiku

    夜、コートの近くに住んでいるO氏宅へ出かける。菊鑑賞会を開くのでと二三日前電話があったのだ。5時半玄関をくぐると、すでに5人の姿が見えた。遅れてA氏。7名でO氏の手料理に舌鼓をうつ。アルコールがまわるとテニスの四方山話に花が咲き、秋の夜長を久しぶり楽しく過した。

            kiku-2

            kiku-3
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全日本グラスコートベテランの70歳D

    昨夜は雨。今朝は曇り小雨。
    昨日パークドームのプールへ行ったおり、そこで練習していたMさんと出くわし、ねんりんピックで一緒したkatumata氏が全日本グラスコートベテランの70歳ダブルスで優勝したと耳にする。

    日本テニス協会のHPでドローを開くと70歳以上の試合は既に終了しており戦績が表記されていた。関東、関西からつわものどもが参戦していたがF氏と組んで見事に優勝していた。
    九州選手権も70歳で優勝。九州毎日は優勝ペアーにタイブレークで惜しくも敗れていたが九州選手権はそのペアーに雪辱しての優勝だった。もし全日本ベテランテニスに二人で参戦していたらとどうなっただろうと思わずにいられない。
    本当におめでとうございます。
    
    ダブルスを得意としているkatumata氏とねんりんで同宿したが、テニスに対する心構えがちがう。朝、宿を出るときまでに念入りに体をケアーして、試合前には体を温めて、最善を尽くす為の努力を怠らないし、一旦コートに入ると別人のように集中しているのが分かる。

    自分はこのブログの目標を、この全日本グラスコートベテランテニス選手権大会に出場して活躍することなのだが、シングルス、ウェイティグリストの8番目で今年も遠くおよばなかった。挫折、挫折でここまできたがこの先どうなることやら。

    今日も昼過ぎKUさんから携帯がある。雨上がりで無理だと思っていたが何とか出来るが足りないらしい。
    ミックスダブルス、5セットマッチ。3-1で終わる。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

    5分間で3セットの縄跳び

    晴れ。アインシュタインの眼で縄跳びが取り上げられていた。ウオーキングなどより短時間で効率よくシェイクアップ等に貢献するそうで、運動不足のデスクワークの人に5分間で3セットの縄跳びを一月やってもらいその効果を映し出していた。
    自分も午前中玄関前で挑戦してみたが5分間が耐え難い時間であった。5分は十分に過ぎたと思い時計に目をやると3分しか経過していない。自分の体力なさにがっかりした。ショックだった。心臓はぱくぱく、足は疲労でがたがたのありさま。
    テニスでそれなりの体力は身につけたと思っていたのだ。
    5分間、3セットは今の自分には無理だと言うことは理解できた。

    昼食を早めにしてテニスへ。雨上がりでコート状態は良くなっていた。
    ほとんど休まずストロークや試合をやり疲れているのに、4時過ぎの帰り際にK氏と練習を40分ばかりやったらさすがに足腰が座り込みたくなるほど疲れを感じた。

    夜、K氏の家でウクレレにの練習。来月のテニス仲間との忘年会で余興を頼まれたのだ。NHK第二でウクレレの講座が始まった事も知ることが出来てよかった。。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

    県主催のシングルスT杯に標準

    予報と反して朝まで雨が残る。
    昼からコートに出かけると予想どうり一面はだめでもう一面は微妙な感じ。I氏が一人コートで携帯を耳にしているのが見えた。誰か誘っているのだろう。
    微妙だが、だんだん良くなるだろうと二人で軽くラリーを始めると、四五人やってきたのでダブルスを始める。

    あとで膝を屈伸してのサービスを練習するが、感触は良くなってきている。

    今月は後半にシニア熊本大会(ダブルス)と県主催のシングルスT杯がある。昨日ファックスでシングルスのドローが送られてきた。
    50歳以上10人出場で第二シードになっていた。とりあえず今月はこれに向けて標準をあわせよう。

            oo

    (O氏のサービス)



            kama

    (帽子にカマキリがと小学生が教えてくれた)





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

    有明女子オープンテニスのPCでの動画

    曇り、土曜日だけれどテニスの意欲は沸かない。体調がよくないのだきっと。右胸の違和感は変わりない。明日K壮会の月例には顔を出したいと思うので、その用心もある。

    東京有明国際女子オープンテニスをPCで検索していたらmotto sports:tennisのページで動画を見るかとが出来そうだと昨日分かった。今日PCを開くと11時から森田あゆみと藤原えりかのセミファイナルがライブで始った。画像は小さくボールのいくえも定かでないし全画面にすると映像が悪いので、いらいらするが試合の展開は分かるので辛抱して見ることにした。

    ファーストは森田が危なげなく6-3で取ったがセカンドは1-3と先行を許し3-3、3-4とリードしてこのまま行くかと思うと4-4 5-4 6-4で勝つ。森田は両手打ちで攻撃しているときは好いのだけれど、振り回されて両手打ちが甘くなるとやられている。一気にいく強さを期待をしていた。

    明日のファイナルはJARMILA GAJDOSOVA (SVK)だ。
    この試合も見たが身長がありパワーヒッターだ。逆転で勝ちあがったように、調子付かせると苦戦も予想される。

    ダブルスのセミファイナル、地元出身の米村姉妹とCHAN/CHEN(TPE/TPE)の試合も応援した。
    ファースト1-5から4-5まで追いついたのに4-6で落とし、セカンドも終盤追いついて5-5となったので期待したのだがタイブレークで6-7(5)で敗退した。
    ボレーミスやイージミスが相手より多かったのが敗因だろう。勝ってもおかしくない相手だと思ったのだが。
    近頃は姉妹のいい情報を耳目にしていないのが断念だ。

    夜、近くの公民館でカラオケ大会が開催された。
    それに出場することに決ってから特訓していた。興味はなかったがその熱心な練習振りには、自分のテニスに負けていないとその努力には感心していた。
    電話口で自分は最後の方で8時過ぎになるから大変とか話していたのを耳にしていたこともあり、少し興味がわいてきたので、だまって8時ごろチャリで公民館まで夜道を走らせた。

            puroguram
    二階にある会場前の受付には誰もいなくてプログラムが目に付いて、扉の外までカラオケがびんびん聞こえていた。
    あと三曲目に連れ添いの番だ。そこまで外で聞きながら扉をあけて中に行った。







    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:28 | コメント(3)| トラックバック(0)

    仲間からの祝福

    曇り昼から雨。金曜日を練習日としているテニス仲間もいて、コートには普段より多く顔を見せるので右胸の痛みは完治していないが出かけることにした。トロフィーとメダルを持って。
    結果は既に知っているらしく、コートに入るとみんなから笑顔での祝福の声が心地よくきこえてきた。ねんりんピックで一位グループになり決勝まで勝ち上がる大変さは仲間も理解してくれているのだ。その弾んだ声が象徴していた。
    メダルとトロフィーを披露する。
    交流が第一だとはいえ、参加することに意義があるとか言うのはたてまえで、勝つことにやはり意義があると思う。

    参加の68チームは日頃やらない4ゲームマッチに戸惑いながらも必死に戦ったと思う。
    日頃縁のないチーム戦、70歳男子、60歳女子、60歳男子の3組のペアーで戦うので2つ落とせば即負けなのだ。
    一試合、一試合大変プレッシャーがかかっている。1球1球大事にしょうとする意識がミスを誘い緊迫したゲームの連続なのだ。

    初日の予選リーグの最後の試合は宮城県。共に2勝0敗で明日の一位グループ入りをかけての戦いだった。70歳が調子が出ないまま1-4で負け、60女子がタイブレークで何とかものにして1勝1敗で自分たち60に明日が、かかったのだ。

    宮城の60男子は自分たちが0-4で負けた広島に4-2で勝っていたので厳しいと心の中では武者震いしていたに違いない。試合の内容はほとんど覚えていないが、1ゲーム目相手のサービスをいきなりM氏が前衛の横を矢のように打ち抜いて度肝を抜いたのが印象的だ。あの1球が試合の流れを決めたのだと思う。そのゲームをブレークしてM氏のサービス、ファーストが入らずにセカンドサービスを打とうとした時に相手はタイムを取りネットから50センチくらい離れたボールをコートの外に出した。
    それを見てM氏は、審判が何も言わないのにその行為はおかしい、ファーストからと声を荒げだしたので、それくらいでかっかしてはいけないと思いプレーを続けるようにうながした。親睦、交流の大会なのだ。
    直ぐに気持ちを切り替えてくれてM氏は簡単にキープ、後は4-0勝ったことしか覚えていない。

    こうして勝利の内に一日目を終えることが出来たのだ。
    仲間の顔には達成感と充実感が漂っていた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

    東京有明国際女子オープン II 2008

    曇り、終日家で過ごす。

    ◆東京有明国際女子オープン II 2008 でクルム伊達 公子が森田 あゆみに 6-02-61-6で負けている。
    これは自然の流れのように思える。ランクも126位で日本女子でトップだし、今の日本女子の現状では森田に期待するしかない。

    期待している一人のランク165位の中村藍子は同じく二回戦でランク306位SOPHIE FERGUSON (AUS)に3-6 2-6で負けている。自分より上位の人に負けるのは少しは納得できるが、今の中村は何処かおかしいのだろう。
    誰か名白楽が現れて再起することを祈るばかりだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

    右胸に違和感 肋間神経痛?

    晴れ。終日家でネンリンピックの残務整理。
    決勝戦の時に右胸に違和感を感じていた。呼吸すると軽い痛みがあった。その後も同じ状態が続き、咳をするとひどく強い痛みを感じ始めた。
    それが今も続いているからしばらくは安静でいようと思う。
    二日間で4ゲームセットを7試合だからたしたことはないように思えたが緊張の連続で疲労困憊しているようだ。

    いとこのmorioちゃんが応援に駆けつけてくれて、二日目の最初の試合と決勝戦を応援してくれたのだが、二試合とも負けてしまいいいところを見せることが出来ずに残念だった。その夜はご馳走してくれるというので、銀メダルを持っていく。久しぶりで話がはずんだ。
    tomohiro君のかわいいお孫さん三人も一緒だった。

            tomago

            medaru
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ねんりんピック一日目

    昼過ぎ交通センターを出発。霧島のホテルで一泊。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    派遣労働者へのしわ寄せ、胸痛む

    曇り昼から雨。世のさくばつとしてきている。どうもおかしい。心配していた派遣労働者にしわ寄せがいよいよ現実となり始めた。最悪の事態となりつつある。小泉政権が規制緩和を経営者側にたって断行した。それらで日本を支える企業が立ち直り日本の危機を回避することが出来たなら、早急に手を打ってしかるべきだったのに怠ったのだ。
    格差社会の拡大の始まりの一つが派遣労働の緩和政策ではなかろうか。

           

    あの当時は業界で景気の変動が激しかったので、派遣労働者が首になっても景気のよい業種にシフトでき、食い扶持は確保できたが、ほとんどの業種に不況が訪れるという現実に派遣労働者はまさに使い捨て犬死となるのだ。
    天下の自動車メーカーがそれを実行しているというからあきれてものが言えない。
    内部蓄積は腐るほどあるというのに、法に違反していなければとすまして実行するから、あきれる。
    共存共栄、苦しいときこそ助け合っていくのが人の道であろう。
    政権を維持したいのなら自民党よ、その辺もしっかりやってほしいと思う。

            

    昼からコートに行くと雨が落ちだし誰もいない。シニアテニスの大会で仲間の大半はS市に一泊で出かけている。一人で練習するつもりで来たのだが、かごボールを一回打ち終わると雨は激しくなり、止みそうもないので引き上げる。

    夜、鹿児島のいとこより電話がある。ねんりんピックに出るというのを覚えていてくれたのだ。うれしかった。
    いよいよ明日昼から出発だ。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

    テレビ録画用の500GBのHD

    曇り。朝夕気が向けば30分ほど歩いている。外気が身体に心地よく一番過しやすい季節なのだ。

    プロ野球セ・リーグにクライマックスシリーズ、阪神岡田監督のはなむけに勝ってほしいと見ていたが九回抑えの藤川を投入してウッズにホームランを打たれて万事休す。
    最後まで岡田監督は勝利に見放されたが自分の采配だからいたしかたない。
    今テレビでは巨人ー中日がセの覇者を賭けて白熱の戦いを行っている。8回裏3-3。

    テレビ録画用の500GBのHDを買ったのはよかっけれど設定がうまく行かずに、この2-3日いらいら。サポートセンターに昨日今日と朝一番なら繋がるだろうと電話するが、やっと繋がるとこんどは「混み合っていていますからうんぬんと・・」繋がる気配はないのであきらめて、最初から何度も設定をやり直していろいろやって、あきらめ掛けていたらテスト録画が成功していた。これでテニス4大大会録画も心配せずに出来そうだ。

    昼からテニス。S氏とストロークの練習をしていると4人揃ったので、ダブルス。2セットの終盤から雨が落ち始めた。砂漠のようなコートには慈雨だ。雨の中2セット終わらせて帰途に着く。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

    2008F県ベテランオープンテニス秋季大会

    晴れ、平凡な日々。TM氏から携帯がかかる。2008F県ベテランオープンテニス秋季大会の成績の件だった。
    1回戦は勝ち2回戦で1シードのF氏と対戦して06 57で負けたけれど53とリードしていたと言う。自分にもそんな経験があるので彼の無念さがよく分かったし、伝わってきた。お互いに来春まで体調をキープして頑張りましょうと励ましあう。

    HPを開くともう試合結果が載っていた。
    決勝戦はF氏と雲仙国際決勝で敗れた佐賀のYA氏が勝ちあがっておりF氏が62 61で優勝していた。

    F氏とは9月あそかんぽでのF県の合宿に参加して、練習試合1セット対戦していた。
    相手の実力をわきまえた上での対戦であったが、自分の変則な両手打ちに戸惑ったらしくワンサイド60で終わってしまった。あまりの内容に驚き興奮したが、冷静になれば3セットで残りの2セットを落とすことはよくあるので慢心はいけないが、勝つチャンスはあるんだと自信になった。

    エントリーしていれば優勝争いに参加でき出来たかもしてしれないと運のなさを思った。

    日程が重複していたシニア連盟全国対抗戦の九州60歳代の予選で、無理だと思っていた相手に勝ってしまい代表になって、その時点でエントリーは諦めたのだ。

    来年からはJOP70歳代にエントリーして良いらしい。
    65歳代に未練はあるのだが。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    。「暗黒の大陸」スタンレー著を読み終える

    晴れ、16日17日は「第二回日本シニアテニス全国地域対抗大会」がパークドームで開かれることもあって体を休めることにした。昨日、一昨日とやりすぎた気がしたのだ。
    この大会もこれで最後とか、いろいろと問題があるらしい。最後の大会に運よく出れることになったので良かった。

    午前中読書。「暗黒の大陸」スタンレー著を読み終える。後半のもっとすごい内容にただただ驚き驚嘆の連続に現在のFS小説でも遠く及ばないと思った。

    アフリカの赤道直下インド洋のザンジバルから大西洋のボマまでを999日をかけてやっと横断する。最後に残った百数十人の隊は食料を手に入れる手立ての品物も底につき、餓死寸前の状態まで追い詰められながら、近づいたボマまで数人の隊員を先行させて白人に連絡をとり助けをもとめて何とか目的を達成したのだ。なぜそこまで命がいくらあっても足りないような冒険をいや探検をやったのかと脳裏をかすめたがほんとうの探検とはそこまでの覚悟はあるのだろう。
    アフリカ真っ只中の支流がどこに流れているのか探検するのも大きな目的だったらしい。その支流(コンゴ川)に沿って下りながら、妻子も同行している何百人もの探検隊の移動は遅々としたものだったに相違ない。
    カヌーを使った移動や未踏のジャングルを切り開きながらも移動は想像を絶する。逃亡するポーター、赤痢や天然痘などの疫病との闘い、次々と襲い掛かる土人、人食い人種等に何十回となく襲われ隊員が犠牲になっていく。
    引くも地獄、進むも地獄という瀬戸際に何度も遭遇しながら、最後には隊長スタンレー氏の説得と人望に団結して偉業を達成したのだ。

    スタンレーが遭遇した未開の美しいジャングル今はどうなっているのだろうとその面影を思った。この時代は象牙の交易や土人を奴隷にするために白人やアラブ人がアフリカ奥地まで探索して土人たちを痛めつけ売り買いして富を築いた時代らしい。

    スタンレー隊が襲われたような好戦的な土人の多いアフリカだから今でも民族紛争が収まらないのだと、勝手に想像してみた。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

    O氏とシングルス

    晴れ。過しやすい日々が続いているが、日照時間が急速に少なくなっていくのが季節柄わびしい。
    雨が少なくコートはサウンドコートと命名したくなるように砂ぼこの状態だ。
    それでも今朝もO氏とシングルス。48 26で完敗する。言い訳もしたくないが両手打ちが不安定。一時コツが掴めたと思ったが、そうではなさそうだ。
    後で楽しんだダブルスの方が調子が良かった。3勝1敗。

            imo

    (K壮会 運動公園10/10)



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

    りりちゃん遊びにくる

    晴れ。早朝テニス。O氏とシングルス。8ゲームで行い、79で負ける。
    64でリードしておきながら66と追いつかれ67 77となって又も終盤になって逆転される。
    この頃三連敗。両手打ちが不安定だ。

    長男が孫娘をつれて遊びに来るというので昼までテニスを楽しんで帰る。
    孫娘は一年と数ヶ月、何とか立ち上がることは出来るが歩みはまだおぼつかない。
    はじめは少し緊張していたが、なれてくると家中を動き回り遊びだした。目に付くものなんでも興味をしめし、意思表示はしっかりしている。

    少し大きくなったころの孫娘三人集まって遊ぶところを想像してみる。

            riri1012







    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

    お城まつり 竹灯の幻想

    昨夜は雨が強く降っていたので心配したが、予報どうり朝は止んで回復に向かっている。
    午前中のテニスはあきらめて、チャリで片道20分のクリニックへ服用の薬がきれたので行く。

    昼からコートへ行きダブルス2セットとストロークを少しやったがイメージするテニスはほど遠い出来だった。
    相変わらずストローク、サービス不安定。

    夕方食事を早めにすませて連れ添いと街にでる。お城まつりで長塀に沿って竹灯を飾って楽しませていると知ったのだ。丁度夜の帳も下りて、人だかりの中をぬって近づくと、川面にも長塀の土手にも夥しい色とりどりの光が暗闇の中でぼんやりと浮き出ており思わず見入ってしまった。
    城内の舞台では太鼓、笛の音も懐かしい本場のお神楽も披露されていた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    第21回全国健康福祉祭かごしま大会K県選手結団式

    曇り。今日は運動公園でK壮会の月例会だが、昼から県庁でねんりんピックの結団式もある。
    そのために早く会場に行って4試合が最短で終わるお願いをしょうと思っていたが行くのが遅くれてしまった。
    時計を見ながらのやきもきイライラの試合は集中できずに2勝2敗の成績。自分の試合はやっと1時半近に終わった。

    中途半端なことをしてしまったと悔やんだがもう遅い。
    結団式は無理でも、せめて集合写真には間に合いたいと夢中で車を走らせた。県庁舎にはしり込み、すぐ目に付いた地下大会議室めがけて駆け降りていくとみんなの後姿が壁になって現れた。
    写真を撮っているのだ。集団の側に制服を着たまま近づくとまだ一人いましたかと端っこに立つように言われた。集合写真撮影のシャッターを切る寸前で、滑り込みセーフだ。
    各人の名前入り分厚い資料袋も用意されており、それについての説明には間に合った。

    10月24日(金)13時交通センター集合ーー貸し切りバス2号車 16:30霧島国際ホテル
    10月25日(土)7:35発ーー鴨池競技場総合開会式会場ーー個別開会式ーKKRかごしま敬天閤
    10月26日(日) 8:30 予選リーグ 鴨池庭球場
    10月27日(月) 8:30 決勝トーナメント〃
    10月28日(火)KKRかごしま敬天閤ー市電ーJR鹿児島中央駅13:00貸し切りバスー16:30交通センター
    着 解散

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    T氏の負傷

    晴れ。木曜日は楽しみにしているT氏との練習日なのだが中止してほしいと電話があった。
    先週の試合で私のドロップショットをT氏が懸命にダッシュしてネットに激突、大丈夫と言うので試合は続行したのだがやはり左手の負傷がよくなかったらしい。
    不死身に思えたT氏も最近は腕が上がらずサービスが出来なかったり、膝の具合が悪くなったりと故障が多いのが心配だ。


            airichan

    次男たちが帰っていたし、姉も孫を見たさに駆けつけて来てくれたのでゆっくりと我が家で団欒することができた。


            minnade

    ノーベル受賞者が4名発表され混沌としている巷間のなかでの明るい二ユースにマスコミが騒いでいる。
    同年代の受賞者のコメントには通ずるものがあった。ーそんなに嬉しくはない万歳なんかしないよとー報道陣に囲まれて息巻いていたが、師と仰いでいた先輩と同時受賞のくだりになるとはれがましくこんな嬉しいことはないと感極まって咽んだのには氏の内面をうかがいしることができて良かった。この際言いたいことを言えば良い。マスコミも当分無礼講だろう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

    あいりちゃん遊びに

    今日も秋晴れ。今日も株価はめちゃくちゃ暴落している。
    おかしな世の中だ。

    アメリカ大統領選もたけなわ、オバマ候補が当選しそうだが、何かが起こらなければよいが。

    次男夫婦が孫娘を連れて朝早く遊びに来る。孫娘はかわいく成長していた。


            

    孫三人女の子、それぞれ個性があって成長が楽しみだ。

    連れ添いを病院へ送り、終わるまでテニスコートへ行く。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    緒形 拳逝く

    緒形 拳逝く。彼の演技は誰にも印象深く残っているはず。急に老け込んでいたがやはり病気でだったのだ。70前後になればいつ誰が逝ってもおかしくないのだ。かっこいい、立派な最後だったと友人の津川雅彦に言わしめた。無常なり。

    地球号もおかしくなりつつある。文明の発展が自分自身の首を絞め始めた。

    午前中、国会中継を見る。日本が一番クリーンだと信じさせられていた食の問題。次から次えと問題が発覚。ずさんな官僚たち、ねじれ現象で遅々として進まぬ国政。
    格差社会は益々広がる気配で、この際自民党も責任を取り下野してやり直すべきだろう。

    昨日のH氏とのスリーセットの疲れが残っている。ついつい頑張って足腰にダメージを与えているのが分かる。
    昨日はその後久しぶりに温泉に行き体を癒したのだが・・・・。
    昼からテニス。かごボールで三回、サービスとストロークの練習をしてからダブルススリーセット楽しむ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

    バック両手打ちのうんちく

    バックの両手打ちはいまや世界の主流だ。片手うちでのトップはフェデラーが浮かんでくるが錦織を破ったガスケも片手打ちで多彩なショットを繰る出して魅了したが、もはや両手打ち時代となっている。

    ジャパンオープン決勝まで進んだデルポトロの両手打ちはフィニッシュで両腕を折りたたみいつも同じ場所に収まっている。どういう体勢で打とうとスウィングの軌道はマシーンのように正確だ。男子優勝者ベルディフの両手打ちも同じ。

    女子優勝者ウォズニアッキの両手打ちは極端に肩を回しながら前方に重心を移動して強引にねじ込んでいるが、その強引なバックが武器になっている。

    ベルディフに敗れた強烈サービスのロディックの両手打ちでのバックスウィングは小さく手首を返しフォアワードスウィングだけで打っている。確実に返球しているがエースとなるとそう多くはないと思う。コーチが変わっても伸び悩んでいるのはこの辺に手をつけていないからだと思う。今からでは遅いかもしれないが。

    同じ両手打ちでも選手でそれどれ微妙に違うがフィニッシュがきちっと収まっている選手ほど安定感があり安心して見ていられる。
    自分はナダルの両手うちを参考にしてきたが、デルポトロのフィニッシュを今日のH氏との練習試合で試すと感触は良かった。

    H氏から携帯、今日休みが取れたのでシングルスを・・・と言うので13時に約束する。
    雨が遅くまで降っていたので昼からで丁度良いと思ったのだ。

    3セットお願いしますと言う。昨日の疲れはあるがそれは黙して開始する。
    62 67(5) 64で3セット目の終盤相手のバックを集中的に責めたところ成功した。

    ・相手の弱点を見出し集中的に攻めることの大事さを再確認する。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    デルポトロ準優勝で存在をアピール

    朝から曇りで空模様があやしい。今日はY市でのシングルスの大会。
    PCでの局地の予報を見るとY市は昼過ぎまで曇りでその後雨が降るとある。八時過ぎに家を出発して間もなくフロントガラスが濡れ始めたが、予報を信じて車を走らせているとY市に近づくにつれ空が明るくなり雨もほとんどやんでいた。

    ベテランは6名の参加。3名づつ2パートに別れ、2試合して二人が勝ちあがり4名でトーナメントを行い優勝を争うのだ。優勝戦まで行くとワンセットマッチ4回することになる。

    決勝戦までは楽に行けたのだが決勝は26で破れ準優勝となった。
    今日はいい訳はなしにしょう。



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    ジャパンオープンテニス
    女子シングルス決勝は第1シードの18歳、キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が、第5シードのカイア・カネピ(エストニア)を6-2、3-6、6-1のフルセットで下し初優勝した。

    男子シングルス決勝は第9シードの23歳、トーマス・ベルディハ(チェコ)が、第5シードの20歳、フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を6-1、6-4で破って初制覇した。

    男子シングルスの決勝はデルポトロが体調を崩していたらしくファースト1-6で簡単に取られセカンドもそのまま簡単に終わるかと思ったが、いかにも苦しそうであったけれど見せ場をつくって観衆を一喜一憂させて楽しませてくれた。
    さすがプロ根性。
    この試合を見ていた観衆の多くはデルポトロの存在を心に焼き付けたに違いない。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

    錦織3回戦もがんばれ

    今日は台風一過の晴天。
    新聞のテレビ欄を見ているとBSでジャパンオープンテニスの文字が躍っていた。どこかのチャンネルでセミファイくらいから見れるのかなと思ってあきらめていたのでうれしかった。さすがNHKだと感謝した。
    <テニスのAIGジャパン・オープン第3日は1日、東京・有明テニスの森公園などで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング84位の錦織圭(日本)(ソニー)は同60位で第16シードのギリェルモ・ガルシアロペス(スペイン)を6-4、6-4で破り、16強による3回戦に進んだ。>

    1ゲーム目、相手のサービスで永いながい14回のジュースが20分近く展開した。錦織は7回くらいあったブレークチャンスをものに出来ず、見るほうはこのままジュースが永遠に続くような錯覚を覚えるほどの時間が過ぎた。最後には錦織がブレークして試合の主導権を握る。
    相手は60位だがトータルで錦織がまさっていたと思う。

    午前中は読書、昼からはテレビ中継の国会党首討論を見物して夜はジャパン・オープンテニス。

    自民党総裁麻生氏や幹事長細田氏の答弁には開き直りというか焦りを感じる。
    細田氏は小沢氏の過去について中傷気味にるる興奮しながら喋りまくり、冷静沈着なイメージを持っていた細田氏の一面を垣間見た思いで残念だった。
    政権を持っていかれそうな焦りかも知れないが。

    どちらかと言えば小沢氏の方が堂々としていた。国民のためになる政策をきちっとのべていたしこの際民主党に政権を渡してみるのも一考かと思う。明日からの国会論争も楽しみだ。




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

    「シルク・ロード」の鈴の音

    だ今日も終日雨。昼から車の免許更新に出かける。
    70歳以上になると事前に高齢者講習を受講しなければ更新できないとのことで、70歳前にしての更新で良かった。
    軽微な違反3点以下一回で免許の有効期間5年 色はブルーを一時間の講習でいただくことが出来た。

    古希を前にして人生のたそがれを思わないわけには行かない。いつまでテニス三昧が出来るか、足腰の様子からして、そこそこ満足できるプレイができて楽しめる歳月はそう永くはないだろう。

    「シルク・ロード」の著者S.ヘディン氏は私と同年代でありながら危険をおかしてこの冒険に取り組んだことを知り驚いた。彼は有数な探検家だったのだ。
    日本が大陸侵略に手をつけていたころ、そんな危険な時代に中華民国の指揮下で大昔の絹の道を生かして近代的な自動車道をつくる為の探査をするという目的で自動車隊を編成して道なき道を辛苦を繰り返しながら探検する。

    ・・・・(我々のテントに還って)毛布にもぐっているときであった。真夜中鈴の音が聞こえてきた。
    初めは遠くのほうからであった。かすかに、ほとんど聞き分け難いほどの鈴の音。
    だんだん近よってくる。その調子を聞いていると、ラクダの足音の伴奏として起こっているのだ。
    一足ごとに近づき、先頭のラクダが、テントの脇をすぎてゆくときは、そのひびきは、まるで耳を聾するばかりであった。鈴の音は、いつ果てるともなくつづいていたが、やがて一つ消え二つ遠のいて、ついには隊商の列も通りすぎ、鈴の音のみが余韻を引いて、いつまでも耳底に耳に残っていた。

    私は、1000年という歳月、荒野に描かれたたった一本の路に、深く刻みこまれれてきたキャラバンの足跡とともに、雨の日も風の日も鳴りつづけてきた鈴のひびきを耳にして、感動しないではいられなかった。

    鈴とともに、旅行者や巡礼者たちがくりひろげる砂漠の生活は、恍惚とするような夢幻の世界が、今日から明日へとつづいていることであろう。
    いまや、ふたたびひびきはかすかになり、ふかい闇のなかに消えてしまうまでには、だいぶ時間がかかった。・・・・・

    いまやシルク・ドーロにはもうこんな世界はないに違いない。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    シルク・ロード

    終日臼曇。午前中読書。シルク・ロード(S・ヘディン著)1933年自分が生まれる6年前、日本軍が中国を侵略していた時を同じくした探検旅行。難解でなかなか読み進まない。

    昼からテニス。一コートで十分なくらいの人が集まった。ダブルスを楽しむ。

            asay8924


    (夏のある朝)


             kamaki8924

    (夏のある日 かまきり)

                                  shis8924  

    (夏休み シーソ遊び)


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

    垣根の剪定

    晴れ。早朝から垣根の剪定をする。あかめ、遠くからは花のように見えるのが気に入り家を建てた折に植えたのだが、成長して短く刈り込んでいたら、いつからか葉に黒い斑点ができ始めて全滅かと思えるほど衰えてしまった。
    ある人は根元から来ていると言い、植え替えたほうがいいと言う人もいたが、PCで調べると斑点のある葉からうつるので、それを取り除いて○○の消毒液を散布するとかあったので、其の液を購入して散布したり、斑点の葉っぱをもぎ取ったりしていると、ほとんど裸になってしまい、もう駄目かと思ったこともあったが、辛抱強く消毒などをしていると徐々に回復しだした。
    今は刈り込みは極力おさえてこんもりとさせている。

    垣根の真上近くに電線が通っており、そこにとまる鳥のせいか、見知らぬ植物がいつの間にか顔を出しており自然の摂理を感ぜざるをえない。

            myba8922
    昼からテニスへ行く。昼から三名帰り残った五名、交代でダブルスを楽しむ。
    練習では感触の良かったサービスはうまくいかなかったが両手打ちのストロークは力を抜いて打てるようになった。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

    サフィーナの優勝

    東レ・パン・パシフィック・オープン
    シングルス決勝が行われ、第4シードのD・サフィーナ(ロシア)が、第5シードのS・クズネツォワ(ロシア)を6-1, 6-3で下し、大会初優勝を果した。

    183cmの長身から渾身の力をこめてヒットするサービス、腰を深く沈めてくりだすフルスウィングのショット。
    二三ゲームするとその力の差は鮮明となった。

    サフィーナが注目を浴びたのは全仏で全豪ウイナーのシャラポワを破り準々でデメンティエワ、準決勝でクズネツォワを破り決勝に進んだ時だった。
    6-3 6-2でクズネツォワを破ったテニスを見てそのパワーフルなテニスに驚きシャラポワを破ったのもさもありなんと思えたし、相手は全豪準優勝のイバノビッチだがこのまま優勝するのでは思ったほどだ。
    しかし、はじめてのひのき舞台で彼女はミスが目立ち自分の力を出せずじまいにイバノビッチの前に4-6 3-6で屈する。
    四大大会、年初の全豪で16シードのサフィーナはノーシードのS・リシキ(独)に接戦の末敗れている。

    ウインブルドンでは9シードで3回戦でペア(イスラエル)に接戦で破れ、先日の全米では6シードで準決勝で優勝を果たしたS・ウイリアムズ6-3 6-2で敗れているが今年になって群雄割拠の女子テニス界を象徴する一人だ。

    今回の優勝でランクの3位になるとか。今年になって16位からの飛躍だ。
    打倒ウイリアムズ姉妹の一番てと言えるだろう。

    雨も午前中であがったので3時過ぎコートへ行く。誰もいなくコートは一面何とか使えそうなので、かごボールでサービスや両手打ちの練習をする。ファーストサービスはマレーのサービスからヒントを得て打ってみると感触はいいのだが何時もこんな風に変えるので安定しない。浮気ものなのだ。
    2時間練習をして帰る。

            semitori8921 

    (夏の出来事)


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

    いてぃごさんからのコメント

    9月6日はブログをはじめて発信した記念の日。その折いてぃごさんからコメントをいただいた。
    「振り返って読んでみると意外と面白いですよ。」
    毎日のブログが負担になり始めたこともあって昨年の9月10月11月の木曜日のT氏との対戦を重点にクリックしてみた。

    あの当時は実力の差が開いており、とことん悩んでいる自分がいたことを再確認。使いこなしたラケットを取替えひっかえて試していたころだ。
    ガットの種類やテンションもあれこれとこころみていた。

    今はラケットはバボラ アエロプロ ドライヴ旧モデル、ガットは同じくバボラのハリケーンプロツアー。迷いに迷いまさに試行錯誤で、ブログによれば昨年の年末からバボラを使い始めたことになる。
    始めは重く感じた。両手打ちだからこそ手ごろに思えたが、それでもボレーは片手打ちなのでダブルスの時は軽めのラケットとを使ったりしていた。しかしいつの間にか気にならなくなっていた。今では慣れ親しんだラケットになっている。

    昼をすませてコートへ行くと来訪者は少なく直ぐにダブルスをする羽目になる。
    年一度の県の体育祭が行われているのだ。
    夕方まで遊んで帰る。

            himawari8920

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    馬追い祭り

    平々凡々の日々なり。アメリカは低所得向けに貸し付けたローン(サブプライムローン)が世界を揺るがす、日本のバブル崩壊のような現象を起こして世界経済がおかしくなりはじめているらしいが低所得年金暮らしの身にはピンとこない。すべて蚊帳の外の出来事のように見える。どうせ先は見えているのにゆっくり歩こう、楽しく面白く。がつがつしている金満の皆さん。

    心配した台風の影響は少し風が強く感じただけで、台風一過昼前からはぎらぎらと真夏の日差しで目が痛いほどだ。昼過ぎに行くと食事でコートは空っぽ。皆が来るまでとかごボールでサービスに練習をする。すこしづつイメージが固まりつつあるように思えるが、体が無意識覚えるまでは時間は掛かりそうだ。
    昼からは久しぶりに十数名集まった。ダブルスを楽しむ。

    線路脇の道をチャリで戻っていると馬おい祭りの行列に出くわす。今年は少し遅れての藤崎宮の例大祭がはじまっていたのだ。

           umaoi8919
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    自家温泉と栗ひろい

    雨模様と思っていたが薄日がさしだした。昼前コートへ行くと一面は何とか使えそでもう一面は水が少し残っていた。
    ブラシをしてかごボールで練習しているとダブルスの員数が集まったのでダブルスを楽しむ。

    無農薬で水稲栽培しているSさんの田んぼに、K氏が興味を示し帰りに一緒に行くという。
    誘われた、以前にも声は掛かった温泉もありますよどうですかと。
    今日はK氏も一緒だっその気になった。
    車で30分あまり、S宅は周囲を水田に囲まれた集落のど真ん中と思える由緒ありそうな屋敷の中で、車は止まった。
    母屋、納屋は奥まったところに古色蒼然のたたずまいで目に入り、広い屋敷の手入れにはS氏一人ではもてあましていると思えた。
    屋敷の一角にはテニスコートもあり整備すれば十分使えそうだ。

    近くの田んぼに車で出かける。タニシで除草しており、農薬や肥料は一切使っていないのがS氏の自慢で、4-5反くらい栽培しているそうだ。水もあそさんからの伏流水でポンプ必要なく水圧で水を田んぼに取り込んでいるとのこと。

    それから自家製の温泉に案内された。また車をしばらくとばしてYM市のはずれの道路わきの山の中にそれはあった。
    急な坂を何とか運転するとそこに20坪弱の家が立てられて、そこに硫黄の匂う温泉が溢れていた。
    建てや以外は兄弟で力を合わせた作品らしく露天風呂もあり思考を凝らしているのが伺えた。
    外ではいが栗が地面に落ちて大きな実が散乱しており、栗を土産にもらって温泉もゆっくり楽しませていただき、話もはずんだが、周りが暗くなり始めたのでお礼を言って帰途に着いた。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

    テニスも空で

    久しぶり終日雨。テニスは休みで終日読書。体力の回復には慈雨であるが?
    いつか『世界教養全集』昭和36年初版発刊の古本が街の古本屋の店頭に無造作に置かれていた。100円のシールが張られており探し集めると9巻。
    赤い表紙で中をめくると黄ばんでいたが小さな活字ながらも読んでみたかったと言う内容のものがほとんどだった。
    900円で読破すればこの歳でもそれなりの教養が身につけばありがたいと、リックに何とか詰め込みチャリを走らせてやっとやっと帰り着いたが、目の前においているだけでなかなか手に取らない。

    今は哲学的なもの、宗教関係のものに興味がある。たまたま10巻に「釈尊の生涯」中村 元「般若心経講義」高神各覚昇 「歎異抄講話」暁鳥 敏 「禅の第一義」鈴木大拙
    「生活と一枚の宗教」倉田百三 仏教に関連するものがあり、なかでも特に「般若心経講義」を精読している。
    悶々としているときなどこれを読み直すと心の安らぎを覚える。

    (序)いったい仏教の根本思想は何であるかということを、最も簡明に説くことは、なかなかむずかしいことではあるが、これを一言にしていえば、「空」(くう)の一文字に帰するといっていいと思う。だが、その空は、仏教における一種の謎で、いわば公開せる秘密であるということができる。
    何人にもわかっているようで、しかも誰にもほんとうにわかっていないのが空である。
    けだし、その空をば、いろいろの角度から、いろいろの立場から、いい表しているのが、仏教という教えである。
    ところで、その空を『心経』はどう説明しているかというに、「色即是空」と、「空即是色」の二つの方面から、これを説いているのである。・・・・・・・・・・


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

    JOP、一年間の成果は?

    毎月10日に 発表されるJTAランキング速報(2008/09/10付)が携帯に入る。
    シングルス 65 歳: 120余位、ポイント70P弱。

    今年1月98位 82p
      7月133位 
      8月128位
    この一年間、自分なりに努力してきたつもりだ。T氏との週1回のシングルスの対戦も一年近くに及ぶ。2時間の練習は3セットの試合形式、始めた頃は3セットの負けが続き、練習相手になっていないと申し訳なくて、試行錯誤で課題をあげ取り組んできた。

    1、両手打ちを安定させる。
    2、ボールをヒットするまで目を話さないこと。
    3、ボールがどこに来るか予測すること。
    4、サービス色々試してみる。
    5、フォアーボレー、バックボレーの面の作り方、ヒットする方法の試行。
    6、スマッシュの打ち方。
    7、体のケアー、3セットをこなす体力維持。

    一年間かけて上記の項目に取り組んできた。その内T氏との対戦も1セット取れるようにようになり、2セットを取ったりすることも出来るようになった。でもちょっと油断したり気を抜くと逆転されたりしてT氏の最後まであきらめない姿勢を学んだりした。
    春ごろになると内心腕が上がっていると自負。九州管内のJOPのメイン大会等エントリーし続けたが惨憺たる結果に終わってこの季節を迎えた。JOPランクがいみじくも示している。

    精神力の問題か体力か自分には分からないが、今年はもう少し勝ち進みたかった、でないと僕の努力はなんだったのかとむなしくやりきれない気持ちがある。
    まぐれでも、運よくドローに恵まれてでも勝ち進むことを想像したりもしたが現実はそんなに甘くなかった。

    そんな僕に、一両日の隣県との交流会は楽しかったし、僕に少しだけ自信を植えつけてくれる結果となった。いろんな意義のあるお話も聞けたし彼らに近づけるように頑張ろうという意欲が出てきた。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

    全米テニス、フェデラー貫禄示す

    全米男子シングルス決勝は、第二シードのフェデラーと第六シードで第一シードを破ったマレーとの間で行なわれた。

    ナダルを破って勢いにのるマレー、フェデラーに勝ち越しているというマレーの戦いぶりに注目した。
    どちらが勝つにしても接戦が展開されるだろうと固唾をのんで画面を見守っていた。今朝の6時から。

    ファーストセット、マレー得意のフォアーのダウンだライン、バックの高い打点からのクロスへの早いボールをフェデラーに拾いまくられ自分からミスをしだした。フェデラーの動きは蝶のように舞っていた。ファーストを26で落としセカンドは接戦となってマレー優勢かと思っていたがラブフォーティのブレークチャンスを逸したりして55となり57でセカンドも落とした。
    3セット目、余裕のフェデラーは面目遺憾なく発揮、思いどうりのテニスを繰り出しマレーはなすすべもなかった26。

    フェデラーは最高の場所での最高のプレイを惜しみなく出し切って5連覇を達成した。二週間という長丁場の大会、苦しい試合もあったが終盤に向けて徐々に調子上げていくフェデラーの姿には微動だにしない王者の風格があった。

    マレーは決勝戦という雰囲気に呑まれたのかな?それとも少し疲れていたのかな?二日がかりのナダル戦がピークだったかもしれない。あの時はすばらしいショットの連続だった。

    その間フェデラーはじっくり休みながら二人の戦いぶりを横目で見ながらマレー対策を練っていたに違いない。

    マレーのテニスはナダルフェデラー、ゼコビッチとも異なる持ち味のテニスだ。どちらかといえばゼコビッチに近いと思うが球の速さ、切れはマレーが勝っていると思う。
    今後の活躍が大いに楽しみだ。

             kumo899-1

             hana899



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ナダル ピンチ

    男子シングルスセミファイナルの第一試合は、第2シードのR・フェデラー(スイス)が、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-3、 5-7、 7-5、 6-2で下し、大会5連覇に王手かけた。

    セットカウント1-1となっての3セット目、ジョコビッチ にもチャンスはあったのだが、いつものガッツはないし、左胸を拳で叩き仲間の応援席に鼓舞する姿は見られない。
    ジョコビッチの懸命にボールを追いかける姿には疲れが見え、軽快なフットワークでショットにメリハリをつけたフェデラーのテニスには好調だった。

    5セット目の5ゲームをフェデラーがブレークして3-2なってからはジョコビッチは気落ちしたのかミスが目に付き、フェデラーは一気呵成とばかりに攻めてそのまま行ってしまった。

    第二試合、第6シードA・マレーと第一シード R・ナダル戦は6-2、7-6(7-5)とマレーが2セット先行して思わぬ展開となっている。マレーの早い段階でのフォアーのストレート、バック両手打ちの踏み込んだ高い打点からのクロスのショットが面白いように決まり俊敏の足も持つナダルをして見送る場面が多く見受けられた。
    マレーはサービスエースも次々と決め簡単にキープするが、ナダルははらはらさせて何とかキープする始末。

    意地のあるナダルはセカンドを粘りにねばって何とかタイブレークまで持ち込んだが、サーブ力のあるマレーが優勢でセカンドも落とす。

    3セット目、後のないナダルは勝を意識し始めたマレーのミスに乗じて1ゲーム目相手のサービスをブレークして1-0 2-0 2-1 3-1 3-2となって6ゲーム目のナダルのサービスでのコートに立った時に雨が降り出した。

    雨が降らなくてあのまま試合が続行すれば、失う物のないマレーに敗れただろう。ナダルの逆転を許さないほどマレーはナダル攻略を研究してその成果を十二分に上げていたと思うからだ。

    この試合の続きは明朝ある。ナダルはマレー対策を練ってくるだろう。その効果が上がればファイナルまで楽しめるかもしれない。ナダルの逆転を願う。

    昼からテニス、明日試合があるので軽く練習する。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全米テニスいよいよ佳境にはいる

    夜中目を覚ますと2時半、wowowを入れると全米男子ダブルス決勝が行われていた。
    ファーストもセカンドもタイブレークで、アメリカのブライアント兄弟が接戦を征した。
    ボクシングのクリンチを繰り返しながら殴り合っているさまのテニスで、スピードと俊敏性の問われるテニスだ。
    まねの出来るテニスではないが、ファーストサービス4人ともフラット気味の早いサービスを入れて甘くなったリターンを決めていたのが印象に残った。

    続いて女子シングルス、セミファイナル二試合が行われた。

    第2シードのイェレナ・ヤンコビッチと、第5シードのエレーナ・デメンティエワの2人だ。
    解説の柳氏は二転三転してデメンティエワが有利とコメントしていたがファーストいきなりデメンティエワがブレークして予想が的中した雰囲気だった。しかしねばり腰のヤンコビッチは終盤逆転して6-4でとり、セカンドもデメンティエワの攻撃を柔軟な足腰を生かしてひろいまくりミスを誘い6-4で勝利する。
    第二試合は第4シードのセリーナ・ウィリアムズと、第6シードのディナーラ・サフィーナが、決勝進出を懸けて戦う。
    優勝することが目的で、一位にはいずれ自分がなると余裕のコメントをしていたセリーナは有限実行してを6-3, 6-2で下し、今大会では2002年以来の決勝進出を果たした。
    今日深夜1時より男子シングルスセミファイナル2試合が行はれ又眠れない。
    第一試合は第2シードのロジャー・フェデラーと、第3シードのノヴァーク・ジョコビッチ。
    第二試合は第1シードのラファエル・ナダルと、第6シードのアンディ・マレー。

    明朝は女子シングルス決勝が行われ、明日の午前中はテレビの前に釘付けだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    A・ロディック(アメリカ)の人間性

    全米テニスセミファイナルをかけた第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第8シードのA・ロディック(アメリカ)との対戦を早朝から観戦。

    ジョコビッチは調子のでないロディックのすきをついて2セット先取、このまま行くのかと思ったが3セット目、自分のテニスを取り戻したロディックがものにして面白くなった。

    4セット目もワンブレークして5-4でロディックのサービス、矢のような最速のサービスを2本決めてサーテイラブ。るつぼの中の観衆は大半ロディックの応援で嵐のような声援が飛交う。
    この時点で誰しもがファイナルセット楽しめると思って沸いたのだ。そして大半の観衆はロディックの逆転を信じた。
    流れからいったら完全にロディック、ストロークも安定してナンバーワンのサービスは要所要所で決り始めたのに対してジョコビッチはストロークも乱れ始め疲れを感じさせた。
    ところがそれから憑かれたようにラケットを振り回してネットもはち切れんばかしに高速サービスに固執して三本のダブルフォールを犯して自滅。その時点で勝負はあった。5-5 5-6 5-7で敗れたがロディックの人間性を垣間見た思いで親しみを感じた。

    北京五輪も全米テニスに賭けて辞退してコンデション作りに徹したロディックを思うにつけ、来年は再び表舞台に姿を現すものと期待している。


    昼からコートへ出かけてテニスを楽しむ。今日は十名ほど集まりにぎわう。いつもこうだとうれしい。夕方、かごボールで練習。気休めだが、少しでも効果があることを期待しながら。
    サービスの練習は一人でも十分出来る。少しは良くなった気はするが本番になると練習のように行かないのはなぜか? 多分練習が足りないのだろう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

    A・ロディック(アメリカ)の人間性

    全米テニスセミファイナルをかけた第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第8シードのA・ロディック(アメリカ)との対戦を早朝から観戦。

    ジョコビッチは調子のでないロディックのすきをついて2セット先取、このまま行くのかと思ったが3セット目、自分のテニスを取り戻したロディックがものにして面白くなった。

    4セット目もワンブレークして5-4でロディックのサービス、矢のような最速のサービスを2本決めてサーテイラブ。るつぼの中の観衆は大半ロディックの応援で嵐のような声援が飛交う。
    この時点で誰しもがファイナルセット楽しめると思って沸いたのだ。そして大半の観衆はロディックの逆転を信じた。
    流れからいったら完全にロディック、ストロークも安定してナンバーワンのサービスは要所要所で決り始めたのに対してジョコビッチはストロークも乱れ始め疲れを感じさせた。
    ところがそれから憑かれたようにラケットを振り回してネットもはち切れんばかしに高速サービスに固執して三本のダブルフォールを犯して自滅。その時点で勝負はあった。5-5 5-6 5-7で敗れたがロディックの人間性を垣間見た思いで親しみを感じた。

    北京五輪も全米テニスに賭けて辞退してコンデション作りに徹したロディックを思うにつけ、来年は再び表舞台に姿を現すものと期待している。


    昼からコートへ出かけてテニスを楽しむ。今日は十名ほど集まりにぎわう。いつもこうだとうれしい。夕方、かごボールで練習。気休めだが、少しでも効果があることを期待しながら。
    サービスの練習は一人でも十分出来る。少しは良くなった気はするが本番になると練習のように行かないのはなぜか? 多分練習が足りないのだろう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全米テニス、ベスト8出揃う

    昨夜も雨が降っていたが朝はやんでいる。朝夕はしのぎやすくなったが、日中の日照りはまだ厳しい。
    昼から空港へ迎えに行く。独身生活一週間が終わる。最初の日はK氏を呼び、ウクレレを習い二人で後でスーパーで買ったもので飲食するが、その後は、ねぎとにらを買っただけで自分で作って済ませた。

    全米テニス、錦織の名前がなく寂しくはなったが、日本人男子のいなかった大会を思えば、どれくらいのよろこびを与えてくれたかはかり知れない。

    さて男子シングルスベスト8出揃う。4試合どの組み合わせも熱戦が予想され目を放せない。わくわくの楽しみがまだ続く。
    (勝敗予想)
    ナダル   ーフィッシュ    ナダルの勝
    ・デル・ポトローマレー      デル・ポトロの勝
    ・ロディツク ージョコビッチ   ロディツクの勝
    ・ミュラー  ーフェデラー    ミュラーの勝

    女子ダブルス杉山ペアーはベスト4に進出、全米のハードコートが好きだと言う杉山はシングルスでも3回まで勝ち進み優勝候補のセレナに善戦むなしく敗れたが、得意のダブルスは優勝を目出して頑張ってほしい。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    勝ちを意識し攻めを逸す

    早朝からテレビに釘づけ。
    USオープンテニス大会第8日目、男子シングルス4回戦が行われ、日本男子として71年振りに4回戦に臨んでいた錦織は第17シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に3-6, 4-6, 3-6のストレートで敗た。

    錦織もファーストセット出だし3-0とリードして、これはいけると思ったに違いない。

    デル=ポトロの実力はこんなものか、これならいけると思ったが、その考えは甘かった。ゲームが進むにつれてデル=ポトロはギアチェンジをして襲いかかって来たのだ。
    197センチの身の丈からくりだすサービスは、大事なところでは決めだし、ながいリーチと足でコート狭しと走り回り今までは一発で決っていたウイニングショットも、一発で仕留められない。

    第4シードフェレールの時のように挑戦者で負けもとという気持ちで戦っていたら、もう少し違った展開になっていたかも知れない。相手は同世代だし負けたくないという気持ちが先行したのだろう。

    ギアチェンジしてうなり声を発しながら繰り出すショットに錦織は返球が精いっぱいというケースが多くデル=ポトロがコート支配する。苦し紛れにネットに出ても、足元に沈められ、何とか返してもそれまで。
    建て直しを図ろうと繰り出す攻撃ショットもミスが目立ちはじめワンサイドとなった。

    近々の大会で4連勝しているというデル=ポトロは仁王のように立ちふさがっていたのだ。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

    明日朝の錦織とデル・ポトロ試合見逃すな

    全米テニス。8日明日の早朝、錦織の四回戦が行われる。
    相手はフアン・マルティン・デル=ポトロ(アルゼンチ)。19歳のデル=ポトロは、ここまで4大会連続優勝とのこと。しかし、錦織も第4シードを破った勢いがあり、好試合を期待している。
    十代で勝ち残っているのはこの二人だけだと思う。マッケンローが将来性を買う5人の中にこの二人の名前もあるが、残りは先輩の露払いとなりコートを去った。
    この二人の試合内容は錦織選手の将来を占う重要な試合になると思う。

    女子も若手の成長著しいらしいが、その一人キャロリーン・ウォズニアキ(デンマーク)は第二シードのイェレナ・ヤンコビッチにファーストセットを奪ったが、その後はヤンコビッチの術中に陥り経験の差を見せ付けた試合ないようだった。

    午前中、ヤンコビッチ(セルビア)と若手の一人チリッチ(クロアチア)の試合を見ていた。
    身長2メータ近い二人の試合は、次元の異なる試合に思えた。チリッチがファーストゲームをタイブレークを取り期待をしたのだが、ヤンコビッチの試合のように経験の差を見せつけて最後にはヤンコビッチが笑った。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

    錦織はテニス界の錦だ

    今日も朝8時から昼過ぎまで全米テニスに釘づけ。wowow視聴者のテニス愛好者はテレビの前で一喜一憂どんなにか素晴らしいショーよりも見ごたえのあるハラドキのドラマを堪能したに相違ない。もちろん錦織と4シードのフェレールの試合だ。3時間33分。
    ナダルの時のような善戦は期待しても勝ちきるとは思わなかった。しかし2セット連取し、その内容からすればいけると思ったが、頭の中には先日のロデイックと19歳のグルビス(ラトビア)の対戦が頭によぎっていた。
    長身でかっこよく、成長著しい若手の一人だという彼は、ファーストセットはロデイックに劣らぬサービスをがんがん入れ格好良くものにした。この勢いで行けばグルビスの勝利かと思ったのだが、セカンドタイブレークを落として1-1となってから流れががらりと変わり、ロデイックペースとなりそのままセットカウント1-3で敗れた試合なのだ。

    3セット目、錦織のショットが少しずつ狂い始めボールの威力も落ちたのかフェレールに主導権を取られて3-6で落とした。
    ファイブセットを錦織はフルに戦ったことがあるのだろうか、体力は持つのかと心配のタネは尽きなかった。
    4セットになってフェレールは一段とギアを上げたのか動きもショットの良くなり錦織を圧倒して6-2取る。3セット目と同じような展開だ。セットカウント2-2と振り出しに戻ったのだ。

    ロデイックとグルビス似たような展開に危ういものを感じ始めた。フェレールは後のない緊迫したゲームを続けているしロデイックの試合とは異なってはいたが。

    錦織は5セット目にメディカルタイムをとり足腰のケアーをしてもらい、心配させたのだが結果的にはこれが良かったかもしれない。
    これを見たフェレールはチャンスだと思い気負ったかもしれないのだ。錦織はケアーのおかげか、動きもショットもベスト近くに戻りファイナルセットは5-2リードしたのだが、勝ちを意識しだしたの肝心なところでミスが出て、逆にフェレールは第4シードの意地を見せて奮起して5-5となってしまったのだ。

    緊迫の5-5、錦織はサービスを容易にキープして6-5となってフェレールのサービス、後のない彼に焦りのようすが伺え、錦織は粘りと果敢な攻めでごのゲームをブレークして、勝ったのだ。
    その瞬間、彼はコートに寝そべり喜びをあらわにし、そしてコートサイドのコーチ陣に駆け寄り、喜びを分かち合い母親と抱擁した。

    (試合後のコメント)
    「・・・トップ選手とするのを楽しみにしていた。4位の選手なので勝てるとは思わなかったが、その分今はうれしい・・・」


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

    バルトリ(フランス)4回戦へ

    全米テニス朝8時から昼過ぎまで観戦。朝は12シードのバルトリ(フランス)と23シードのダペンポート(アメリカ)との試合を見る。
    バルトリは左右両手打ちなので、以前から注目していた。
    三年前くらい前と思う、ジャパンオープン女子決勝で中村藍子とバルトリが対戦する。
    両者とも左右両手打ち、中村が先行していたのに惜しくも後半逆転され負ける。
    そんなに力の差は感じなかったが、バルトリは昨年の全仏でエナンを破り決勝まで勝ち進んだのには驚いた。
    決勝でウイリアムズと対戦、善戦して敗れはしたがバルトリの存在をアピールした。

    ダベンポート、シードは下とはいえ往年の覇者だ。結婚して子供をもうけテニス界に復帰した。容姿はスリムになっているし経験豊富なベテランだ。
    バルトリがナーバスになってもおかしくなかったのだが、ファーストセットバリトリは思いどうりのテニスをして成果を挙げた。セカンドになると勝を意識したバルトリにミス目立ちやサービスも入らなくなったがそれでも優位に試合を進めていた。

    ファーストは6ー1でバリトリが取り、セカンドはシーソーゲームでダベンポートも意地を見せて奮闘して6-5から6-6タイブレークまで持ち込んだがそこで力尽きた。

    バリトリのサービスの改善は直ぐに分かった。
    中村やウイリアムズのときは最初から両足を揃えたまま、足腰をクッシングさせながら窮屈そうな独特のサービスをしていたから印象に残っている。

    久しぶりに見た彼女のサービスは普通の選手がやるように右足を引きボールをトスして足を揃えると同時にジャンピングサービスをしていた。威力のあるサーバーに変身していた。今回は走らされたりした場合どうしてもというときは、片手打ちでしのいでいたのが目に付いた。

    今年の四大大会すべて初戦敗退の中村藍子選手はぜひバリトリを参考にして頑張ってほしい。そのうち、目からうろこが落ちる日がやってくるよ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全米テニス、日本選手の大活躍で最高に面白い

    今年の全米テニス、日本選手の大活躍で最高に面白い。
    杉山愛、錦織圭の三回戦進出を果たす。
    三回戦は両人とも上位のシード選手との対戦が待っている。くらいついて番狂わせを演出してほしい。
    錦織は三回戦で第4シードのダビト・フェレール(スペイン)と対戦するそうだ。
    NO1のナダルを苦しめ1セットもぎ取り善戦したのをおもえば、きっといい試合をしてくれると楽しみにしている。

    それにしてもリタイアーする人や足を痛める人の多いのには驚く、ハードコートがいかに足腰に悪いかを証明しているようだ。年配者にはクレーコートが一番いいが、今はオムニが主流だ。ハードコートより足腰には良いだろうが、国内以外では認知されていないようだ。

    昼前コートに出かけると4人しかいなく、ダブルスをしていたので、またかごボールで練習する。
    フォアーの逆クロスの練習とサービス。
    昼からはU氏にシングルスをお願いする。残暑の厳しいコートであった。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

    夏休みさようなら

    28日、孫の帰る日となった。飛行場まで送る。
    孫にはどんな思い出が残ったであろうか?
    せみ捕りもはじめての体験か、最初は捕っても自分でかごには入れることが出来なかったが、その内袋の上からせみを押さえてバタバタしないようにして羽を左右から指でつまんで持つことができ、帰るころにはわしづかみに出来るようになったりした。
    河で捕獲しためだかのような稚魚も元気で水槽の中で泳いでいたが帰るころには全部死んでしまい、河には戻しに行けなかった。
    そのほか、たくさんの思い出を胸に秘めたはずだ。

    semikago8828

    (夏の終わり)





    その足でコートに行くが誰もいなく、かごボールで練習する。先日動画で確認したバックスウィングを意識して練習する。フォアーの逆クロスもくり返す。ジャンピングなしのサービス、スウイングスピードを意識して確立高くなる。
    ベンチに座り一息いれ帰ろうと思っていると、一人、二人やって来て1対2でストロークの練習をしていると又一人やって来てダブルスを楽しむ。2セット。
    夜、K氏を招き、ウクレレの練習。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 00:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

    いよいよ全米テニス

    全米テニスはじまる。朝はフェデラーの試合をを見る。
    第2シードになったフェデラーの活躍と1シードになったナダルの戦いが見ものだ。
    錦織、杉山が初戦を突破した。wowow観戦の楽しがましたが、杉山は肝心のところでのダブルフォールトを何とかしないとだめだと思うし、錦織は初戦での痙攣には先が思いやられる。ショットはすばらしくパワーフルな外国選手に負けていないが、アシスと言われるテニスでまだ18歳という彼の試合中のトラブルには松岡修造が足の故障で棄権していたのを思い出す。

    昼から孫とプールへ行き、帰りに親戚を訪れる。老犬のまるちゃんに会っておきたいという。見た目は愛らしく年老いては見えないのだけれど、抱っこしてよく見ると目はにごり、耳も遠くなっているらしい。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫、泳ぎの練習

    つれそいが3時まで用事があるというので今日は孫と付き合う。Y市に戻っても水遊びすることはないだろうと思いプールへ行こうと言うと笑顔で答えた。
    パークドームのプールで孫はビート板で遊び、自分はしばらくプールの中を歩いていた。
    久しぶりの水中ウオーキングは適度な抵抗があり気持ちは良かったが30分歩こうとすると大変ながく思えた。
    しばらく歩くと、孫が手を振っている。ビート板でばたばた遊ぶだけの孫の所へ行き、泳ぐ練習を薦めて平泳ぎとクロールの真似事を教える。しばらくすると、積極的になり少しだけ泳げるようになった。これを何日間か継続すれば泳ぐ意欲が増しそうに思えた。
    wowowを見るまでもなく錦織初戦突破の報が夕刊を開くと眼にとびこんで来た。

    錦織 4大大会初勝利 序盤で勢い実力者翻弄
    テニス全米オープン
    【ニューヨーク25日共同】
    「テニスの四大大会今季最終戦、全米オープン第一日は25日、ニューヨークのビリージーンキング
    ナショナルテニスセンターで男女シングルスの1回戦を行い、18歳の錦織圭が大29シードの
    ファン・モナコ(アルゼンチン)を6-2 6-2 5-7 62で破って2回戦に進んだ。・・・・・・・」
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

    プールでビート板

    昨日と今日は雨模様。
    昨日は三人でパークドームのプールへ行く。孫の田舎での夏休みも終盤になり二度目のプール行きとなる。孫が遊んでいるいる間に、ビート板を使って足のキックだけでの練習を試みたが体は前に進まないし25メータプールで途中で息切れ、何度も試みたが同じ結果で肩で息をしていた。
    テニスもこの体力が影響しているに相違ない。

    体力をつけることが今後テニス向上する為の大きな課題だとつくづく感じた。

    しばらく温水に浸かり休養して再び試みて25メータ何とかたどり着くのが精一杯。

    夜、家でねっころがって北京オリンピックを見ていたが、泳ぎの疲れかブログのことも忘れて寝てしまう。

    地元新聞の今朝のコラム
    『前から不思議に思っていたが、日本代表チームには、なぜ監督名が冠に付くのだろう。・・・・・・・ところが北京五輪ばかりは、この監督名の代表チームはどれも不調に終わった。野球の「星野ジャパン」はきのう、準決勝で逆転負けした。持ち帰るのは金メダルだけ、と言っていた監督と選手たちの熱さが空回りしたようでもある。・・・・・・・・・』
    うんぬんとやさしく叱咤していたが、星野ジャパンの言行動は悪しき日本の側面を垣間見た気がした。負けても憮然とした顔で「申し訳ない」の一言で反省の表情はなかったと思う。
    己を知らず敵を知らず、必ず勝つと戦争を始めた日本に良く似ている。
    類似した球技の監督の存在も注視されなかったソフトボールの奇跡と思える優勝は、その過程を検証して、力を発揮できなかった競技種目は謙虚に耳を傾けるべきだろう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

    北京オリンピック、ナダルとヒューイットの試合

    昨日と今日と夕立あり。日中相変わらず酷暑なり。

    北京オリンピック、ナダルヒューイットの試合を見る。
    ランクの差があるとはいえ、元NO1の奮起を期待したのだがナダルの完勝だった。バック両手打ちの差が大きいと思う。
    面を作って体の回転で打っているが、ナダルのように手首の返しがないので威力に差があると思う。その甘い返球をナダルは手首の回転だけでヒットするフォアーの餌食になる場面が大かった。

    テニスを見た後パークドームのプールへ孫を連れて行く。
    私もはじめて入場したが、料金も安く円形の幼児用のプール、温水風呂、25メートルプールの5コースを用途に応じて分けていた。設備も完備されており、明るくて快適な空間が広がっていた。
            

            

            
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

    今日も川原へ

    今日も晴天なり。午前中はテニスの練習。かごボールで左右両手打ちとサービスの練習。
    サービスはラケットのヘッドをきかせてゆっくりとスピンサービスを入れる。狙った場所へ確率高くいれる練習。
    しばらくやっているとUさんがやって来たのでシングルスをお願いする。練習したショットを試しながらツーセット。

    孫にせがまれて昼からまた川原へ行く。川原へついて間もなく雨が降り出した。
    直ぐそばにある運動公園に向かっている陸橋の下で雨宿り。陸橋の脚が3-40メートル間隔で分厚いコンクリートの壁で出来ており脚の間が遊び場となって一帯が公園化されている。
    壁うちでも、ミニサッカーでもバスケでも適当に遊べる空間がかなりのスパンできている。

    ラケットとボールを取り出して壁うちを試みたが分厚いコンクリの反発力にボールは弾みとてもコントロールは出来なかった。

    にわか雨だった、また川原へ降りて行きしばらくすると、満ち潮のように水が岸の川原に向かって浸透してきたのには驚いた。上流ではかなり降ったに相違ない。

    めだかのような稚魚を満足するまで捕獲させ、川藻と一緒にもって帰り水槽に入れる。

            


            


            

           
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 19:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

    セミ捕りと川原遊び

    今日も暑いが強い風が吹いていたので少しは良かった。

    午前中はオリンピックのテレビ観戦、北島康介の100の決勝まもなく始ろうとしていたが、セミを捕りに行こうと誘うので決勝も気になっていたが孫を優先させた。セミ取りから帰ると北島が優勝していていたので感激。

            104 8811
                  
    外国の若手の伸びに心配されていたのだが、ものともせずに国民の期待に世界新記録で答えてくれたのだ。ご立派だとしか言いようがない。

    自分の実力はさておいて金、金、金と金をほしがる人達の多くは届く前に無残にも破れやっとその道のりの厳しさを認識をするのだろう。
    高校野球のようにまず1勝と言う謙虚さが大事な心がけのような気がする。

    昼からは川原遊びに行く。

            sakana 8811

           
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

    町内の夏祭

    今日も猛暑だ。8時半のテニスコートでも照りつける日差しは厳しい。約束どうりO氏と待ち合わせて8ゲームをお願いする。先攻していたのだが55と追いつかれてから58で負ける。64となるチャンス、ノーアド一本勝負、攻め込んで甘いボールの返球を決めようとしてミスり、55となっておかしくなった。あのへんの集中力が足りないと思う。
    久しぶりM氏が顔を見せる。ダブルス一つ一緒に組んでやってから帰る。

    甲子園、地元の城北と宮崎商業を期待して見ていたが、県予選で活躍したピッチャーが長打をぽかすか打たれて期待はずれ、選抜も初戦敗退、夏には一回戦突破を目出して意気込んでいたらしいが宮崎商業は強かった。しかし、一回戦敗退の気持ちよく分かる。

    町内の夏祭りがおこなわれ、孫を連れて行く。結構にぎわっていたのには驚いた。舞台も次次と出し物が続き、夜店には長だの列が出来ていた。

            maturi-1 883

            maturi-2 883
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

    セミ採り

    今日も真夏日。朝O氏に電話すると今日はダンロップの試合だという。明日の朝のシングルスの約束をする。

    昨夜、捕獲したセミを放す。日が照りだすと家の周りや隣近所でうるさいほどセミが鳴いているのあらためて気がついた。
    孫が早速昨日つかったセミ捕りよう網を取り出して、庭に誘う。
    元気のなさそうなセミは昨夜放したセミのようだ。クマゼミがうるさくあちこちから鳴き始める。
    そのこえを追って隣近所に忍び込みとろうとするが昨日のようにはいかなかった。
    網を近かづけるとしょんべんをかけられて、ほとんど逃げられた。

             semi-1 882

             semi-2 882
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    真夏の一日

    今日も真夏日。頭もおかしくなる。一昨日敗戦してうつろな思いで徳島インターに車を走らせていると携帯がなる。運転しながら取るとT氏からで木曜日を金曜日に変更してほしい旨だった。

    今日が金曜日だからと運動公園に行くと、いつも早いT氏がいない。携帯すると今週は休むと自分がT氏に断っていたらしい。四国で頑張ろうという願望があったのをすっかり忘れていたのだ。
    テニスコートでは中学生が二面を使ってソフトテニスの練習に天幕を張っており喚声があがってはつらつと動いている。
    コーチは後ろ手でボールを受け取り、速い球をネットに向かってくりだしボレーの練習だ。生徒三人が交代でポンポンポンとこ気味良い音がコートに響く。

    あのころは田舎の中学校の校庭の片すにあった一面のぼろコートで軟式テニスを遊びがてらに何人かでやっていた。教える人もいなければ用具もまともになかった気がする。
    試合も何度か経験したが勝った喜びの記憶はない。今の自分と重なる。真夏の青空がまぶしい。

    運動公園を後にしてホームコートへ向かう。今日はペダルを踏む足は重い。一人サービスの練習をしていると四人そろったのでミックスを2セットして早々と帰る。

    昼からは孫と蝉を取りに行く。幼児用の網では短くまともには取れそうになかっかけれどさくらの並木を見つけと、そこで孫を満足させるに十分なあぶらぜみとクマゼミを取ることが出来てじいちゃんの面目を保った。

            so881

            ku881

    (きのこ雲)



            
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

    まごの里帰り

    熊本市の熱帯夜7月に23回と新聞にある。
    コートに行くと皆からもう帰ったのと冷やかされる。なんと言われようと笑ってごまかすしかないのが情けない。
    でもここで恥を忍んで練習するしか今の自分にはないのだ。

    サービスもいろいろ試行錯誤でいるので、サービスも自信のないうち方をしていたと思う。今日はその辺をチェックしながら練習すると四国ではいかに自信のない不安定なサービスをやっていたかと気がつく。とにかくそろそろ迷わずに決めなくては。

    昼から15時着で4ヶ月ぶりに里帰りする孫を迎えに空港に行く。到着ゲートで待機していると子供ずれの顔顔顔。
    ほとんど皆が出払ったころ連れ添いと出てくる。
    孫は夏休みの顔で抱きついてくる。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

    明日の準備

    真夏日が連続で24日と新聞に載っている。
    朝一番に医院に行き薬を貰い受け、車のオイル交換。
    コートに行き一人で練習しているとO氏から声がかかる。
    シングルスを相手してもらうが、52から逆転負け。
    サービス、ジャンプせずに打つているがダブルフォールとや短いサービスになることことが多いが右足の負担軽減のためには慣れるしかない。調子は可もなし不可もなしだ。
    明日は大分臼杵よりフェリーで四国に渡り徳島に向かう。30日朝八時試合開始。くいのない試合をやろう。それで負ければ仕方がないのだ。

    昼間はうとうとしていて夕方、明日の準備に取り掛かっていると携帯が鳴る。O氏からで今は独身生活で料理は上手だ。
    僕が独身だと知っていたので気をきかせてくれたのだ。「夕食を一緒にどうですか」明日の準備何もしていなかったので迷ったが、せっかくの好意を無にしてはと思い出かけた。二日間の独身で食事に迷っている僕からにすれば、その手際よい料理にただただ感心するのみ、おいしくいただいて帰ってあわただしく用意をする。1回戦負けと分かっていれば用意はほとんどないのだが、つもりで用意するのでついついかさばってくる。げんきなものだ。
    ラケット1本ガットも張り直す。これにもこ一時間かかった。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

    40回目のT氏との対戦の日

    今日は土用の丑の日。ウナギには縁なし。『K地方気象台は23日、県内で気温の高い日が続くことから今年初めて「高温に関する情報」を出した。高温に関する情報は一定期間の平均気温が平年より1.5度以上高くなり、さらに10日以上暑さが続く見込みの時に出される』そうだ。

    今日は運動公園AコートでT氏と対戦の日。9時から10時までの二時間。先週は16 36で一方的にやられてショックは大きかった。それなりに備えて、今日は四国での本番の気持ちで臨んだのだが、空回りで両手打ちがいまいちだし、得意のフォアーで逆クロスに打ち抜かれるし、ついついやってしまうドロップショットは、ことごとくひらわれるし、完全にT氏のペースになっていた。
    14 25 26での負け。炎天下で少しは鍛えたつもりでいたが、走らされて息は上がるし、体中から汗は吹き出て、メガネを濡らす額からの汗を、ふき取るのも大変で集中力はほぼ途切れかかっていた。

    セカンドも14となり先週と同じかと自信を失いかけていたが、それからばん回して44 45 55 65 75で何とか一ゲーム取るかとができほっとした。両手打ちにこだわらずに色んなショットを使ったのが良かったのかな。
    迷える羊だ。

    厳しい暑さだった。2リットル以上水を飲み干し、シャツは三枚取替え、パンツは完全に濡れていた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

    かっちゃんの結婚

    かっちゃんの結婚式に北九州八幡まで出かける。
    都市高速をはじめて枝光まで行くと、そこで都市高速は中断されてスペースワールドの側に降り立つ、目と鼻の先に海の見える迎賓館が目に付いた。瀟洒な建物で南国風のたたずまいをかもちだしており、一見式場とは感じさせない雰囲気があった。
    二階のチャペルで型どうりの式が終わると庭の芝生までなだらか階段が続いており、そこに皆がハートの風船を持って集まっている。何が始るのかと思っていたら、一斉に風船を飛ばすセレモニーが行われる。真夏の日差しは容赦なく照り付けていたが、参加者の熱気はそれを凌いでいた。
    披露宴会場は天井も鏡で覆われた華やかな雰囲気で、かっちゃんらしいアイデアも見え隠れしていた。

    かっかんはここ数年の間に信じられない不幸が重なっていた。連れ添いの兄である父親と母を相ついでなくしてから彼の笑顔が消えていた。唇をぎゅと引き締め無表情だった。
    仏事で会うたびに悲しみに耐えているのがわかり辛かったが、通夜に、彼の友達たちが遅くなってたくさん駆けつけてきたのには、驚きながらも彼の人柄の一面を垣間見た思い出ほっとしたものだ。

    新婦との出会いはこの「海の見える迎賓館」だという。友人の結婚式で東京から来ていた彼女と知り合ったそうだ。イケメンのかっちゃんらしい早業で、同じ思い出の場所でゴールインするのも彼らしいと思った。
    今日もたくさんの友達や同僚がはせ参じており、そこまでやってやるのかと思いたくなるほどかくし芸を披露したし、上司の祝辞も素晴らしかった。
    両親に晴れ姿を見せたかったと言うかっちゃんの笑顔は真夏の青空のようにすがすがしく、喜びと感謝の気持ちを素直に表していた。
    こちらも久しぶりに開放された気分になって、弱いお酒を頑張ってみた。

    そういえば俺もこの枝光に二十歳を境に10年くらい住んでいたのだ。セピア色昔の話だ。
    スペースワールドも海の見える迎賓館も当時は製鉄所の工場があった。たしか四製鋼とかいっていたよう気がする。東田溶鉱炉から出来立てのどろどろの鉄を貨車一台の鍋にいれて四製鋼まで運び鉄の固まり造っていたはずだ。線路越しに工場の中を覗いていた。

    テニスをかじったのもその時だ。同好会の募集があり、ラケットとボールを買って出かけた気がする。
    高級社宅街の一角にテニスコートが一面あった。それから大谷にもテニスコートがあったが、何回やったか知れている。ラリーが出来た記憶もないし、練習試合の記憶ももとんどない。
    中学のときに軟式をしょうしょうかじって、なぜか何時か硬式をやりたいというのが、夢だった。
    同好会もとびとびで、メンバーも数えるくらいになり、テニスらしいテニスは練習らしい練習の記憶にないが、興味だけは益々深まっていった。

    連れ合いと知り合ったのも、その募集のとき一緒に来たのが縁の始まりだった。良きつけ悪きにつけ北九州には青春のあまづっぱさが詰まっている。




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

    酷暑でのテニス

    8時30分コート着。O氏はすでに来ていた。朝から陽光は容赦なくコートに降り注いでいる。
    O氏は一回り若いが、球足も速くサービスも威力があるし、動きもよい。昨日は44まで競ったので、今日はよしーという気持ちで頑張ったのに05となった。スロースターターとはいえあまりにも悪すぎる。そう悪いとは思わなかったが、O氏の動きについていけなくて、ずるずるとなった。
    26でファーストを落としセカンドに入る。暑さは最高潮に達しているかに思えた。
    頭はくらくらするくらいで惰性でテニスをしている状況だが、試合でもセカンドが頑張りどころなのだ。

    ファーストを頑張りすぎたのかO氏が少しへたばっているようだ、ミスが増え始めた。62で勝ったが納得いく内容ではない。体力勝ちと言えるかもしれない。
    サービス、両手打ちがイメージするあたりがほとんどないのだ。

    それからダブルスを一つして家に帰って、体をやすめ、夕方四時前又出かける。昼下がりの猛暑も幾分おさまり、日陰も大きくなっている。
    少し練習して、SA氏とシングルスお願いする。22までは競るが62で勝つ。
    ねばられるともっと接戦が続いただろう。
    球筋の違う人と練習することで自分の長所短所が分かってきてほしいのだが・・・。
    コートコンディション最悪。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

    長男の孫に次男をつれて再会

    終日、激しく降ったり止んだり照りつけたり。
    K市の新店舗のオープンに応援できている次男が、休みの今日、長男の孫に会いたいと言い出した。次男は女の子が生まれたばかりで興味があったのだろう。暇の僕は二人を乗せていくはめになった。
    今月初めにも二人で会いに行ったばかりであったが、なれるまでに少し時間が必要だった。そのうち音楽に合わせて体でリズムを取ったり、押し車を押したりして、うれしそうにはしゃぎまわる。
    帰りに石橋美術館に立ち寄る。
    「パリーニューヨーク 20世紀絵画の流れ」




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    1歳になった長男の孫

    今日も晴天。ねんりんピックの打ち合わせがあるというのでパークドームへチャリをとばす、風を切って心地よいが少し手前から登り坂でドームへ着くとびっしょり汗をかいていた。
    ドームへ足を入れると人だかりの熱気で溢れ、何事かとフィールドに目をやるとセンターベルトなしのネットがピーンと張られていて、ソフトテニスの大会が始ろうとしているのが分かった。
    どうやら高校の九州大会らしい。試合が始るとコートの直ぐ後ろに部員らしい仲間が二三十人整然として腰を下ろしており、一段と応援の喚声が高くなった。プレイヤーの声も打球音も声援にかき消されほとんどきこえない。

    この全国に広がるソフトテニス層が硬式に合体していればと空想をせざる終えない。弱体日本のテニス界を思うとき。

            soft-8714

    昼から1歳になった長男の孫の家を二人で訪れた。ちゃぶ台に手を添えて立ち上がることはできるが、歩行は今からだ。ひげ面で髪の毛ぼうぼうの自分には、遠くからは愛想笑いをしてくれたが、手に触れるのが精いっぱいでそれ以上はべそをかきそうな気配だった。

            riri8713-2

            riri8714-2

    帰り道、uekideのひなびた温泉でテニス疲れの体を癒して帰る。田園の広がる向こうには真夏の空があった。

            natusora8713

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ひと月ぶりのT氏との対戦

    今日も晴天。運動公園へ一ヶ月ぶりチャリとばす。チャリを走らせるには手ごろな距離で風を切ってギアを切り替えながらとばすのは快適だ。
    T氏から連絡があっての再開だったので肩は直っていると思っていたがそうでないらしい。
    コート場はもう真夏の暑さでコート後ろのベンチは使わず日陰を探して用具類を置いての試合開始だ。
    一人でサービスをやり続けるのも変な調子で区切りがつかないというかメリハリもない感じだ。
    スコアーは36 61。
    サービスばかりの自分が勝って当たり前だが、ファーストは取られる。
    ハンディがあるのでスコアーは意識しないでいたが負けたのでセカンドは頑張る。
    好調のつもりのサービスがいまいちで最後まで納得のサービスは少なかった。
    ストロークはまづまづ、フォアーの両手打ちに不満はあったが、良くなってきているという感触は掴めた。
    今日を練習の成果を明日からの福岡県シニアー大会に反映させたい。

    一つ月前、T氏にデズニーシーの気持ちだけのお土産をあげたところ、今日はスイカとみかんをいたざき恐縮、えびで鯛を釣ってしまった。用具バッグにやっと収めてあえぎあえぎチャリをとばして帰る。スイカのおいしかったこと。

            ukouen8710
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    四国選手権エントリー

    今日も晴天。
    四国選手権の経路や宿泊などを調べていたら午前中が過ぎ、かんかん日照りの中をコートへ行く気力は消滅していた。

    四国選手権のドローは昨日発表されたはずで、ネットで探すがなかなか見つけることが出来づにいたが、ようやくJOP TENNIS.COMで見つけることができ、おそるおそるマウスを動かして65歳までたどり着く。

    6/19日JOP TENNIS.COMのメールで(エントリーを受付ました。近日中にお支払い伝票をお送りします。)その後に(カットラインのある大会では締切後、リスト掲載された方のみにご案内します)

    支払い伝票はまだ届いていないので多分ためだったろうとあきらめていたが、確認はしておきたかった。九州毎日、九州選手権と一回戦負け、関東選手権で一回戦勝ったがそのポイントの評価は分かっていない。明日には新たなランクがテニス協会から発表がある。
    これが今の私の置かれている環境だ。

    ゆるゆる下げていくと上から11番目に確かに私の名前があった。そして嬉しさと共に当惑の気持もあった。
    なければないで長崎の雲仙国際大会に申し込もうと考えていたが、なかったら寂しかったに相違ない。四国の徳島まで行くのは大変だけれど、決断して申し込みドーローにのった以上は初期の目標に近づくために頑張ろう。
    道は険しいけれど。





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

    ナダルに栄冠を

    梅雨もいよいよあけたようだ。真夏を思わせる日照りを肌で感じる。コートの上空を眺めると青空に夏の雲が目に付いた。

    ウインブルドン女子決勝は姉のビーナスに栄誉は下った。残念ながら自分の予想は見事に外れた。
    出だしは、いきなりセリーナーがブレークしてがんがん打ち込み一方的に見えたので、思いどうりの展開だと思ったのだがそれまでだっあた。姉がじりじりと妹を圧していくのが画面を通じてわかった。大事なところでの集中力は姉のほうが抜きん出ておりそれが勝敗を決したとおもう。妹も全力を出し切ってのは敗退に納得したと思う。
    姉ちゃんにはかなわないと。

    今日の男子決勝、フェデラーナダルはどうなるか。ナダルに勝ってほしいし、勝に決っている何て言えば女子決勝のようになりそうだ。
    アンチッチとのクウォータ、サフィンとのセミファイナルとフェデらは調子を上げているように見えた。フェデラーのフットワークというか予測がいい。ボールがラケットに吸い込まれて狙ったところにとんで行く。まさに手が付けられないと言う場面も見受けられ、さすが芝の王者と賞賛されっぱなしだ。

    今のフェデラーは全仏での汚名をウインブルドンのセンターコートで晴らしたいというおもいで一杯であろう。ナダルの重い球をフェデラーが自分のラケットで自在にコントロール出来ればフェデラーに勝機はあるだろうし、でなければナダルがまた表彰台でフェデラーをなぐさめることになるだろう。

    さてO氏と8時半に待ち合わせして、シングルスをはじめたが珍しく9時ごろに仲間が集まり始めシングルどころではなくなってきた。3セットのつもりで始めたのだが26でファースト負けたところでやめる。それにしてももう少し接戦をしないといけない。フォアーの両手打ちが、素振りのようにはうまく振り抜けなくて威力がないのだ。
    10時過ぎに家に戻り夕方また出かける。s氏とストロークの練習をする。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ウインブルドン女子アジアの活躍に拍手

    ウインブルドン女子準々決勝V・ウィリアムズ対T・タナスガーン(タイ)の一戦はスコアーは6-4, 6-3でウィリアムズが楽勝に思えるが、内容は満員の観覧席を釘付けにするシーンが展開されタナスガーンのけんとうに惜しみない拍手が送られた。

    彼女の試合は初めてみた。地味なサービスで簡単に決着が着くと思ったが、粘り強い厚く深いストロークはウィリアムズをほんろうし試合展開を面白くしてくれた。
    ウィリアムズの強烈なサービスがなかったら、ストローク戦だけであればタナスガーンもチャンスはあったのだ。
    第二シードのヤンコビッチを破ったその片鱗は十二分観客にアピールしたと思う。

    思えば彼女は大会前にポイントを稼ぐ為に日本に来たという。岐阜での大会では決勝で伊達に4-6 7-5 6-2で勝利して次の福岡大会では地元出身の米村知子に6-1 2-6 7-6(8)で敗れた。

    彼女に伍す実力を持ちながらウインブルドンに出る事が出来ないのはやはりポイント足りないのか?

    ノーシードの世界ランク133位の鄭潔がベスト4に残った快挙は同じアジア人として嬉しい一言だ。ぜひ、伊達を超える活躍を期待する。

    昼前A氏から携帯、又宇土市でのテニスの誘いがあったのでという、昼から雨も上がりそうだし送り迎え付きでおねがいすることにした。途中Mちゃんをひろって新車クラウンで一時間のドライブ。今度は別の所で真新しいオムニコート六面が待っていた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全日本テニス県予選

    今日も雨。全日本テニスの県予選がパークドームで行われていたので観戦に行く。
    会場に着くと、スリーセットマッチで女子は決勝、男子は準決勝二試合が行われていた。

    女子は高校生と大学生の対戦で、機敏な動きの中でラリーの応酬に見ごたえがあった。
    ファーストは75と高校生が取りセカンドも接戦で高校生リードの中で進んでいたが、終盤、大学生も意地を見せて55としたのだが次の自分のサービス自滅して57で落とす。
    結局75 75で高校生が勝った。全日本予選にいけるのだ。
    秋の全日本までに力をもっとつけて九州の熊本にHAありと本選で活躍してほしい。

    彼女をはじめてみたのは九州選手権で、機敏な動きの中から思い切りのよいショットを繰り出しエースを取る姿勢には非凡さを感じとり、かっこよかったのが印象的だった。
    体が小さいのがネックらしいが、勝ち進み決勝戦で大学生の先輩に負けたけれど、高校生ながらその実力を九州選手権というビックな大会で見せ付けたのだ。
    それもあってか先日、地元のNHKテレビでも彼女を取材して将来を待望する放映があった。

    さて、男子はベストフォーの中に50歳前のベテランが一人頑張っており頼もしかった。
    地元の大学生に敗れたが、頑張っていたと思う。拍手をおくりたい。
    決勝は地元の大学生と東京の大学生。片手バックハンドが相手の両手打ちより威力と切れがありストレートでと東京の大学生の勝ちとなった。

            hasegawa8629

            zenyo8629



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

    杉山愛選手、S三回戦 頑張れ

    この頃土日になると季節がらとはいえきまって雨パターンになっている。かわいそう。

    今夜、真夜中の杉山愛選手の三回戦を楽しみにしている。
    おかげで毎日午前さまで終日頭がぼんやりしている。

    相手はクレイバノワ(ロシア)でランクは杉山32位、クレイバノワ42位で勝つチャンスは十分ありそうだ。蝶のように舞ってウインブルドンを楽しんでいるかに見える杉山はひと波乱を巻き起こしそうな予感がする。

    フェデラーの三回戦の相手は錦織と対戦して勝ち上がってきたM・ジケル(フランス)だった。

    そこには錦織がいてフェデラーを手こずらせている日本の若者を期待していたのだが現実はそんなに甘くはかった。

    M・ジケルはいきなりフェデラーのサービスをブレークして沸かせたが、あとが続かずフェデラーのペースになってストレート負けしたが、見ているとフェデラーの相手はワンシードに貫禄負けして自分の力を発揮で出来ずに自滅していると見た。

    解説者は相手に合わせて変幻自在、さすがに芝生の王者だとフェデラーを持ち上げているが自分は褒め過ぎのようなような気がしてならない。

    フェデラーにの三回戦までの相手には敵らしい敵はいなかったと見た。めぐまれていたと言えよう。それがワンシードの特権かもしれないが、しかし四回戦からはつわものどもが待ち構えているから、フェデラーの真価が見られるだろう。
    高校野球はベスト8が一番面白いといわれるが、テニスでも同じように今からが白熱の好試合が展開され観衆を釘づけにしTV前の我々の眠気を覚ましてくれることであろう。

    来週はヒューイットと対戦するとのこと、フェデラーの前の芝生の王者がヒューイットだ。

    彗星のように現れた二十歳の若者は2001USオープン決勝戦でP.サンプラスをほんろうしてウイナーとなりサンプラスを引退に追いやって、翌2002年のウインブルドンで優勝をはたしたのだが、そのあとはなかず飛ばずで来ている。

    その彼も27歳、男の意地を見せてくれるであろう。来週も寝不足は続くのだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫 airi chan抱っこしに

    昨日に続いての晴天だが、約束の次男の孫に愛に朝から出かけた。
    九州選手権と孫のお宮参りがかさなり、テニスを優先したのでおしおきがあったのか初戦敗退。
    それがわかっておれば宮参りは間に合ったのだが、一人でバスで行く予定のかあちゃんもぎっくり腰になって二人との行けなくなってしまったのだ。

    生まれた翌日に行ったのだがガラス越しに眠っている姿を垣間見ただけで、今日は一月半ぶりの再会だった。

            airi8627-1 
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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    近郊へのテニス遠征

    雨は朝方近くまで降っていたのでがっかり。
    夜が明けると雨は止んでいたが道路はまだ濡れておりテニスコートはこの状況では使えるのは厳しいだろうと昼近くまで辛抱していると、A氏から携帯でU市のコートでのテニスの誘いだった。

    先日は九州選手権の応援に付き合っていただいていたし、折角の誘いだったのでお言葉に甘えることにする。クラウンで迎えに来てくれ途中Mちゃんを拾って三人で出かけると着くまでに一時間近くかかっていた。
    はじめての場所で、郊外にある市のスポーツセンターのその一角にコートはあった。

    オムニコート4面、横に並んでおりで我々を入れて男5名、女性6名は2面を使ってダブルスを楽しむ。ミックス2試合、男子ダブルス2試合するとさすがに疲れが出始め終わりの時間迫もっていた。

            uto9626-1

            uto9626-2
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

    左右両手打ちの中村藍子の敗退 残念

    今日も終日雨。
    ウインブルドン二日目、女子シングルス一回戦で杉山愛選手がヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)を6ー4 6ー2で下したが、期待した中村藍子は13シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)と対戦し、1-6, 7-6(7-3), 1-6のフルセットで敗れた。

    中村はこれで、グランドスラム大会で4大会連続での初戦敗退となった。今季の大会では、全豪オープンで第1シードのJ・エナン(ベルギー)に、全仏オープンでは第4シードのS・クズネツォワ(ロシア)にそれぞれ敗れているらしいが、このシード選手を破らないと道は開けてこないのだ、自分も痛いほど経験しているのでよくわかる。

    あの左右両手打ちの威力が炸裂している内はよいのだが追い込まれ振り回されても両手うちにこだわりすぎて戻るのがおくれコートに空きを作っている気がするのだ。片手で逃げのショットを打ちすばやく戻る工夫をしたほうがいいような気がする、素人考えでは?

    確かにストロークは上手だけれど、素直すぎる気がする。
    世界を勝ち進むにはあと一工夫しないと、今のままでは厳しいと思う。
    (自分のことは棚に上げてよく言うよね、反省、反省)


    途中棄権の錦織は三週間の休養とか、万全の体制で再起をはかってほしい。
    彼が本選で勝ち抜く力があることは、ブレークとの試合ナダルとの試合、今度の試合で証明された。
    残された課題は杉山愛選手のような頑健なからだ作りが必須の条件となるだろう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    錦織腹筋痛でリタイアー 残念無念

    昼過ぎまでは持つと期待していたが朝から雨音がする。

    ソファーで転寝して目を覚ましと午前1時半近くになっておりしまったと思ったが、進行が遅れており錦織の試合は丁度はじまるところだっだ。wowowとNHKに切り替えてみると放送席からは興奮しきった雰囲気が伝わってくる。いかにこの日を日本のテニスフアンが待ち焦がれていたかがわかる。
    6番コートの映像はカメラが少なくメインコートの映像と比べれば臨場感に乏しいが致し方ない。客席には日本人の顔、顔、顔だ。中年の女性が目に付く。

    18歳の少年はいつのように淡々とした表情でルーティーンを繰り返して試合を進めていく姿に好感が持てた。

    錦織のフォアーはうわさ通り非凡なものを感じさせた。
    対戦相手のランク53位で31歳のマルク・ジルケ(フランス)は長身からのサービスで錦織を苦しめたがストロークにおいては錦織が勝っておりファーストを64で難なくとり行けるかと思えたが、ファーストセット終わった時点でトレーナーを呼び腹筋の治療を受けてたので5セットを考えたときに心配はあった。

    さて、セカンドも互いにサービスキープで淡々と試合は進んだが終盤55となって相手がサービスをキープして56、錦織のサービスはサーテイオールとなって、次の大事なポイントをダブルフォールトしサーテイフォーテイで相手のマッチポイントなった。
    セカンドサービスをかろうじていれ、相手のリターンの返球をネットして57でセカンドを失う。

    サードセットに入って1ゲーム途中で主審の方に近づいて行きそれがリタイアーの申しでであった。
    テレビ画面を通じて全国からのため息が聞こえて来るのがわかった。残念無念。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

    アルトワ選手権 錦織とナダルの対戦

    ロイターによると テニスのアルトワ選手権は12日、男子シングルス3回戦を行い、錦織圭が世界ランク2位で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)に4―6、6―3、3―6のフルセットで敗れた。
     先週の全仏オープンで4連覇の偉業を成し遂げたナダルは錦織との対戦を振り返り、「彼はとても素晴らしい。必ず世界ランク10位内に入るだろう。トップ5かもしれない。
    私は100%そう確信する。彼はとても才能ある選手だ」とコメント。
     また、試合を読む能力や動きが優れており、フォアハンドは脅威だと絶賛。
    錦織はすべてを持っているとし、将来の成功に太鼓判を押した。

    今日の零時10分から2時45分までwowowで上記の試合が放映された。
    錦織は2月のデルレイビーチ国際で、予選から勝ち上がり、本選でも次々と上位選手を撃破。
    決勝では第1シードのジェームズ・ブレークを破り見事ツアー初優勝を決めた。
     
    その時もwowowで放映があり、ブレークは3セット目に入り自滅した印象が強かったが、今回の錦織のナダルとの対戦は格好よく攻めのショットがここぞという時にきまり、観衆も味方につけて、内容のあるテニスだったし、ナダルに緊張感がはしる場面も多々あった。ナダルに顔を負けしないすばらしらりーの応酬が随所に見られ、錦織の今後の活躍に期待を抱かせるに十分な素晴らしい内容であった。

    いよいよウインブルドンがはじまり夜中明日の零時過ぎwowowとNHKでウインブルドン一回戦を中継、そこに錦織が登場するので、又寝不足の日々が続きそうだ。

    梅雨の晴れ間、終日テニスを楽しむ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

    快進撃の裏に秘めた復帰への覚悟

    日曜日なのに終日雨。夕方にはあがる。明日は晴れ予報。

    忘れた頃に九州選手権地元の選手の成績が眼にとまった。とっくに掲載があり自分が見落としていると思っていたので、二ユースせいのない、いつもの対応の遅い形式的な掲載にさびしい思い。

            kyu8623

    今日も伊達公子をNHKサンデースポーツで「伊達公子密着取材・快進撃の裏に秘めた復帰への覚悟」と新聞のテレビ番組表の中に書いていた、同じような他のスポーツ選手の取材もあったにもかかわらず。
    それだけ注目されているその訳は何だろうと思う。今日の報道の中には彼女の復帰で刺激を受けた女子プロの一人として米村知子が画面で取り上げられていたのはうれしかった。米村選手は念願の伊達選手と対戦し勝利した。福岡で優勝しそのあと一勝上げたらしくランクも400位台から200位台に躍進したそうで、確かに米村を代表するように伊達の復帰で女子テニス界に活を入れたのは間違いなさそうだ。マスメディアも伊達の復帰にともない注目度が著しくなっているので、これを上げ潮にして男女のニューヒーローの出現を期待したい。
    男子は錦織がその筆頭らしいが、その後の活躍がいまいちだ。王子、王子と持ち上げられてだめにならないでほしい。

    もう直ぐ今日の深夜wowowで錦織がナダルより1セット取った試合があるのでいまから見るのを楽しみにしている。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    笑顔がもどったコート

    今日も終日雨。県内にも被害が出始めている模様。

    今朝何気なくNHK HVを入れるとスポーツ大陸「テニス・クルム伊達公子」の『笑顔がもどったコート』とかで画面に笑顔でインタビューに答えているすがすがしい映像があった。
    ライジングをマスターして1991年世界三位のサバチーニを破ってから頭角をあらわして世界4位まで上るとマスコミの攻勢と期待が彼女を追い詰めだし、ツアーでも孤独感が付きまとい楽しくなくなったそうだ。何の為の人生とかを考えるようになり、1996年26歳で引退。そうして11年半後の今年37歳で現役復帰を宣言した。

    自分がもし30近くまで現役を続けていればこんなことはなかっただろうし、こんなテニスプロが一人くらいいたっていいだろう、自分は自分の人生を好きなように楽しみたい、というようのこと語っていた。
    感謝の気持ちとテニス界をもりあげ活性化に貢献できればうれしいとも語っていた。
    目標はシーズン終わりの全日本選手権出場だそうだ。

    ぼくもあやかってベテランの全日本をめざすか、夢はデカイ方がいいというから???

    伊達を見終わって全豪のナダルの負け試合を見ていると携帯がなる。
    O氏からで昼から自宅で手料理をしますからどうですかUさんとかも声をかけていますと呼び出し電話だった。

    いつもの手馴れた手料理を中にしてビールでカンパイしてから四人でテニスを中心とした話題で話が弾んだ。

             hana8621

    (O邸の応接間越しのシーン)




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全仏決勝戦ナダルとフェデラーのビデオ

    今日は終日雨。二日間晴天でテニスは十分に出来た。石原裕次郎の映画をこの数日間でBSで4本見る。
    「俺は待ってるぜ」「素晴らしき男性」「赤い波止場」「風速40m」。青春時代の映画だが、見たくもあり、見たくもなしの心境だった。

    将棋名人戦も面白かった。羽生芳治が勝って永世名人の称号を得たが、このシリーズは見ごたえがあった。テニスにもこんな人がいるよね。どうしょうもなく強いのが。

    全仏決勝戦ナダルフェデラーのビデオをじっくりと観戦。

    フェデラーへのインタビュー『またしても決勝にナダルが立ちはだかっている。僕はそれをずっと待ち望んでいたんだ。これはクレーでの究極のテストなんだ。体力も戦術も問題ない。僕は彼を倒すだろう。』

    ナダルへのインタビュー『フェデラーとの試合は特別なんだ。僕の作戦も、その場の雰囲気も違う。僕は最高のプレーををするつもりだ。それが唯一彼を倒す方法なんだ。』

    かって4連覇をなしたビロン・ボルグへのインタビュー『ナダルは過去三年と比べると最高のテニスをしているね。パワーも増したしボールもうまく打っている。それに彼には自信があるね。あれだけ大きな自信を持ってコートに立つと相手より二倍の存在感を感じるね。フェデラーは過去三年間同じような作戦でナダルと戦ってきた。でも今年のプレーを見ていると作戦を変えるだろうね。今年の決勝戦では違うフェデラーが見られると私は確信をしているよ。なぜなら今年のプレーに自信があるからさ。だから私はフェデラーに優勝の大きなチャンスがあるとおもっているよ。』

    ナダルのストロークは進化していた。パワーは一段と強く、狙いは正確無比といいたいくらいだ。それに比べてフェデラーは、ボルグがいみじくも語ったように作戦を変えてネットダッシュを多用したがナダルの強打を封じることはできず、逆に鮮やかなパッシングで打ち抜かれることが多く、呆然とするフェデラーがそこにはあった。

    ナダルは必要にフェデラーのバックサイドを攻めるとやっと返すだけで、ナダルの料理を待つしかない状態が続く、フェデラーは回り込んでフォアーで逆クロスするか、片手打ちのバックで強烈なアングルボールでしか得点が取れないのだ。そんなものは数はしれているから、ストローク戦では真綿で首を絞められるようにどうしょうもくゲームは進み、終わってみれば61 63 60でナダルの圧勝だった。

    過去三回の対戦ではフェデラーは1セットはとり見ごたえのある試合をしていた。
    ナダルは年齢から言ってもまだ上昇気流であり、フェデラーは円熟しきった現状であり引き潮を感じるのは僕だけでしょうか。
    ナダルは近頃芝のコートでも優勝したそうなので、ウインブルドンでの活躍も期待したい。





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

    平々凡々

    平々凡々。今日も終日天気よし。梅雨の中休み。家の前を毎朝掃くのが日課だ。今は緑が旺盛で落ち葉は少なく楽だ。孫は食事に時間がかかり登校するまでは気ぜわしく、テレビも消していつもあわただしい毎日だったことを思い出したりして通学路に目をやる。その先にはいつも上級生と一緒の元気な孫の後ろ姿があったのだが・・・・。



    昼からコートへ出かけて昨日と同じようにストロークをしたりダブルスをして遊ぶ。暑さには少しはなれたようだが、家に戻り夕食が終わるとそのまま床の上でうとうとと11時まで、あわててPCに向かう。T氏から電話。腕も上がらず天気も悪そうだから明日は中止したいとのこと。無理をしないで直してください。分かりました。

    名古屋の大会(東海中日ベテランテニストーナメント大会)
    には九州選手権に参加していた有力な関東近畿の選手たちはほとんど参加していることがPCでドローが出来ており分かった。自分負けた奈良のK氏も参加していた。

    エントリーしておけばよかったと思う。今からでも間に合うところを検討する気持ちになっている。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    梅雨の晴れ間

    雨が止んで日がさしている。出かけると男女8名二面のコートで練習と試合をしていた。

    雨上がりにしては二面とも使えるとはめずらしい。
    夏を思い出すような日差しとなりサングラスがほしくなるほどだ。昼、あいたコートでI氏とストロークの練習をしたが暑さに閉口した。汗がほとばしり出る。真夏を思い出す。

    ストロークはナダルのような打ち方に決めた。今まで迷ってあーでもないこーでもないとやっていて遠回りした気がする。ラケットを出来るだけ立てて構え、三日月の外側を思いきりなでるようなスウィングだ。エッグボールとなってベースラインのぎりぎりにうまくいけば落ちる。
    どうしても浅くなるので、ボールの外側を思い切り空に向けてラケットを振り上げる。少しづつだが成果は出ているはずだ。くり返して体に覚えさせるのは根気はいるが、これを実行するしかないのだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

    九州選手権が終わりうつろの状態

    今日も終日雨模様。目標にして頑張っていた九州選手権が終わりうつろの状態だ。初参加の昨年は九州毎日では初戦敗退したが炎天下の九州選手権で必死に頑張り初戦突破したのに、今年は両方とも初戦敗退なのだ。

    ブログをはじめた昨年9月からは今年を目指して挑戦を実現せんがためにT氏と毎週シングルスの練習試合を続けたり、近郊で行なわれたいろんなシングルスにエントリーして経験を積み、自分のテニスは昨年より向上していると自負していたにもかかわらず、本番の春先からの成績は散々足るものだった。この挑戦はかなり困難な状況に追い込まれた。
    どうすべきか、迷いが頭を駆け巡る。

    九州選手権でのシングルスで感じたことは、勝ち残っている人は技術はもちろん体力もある、足があるということだった。
    分かっていたこととは言え、自分は足腰が悪く長距離のランニングはできないが、その辺を他の方法でトレーニングすることを考えたりして、昨年と同じく中国選手権まで頑張ってみよう思う。

            60s9615

    (60S決勝戦 守護神さんの知人?)


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

    九州テニス選手権 応援へ

    6月14日曇り
    九州テニス選手権の今日のオーダー表をネットで見ていると無性に博多の森へ行きたくなった。自分が敗れたKU氏は次の四シードには負けると思っていたらストレートで勝ち、駒を進めているのも驚き気になったし見たい試合が目白押しだったこともある。

    一人で車をとばし、博多の森テニス競技場に着いたのは10時過ぎで、ちょうどFRU氏の70歳代のシングルス、セミファイナルの最中だった。今日は各年代のセミファイナル、ファイナルがかなり組まれている。
    仲間のHさん、Mさんの女子60歳代Dのセミファイナル予定の屋内コートに出向き一人で応援したけれど健闘むなしく負けてしまった。春の九州毎日では決勝で敗れていたので、悔しかったに違いない。

            h,m8615

    次にセンターコートへ行くと、そこでは70歳代のダブルスの決勝が始っていて、仲間のFRU氏、KA氏組がファーストを64でものにしセカンドに入ったところだった。セカンドは16で簡単に落としファイナルとなる。息詰まる熱戦が数千の席があろうと思われるセンターコートで展開されていた。我々身内4人とあとパラパラも客席にはいなかったが、静まりかえった場内では我々の声援と打球音が心地よくこだましていた。後半仲間が突き放して63で取り優勝となった。

            70d8615

    M氏、F氏の60歳ダブルスのセミファイナルは遅くなり4時40分から屋内コートで行われた。
    相手は春の九州毎日の優勝者だ。そのときもセミファイナルでいいとこまで行ってやられたと雪辱を誓っていた。接戦に見えたが終わってみれば64 63であった。
    春の優勝チームを破ったので優勝は目の前にぶら下がったのだ。泊まらないですかと誘われたが一人で帰途に着く。

    6月15日土砂降り
    晴れならO氏とシングルと思ったがこれではどうしょうもない。博多の森が頭をよぎる。

    M氏、F氏の60歳ダブルスの決勝戦は優勝限りなく近いと思えたし、FRU氏の70歳代のシングルの決勝戦、自分が負けた相手のセミファイナルの戦いぶり等々頭の中をかけめぐる。
    もしかして誘えば行きたい人がいるかも知れないと携帯する。A氏は即座に私の趣旨を理解してくれて、自分の車で行こうと言ってくれた。
    クラウンアスリートの新車だ。まさに動く応接間とでも言うべきか、まだ高速は処女航海だという。
    ミーちゃんも誘って最後は用のない三人で行くことになった。
    乗り付けてみると四面ある屋内コートの一角で自分の負けたKU氏は、前年の優勝者と戦っていた。
    36 60 46で最後は体力切れで惜しくも決勝進出を逃したが、どちらが勝ってもおかしくないすばらしい試合だった。

    そのあとFRU氏の70歳代のシングルの決勝戦が始った。
    元デ杯選手だけあって安定したストロークで相手を追い詰めファーストは少し終盤むつれたが75 61で優勝し、単、複のウイナーとなった。

            fs8615

    いよいよM氏、F氏の60歳ダブルスの決勝戦が始まり席を移動して三人で応援体制をとる。
    ファーストは64で取りこれはいけるぞと勢い込んだのだが、セカンドになって終始相手にリードを許してM、F氏の焦りからミスも続発したり相互の呼吸もギクシャクな面が目立ち相手に勢いを与えてしまった。26で落とし。ファイナルセットも16という始末で終わってしまった。

            mfd8615
    優勝を前提での応援遠征であったが、勝負はそんなに甘いものではなかった。
    優勝をする為には何が必要かを証明するような内容でもあったと思うし、いろんな試合が屋内四面のコートを使って展開され、三人にとってもよい勉強の一日となったはずだ。









    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

    九州選手権もまた一回戦敗退

    パソコンに向かう気持ちが遠のく。弁解も言い訳も何もしないし、する気持ちにもなれない。雨で一日延びて昨日の11時ごろから始まった。終わってから応援してくれた仲間の60歳女子ダブルスを応援していると携帯の着信がなる。
    孫からの初めてのメールにもびっくりしたが、何気ないコメントに胸がこたえた。

            kirin9612
            j8612    j8612-1        

            krin812-1
            
            furuta8613

    (元デ杯選手F氏)


            H-M8613

    (60歳女子ダブルス初戦21の勝利)


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

    いよいよ九州選手権

    いよいよ梅雨に突入したようだ。朝は終日雨の予報だが九州選手権出場のため博多の森へ出かけなければならない。
    試合要項を確認しているとOOPの意味が分からず調べるとオーダーオブプレイとあった。試合順番表のことらしい。
    それがどこかのHPで掲載されていると表記されていた。

    何とか明日11日のオーダー表にたどり着く。これは選手には親切なサービスでありがたかった。
    オーダー表に目をとうしているとMさんの名前が目とまった。60歳以上出場のMさんは今日、予選2回戦勝ち抜いていたのだ。嬉しかった。

    自分は13番コート、11:30予定で相手は東京からポイント稼ぎに来たつわものだ。悔いのない試合をしょう。
    自分のテニスをするだけだ。そして楽しもう。

            ha8610

            hana8610-1

    (朝の散歩、隣保の庭先で)



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

    T市テニス会長杯惨敗

    今日はT市テニス会長杯に誘われて行くことになった。蛇が谷公園での大会は何度か参加したがあまり良い記憶はない。

    壮年45歳以上ダブルスは8ペアーの参加で2パートに別れて各2チームが決勝トーナメントへ行き優勝を争うのだ。くじ引きでパートを決めたが、我々のパートにはつぶがそろっているように思えた。

    しかし、一試合目の相手は勝てそうだと思い、実際52とリードしてマッチポイントのフォアーのイージなハイボレーを自分がネットして落とし53。相手のサービスを落として54。パートナーのサービスも落として55。タイブレークも62から逆転の負けで踏んだりけったりだった。

    残りの二試合もいいとこなしで連敗。終わってみれば三連敗。

    パートナーのM氏は昨年O氏と組んでこの大会で優勝していたので申し訳なかった。体調は悪くなかったのに、へんなミスが多かった。大事な大事なポイントで決めようとしてのフォアーのハイボレーミス二本。バックのハイボレーもミスもあった。仲間も予選敗退で散々な一日は早々と終わってしまった。

            ja868-1

            ja868-2
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全仏今夜女子ファイナル

    全仏今夜女子ファイナルが行われる。第2シードの20歳アナ・イワノビッチ(セルビア)対第13シードの22歳、ディナラ・サフィーナ(ロシア)だ。

    彗星のごとく私たちの前に現れた?サフィーナの姿を私が見たのはセミファイナルで4シードクズネツォワとの対戦だった。優勝経験者、4シードなどクズネツォワを優勢との前評判だったが、コートに立った二人のストロークを見て自分はとっさにサフィーナの優位を感じたのだ。

    サフィーナはサービス、ストロークどれを取っても気持ちよく振り切っており見るほうは気持ちがよかった。あれで負ければくいはないだろうが、あれよあれよの快進撃なのだ。一シードのシャラポワや七シードのデメンティエワを逆転で下したのはラッキーとかまぐれでなく実力を備えていたと見るべきだろう。

    セミファイナルのイワノビッチは相手のヤンコビッチの必要なねばりに苦しめられて危ういところもあったが最後には開き直って自分のフォアーのストロークを信じて逆クロスを打ち抜き勝利をものにしたのには、さすがだと感心した。
    ファイナルセットの見ごたえのある試合だった。


    サフィーナは意識せずに最後まで今までどうりの試合を貫けばチャンスが生まれる可能性は高いと思う。

            sei


    イワノビッチは昨年決勝でエナンになすすべもなく敗れた記憶がある。今年はその悔しさを誓っていることだろう。
    ヤンコビッチ戦でみせた終盤での自分のテニスを最初からやりとおすことができれば勝利の女神も微笑むだろう。

            sei867

         














    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全仏女子サフィナの優勝だろう

    三日の日にwowow を申し込む。67の二ヶ月で2400円。つまり半額で全仏のハイライトとウインブルドンが見れるというわけだ。
    全仏男女ともベストフォーが出揃った。今日は女子のセミファイナルが今から行われる。クズネツォワ対サフィナだ。
    今画面では試合前の練習をしている。エナンが引退しシャラポアもサフィナに破れ地殻変動が静かに進行しているのかもしれないとそんな気持ちで見ている。サフィナの試合は今日始めて見るが、身長もありストローク、サービスとも合理的なうち方をして力強さを感じる。
    画面ではサフィナがファーストをとる。ストロークもサービスも押していつ感じがする。精神的な崩れがない限りサフィナが勝利しそうだ。
    この後の試合はイワノビッチはヤンコビッチに勝つはずだ。決勝はサフィナとイワノビッチで行われサフィナの優勝と予測しておこう。

    今日T氏と37回目の対戦をするが、T氏は肩を痛めてサービスができないという。それで私がすべてサービスして試合形式で2セット行なう。サービスの練習にはなったが、疲れた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

    関東選手権65歳S黒松氏惜しくも準優勝

    関東選手権65歳シングルスの決勝は第一シードを破った佐藤繁昭氏が決勝で黒松秀三郎氏を64 06 63で破り優勝していた。自分としては黒松氏に勝ってほしかった。
    セカンドを60で取りながらファイナルセット36で落としたのは解せぬ思いもあるが、両氏は好敵手であるらしく今後の65歳代の覇を争うトップの選手なんだろう。
    上位の争いは熾烈のようだ。

    叔父さんの葬式へ朝から田舎向かう。菊池から日田を通り耶馬渓を抜けて三時間あまり、母の墓参を済ませてから葬儀場へ、いとこ達が集う場所がこんな折にしかなくなったのは時の流れとはいえさびしいが、久しぶりの顔合わせになつかしく会話も弾んだ。
    母を長女とした6人きょうだいも姉妹二人になって、その二人も病の身の上だ。

    戦後の大変な時代、叔父、叔母たちが子育ての時代、夏休みが待ちどうしく母の兄弟のところをはしごしてお世話になり遊び回ったあの頃が、なつかしく脳裏によみがえった。
    その我々も60から70代となりつつあり人生の摂理、しみじみとを思わざるえない。

    火葬後のか細く散らばるこつひろう親族ならびてつぼにおさめる
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

    夜間高速バスに興味あり

    夜間高速バスの東京ー福岡間をPCで調べると高いのは15000円から安いのは7000円と4-5社のバス会社がある。一度どんなものか経験してみたいと思っていた。
    中を取って9000円位で帰ろうと段取りをしていると、娘が15000円なら飛行機の方が安いのがあるという。PCで調べてスカイマーク朝の7:50なら12000円であるよ、バスは大変だと思うのでこれにしたらというので、体調もいまいちなのでそうすることにした。
    早朝では、まだバスは走ってなく二俣川駅まで車で送ってもらう、5時50分なのに孫も目をこすりこすり駅まで見送ってくれた。バスターミナルで別れを惜しむと羽田第一ターミナルまでバスで50分。

    スカイマークのカウンターは二階の奥の奥で探してやっとたどり着いた。隅っこに押しやられているという感じで搭乗口もそうだった。やっと乗った飛行機も時間が来てもなかなか飛ばない。
    アナウンスで上空の風の流れが変わったの今しばらくとか言っていたが、結局一時間遅れで飛び立つ。これもなんだか一番後回しにされたとしか思えない。機内サービスは何もないが安いのでこれは了解済みだが、なんとなく不安はある。
    ニュースで機長が不足して決行する便ありとかテレビで映るのだ。福岡空港からバスで帰り着いたのは一時少し前だった。

    試合も控えているので雨上がりの様子だったが、一汗かこうとテニスコートへ出かけるとO氏が軽トラでローラをかけている他は誰もいない。一人でサービスの練習と思っているとA氏とN氏がやって来たので三人でストロークの練習をしていると、しばらくしてO氏もテニスの用具を持ってきたのでダブルスの試合ととなった。
    久しぶりのテニスなので出来はいまいち。
    5日はT氏と6日は熟年ダブルスの大会、8日はT市でのダブルスの大会。そして来週は九州選手権と続くのでそのための体調管理とテニスの練習を、との思いは強い。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

    みなとみらいへ遊ぶ

    おのぼりさんもいよいよだ、明日の早朝には帰途に着く。今日の予報は曇り後雨。孫の運動会の代休で今日の終日の面倒を頼まれて僕の滞在は伸びたのだ。雨で行けなかったみなとみらいへ出かけることにする。1時間半でみなとみらい駅に着く。駅の地下道を進むと高い中空間のある建物に出るとはじめて見るような長いエスカレーターが上へ上へと昇っている。そのエスカレーターに乗って建物の外に歩を進めると、そこは目を見張る異空間が広がっていた。

    個性ある高層ビルがきそい、それを背景に似つかわしい港が広がっており憧れの帆船もマストを高くして停留し船舶が往来、その向こうに曇り空に溶け込んだベイブリッジを見ることができた。
    折りしもみなと祭りが行われており、メーカーのイヴェントがあちこちで模様されており、子供ずれの家族でにぎあっていた。その中をうろついているといつの間にか孫のペースになっていく。

    観覧車に乗りたい言うので戻っていると「シーバス」が目に付いた。あれに乗ろうと強引に誘って山下公園まで海面スレスレを行く感じの海のバスを楽しんでいるとまもなく山下公園に到着。大人にとっては散策に適した場所に見えたが孫にとって遊ぶものは遥か彼方に遠のいている。

    観覧車はどうするのというからそこから彼方に小さく見える観覧車に向かって歩きだす。孫はねだられたビニールの犬のおもちゃを大事に引っ張りながら歩くから時間がかかる。高台に設けられた快適な歩道を周囲の景色を少し楽しみながらぐんぐん歩いたがやっと赤レンガの建物の横であった。振り返ると孫は犬をせかせながら歩いているがなかなか近づいてこない。とうとう雨粒も落ちだした。

    やっと観覧車にたどり着く。小雨の中であったが、はじめて大観覧車を楽しんだ。眺望は雨のせいでいまいちだったが、快適なことは確かだ。「第三の男」を思い出す。「エデンの東」を思い出した。

    それからファーストフードを立ち食いし、腹を持たせて、次は強烈スピンの乗り物に乗ると言うので一人でどうど、と送り出すと大人の同伴がなければだめという。しかたなしに同乗したのだが、とんでもないのりもので肝をつぶした。スピンアウトするのでは孫をしっかり抱きしめてスピンのときは目をつぶった。
    それからも一つ、こりて怪獣退治の射撃の乗り物で何とかなっとくさせて帰途に着く。
    四時間は十分に過ぎていた。
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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

    S叔母さんの見舞い

    朝から日差しがまぶしい。この三日間雨で気温も下がりお陰で風邪を引いての鬱陶しい日々だったので気持ちがいい。
    風邪も昨日医院でもらった薬で回復しかけている。

    今日は、昨日行く予定であったS叔母さんの見舞いにみんなで行ってくれることになった。
    車好きのキリンパパの運転で都内を縦断して隣の県まで、高速ではぶっ飛ばすキリンパパの運転では楽々とおもっていたが都内で工事中の渋滞に巻き込まれ、待っているおじさんがやきもきしたのではと思えるほどにおそくおじさんの家に着いた。おじさんを乗せて老人ホームに向かう。

    真新しい設備の整ったホームで四年ぶりの再会だった。
    脳の血管が破れてようやく一命は取り留めたが、車椅子の生活で意思は通じるのだが言葉があまり出てこないものの、表情の変化や短い一言二言の言葉で十分通じ合うことができた。おだやかで落ち着いた表情をしていた。

    おじさんはバスと電車と自転車を利用してほぼ毎日顔を見せているとのこと。
    『俺が来るのをまっているんだよな』としみじみもらしたおじさんは八十半近くで、自分も重い病をかかえ、薬を飲みのみ一人やもめをしながらの生活も大変だろうに、おばさんへの献身には頭が下がる思いだ。

    若いときの叔母さんに対する懺悔の気持ちもさることながら心から愛しているのだろうとおもう。

    叔母さんには若い頃からいろいろとお世話になった。つくば博覧会とディズニー遊びに来た時は家族で泊めてもらい、車も貸してくれたりして歓待受けたことを思い出す。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

    BNLイタリア国際女子決勝

    この三日間関東地区は雨天、気温は下がっているらしく寒いのだが衣類は最低の着替えを残して送り返していた。その間、風邪をわずらう羽目になった。昨夕、言われてはかってみると38度超えていた。今朝近くの病院まで乗せてもらい、やっと回復状況に向かい始めた。
    この間安楽いすに横たわり有線放送のGAORAのテニスを見る。WTA女子プロテニスツアー2008 BNLイタリア国際(ローマ)準決勝チャクベターゼ(ロシア):コルネ(フランス)63 46 36で予選から勝ち上がったコルネが逆転で決勝に駒を進める。
    人形のように愛らしい18歳のはちきれそうなからだがコートを駆け巡っていた。決勝はシャラポアの棄権で勝ち上がったディフェンディング・チャンピオンで第4シードヤンコビッチと対戦する。ヤンコビッチの62 62での貫禄勝ちという感じたが一歩間違えばという内容にも感じられた。予選からの18歳の錦織が優勝したように18歳のコルネにも優勝のチャンスは十分にあったと思う。攻めようとする気持ちが強すぎてネットする場面が肝心なところでみられた。ヤンコビッチは振り回されても懸命に球をひらい、そのボールをコルネがミスをする場面もいいところであった。

    全仏でも二人は頑張っている。三回戦でコルネはラドワンスカに敗れているがヤンコビッチの三回戦はどうなのか?

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

    元同僚の訃報

    終日雨、終日部屋で過ごす。有線は契約しているがwowowは契約していないので全仏テニスは見ることができない。あの赤いコートが懐かしい。一番テニスににつかしいコートだ。
    関東選手権は雨で今日は中止のようだ。夕方HPを開くと昨日の結果がインプットされている。対戦したK氏は順調に60 66で勝ちあがっており第一シードは敗れていたが他のシード選手は順調のようだ。

    部屋の中に新釈「荘子」という本があって読んでいるとこんなくだりがあった。
    (人間はもともと生命がなかったのだ。生命がなかったばかりでなく、身体もなかった。身体もなかったばかりでなく、気さえなかったのである。混沌とカオス状態のなかにまじっていたものが変化して気になった。これは春夏秋冬の四季の移りかわりのようなものだ)(弟子たちが荘子の葬式を盛大にしたいということにたいして、荘子は「わたしにとっては天地が棺桶だ。月日が一対の玉で、星座が飾りもの、そして万物が会葬者だ。みんな揃っている。もう、何も加える必要のない」

    昨日、元の会社の同僚がなくなったと知らせを受けた。自分よりかなり若く苦労してきた人で、やさしい気持ちを持ち合わせたひとだった。当初から力を合わせて小さな会社の成長に喜怒哀楽を共にした仲間でもあった。取締役になってほしいと願っていたが果たせず残念な気持ちが残っている。   
    安らかに・・・・・・・合掌        

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

    鎌倉ー北鎌倉散策

    孫の家を八時に出て鎌倉へ。二俣川より相鉄で横浜、横浜よりJRで鎌倉駅に一人降り立つ。
    所要時間約一時間三十分。自分の行く方向を定めようと案内板などに目を通してから直進して大通りを右に曲がると前方に参道がありその先に目的の鶴岡八幡がありそうだ。めずらしく道路の真ん中にどうどうと参道は両脇に並木が植えらへ適度な日陰を提供してくれながらえいえいと続く。
    参道の途切れたところを道路が迂回し信号があって、その向こうに鶴岡八幡の全貌が出迎えてくれていた。
    上着をとると半袖にさつきの風が心地よい。新緑があでやかな通りすがりの神殿では巫女や装束をつけた男たちが何か儀式をとり行っているのがめずらし。セピア色の高校修学旅行の団体写真、何処かで撮ったはずなのだがと歩いてゆくと写真屋さんが目に付きそれらしき専用の場所を通り過ぎて歩いた。
    階段を一番上まで上って左手奥へ行くと割と短い階段が目に付き直ぐ下にバス道路くらいの通りが目についた。
    迷ったが降りて左手に曲がり道路沿いの狭い歩道を歩いてみる。中学生らしき数人のグループが地図を片手に歩いているのが目に付いた。この緩やかな坂道を歩いて行けば何かあるのだ。建長寺は地図によればこのあたりのはずだ。
    建立した蘭渓道隆(らいけいどうりゅう)のことを日経新聞の特集で以前詳しく読んだことがあり印象に残っていた。
    向こうからも観光客らしき人たちが歩いてくる何かあるには間違いなさそうだ。
    しばらく歩いて通りのおじいさんに建長寺を尋ねるとあのトンネルをくぐって直ぐ右手にありますと笑顔で親切に教えてくれた。
    大きな山門が目についたが、寺院は観光客相手に力を入れているが公開は、ほんのさわりだけを垣間見せだけで物足りない。そこを出て歩いて行くと一つ手前の北鎌倉駅に近づいているいることが分った。そこに明月院の案内板があったので右へ曲がって行くと紫陽花などの草花で人気の場所だとわかった。しかし紫陽花の開花には早くうすみどり色で明月院は覆われおり、その間を人一人通れる小道が行く筋もみどりのなかに消えていた。庭園もあり女性客に人気のありそうな雰囲気をかもちだしている。そこに少し時間をかけて次の円覚寺は通り過ぎるだけにして目の前の北鎌倉駅へと向かった。遅くとも孫の帰宅する三時までには帰る約束をしているし、二時間以上歩くと扁平側には限界なのだ。

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    (鶴岡八幡)



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    (建長寺)



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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

    関東選手権65歳S初戦危うく

    孫のパパに通勤途中にある小田急の「愛甲石田」まで乗せてもらう。東名高速にのりとばすと30分くらいで駅についてしまった。
    小田原テニスガーデンについたのは9時からの第一試合にも十分に間に合う時間であった。自分は10時からの第二試合。NO3-62が第一試合でNO67-126が第二試合だ。開始前に試合ごとのメンバーを集めて試合の進め方や注意事項等の説明があった後に一番コートから入る順番に名前を呼び試合ボールと記録紙が各人に手渡しされた。

    十時半を回ってコートに入る。対戦相手は東京のT氏だ。小太りでふとめのメガネでつばのある帽子を着用していた。
    昨夜、PCで再度実績を調べて勝てそうだと新たにしたが、九州毎日での一回戦敗退の悪夢があるから、油断はできないと言い聞かせ自分のサービスで試合開始となった。

    10 20と順調に見えたがコートチェンジしてのサービス、太陽がまぶしくてサービスがうまくいかずに落とす。
    これでおかしくなってきた。21 22 32 33 43 44 45 46と落とす。前半はこちらのペース簡単に勝てそうだと思ったのがあまかった。あすこで30にしておれば、後悔を引きずりながらやっていると膠着状況になっている。バックバックと攻めた相手のバックがさえてきだしたのだ。ストレート、クロスのショート、おまけにネットに出てのボレーもこぎ見よく決まりだし完全に相手のペースになってしまった。あせればあせるほど思う壺、決め球のイージボレーミスを三回続けたりでどうにもならないのだ。
    コートチェンジのたびに、いろんなことが頭をよぎりはじめている。こんなはずではなかったぞ。いつもこうやって負けていたな。どうすればいいんだ。相手が上手で負けるのはやむをえないとあきらめもつくが、そんな内容ではないというのは本人が一番よくわかっていたからだ。
    セカンドになって動きもよくなり、少しは自分のテニスができるようになりミスも減りはじめた。一ポイント一ポイント必死だった。セカンドは61ファイナルは60だったがいつ巻き返されるかと最後のフラットのファーストサービスが決まるまではほんとうに無我夢中でした。
     
    関東のはてまで来て初戦敗退でなくてよかったと心底思った瞬間でした。
    明日は負けもとのシード選手、胸を借るつもりで、少しは相手を苦しめるような悔いのない試合をやりたい。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

    楽しかった一日、ありがとう

    おのぼり三日目はディズニーシー(ランドとシーの違い帰途に聞き知る)に連れて行ってもらう。8時に車で出て9時過ぎにはディズニーの入口にいた。
    そこで分かれて三人でゲートをくぐるとそこには別世界が待っていた。小雨の中を傘をさしながら周囲の眺めに目を奪われながら歩いて行くと孫がここが面白いと足を止めたところは遠くからもめだっていた高層の建物「タワー・オブ・テラー」(恐怖のホテル)のまえだった。
    雨にもかかわらず長い行列が目に付いたが迎えが来る5時までには時間は十分だ。

    そろそろと進む古ぼけたホテルの中には意味ありげな調度品が行く先を暗示するように無造作においてある。
    エレベーターらしき急降下が二三度か四五度、そのつどカメラのファインダーを覗くような映像が現れては消えて、あっという間におわっていた。あっけなかった。足元に置いたかばんが中に浮き上がりあわてた記憶だけが残った。

    それからは地図をみながら、かなり歩いて面白そうにおもえた「ストームライダー」の列に並んだ。これも人気があるらしい。列は結構長かった。
    海面スレスレの超低空飛行や急上昇にハラハラの連続だった。本物のしぶきが頭上から降りかかったりの演出があり「タワー・オブ・テラー」よりよかった。

    そこが終わると目の前にあった「アクアトピア」にならぶ。孫の希望だ。水上ヴィークルに乗る。そこを終るともう12時を回っていた。

    食事するところに目をやると向かい側にあった「ホライズンベイ・レストラン」でここもかなり並んでやっと順番が回ってきた。席も確保され、ミッキーマウス等の子供向けのサービスもあり結構くつろいで食事ができた。

    それから出たところにある駅から鉄道に乗ると降りたところはふり出しに近いところで、疲れも出てきており歩いて戻るのも大変だと思っていると目の前の湾の周りに人盛りができはじめた。

    この湾で何かがはじまりそうなのだ。何か演出しそうな作り物が湾のまん中で万をじしている。

    その内に強烈な噴水の乱舞に花火、鳴り物、水上モータースキーが何台も中央の出し物の周囲を飛び回り、飾り物をつけた船が何艘も繰り出しキャラクターや踊り子たちが、船上でパフォーマンスを繰り広げ筆舌尽くせぬショーが湾全体を舞台にし、クライマックスには上陸までして観衆を魅了するスペックタクルが展開されていく思わぬ場面に遭遇して感激のしっぱなしだった。

    扁平足の自分はもう歩くのは限界に来ていたし、迎えの時間も迫りつっあったので、土産のところを冷やかして時間を費やした。
    忘れもしない御巣鷹山に日航機が墜落したあの夏休み、その数日前に家族で思いでつくりにとやってきて以来のディズニーであった。
    楽しかった一日、ありがとう。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫の運動会と関東選手権テニス会場の下見

    心配された雨は何とか回避された。朝から薄日がさしている。孫は興奮ぎみだ。待ちに待ったらしいじいちゃん、あーちゃんが今目の前にいるのだから、昨日は待ちきれずにバス停で一人で待っていた。バスが近づくにつれ小さな姿を確認し再会の瞬間が待っていたのだが映画のシーン見たいにはいかなかった。
    地元の小学校の運動会と内容は似たりよったりだが、挨拶されたのは女の校長先生、小学校には似つかわしいと思った。楽しみの昼食はアルコール禁止の放送だったのが変わっているくらいで、だがこんなに一生懸命に見物したのもはじめてだ。昼食が終わると空模様がおかしくなりぽつりぽつりと落ち始める、みんな見物席を片付けはじめて浮き足立ってくる。自分は少し早めに帰り、小田原テニスガーデンまでの交通手段の確認と時間、下見を兼ねてでかける。
    三ツ橋駅前まであるくと30分以上かかった。そこから相鉄線で海老名まで海老名で小田原線に乗り換え新松田で同じく箱根湯本行きに乗り換えて蛍田駅で下車する。それから歩いて10分位のところに目的のテニスクラブがあった。8面が背中合わせで16面。。新松田からはずっと田舎を走った、蛍田も田園が目に付いた。帰りは二俣駅まで行ってバスで帰るとアバウトで2時間かかっている。このルートがいいようだ。えらいところに申し込んだという思いもあるが、思い立った以上挑戦するしかない。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

    おのぼりさんの初日

    おのぼりさんの初日が始まった。空港までは初めて電車とバスを利用して約一時間あまり、慎重を期していたこともあって2時間前に到着。娘が送ってきたインターネットでプリントアウトしたA4用紙が航空券代わりというので、不安な気持ちもあって少し早く出たつもりではあったがたいした問題なく機上の人となった。

    そろそろではと右側に目をやると富士山が少しだけ顔を出していた。
    羽田空港のバスターミナルでは色とりどりの高速バスが次から次えと到着してはこぎみよく出発して行く。ターミナルのメイン通りで目にする車はかっこよく映る、乗用車も田舎では高級車とおぼしこものが当たり前のように通り過ぎてゆく。まさにおのぼりさんのたじろきだ。
    二俣川行きの客は少なく一番前の席に陣取って車窓より次々に移り変わり行く風景に目をこらしながら、まるで見知らぬ国でも行ったような錯覚に陥りそうだった。ベイブリッジも渡ったようだ。

    夕食の後まとわりついてきた孫に散歩に誘われた。アップダウンの多い迷路のような道を暗い街頭をたよりに何とかついて行く。
    二つの影法師が長くなり消えてまた長くなる。少しだけ大人びて見えた孫と体が触れたり離れたりしながら、公園を案内してもらう。
    最後の公園にたどり着くと、そこには明るい街灯照らされえたブランコが目に付いた。座るところが高くすっと座れた。久しぶりのブランコに腰をおろしゆっくりとこいだ。薄着の体に外気が心地よい。孫も隣のブランに立ってぐんぐんこぎはじめた。そしてすわり直してぐんぐん、ぐんぐんこいでいく。僕もは座ったまま、負けじとぐんぐんこいだ、孫に追いつこうとしたがだめだった。
    あー、木の葉にとどいたよ孫が言う。これより危ないことして遊んだもんと叫ぶ、ブランコのきしみがしじまに響いてゆく。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

    サービスの練習

    適度の雨後のテニスコート、土のコートにとってはこれに勝るものはない。
    昼から行くとそれが再現されていた。かなり荒れていた表面はしっとりしている。さて、かごボールを借りて課題のサービスの練習をするが、なかなかイメージ通のボールが打てない。理屈は見聞して分かっているつもりなのに体が反応しないのは加齢のせいにはしたくないとまだおもっている。

    サービスをいじりすぎと思うこともある。しかし勝つための条件の一つにサービスがある。ファーストサービスをフラット気味の早いボールが打ちたいあまりにあーでもない、こうでもないとやっているのだ。

    バックの両手打ちもコースが定まらず同じように迷っている。両手打ちの人はフォアーよりパワーも安定度もある人がほとんどなのに、どこが悪いのか自信消失、悩める日々なり。

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    (家の草花)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

    関東選手権にエントリー

    終日雨。テニスコートにも体を休めるのにもまさに慈雨。
    週末土曜日には孫の運動会応援にY市に行くことは前に決まっていたがテニス道具一式も持って行けるようになったのだ。どうしようかと迷っていたが送ることに決め今日はその準備に費やした。21日は年輪ピックの予選、22日はT氏との対戦を控えているがラケットは以前の物を使おうと決めた。そして23日(金)出発。しっかりおのぼりさんをしてこよう。そして孫ともしっかり遊んでこよう。

    おのぼりさんするのが分かって、適当な試合がないかとネットサーフィンしていると偶然にも翌週に関東選手権が開かれるのを知ることができた。その道に詳しい人の話では地元を優先するのでかなりのポイントがないと無理みたいなことを耳にしていたが、田舎で一回戦がせきのやまの男がレヴェルの高い関東で挑戦する、このブログにふさわしいじゃんと鼓舞しながら、恐れ多くも申し込んでいた。

    14日仮ドローがHpに表示されるとあり、そして選考漏れの方には大会終了後に参加料を返金させていただきますとあった。当日、恐る恐るカーソルを走らせるが見当たらない、二回目ゆっくりと丁寧に確認していくと大きな山の二つ目の最初近くにあった。関東の見知らぬ街で見知らぬ人と対戦するのは嬉しいが、考えれば大変なことばかりだ、まあいい経験になるだろう。
    エントリーは100名近く、ウエイティグは8名。

    会場は三つに分かれており、まさに関東の北から南まで三等分したようで、その分散距離に驚いた。今日はPC前に陣取って自分の小田原会場までのルートをGoogleの乗換案内で表示しプリントアウトし頭の中にイメージした。テニスでなくまずは行く道順を。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:08 | コメント(8)| トラックバック(0)

    米村知子選手まさかの敗退、残念至極

    米村知子はチュアン カイチェンに64 75で敗れていた。チュアン カイチェンのプレイを見たことがないので分からないが、に福岡大会では久留米での1シードのメラニー サウス(Rnk155)(イギリス)二回戦で敗れており、そのメラニーは久留米で1シードでありながら初戦でマルフォートラ アナスタシア(Rnk870)に破れ、米村はそのアナに61 63で勝っていたのだ。
    こんな理屈で勝敗を予測するの無理があるとは承知だが、好調の米村の敵ではないと考えていたし、連勝して次の目指す目標へステップしてほしかった。伊達を破って次の試合に負けた中村、米村にとって伊達との試合で出尽くしたという思いがあったかもしれないが、世界を目指そうと思えば、そこを踏み台として一皮も二皮も剥けてほしかった、がしかしそれでも福岡、久留米の大会で自信をつけたと思うので今後の活躍を大いに期待したい。

    テニス仲間の一人のK氏のご子息が単車で自動車事故に合い重症をおって1ケ月ほどになることを昨日のK壮会の会場でA氏から耳にしてびっくりした。お互いに近くに住んでおり、ここひと月何回か会ったりしていたので一言ってほしかった。何か寂しいものが走った。同情するだけで何の助け舟も出すことはできないけれど、思いやる気持ちは持ち合わせているつもりだった。自分が逆の立場だったら、どうだったんだろうかとも考えた。他人ごとではない、k氏と同じ行動をとったかもしれない。
    友達、人間関係、人間は一人では生きていけないのに難しい。孤独だ。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

    久留米大会 米村 選手の二連覇を期待

    今日も晴天。久留米に10時頃を目指して8時半に車で出発ゆっくり行ったが失敗だった。
    一回戦だからと思っていたが客足は結構早かったようだ。車を堤防の道路端にとめると、その下にテニスコートは道路から見おろすところにあった。しばらく歩き駆け下りて進むとテントや出店が少し並んでそこに看板がたって、その先にコートがあった。3番コート目指していくともう第一試合は始っていた。

    1シードのメラニー サウス( イギリス)と予選勝ち上がりのマルフォートラ アナスタシア( フリー)でマルフォートラ が2ー1で1シードを破る金星に驚いた。見ごたえのある厳しい打ち合いが続け観衆をひきつけていた。予選勝ち上がりのマルフォートラの思い切りのよいショット、特に高い打点からのフォアーはかわいらしく小柄にもかかわらず一発で決めるパワーを持っており皆をうならせた。
    マルフォートラ アナスタシアのニックネーム:アナ はどこの国かと調べると国籍は日本でイギリス人の父と日本人の母を持つハーフであると分かり驚く。
    世界WTAランキング828位 日本JTAランキング40位
    CENTRAL SPORTS イメージキャラクター ということが判明。日本選手にないものをもっているので活躍が楽しみだ。

    目的の米村 知子(Asia Partnership Fund):ニコール クリッツ( オーストラリア)の第二試合は前の試合がファイナルセットまでなったので予定より一時間以上遅れの12時過ぎから始った。
    米村 知子は日本の選手の中では身長もありテニス向きのバランスのとれた体格だと思う。
    そしてフォアーも両手打ちバックもサービスも、どれをとっても安定したいいボールを打っているのだ。
    福岡大会で1シード、2シードを撃破しての優勝はまぐれではできないこと、この目でまじかで観察してさもありなむと意を強くした。
    ランク383位と361位の両者の対決は互角のはずであるが相手のサービスミスとショットミスが目に付いた。お互いいいショットは持っているが安定していたのは米村、熱戦のラリーが続く中でじりじりと差を広げていった。ファーストはサービスミスなどに乗じて6ー4で取りセカンドは後半ブレークされそうなピンチを何とかしのいで、4-4とし、それからブレーク、キープして5-4 6-4でものにする。

    配慮にかけた主催者かどうか分からない出れど、米村選手達の試合中に携帯マイクでコートサイドまで行き、この後ここで伊達選手の試合がありますが、これには整理券が必要です。この試合が終わりますと皆さんはいったん外に出てもらいます。整理券の必要な方はコートの外で並んでください。そんなことを試合の合間に二三回マイクするのだ。そのたびに、観客はぞろぞろと出てゆく、米村選手は不愉快だったろうと同情した。

    先週の福岡大会でのウイナーが試合をしているのだ。皆さん福岡大会で優勝された米村選手が試合中です、しっかり応援して下さい。それから伊達選手の試合を見たい方は整理券を配りますから並んでくださいのマイクなら納得するのだが。不愉快、不愉快。米村選手の試合を見てから帰途に着く。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

    明日、久留米の女子テニス大会観戦

    昼から雨模様の予報はいつの間にか曇りになっているがやはり風は強い。おかげで垣根のあかめは葉っぱに黒い斑点の病気で弱っており、落ち葉の掃き掃除が朝の日課となってしまった。

    昼からコートに行くと久しぶりN氏とはちあわせになってストロークをお願いするが、強風のせいもあってストロークにならなかった。体は重く感じ相変わらづバックの両手打ちはままならぬ。
    後でダブルスを二セットするが右の腰と左足首に違和感を覚え、普通の動きができず体に疲労が蓄積されているのかなと思ったりした。早めに退散する。

    女子テニスの久留米の大会。久留米にそんな大会の出来る会場があるのとか又どこにあるのかとの情報をテニス仲間は誰も知らないが実は恒例の試合だったのだ。これも伊達効果ということか。めでたし、めでたし。
    多分、河川敷に新しいコートが出来たのではとの識者の弁を思い出し、googleの地図で久留米市内の河川敷をアップで探すがそれらしきは見つからず、久留米市のHPを見ると詳しく案内されていた。
    明日はシングルス、ダブルスの本戦1回戦が行われる。
    気分転換のため観戦に行こう。
    見たい試合は
    <Court3>
    米村知子11:15~  伊達公子13:30~

    【会場】
    リバーサイドパーク 新宝満川地区テニスコート
    久留米市高野2-15-2
    久留米市ベストアメニティカップ国際女子テニス2008
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

    福岡国際女子 米村知子(鎮西高出)優勝

    次男に長女出産、昨夕のことだ。母親に来てほしい旨の電話があり、一人でバスで日帰りしょうと話し合っていたので、運転手として行くことにする。初産なので次男と嫁はナーバスになっており早産するかもしれないと、そのに気になっていたが結局は予定日を三日過ぎて3495gのげんきな赤ちゃんを産んだ。病室へ行くと嫁のMちゃんの顔は、ほこらしげに見えたり輝いて見えたりした。ありがとう。がんばったね!

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    とう言うわけで朝早く出かけたので新聞を見ずじまい、夕方家戻って新聞のスポーツ欄を開くと大きな活字が踊っていた。
    『米村知子(鎮西高出)決勝へ』  福岡国際女子テニス 
    新聞で米村選手が勝ち進み準決勝で中村選手と対戦することは知っていたが、失礼ながら無理だろうと思っていた。
    2-3年前、全日本の準決勝で二人が対戦しNHKの放映を固唾を呑んで応援したのを思い出す。老齢の頭で自信はないがファーストを米村が取りセカンドで42位でリードしていたのを逆転されファイナルは中村に押し切られて負けた記憶がある。
    翌年は翌々年はと期待していたのだが全日本のNHKの放映に姿を見せることはなく、さびしいおもいをしていた。
    その後の室内での活躍はしってはいたが。

    今日の結果はと早速PCで調べるとなんと優勝しているではありませんか。

    《女子テニスの福岡国際女子最終日は11日、博多の森テニス競技場で行われ、シングルス決勝で米村知子(日本)(APF)が6-1、2-6、7-6で第2シードのタマリネ・タナスガーン(タイ)に競り勝ち、初優勝した。
     第1セットを簡単に奪った米村は第2セットを落としたが、第3セットをタイブレークの末に制した。》


    米村知子選手おめでとうございます。
    ダークホースでなく本命だということを証明したのですから
    地元の期待、日本の期待をになって頑張ってください。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:23 | コメント(3)| トラックバック(0)

    伊達公子のライジングボール

    終日雨、八時からのハイビジョンのスポーツ大陸「テニス・伊達公子」を番組表から見つける。
    タイムリーな番組だなーと感心しながら八時を待っていると降雨の為画面の映りが乱れてきだしてやきもきしたが、何とか見られる画面で見終る。

    伊達公子を世界のベスト4まで上らせた原因の大きな理由にライジングボールがあったことを初めてしって驚いたりその努力に感心しきりであった。

    ライジングボールが攻撃的な武器であることはわかっていたが、ヒットすることの難しさで多用するのはミスの確率を高めることになるので敬遠されがちな球種であるとの理解であった。

    高校からプロになった伊達は、世界を転戦してまわり身長、リーチ、パワーの差に圧倒されて敗退を続けた。
    体力で劣る日本人が世界で通用するにはライジングボールしかないとのコーチの助言を受けて、伊達はライジングボールの確率を高める為にあらゆる方法を取り入れて猛練習をし、そのかいあってその後の海外での転戦に勝利を収めるようになりランキングも確実に上昇しだした。

    伊達の強さの秘密は、シープのガットを普段よりも弱く張ってその反発力で対抗して勝ち進んでいたというのが記憶にあるから、とんだ思い違いをしていたことになる。

    何か一つでも人よりぬきんでることの大切さを伊達は教えてくれた。男女プロ選手ならびにその卵たちよ、伊達の夫創意工夫を見習ってほしい。


    我が家で男の手料理もてなしたいので、よかったらどうどとテニス仲間から昼過ぎ携帯がある。コート際のO氏宅に5-6人集まり手料理に舌ずつみしながらテニス談義に時間を忘れる。元農業高校の先生にふさわしく屋敷や部屋のあちこちに草花が咲き誇り和ませてくれた。

            bara8511-1

            bara8511-2






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    中村藍子、伊達公子に雪辱

     女子テニスの福岡国際、博多の森で伊達公子はシングルス準々決勝で第1シードの中村藍子に2-6、2-6でストレート負けしたとのこと。全日本覇者の中村から思えば納得出来るスコアーだろう。
    中村藍子もほっとしたことだろうし、これを機会に奮起して世界での活躍を願うばかりだ。

    ツアー参戦早々の伊達には先週の疲れが残っていただろうと思うけど同じ土俵に立ったからには言い訳はできない。
    伊達は13日から始まる久留米市国際にシングルス、ダブルスとも出場する予定だそうなのでそこでの活躍を見守りたい。 頑張れ、伊達!

    術後の再診に病院へ乗せていく。全国展開の総合病院の待合室の混雑にはいつも驚く。
    9時が予約なのだが、急かすので30分前に着いて呼ばれたのは10時ごろ、視察前の検査、診察、気になるところがあると又30分、精算が終わった時は11時半近く、予約患者でもあったし、テニスの仲間の配慮で早く終わったかもしれないと思いながら病院を後にした。
    予約なしできたらどうなるのだろう、一日がかりを覚悟して来院していればよいのだが、待合室で不安げな顔でじっと辛抱強く待っている人達を見るにつけ人事とは思えない気がした。




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    九州選手権の仮ドロー

    昼からコートへいく。この頃は日差しも強く真夏を思わせる。コート二面になってからは好きな練習も制約され歯車がかみ合わない状態が続いている。試合は今から夏にかけて多くあるのだが。

    九州選手権の仮ドローがホームページに出ているよと教えてもらう。帰って早速ドローを見ると一回戦は奈良国際TCのK氏とある。ランキングを調べてみると164位(65歳以上 48P)だ。
    初戦勝利の可能性はかなりあるかなーと思っていたのだが気になって戦歴も調べてみると奈良の大会でランキング32位、25位を破ってベスト4まで勝ち進んでいた。他の大会でも初戦負けはなくそこそこの成績をあげている。

    初戦突破は今回も厳しいと思われるが、自分のテニスを心がけ挑戦してみよう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

    海を渡った小さなテニス選手・牟田口恵美

    《ドリーム・キッズ!「海を渡った小さなプロたち~テニス選手・牟田口恵美14才~」》

    シャラポワや錦織圭選手を育てた、アメリカのIMGアカデミー。12歳でテニス留学をした牟田口恵美さんは、このアカデミーで寮生活を送りながら、あこがれのウィンブルドンを目指す。1日7時間の練習と、1年に20回の公式試合。海外遠征も10か国を数える。
    娘を1人送り出し、日本で見守る父と母。夢をつかみ取ろうとする14歳の少女の挑戦と、次々とスター選手を生み出すアカデミーの選手育成システムの秘密に迫る。』

    テレビのチャンネルを切り替えていると上記番組に偶然チャンネルがあった。
    100パーセントテニス付けの毎日をおくる14歳の日本の少女に心の中で声援をおくりながら見入った。

    友達のアニー・マルホランド同じ14歳のアメリカの少女。IMGアカデミーのコートが見えるところに家を借りて母親と同居生活をしながらプロを目指している。全て自費で1500万円くらいかかるとのこと。恵美さんは小学校の全国大会でウイナーとなり盛田正明氏の財団の援助で全寮生活をしているとのことだ。

    エリートグループ昇格をかけて二人が対戦する。出だしは恵美が劣勢だったが途中からファーストサービスが入りだし逆転して恵美が勝つとアニーは試合後の握手もせず、口もきかずにコートからうつむいて去っていった。アニーは家族の期待と犠牲を思うと恵美には絶対に負けるわけには行かなかったのだろう。コートサイドには一人ぽっんとアニーのお母さんが見ていた。

    ある日、試合のため飛行機で六時間のカリフォルニアへ向かう。ドローもらった恵美の顔が曇り日本人のコーチのところに見せに行く。一回戦の相手はランク50位のマリノ・レベッカ(17歳)身長182cm。

    日本のコーチは直ぐに携帯で相手の情報を探る。彼女は屋内の試合に多く出てポイントを稼いでいるようだ。ベストテン以外の選手はやってみないとわからないよと彼女を勇気付け励ます。

    コートに立った二人を見ると身長、パワー等全てにおいてマリノが優勢にみえた。年齢も三つ差があることを考えれば26 26で負けはしたが恵美はキラリと光るものを見せたにちがいない。
    敗戦後コーチはやさしく肩に手を添えながら、今から練習に行こうと誘った。

    恵美の夢は『ウインブルドンのセンターコート』
    夢でなく三年後の目標にして頑張ってほしい。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

    県選手権Aクラスシングルス決勝を観戦

    県選手権Aクラスシングルス決勝を観戦したくて江津湖畔のテニスコートへ出かけてみる。
    霧雨の影響で開始は一時間ほど遅れて男子準決勝一試合と決勝戦が行はれた。
    準決勝は5シードの選手とノーシードの高専の学生がコートに入る。
    シード選手はいつかファイナルかセミファイナルの県の試合で力強いストロークで相手を圧倒していたにもかかわらず最後には自滅、ラケットに当たりちらかして負けていたのを覚えている。相手は高校生だった。
    今日もそんな感じだった、1ゲームほぼ掌中にしていたの落としてから、肝心な決め球のミスが目立ち03で学生にリードを許してから流れは学生になる。
    34なるチャン数を25なってからは完全に学生が優位にたった。学生の粘りのやっとの返球を決めようとしてのミスが目立ち負けてしまう。シードから見れば実力は上だし、確かに一つ一つの切れのショットは見せたけれど、なにせイージーミスが多すぎた。

    観覧席で見たかったのだが片面5-6段の観覧席には誰一人いなくて一人で座る勇気がなかった。
    天候が優れなかったとはいえ、数人がクラブハウスから遠目で見ているだけだ。

          決勝は高専の学生と3シードの大学生。若者らしいラリーの応戦が展開されて、見ていて気持ちがよかった。
    接戦が続くかと観戦していると次第にバック、フォアーとも大学生のスピードとコントロールがさえはじめ、高専の学生は守勢となりだした。42と大学生がリードしてそのまま行くかと思われたが、気づかぬうちに小ぬか雨が降り出しコートを濡らしていた。そこで中断となってしまったので帰途に着く、もう孫が来ているかも知れないとおもいながら。
     
            ken855-1

    (県選手権男子Aクラス決勝戦)





     
    5月5日こどもの日。長男夫婦が孫を連れて遊びにくる。
    まだ人見知りする孫が帰り際にやっと笑顔を見せてくれた。

           riri855

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

    一枚のはがき

    七年前、大本山永平寺で一緒に座禅の研修を受けたI氏より、《修行していた大乗時専門僧堂を三月末に暇乞いをして、自房にて辨道を努めていくことになり、富山越中八尾の壇信徒のない小さなお寺が自房で、何かの折お立ち寄り頂ければ幸いに存じます。住職とはいってもまだまだ未熟なお坊さんです、うんぬん・・・・・・・・・・。》というような内容であった。
    修行に励み勤めそこまでにいたった彼を思いうれしい気持ちが流れた。修行がいかに大変かは三泊四日で経験している。それを5年近くやりとげた彼を思うとき感慨ひとしおである。
    研修が終わり長崎の彼と一二度賀状の交換をしてから音信が途絶え、しばらくしてから大乗時気づけの住所で便りがあり驚いた。研修の終わりには足が痛くなり座禅が続けられなくなったとき彼が励まし助けてくれた。ポルトガルの男女の学生も研修に加わり彼が英語で通訳をしたりして助けた。その彼も僕以上に色々とあったのだろう。きっと。

    お互いに人生永く続ければそれぞれいつの間にか重荷を背負って生きているとおもう。

    母を亡くしていたたまれない日々を過ごしていたとき、読んだ新聞記事にひかれて、わらをもつかむ思いで申し込んだ。

    朝暗いうちの汽車に乗り、乗り継いで福井の山奥の永平寺にやっとの思いでたどり着いたのは昼過ぎで、集合のぎりぎりだった。そして短い期間だったが11人(男6名女5名)で色々な体験をさせてもらった。

    ここに来たら救ってもらえると期待してくる人も多いと思うけれど、結局自分でしかないということに気がつくことではないか。

    早朝からの座禅の連続で足の痛みはどうしょうもなく梵鐘を耳にしながら時間を経過を願い、瞑想には程遠いものであったが、けれかもやはりそのエッセンスは身にもって受け止めたと思う。

    朝のお勤め、大広間にもくぎょうなどの打楽器のリズムに合わせ、どこからともなく200人近い修行僧が自分の座布を持って順序よく現れて配置され、読経の中でセレモニーが展開されていくのは圧巻で、演出されたショーの感じさえ受けた。
    その他色々なことを経験をさせてもらい、研修が終わり仲間と門を後にしたときのすがすがしかったことを思い出している。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 01:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

    伊達公子、中村藍子を負かす

    NHK夜のスポーツニュースで伊達公子が中村藍子を破ったことが報道され、インタビューを受けたテニスファンもまさかと驚きの声をあげていた。私のその一人だ。

    中村は昨年の全日本で優勝したはずだ。その選手が10年近くブランクのある36歳の伊達に敗れるとは、伊達は復帰してテニス界に刺激を与えたいと言っていたそうだが、まさにその通りになってしまった。

    早くから左右両手打ちの中村に期待していたのだが、すでに二十代の半ばになりながらメジャー大会での活躍はいまいちで、期待に答えることが出来ずに今日まで来ているが、まだまだ国内では第一人者だと自他とも認めていたはずの選手だ。

    体格やパワーで劣る日本女性が世界で活躍できるのは、左右両手打ちのパワーしかないと、二十歳の頃の中村に伊達を超える活躍を密かに期待していたのだが、だからしてこの敗戦には信じられないと言いたくなる。

    若手女子プロには刺激になったであろうけれども、世界に通用しない中村に勝っても伊達が海外で活躍するのは無理のような気がする。そんなことないと言う人がいるでしょうが、それがあたったならば、ウインブルドンエイトの松岡選手にもでてもらおうか。メジャーの予選が本選のように思える男子プロを刺激してもらうためにも。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    不安定なバックの両手打ち

    はなみずきが一気に散り始め玄関先の車庫の広場にも花びらがとばされピンクに色づいているので、それを掃き掃除するのが朝の始まりだ。
    今朝は今まであまり経験しない両太ももに違和感がある。
    体全体にも疲労が残っているが、カレンダーを見ると明日はT氏との対戦日となっている。こんな状態でどれだけ通用するのか試したい気持ちもあるが多分簡単に料理されるだろう。現実は甘くない。
    バックの両手打ちに迷いが生じ不安定で試合での大事な一ポイント、一ポイントに不安定なバックの両手打ちはミスが怖くて打てないのだ。
    だから昨日の試合ではバックはスライスでつなぎ、遅く始めたフォアーの両手打ちはそこそこ安定していたのだ。
    女子プロなんかはフォアーよりバックの両手打ち方が威力がありその上、安定している選手が多いというに。
    その辺を克服すれば少しは目出すテニスに少しは近づけるような気がする。

    同居者を病院に送った以外は家で過ごす。全豪の録画を観賞してその辺を盗もうと何べんも見ているが、なかなか分かったようで分かってない。これが現実だ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    地元紙に「お帰り伊達選手」

    今日もテニス日和だが終日家で過ごす。昨日も大津のつつじ祭りから帰って、またコートに出かけたのだ。もう誰もいないだろうからサービスの練習でもと行ったのだが五六名コートの外に残っており、丁度いいかもが来たという筋書きでダブルスの羽目になった。57で負けてようやくサービスの練習をカゴボール二回やって帰ろうと思っているとS氏がシングルポールを立てながら何か言っている。とうとう二人になってシングルスとなった。
    それで疲れを癒そうとくつろぎ、昼から温泉へ行く。明日は試合なのだ。

    地元紙に「お帰り伊達選手」(2000人熱狂 12年ぶりの復帰戦飾る)との見出しで写真入でかなり大きくのせていた。この頃この紙がどういうわけか依然と比べてテニスを取り上げるようになったのは歓迎なのだが、先日、地元紙がかんでいたどこにでもありそうなおばさんテニス大会を大きく取り上げているを見るにつけ、もう少し何とかならないかと首を傾げたくなったのは僕だけかな?

    横道にそれたけど37歳で現役復帰した伊達選手、これもまた首をかしげたくなる出来ごとの一つだ。それで観客が増加してテニスに注目が集まるのは嬉しいことだけれど、現役の女子プロも黙っていないだろうから、いつまで持つか高みの見物と洒落込みますか。
    がんばれ、がんばれ。だーて。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:18 | コメント(5)| トラックバック(0)

    九州毎日オープンテニスで思うこと

    終日雨。パソコンの地元予想では午前中何とかもてそうだったのでテニスの用意をして玄関を開くと小雨が降っていた。

    パソコンを開いて安物のテニスシューズと長袖のTシャツを注文する。シューズの消耗が一番激しい。外観は痛んでなくても、そこが減りすべり出したらもう限界だ。シャツは長袖を着用しはじめたら半そでは着れなくなった。夏は焼けて痛いし冬は寒いということになる。

    それからPCで第62回九州毎日オープンテニスのベテラン男子の試合結果を見直す。
    地元の仲間での一回戦負けは自分だけだ。みんなそれぞれの実力をいかんなく発揮している。70歳Sで優勝のFU氏をはじめ他の人たちもさもありなんという成績を残している。
    自分一人だけ取り残され空回りしている感じだ。多分そうだ。夢は夢で終わるのかと悲観的になることもあるが今年いっぱいは頑張ってみよう。
    敗れた広島のO氏は三回戦で敗れていた。最低、自分がそこまでいくのが目標だった。そのために頑張って練習したつもりであったが現実はそんなに甘くはなかった。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    赤毛のアン Ⅰをやっと読み終える

    赤毛のアン シリーズ Ⅰをやっと読み終える。特に終わり近くは涙腺が緩みぱなしだった。

    (クイーン学院入学のために家を出るときの会話の一部)

    「マリラ。」
    アンはマリラのひざにすわると、両手にマリラのしわのよった顔をはさんで、まじめな目つきで、やさしくマリラの目をのぞきこんだ。
    「あたしは、ちっともかわっていないわーほんとうに、いつもと同じアンよ。ただ、かりこみしたり、えだをひろげたりしただけなの。ほんとうのわたしはーーそのうしろにいてーーおなじなのよ。あたしがどこへ行こうと、外側がどんなにかわろうと、ちっともちがわないのよ。毎日毎日、日一日とマリラとマシュウおじさんと、このなつかしいグリンゲイブルスがすきになる一方なのよ。」
    アンはわかわかしいほおを、マリラのしぼんだほおにすりつけ、手をのばしマシュウの肩をなでた。
    マリラは、そのときの自分の気持ちを、アンのように、ことばにあらわせるなら、なにをおいてもそうしたかっただろうが性質と習慣がゆるさなかったので、ただ、自分のむすめを、かたく、やさしくだきしめて、はなさないですむものならと思うばかりあった。
    目にどうやらなみだらしいものがうかんできたマシュウは、立ちあがると、家の外へで出て、星空の下をポプラの木の下の木戸のところへ歩いていった。
    「そうさな、あの子は、たいしてあまやかされもしなかったようだ。」とかれは得意そうにつぶやいた。
    「わしが、ときたまおせっかいをやいても、あまりじゃまにならなかったというものさ。
    あの子はりこうできれいで、なりよりいいことに愛情がる。あの子は、わしらにとっては祝福だ。
    まったく、あのスペンサーのおくさんは、ありがたいまちがいをしでかしてくれたものさーー運がよかったんだな。
    いや、そんなものじゃない、神さまのおぼしめしだ。あの子がわしらにいるということを、神さまはごらんになったからだと思うよ。」
    ついに、アンが町へ行く日が来た。・・・・・・・

    31回目のT氏との対戦は64 46の引き分けに終わる。
    セカンドは疲れを感じた。
    昨日の疲れが残っていたなどとは言いたくない。技術、体力両方に課題があると実感はいつもしているが、両方ともかなり努力したつもりなので、そろそろ限界を感じ始めた。
    挑戦とかなどとおこがましいという思いが強くなる。
    なんという弱気またお叱りを受けるかも。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

    「赤毛のアン」

    終日雨、こういう日は読書に限ると「赤毛のアン」を途中から読む。NHKテレビで紹介され、読みたいと思っていたら近くの支所の図書室から同居者が借りていた数冊の中にあったのでその気になったときに少しずつページをめくっている。小中学生向けであった。全世界で読まれているわけが解る気がした。
    アンの身の上を考えたとき、どうしてあんなに前向きに生きていこうとすることが出来るのか11歳のアンの言行動は読む人に希望と勇気を与えてくれる。

    夜孫から電話がある、あーちゃんは用事で外出しているよというと、あーそうか今日だったねと解ったらしく、二人ではじめて長電話をする。

    孫がもう少し成長しこの本を読める学年になればきっと共感するところが多いだろうし、情緒教育に役立つだろうと思った。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

    マスターズはテニスで言えばウインブルドン

    昨日は早朝から男子ゴルフの今期メジャー第一戦、マスターズトーナメントの最終日を見ていた。
    手に汗する場面続出のドラマが展開する最終日は眼が離せないのだ。優勝はトレバー・イメルマンとブラント・スネデカーの争いと見ていたがスネデカーや周りが崩れ、タイガーもけんめいに追っていたが5アンダーからスコアーは伸びずに終わった。
    イメルマンはあと数ホールを残して5打差で首位に立っていたが逃げのゴルフはせずに果敢にピンを狙って、池に入れたりでスコアー悪くしながらも最後まで攻めの姿勢を崩さなかったのには好感が持てた。
    マスターズはテニスで言えばウインブルドンということになろうか、風光明媚でゴルフに興味のある人にとっては一度は観戦したいツアーであろう。

    朝からM県へ行く。臨月を迎えた次男の嫁に妻がいろいろとあるらしく運転手として乗せて行く。
    昼食はモダン建築の美術館と図書館のある公園で散る桜をめでながら弁当を食べる。
    広い公園のあちこちで弁当を広げている人の輪が見受けられて、幼児らがかけっこをしたり縄跳びをしたりして遊んでいるなかを花吹雪が風に吹かれて舞っていた。

            m-kouen8415



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

    忘れもしないインドのクリシュナン選手

    男子テニスのデ杯アジア・オセアニアゾーン1部2回戦、インド-日本戦は完敗、ストレート負けと知った。
    錦織が最年少勝利とかいてあるので良く見ると3敗後の消化試合での勝利、これをとやかく取り上げると知らない人は誤解する。ちゃんと解説するのがしんせつというものだ。

    錦織は敗戦処理投手だったのかとマウスを動かしていると初日にも出て折負けているのだ。
    錦織でもまけた対インドデ杯戦とかいう見出しの報道は自分の眼には触れなかった。

    自分の知る限りでは日本はインドに情けないくらい弱いという印象があるのだ。
    うん十年前、テレビが白黒の時代で忘れもしないインドのクリシュナン選手に手を変え品を変えて挑戦するのだが勝った試合は記憶にない。横綱に挑戦する十両位の力の差があったような気がする。

    包丁一本フォアのスペシャリストして渡辺康二が登場して期待したがこれもだめだったような気がする。ボケのはじまりで手探りの記憶だけど、とうからづあたっていると思う。

    その前後だと思うが、デ杯でインドに遠征してまともに取り組まず物見遊山だったと告発があったのを思い出す。どんなにあがいても勝てる要素がなかったことが原因にあったかもしれない。
    田舎の国体選手が勝つ当てもないので観光が目的であったと常連の選手がもらしたのを小耳に挟んだことがあるが、それと同じレベルであったのだろうか。

    何はともあれ30代の選手に期待しているようでは、雲をつかむようなものであろう。ぬるま湯の日本テニス界では。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

    勝負の世界は

    終日雨模様。昨日の党首討論、民主党の小沢一郎氏の方が理論整然として余裕が見えたのに対し福田康夫首相のほうに焦りが見え面子も貫禄もない。国民の眼からはさびしくものたりなかった。

    夜のK-1での16歳のヒロヤVS15歳藤つかさの対決は少年らしい意地と意地が顔にあらわれて興味深かった。年長がパワーで勝り判定勝ちしたが、どこでもどのレベルでも勝負は厳しい。

    将棋66期名人戦七番勝負、名人森内俊之への挑戦者は羽生善治。一局目は森内俊之名人が先勝。
    終盤でのあの飛車切が勝敗の岐路だったそうだ。素人目から見ても大胆なことをするなあと感心したが負ければ何でとなる。羽生挑戦者には気負いが感じられるとある解説者は語っていたが、永世名人、先を越された羽生にその思いが消えたころに後世に残る戦いが繰り広げられることを期待したい。

    全豪ベストエイトの戦いフェデラーとティピサレピッチの録画を見る。67 76 57 61 98でフェデラーが薄氷の勝利。5セット目はタイブレークなしのロングゲームで馬鹿あたりのサービスがなかったらフェデラーは早く負けていたに違いない。ティピサレピッチのストローク特にフォアーはすばらしかった。でも負ければどうしょうもない、それが勝負の世界だ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    30回目の対戦46 64 64

    昨日T氏から携帯がある。試合どうでしたかと尋ねられ返事に窮した。すみません一回戦でまけました。せっかく練習付けてもらっていたのに申し分けないです。二三回戦は行くと思っていたのに。私もそう思っていたのですが・・・。それは残念でした。
    ところで木曜日の練習、明日どうですか。木曜日は終日雨で明日は午前中は何とかもてそうなのですよとおっしゃるので即座にお願いする。

    帰りは雨になるから車で行ったらと同居者は忠告してくれたがそれまでもってくれとチャリにまたがる。
    白川に架かる急勾配の道路を下っていくとまだ桜が残っているのが目につきチャリを止めシャッターを押す。橋を渡って道から見下ろす広場に白っぽい満開のさくらが二三とソメイヨシノらしいさくら並木が目に付いた。

    9時少し過ぎていたがT氏はもうネットをセットして軽い練習をしている。今にも振り出しそうな空の下でファーストがはじまる。相手が先行してさすがと思わせるプレイが再三あり、力の差を感じながらの進行で後半ねばって45まで追いついたが46と落とす。

    今日はストレート負けを覚悟していたのにセカンドは40とリードしたので、このままと意識しはじめたら例によってもたもたしだした。
    41 42 43 53 54 64とかろうじてセカンドを取る。雨が途中でぱらつき始めたので駄目かと思うと止んだりしてスリーセットが終わった11時半ごろまでは何とか持った。

    ファイナルは相手に02とリードをゆるし厳しいスタートで今日は12負けでも仕方がないと思ってやっていると22となった。そこで頑張ってみようという気になった。32 42 43 53 54 で自分のサービスの40:15でフラットサービスが決まり64で勝ってしまった。

    まいとうでの負けのショックを引きずりながら勝ってしまった。こんな自分をどう評価すればいいのだろう。

    帰り道は雨の中、上だけゴルフのカッパを着たが幽霊坂の手前で土砂降りとなるなか帰り着く
            
            sidare849
      

    (こうし庁舎前にて)







    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    懐かしい金メダル

    練習日だが体調もいまいちだし気も進まなかった。天気が良かったので庭を片付けて、ついでに庭の片隅にある物置の中の物を全部出すつもりで整理する。重いブリキ箱の大と小が
    えらく重いので空けてみるとテニスでもらったメダルが詰め込まれていた。
    娘と孫と同居した折にかなり処分したのだが、メダルとかトロフィーは捨てるのには気が引けたことをおもいだす。小さいほうの箱に目立つ金メダルがあり裏を見ると「男子Aクラス優勝'89シングルスクラブチャンピョン大会 H1年4.29 熊本県テニスクラブ連盟」とある。
    あの頃はクラブテニスも何とかやっていた時代だったのだろう。県内のクラブ四つが連盟していろんな大会を行っていたのだ。
    シングルスでは室内以外の優勝はほとんど記憶になかったが、これがあったんだと思い出す。
    もう20年前の出来事なのに、あの決勝戦はよく覚えている。こちらは50少し前相手は30そこそこでけっこう上手だったので勝てるとは思ってなかった。
    こっちは球をつなぐだけでねばっていると相手のミスが多くなり、接戦の末思いがけず勝てたので嬉しかったのだろう。このメダルは部屋に飾っておこう。

    niwa hana-1 hana niwa hana-2 sumire848
            
    aki848
    (庭の草花)




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

    納得の行くテニス

    午前中雨の中、同居者を乗せてK城に隣接する国立病院へ行く。
    城内にはさくらはたくさんあってピークはすぎていたけれど雨の中散り行く花にも風情あり。
    同じ敷地内に新しい病院を建て直しており駐車場が離れていて不便だがシャトルバスには乗らずにさくらをちらほら見ながら裏道をあるく。
    以前から悪かったのだがそろそろいいだろうと同居者は片方だけ白内障の手術を受けたいというのでテニス仲間のI氏に相談に乗ってもらったのだ。

    今月末には県内で一番大きい大会が控えている。45歳と55歳のシングルスにエントリーしているのだが、なんだか人ごとのように覚える。やはり九州毎日の一回戦負けのショックは大きすぎる。両手打ちの未完成も原因だ。
    後二週間あまりの間に精度を高めて、納得の行くテニスを目指そう。

          siro-sakura
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

    世界にはばたく「男の子の名前」

    今日は体を休めようと思っているとI氏から携帯がある。誰もいないので足の具合がよかったらという。I氏には今回妻の眼科の件で相談してお世話になっており、足の状態も遊びのテニスには問題なさそうだったので出かけた。
    日曜日というのにM氏の二人しかいない。団体戦の試合がパークドームで行っておりそれに参加しているようなのだ。

    二人とシングルスをやるが両方とも負けてしまう。足腰しに疲労は残っているしは言い訳で実際へたくそで弱いと思う。
    昼過ぎまでやって帰り、その足で光の森ショッピングセンターの書店に出かける。

    次男が男だったら名前を考えてくれと先日電話があったのだ。親父に名前を託すなんて、いまどきの子供らしくないなあと思いながらも、その気持ちが嬉しかったし折角の頼みなので考えておくと答えてしまった。
    いざ考えようとすると責任重大で大変な作業だと分かる。
     世界にはばたく「男の子の名前」という本を買って帰る。

    自分の子供三人の名前は母親が付けてしまった。勉強して眠らずに考えた名前だからと強引に押し付けられた印象が残っているが、今思えばそれぞれ似つかわしい名前を付けていただいたとありがたく感謝している。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ショックとふがいなさでいっぱいです

    柔道野村選手の言葉を借りました。
    八時に家を出て博多の森テニス会場に向かう。ゆっくりとはしり二時間で着いたが、途中でかあちゃんから携帯、玄関先に新しい靴がおいてあるよと言う。えーっと頭をめぐらすと、靴を車に乗せようといくと鍵が掛かっていたから、玄関先の生協の箱の上に乗せて・・そこまでおもいだしたが車に乗せた覚えはないのだ。しまったー。近くにはスポーツ店は見当たらなかったし、どうしょう。
    おんぼろシューズを後ろに乗せているのを思い出しほっとするが、かなりの代物なのだ。
    昨年はメガネを壊し、今年は靴かと思った。
    14番コート。11時30分予定の試合が始ったのは12時を回っていた。
    相手はフォアーもバックも軟式の打ち方で安定したスピンボールの選手だった。

    相手のサービスで始った。ながい1ゲームでチャンスはなんどかあったのに結局落とす。
    思えばこのゲームがこの試合を象徴していたと思う。
    その後、お互いにスピンボールでだらだらとながい打ち合いとなった。
    45で55になるチャンスの逃し46でファーストを落とす。
    セカンドから巻き返そうと思っていた矢先、左足ふくらはぎに違和感がある。今までたいがいシングルスをやってきたが初めてのことだ。13の15:40で痙攣が起こる。つま先をコートに押し付けて必死で筋肉の収縮をこらえた。ローピングアンパイヤに事情を話すとインジュアリタイムとりますかと言うのでお願いした。まもなくリュックを背負った男の人が駆け足で来る。
    テレビで見る四代大会と同じ光景がコートサイドに繰り広げられた。
    コートに広げられたバスタオルに腹ばいになり三分間の治療がはじまる。右は大丈夫ですか。だいじょうぶです。マッサージと筋を押さえてくれる。ローピングアンパイヤが分を刻む三分、二分、一分、タイム。
    試合再開。15:40を落とし14次のゲームも落とし15それから25 35と頑張ったが反対の足も違和感を感じ始めた。インジュアリタイムは一回だけ、後は自分でやって下さい、だった。
    これ以上頑張るとヤバイと思い棄権を申し出た。

    コート際のベンチに座りしばらく放心状態が続いた。H、Mさんの顔や孫の顔、テニス仲間の顔が走馬灯のように浮かんでくる。鍛えてくれたTさんには特に申し訳ない気持ちだ。やおら荷物を持って同じコートの観覧席に回ると、ここで知り合った北九州のTO氏が仲間の応援をしている。TO氏は隣のコートで初戦を戦って同様に負けたのだが、淡々とした様子だ。いろいろと話しかけてくれて少し気持ちが楽になる。全九州で頑張りましょう。中国選手権にもまた行きましょうよ。昨年からの一番の収穫は、この会場で一人さびしくしていた自分に気安く話かけてくれTO氏と知り合えたことかな。
    そうだ会場で話しかけてくれたS県のI氏はどうだったんだろう。試合を少しでも見たいとおもいコートにか通ったが前の試合が3セットにずれこんでいて観戦できなかった。

         sakura-f

    (博多の森テニスコートの桜花)



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫からの手紙

    明日は十時半ねとMさんの言葉が耳に残り、明日は試合なのでゆっくりと思っていたが十時半過ぎにコートへ顔をだす。練習の中に入りしばらく練習すると明日試合なのだから今日は無理をしないほうがいいよと、やさしく思いやってくれる。確かに疲労は慢性的に残っている。言われるままに昼から帰り二人で温泉に行き疲れを癒す。帰る道、車中で気になっていた高校野球決勝で沖縄尚学が9対0で勝っているのがわかり気分がよかった。聖望学園の大塚投手をテレビで見ていたので厳しいかなと思っていたのだ。沖縄尚学の試合は見ていなかったが九州勢が優勝したのはほんとに嬉しいことだ。
    それも沖縄尚学は9年前に優勝したとのことで、その時の優勝投手が監督でも優勝したのだ。最初で最後であろう。二十代の若い監督での優勝は、高校野球界に新しい波を起こすかも知れない。

    孫から手紙がやっと届く、なんども確認の電話があるが一週間近くになる。なにかトラブルがあったのかとあきらめかけていたのだが温泉から帰りポストを見るとあったのだ。

            kirin tegami-1

            kirin tegami-2
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

    春爛漫を思わせる

    今日も昼からコートへ出かける。途中線路脇の菜の花が見ごろで線路を隔てた桜並木も満開で春爛漫を思わせる。

            nanohana80403
         
    コートにはKO氏の姿があった。四月から我々の仲間になると言っていた。今日がウイークデーの初顔合わせらしい。
    仕事があれば働いたほうがいいよと、話をしたけれだ、今のところ決まってないらしい。KO氏とストロークをして両手打ちのボールの軌道を意識してやったが思うようにいかない。
    OK氏ともストロークをしてもらう。その後確認のためにサービスの練習も少しやる。
    その内、U氏が午前中話し合ったらしく車二台で近くに花見と洒落込んだのでコートには7人が残り遊ぶには半端な人数になってしまう。確かに週末までが花見の盛りだろうし、その気になった人達だけで桜花を讃歌すればよいのだ。

    コートの目の前の家に大きな鯉幟が立てられ吊るされた。
    めったに見られないくらいに大きいのだ。
    きっと元気で丈夫な男の子が生まれたのだろう。それにふさわしい風が吹き初め躍動しながら目の前でおよぎはじめた。

     
      nobori80403
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    一人コートに残ってサービスの練習

    M氏からの電話を待っていたが、連絡がないので昼過ぎコートに出かけると、彼がいる。
    昨日の約束は覚えていないという。酒席での約束とはいえちょっとがっかりする。
    早速M氏とシングルスを始めるがが36で負けた。サービスもストロークもいまいち不安定だった。

    一人コートに残ってサービスの練習をする。肩のラインをベースラインと直角以上に回して、曲げた腕と肩と一緒にジャンピンぐしながら前に振り出し、前方にトスしたボールを遠くへ飛ばす気持ちでヒットする。タイミングがあえば勢いのあるボールがコートに炸裂するのだが、確率は到底満足する状態ではないのだ。一時間近く練習すると疲れがどっとで出来た。
    今の自分は疲れを取るのも大事なのだがそれがなかなか出来ない。雨が降らない限り。試合は数日後に迫っているのに。

          hana80402
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

    花見の宴

    今日も花冷。花粉症か昨夜から鼻水が止まらず、朝起きると喉がガラガラしている。
    しかし今日はT氏と対戦の日。朝から体調もいまいちだが試合も迫っているしそれに向けての最後の練習試合となる。

    5分間のウオーミングアップが終わると携帯がなる。Hさんだ。Mさん邸での花見宴の確認だったが体調のせいにして曖昧な返事をする。

    試合は膠着状態で33となってそれから連取して63でファーストを取り、セカンドも30 31 32 42 43 53 54 64と出だしにつめをかぎ後半は競ったがここというゲームは取ることができ20で勝たせてもらった。

    先週の三たてを食らったのを思えば出来すぎの感がある。
    昨日のサービス等の練習成果が生かされたとおもう。フラット気味のサービスが要所要所で決まるし左右両手打ちもかなり安定していたのが勝因のような気がする。

    連勝できるとは思わなかったので正直嬉しかった。宮崎での自信消失は少しは癒えたと思う。
    時計に眼をやると昼に近づいている花見にお邪魔しょうとチャリを急がせる。

    テニスコート近くのM邸は初めての訪問。うわさのとおり白塀に囲まれた広大な屋敷を有していた。
    門扉を開け屋敷の裏手に進むと鬱蒼とした木立に囲まれた芝生の空間があり、その端に台が設置されMさん手製らしき心のこもった料理が、仲間のお姉さんたちによって盛り付けられていた。

    芝生のおくに眼を転じると木々の中から一本の桜がまけじと腕をさし伸ばして庭の中央を飾っていた。西洋の大きな館に迷い込んだ錯覚さえおぼえそうな雰囲気の中で和気藹々のテニス仲間と話は弾み楽しいひとときを過ごすことが出来た。
    Mさんの人柄の一面を垣間見た思いもして、なにせ幸せな一日でした。

            m80401

            m0401-1


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

    一人サービスの練習

    雨上がりの今日は多分一面しか使えないだろうと早めにコートに出かけ一人サービスの練習をする。
    弓を引き絞った両腕の状態からボールを遠くへとばすように腕を振って行く等の松岡修造氏の理論に納得して実践しているのだ。
    サービスをいじったのでこの頃サービスが不安定になっている。安定させるためには、数を打って体に覚えさせるしかない。練習の終わりにはフラットぎみの確立は高くなってきたが体に染み付くまでにはまだ遠い。
    九州毎日オープンテニスまで一週間を割ってしまった。
    せめてサービスは自信をもって打てるようにして置きたい。

    一時間半ほど練習して帰る準備をしているとUさんがやってくる。シングルスを2セット。
    女性が二人やって来て4人となって帰りづらくなる。
    ミックスをやるが勝負がつかず3セットになってしまい疲れてはて帰途に着く。
    少し肌寒い桜は八分咲きくらいか。花冷えのため今年のさくらは長持ちしそうだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ピアノの発表会

    終日雨、高校野球鹿児島工と平安の再試合を観戦。一昨日もいい試合を見せてもらったが、今日も投手戦の好試合が続いて平安が一点を守り抜き勝利した。鹿児島工は再三のチャンスを生かせず残念だったがどっちが勝ってもおかしくない試合内容であった。

    鍛え抜かれはつらつとした球児たちの姿を見ていると、あの身体能力ある選手の少しでもテニスに興味を持ってくれれば日本のテニス界も少しは変わるかもしれないと思ったりもした。

    ANEから珍しく電話がある。ピアノの発表会があるので、よかったらと言う、無理をしないでも、用事がなかったら。それで二人で雨の中を出かけことにした。mashiki文化会館。幼児から小学生が大半で、中学生、高校生らしき何人かは少しは聞かせるピアノもあったが建物からすれば少し物足りない内容のような気がした。最後近くにおばあさんらしき人が二人が演奏した。

    最初に白髪のおばあさん「マイウエイ」歳をめされているのでそれなりのものを期待したのだが、その後にピアノに向かったANEの引き立て役のような演奏内容であった。

    そしてANEが登場した。古来まれなりなのだが、若く見せようと努力の気配はうかがえる。

    曲は明るく晴れやかなメロディ、確か電話口でリチャード・クレイダーマンの曲と言っていた。えらく長い曲だった。

    ストレスがたまるのでこれが最後の演奏会にしょうと思って、いつも来てくれる娘は仕事でこれないのでよかったら。最後の発表に身内の誰かに来てもらいたかったのだろう。
    それは演奏を聴いてわかった。かなりいやそうとう練習したに違いない。聴いていてそれが伝わってきてグウッときてしまった。

    こんな素晴らしい演奏をするのならに手のひらが赤くなるまで拍手を送り花束を持って「よかったよー」と舞台に駆けつければ、どんなにかよろこんでくれたろうに。

           ane80330-1

           kai8o330

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

    『シニアテニス左右両手打ちでの挑戦記』

    ブログのタイトルを最初の挑戦に戻すことにする。優游(ゆうゆう ゆったりとして心のままに楽しむこと)よく考えてみると自分の両手打ちテニス優游には程遠いということが分かった。
    『シニアテニス左右両手打ちでの挑戦記』に今日からかえることにした。
    四月から挑戦にふさわしい試合が始るので、気持ちの上でもこの方がしっくりする。

    明日は終日雨の予報なので朝からO氏に電話するが用事で少し遅れると言うので一人で出かけて、まだ誰もいないコートでサービスと左右両手打ちの練習をする。テレビ「アユインスタインの眼」で松岡修造のサービスのアドバイスを実践していたら不安定になっているのだ。その辺を繰り返して行い体に覚えさせる。
    両手打ちもラケットを立て気味にして円弧のスイングで打ったらどうなるか、ラケットを下からボールを巻き込むように打ったらどうなるかなど試してボールの軌道を確認する。
    十時過ぎ土日のメンバーで好敵手がやってきたのでダブルス三試合で試してみる。練習の成果少しあり。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    取り組んだ自分のテニス

    今日は練習日の金曜日でコートには仲間が集まるのだが、雨上がりだし一面しか駄目だろうと思って遠慮した。
    九州テニス協会のHPを開くと全九州の要項が載っていたので申し込むことにする。
    いつも7月の終わりから8月にかけてあるのだが今年は6月の中旬に変更になっている。
    昨年炎天下で倒れ一人なく亡くなられたと聞いたが、その辺の配慮があったのだろうか。

    T氏の行動や要項などを見ていると僕たちは来年から65を卒業してもよいらしい。いつの間にかという気持ちもあるし、もう少し納得できる成績が残せるまでとどまっていたい気もある。

    四月の九州毎日と六月の全九州にでれば、自ずと自分の力がわかるはずだ。
    ここまで来たからには肩の力を抜いて昨秋より取り組んできた自分のテニスで頑張ってみよう。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    娘と孫の門出

    空港からの帰りの道、運転しながら思い巡らしていると目頭が熱くなりやがて涙があふれ出て頬を濡らしはじめた。

    空港では見送りの親子に囲まれて別れの言葉を交わすことも出来なかった。いやかわそうとしなかった自分いた。遠くから眺めカメラのシャツターを押すだけだった。
    孫を強く抱きしめて最後の別れのスキンシップをしてはなむけの言葉のひとつやふたつ、しなかったのが悔やまれた。

    せみの抜け殻みたいな家に戻ろうとしている車の中でやっと目覚めたのだ。

    孫と娘と同居をはじめたのは三年前、自分が会社を辞めてからだ。
    こんなに必死で頑張ってきたのに、この仕打ちは何だと人間不信に陥っていた時期だった。同居者の病とAMの仕打ちにうつの薬と睡眠薬にたよってもろうとすごしていたのを娘は心配したのだろうか。

    誘われるままに、二人でままごと道具一式もって近くの公園に出かけて砂場で遊んだ。ブランコ、鉄棒、滑り台。孫と二人。今までと全く違う時間が流れていた。
    二人で行くのが日課となって砂場でのトンネル作りがうまくなっていた。
    活発な孫はじちゃんのすることにはなんでも興味を持ち、いろんなことに挑戦した。
    自分は孫の存在とテニスで何とか今日までやってこれた気がする。
    寂しくなるけど、二人の幸せを思えば願ってもない出来事なのだ。どうか幸せになってほしい。

    「じいちゃんもがんばるから、きりんちゃんもがんばってね」
    「じいちゃんね、いつもきりんちゃんのことを思っているからね」
    「じゃね、げんきでね」

            kadode80327

            okuru80327

            kirin80327

            jet80327

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

    パシフィック・ライフ・オープン男子

    明日は旅立つ孫と将棋で積み木崩しや囲碁をして遊んでいると携帯が鳴っていた。今日は休もうと思っていたのだがHサンだった。コートにきたけど誰もいないのでどうですかと言う。
    そうはいいながらも内心僕をどぎゃんかせにゃいかんとと言う気持ちが携帯の向うに感じられたのだ。
    少しラリーをすると、ボール出しをしますからやりたいことはないですかと言うので甘えてかごボールを四ー五回球出ししてもらう。いい練習になった。両手打ちの安定のなさをつくづく感じた。

    パシフィック・ライフ・オープン男子の試合を宮崎の息子の家で観戦。スパカーだ。
    準決勝ナダルとゼコビッチ、決勝はゼコビッチとフィッシュ。
    ナダルとゼコビッチはストローク戦でゼコビッチが上をいっている。ナダルの強烈スピンの球は深く浅くとバラツキがあり特にフォアーの浅い球は主導権を相手に渡すはめになり、ゼコビッチの概して深く安定し早い球速の球にナダルは左右に走らされて最後にはコントロール出来ずにアウトしている。
    ゼコビッチは一発で決めるサービスがあり、ナダルのサービスは両方とも同じスピン形なのでエースはほとんどない。
    そこに苦しさが見えるのだ。

    決勝はスリーセット目になっていたがゼコビッチワンブレークで先攻して苦しみながらも逃げ切ったのは優勝経験者の貫禄だろう。これも最後にはストロークとサービスの差だった。

    ランク98位フィッシュはヒューイットフェデラー等シード選手をことごとく下して勝ち上がったというから錦織選手に近い、いやそれ以上の選手がごろごろいるというのが再認識される結果となった。

    これはフェデラーにとっては215週前に世界ランキングトップに立って以来、最下位選手からの敗戦となったのだ。
    男子テニス界は戦国時代に突入したのかもしれない。

            hana80326

    (フローランテ宮崎)



            biru80326

    (フローランテ宮崎)



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ゆらいでいる自分

    チャリで運行公園のそばまで来ると若者の喚声が心地よく耳に飛び込んできた。春休みとなって学生らの利用が多くなり盛況のようだ。それでT氏との対戦は今日となった。火曜日の今日は何時もなら定休日なのに春夏の休みには開放するということを、自分が申し込んで初めて分かったことなのだ。
    Aコート4面のうち三面は女子学生がソフトテニスの練習に励んでいた。みんなはつらつと元気いっぱい、そして若々しい声を発しながら左右前後けんめいのボールを追って思い切りよくラケットを振りぬく姿は、すがすがしく見ていて気持ちが良かった。
    しかし時々、いやしばしばだみ声の罵倒するような声がコートに向かって発せられそのたびに、関係のない自分の気持ちがいらだった。二三十人近くの女性徒とに混じって指導者らしい二人の男の声が変わるがわる飛び交っている。レヴェルは高く強い学校と思われたが、自分の日ごろの憂さをこの際晴らしているようにも思えた指導者の声に、自分は疑問を禁じえなかった。
    見ていて気持ちよく、さすがと言うような指導方では強くならないのかな?

    今日のT氏との対戦は散々だった。手も足も出ずいいようにやられて03で負ける。
    何も付け加えることはないし、付け加える気力もない。
    少しは進歩の気配を自分なりに評価していたのに昨日の試合といい、今日の結果といい、自分の努力は砂上の楼閣のように思えてしかたがなかった。
    自分の性格は勝負には向いていねえとつくづくと思うしかなかった。
    せいぜいK壮会やシニアテニスで楽しみながら頑張れば良いのだと。

            kobusi80325

    (運動公園駐車場のこぶし)



            sakura80325

    (Aコート前の道をはさんでの一本のさくら)


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

    熊谷杯

    ブログを書くことのこれほどおっくうなことはない。
    ゆきさんの期待に答えられづ、少しは期待をして開くだろう仲間を落胆させる。つらい、つらい。
    僕と練習をしてくれたテニス仲間に言い開きようもない結果だった。

    土曜日朝5時半、シーガイヤテニスコートに向け、雨は本降りの中車で家を出る。ついたのは8時半、雨は降り続いているので中止だと思ったが確認のために9時にクラブハウスへ行くとマイクが流れて定刻に試合開始しますとアナウンスがある。雨は降っているがコートには水気はない。

    65歳シングルス、1試合目は不戦勝で10時30分くらいに一回戦勝者と自分の試合は始まり10 11 21 22と競り合い不安はよぎったが32からこちらのペースになり83で勝つことが出来た。
    受付にボールを持っていくと明日決勝戦を行いますと言う。
    時間はあったの明日の決勝の相手を確認するためにコートに戻ると第一シードのHさんが52リードから足を痛めてずるずるとこうたいして58で負けてしまう。

    泊まりは、なんども誘ってくれた市内に住んでいる次男夫婦の家であまえることとなった。
    日曜日、応援に行くという二人を乗せて9時前にコート着く。ひさしぶり息子とボレーボレーをしたりして楽しいひと時で時間をつぶし9時半試合開始となる。

    息子夫婦にお腹の赤ちゃんの三人が応援してくれている。こんな嬉しくて晴れがましいことがあるだろうか、心地よい緊張感が身を包んでいた。
    ぜひ勝ちたいと思ったし勝てる相手だと内心思って試合は始まった。しかし相変わらずの強風の中、ストロークは浅くこわごわと打っているのだ。肝心のサービスはうまくいかず、左右両手打ちが怖くて打てず、バックはスライスを多用しだした。バックの粘り強い相手のペースになってしまっている。
    25となってなりふりかまわずねばって45となって自分のサービス。これをキープして55になればと思っていたらラブフォーティで落とし、ショックは大きく、相手はいきよいづきそのまま行ってしまった。
    48での完敗。何時もこんなテニスをして負けている自分を思い出した。
    どうせ負けるならばもっと思い切ったテニスをやれば良かったのだ。勝とう、勝てると思っているからあんなテニスになるのだろうか。

    自分のテニスをすることを忘れていたのだ。それで負ければ後悔も少なかったであろう。
    これで準優勝なんていうのもおこがましい。

         shi80324-1

         shi80324-2

         shi80324-3











    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

    O氏とシングルス

    O氏に電話して9時からシングルスをお願いすると待ってましたとなった。
    O氏はサービスもストロークもめいっぱいのボールを打ってくるので、何時も苦戦している。
    9時少し前にコートに着くとO氏と同時だった。早速サービス4本で8ゲームをお願いする。
    自分がスロースターターなのでその辺は意識しておりプレイもそんなに悪いとは思わなかったがヅルヅルと7ゲーム連取されそれから2ゲームばん回したが結局28で負ける。ふがいない自分をなさけなく思ったが負けたのは事実。まだ誰も気配がないので6ゲームをお願いする。
    出だし好調で3ゲーム連取して、次の自分のサービスこれをキープして40にしなければならなかったのを落としてからいやな予感がした。それから33 34とおかしくなりはじめたT氏とのテニスで思い知らされているのに、その辺の過ちを繰り返している。反省を直ぐ忘れているのだ。
    頑張ってタイブレークまで行ったのだが47でとられ二連敗となった。
    浅くなった球をことごとくやられている。追い詰められても、もう少し深い球を打つ意識を持つ習慣を身に着けること。今日の反省点だ。
    明日早朝、宮崎の熊谷杯にでかけるので早く帰ろうと思っていたが、その後シングルスの8ゲームとダブルス2セットしてくたびれて帰る。温泉に出かけて疲れを取る。

           hotel80322

    (ホテルの裏庭)




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    27回目の対戦引き分け

    春はもうそこまで来ている。運動公園コートサイドの純白のこぶしが春を告げているようだ。
    今日はBコートでの対戦だ、いつもは空きコートが多いのに、どのコートも人で埋まっておりここにも春を感じる。斜めの陽光浴びながらコートを走り回る姿がまぶしい。

    T氏との対戦は11で終わった。ファーストセットは40のリードでそこからおかしくなった。
    集中力が足りないのか、その内とかの思いもあったのだろう。44と追いつかれて相手のペースになってしまう。45 55 56 66 とタイブレークとなり24であきらめていたのだが74でタイブレークを制す。こんな勝ち方ではまずい。しかし駄目だと思いながらも無心でやっていての逆転だった。セカンドはシーソーゲームを繰り返し57で負ける。勝つチャンス十分あったのに。
    今日の反省点
    集中力、気力、そして無心になること。

            kobusi80321

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K氏とやるのは久しぶり

    風強く寒くなる。
    運動公園のAコートを借りているのでよかったらと誘われる。
    K氏もくるというので行くことにした。
    Mさんが段取りしたらしく7-8名名顔を見せていた。
    K氏とやるのは久しぶりだが、相かわらず切れのある若々しいテニスをする。
    四月に開かれるシニア九州オープン大会のパートナーとの練習の意味があったらしい。
    自分はパートナーを変えて彼等と二試合対戦したが、善戦のすえ負けてしまった。
    K氏のような積極的なテニスを心掛けなければと、少し刺激された。


            baio80320
        

    (長崎バイオパーク)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ゼコビッチとフェデラー

    雨降って今日は留守番おうせつかる。
    全豪のセミファイナル、ゼコビッチとフェデラーのビデオ観戦。テニス馬鹿はテニスビデオなんど見てもあきない。見るたびにいろいろとわかってきて興味は尽きないのだ。

    あらためて見てストロークサービスにおいてゼコビッチの方が威力がある、パワーがあることを確認することが出来た。
    その差の違いで勝負は決していたことがわかった。たまたまではないと思う。

    フェデラーはストロークの正確さとカバーリング、パッシング等オールランドプレヤーとして他の選手より抜きん出て、勝利を重ねていたのだが、そのストロークにかげりが出始めたと言うことに問題ある。全英五連覇を達成したのが頂点だったのかもしれない。
    フェデラーのグランドスラムでの優勝は限りなく遠のいたと自分に感じさせた一戦だった。

    次の全仏、優勝のないフェデラーにとってグランドスラム達成最後のチャンスだろう。
    最後のあがきを見守りたい気がする。もはや遅しと思うが。

    ナダルの四連覇も二ユーウエーブ台頭の昨今の男子テニス界では厳しい気がする。
    全豪でツオンガに惨敗したナダルはどんな対策を考えやってくるのか楽しみでもある。

          kirin80319
            (登校の道すがら)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

    久しぶりにUさんとシングルス

    ・朝霧はメガネ曇らす湿気おび春呼ぶ雨か今日は節分

    テニス仲間のO氏の歌がたまたま開いたK新聞の歌壇欄の短歌の部で二席で載っていた。
    早、節分もひな祭りも過ぎでこの二三日春の陽気が続いている。
    午前中コートへ行くと、KさんとODさんを入れて三人だった。その内Uさんがやって来たのでUさんとシングルスをすることになる。久しぶりに対戦したU氏は動きが良くなりボールの予測もよくなっている。
    ここしばらくM氏とシングルスを励んでいた効果は随所に見られた。出だしで少し油断があったとしても、あれとあれよというまに35とリードをゆるし、まさにU氏のペースでこれは負けるとしんから思ったが、自分も意地があり必死で巻き返しにかかった。55となって自分のペースとなり75と逆転してしまった。がっくりきたUさんには申し訳なかったが簡単に負けるわけにはいかないのだ。
    昼からは十人くらい集まったのでダブルスを楽しむ。


    ・ベテランの試合近まり一人来てサービス打ちおり昼下がりのコート

           biyaku80317
        (前の家の庭の花 名前は?)


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

    ハウステンボス 長崎バイオパーク

    15日、朝八時車でハウステンボス向かう。高速を利用して2時間半あまりで着いた。
    車を駐車するとまず、レンガ色の大きなヨーロッパ風の建物に圧倒され風車や運河、広大な色とりどりのチュウリップ畑を散策するうちに、いつしか気持ちも異国の街中をさまよっている錯覚に陥って開放感が少しずつわいてきた。

         H 80315-1

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        ママと二人で別行動を取っていた孫から携帯が鳴り、一緒に二人乗り自転車に乗りたいと言う。
    自分が前で孫が後ろ、初めての経験だが直ぐになれて、気の向くままに乗り回す。めぼしいところをを一回りしてからは預かったパスポートを使ってイヴェントのはしごをする。

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    昼飯も食べずに「大航海体験館」「ミステリアスエッシャー」「フューチャーキャスト・シアターグランオデッセイ」「ホライゾンアドヴェンチャー」の後で時計を見ると2時半。返却は3時までだ、近くの売店で軽いものを口に入れ自転車を返しに行く。後でパンフレットを良く見るとまだいろいろあったみたいでちょっと残念な思いがする。物足りなさを感じながら4時ごろハウステンボスを後にして近くのホテルへと向かう。

    今日はホテルから近距離にある「長崎バイオパーク」行くことになる。

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    出来るだけ自然の状態で見せてくれる動物園だった。山の高低や自然の樹木を生かして、上手に動物を配置して大人も子供も十分に楽しむことが出来た。

    帰りはK市に引っ越した長男の家により二番目の孫に三度目の対面のため立ち寄ったが、また泣かれてしまった。
    後では少しなれたけれど・・・。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    春休みが来ると二人は遠くへ

    午前中は雨模様。テニスはおあずけだ。
    昼から姉とその息子の嫁が三人目の赤ちゃんを連れてやって来る。娘と孫にお祝いかたがた別れの挨拶に来たのだ。

    春休みが来ると二人は遠くに離れていく。まだ実感はわかないが、どういう毎日になるのか想像もつかない現実が目の前に迫ってきた。

    誕生から今日まで我々に夢と希望と活力を与え続けてくれたのには間違いない。それは今後も続くだろうけれど手の届かない遠くへと隔たってしまうのだ。

    あーちゃんとの別れもあっけらかんとしているようで、あーちゃんは物足りなさそうだ。まだ幼い孫が、振り返らず前を向いて歩こうなんて思っている訳はないと思うけれ・・・。

    ある日、食卓を囲んで三人で雑談しているとき、ここの家は借りてすんでいるけれど、こんどほんとうの自分の家に住めるという意味のことを言うので二人でがっかりする。どこまでわかっているのか、ほんとうは孫が一番大変だと思うのだが。

    しかし孫のひとみは新しい門出に輝いているようだ。

            kirin-soutarou
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

    26回目のT氏との対戦日

    ブログを初めて半年が過ぎた。まずい文章で続けるのには勇気がいるが自分にとっては時間つぶしの業でもある。
    今日は26回目のT氏との対戦日、四月の気候だ。何時もの防寒ジャンバーは脱いで、チャリをとばしていくと心地よかったが、しかし運動公園Aコート前の銀杏並木の表情はまだ硬い。

            80313-1

    1セット目T氏のサービスで始まる。10 20 30 31 41 42 52 53 64と取る。30とリードはしたものの相手のミスもありやっとの30という気持ちで、
    いつ巻き返されるかと不安一杯だった。ひろいまくったが最後には相手が決めるパターンが多くいやな予感はひしひしとあった。案の定42となりやばいと思った。この辺から直ぐに44と追いつかれ負けたことはしばしばある。相手は知らぬ間にペースを上げており気がついたときは、どうにもならず逆転というパターンは嫌というほど経験している。
    53の時ジュウスを10回ぐらい繰り返しただろうかあれをとられて54になっていたらわからなかった。
    2セット目は01 02 12から16簡単に取られる。相手はテンションを上げており、こちらはやっとファーストセットをものにし安堵感に浸っているところがあり、だらだらとゲームを取られていった。
    負けゲームならと思い、リターンを左右両手打ちでの強打を連発してはいり具合を試したのが3セット目の勝利につながった気がする。2セット目は捨てて3セットで頑張ろうという気持ちになっていた。
    3セット目は自分の方がテンションが上がっていただろうか、必死で走り回り63でかろうじて勝つことが出来たのだ。

    帰り際にTにアドバイスをお願いしたところ、足が良くなったと褒めて頂いた。いままで決まっていたのが返ってくるのでと・・・・。センターの早いサービスも有効だとも言ってくれた。

        



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    錦織圭とジェームズ・ブレークとの決勝戦WOWOW

    深夜WOWOWでの待ちに待った錦織圭とジェームズ・ブレークとの決勝戦が放映される。
    解説は松岡修造氏で彼を非常に高く評価してそのタッツチの良さの非凡さに注目しているようだ。サービスは1000位くらいの選手と同じと問題視したがフォアーには一目置いた。体はまだ出来上がっていないが、二三年後には四大大会で優勝を狙える選手に育つであろう。
    なぜなら今のトッププレイヤーは錦織と同じ年代で同大会等で優勝してから這い上がり今の地位があるのだから、錦織圭にもまた同じくチャンスがあるはずとの理論なのだ。

    なにわともあれどんなプレイを見せてくれるのかわくわくの思いで、深夜なのに眠気はなく南の国を思わせる明るくてカラフルなコート上での彼のプレイを注視した。

    ファーストセット、全豪でのフェデラーとの戦いでセットは取れなかったものの、セカンドはタイブレークの接戦を見せて、初めて見るジェームズの片手シングルハンドでのけれんみのない戦いぶりに好感を持って見ていたので、そのでだしの戦いぶりでまだ未知の若者の力の程度が判ると注目していたのだ。

    しかし残念ながらサービス、ストローク、ボレーどれをとってもブレークの方が勝っており力の差を見せ付けて、ファーストセットは36とブレークがかく下を簡単にあしらったように思えた。表情にも現れていた。

    錦織が勝ったという先入観がなければ誰もがセカンドで簡単に片付くと思ったに違いない。
    ランクの差を見せ付けるファーストセットの勝ちっぷりだったのだ。

    セカンドになるとブレークのショットがなぜか微妙に狂い始めてゲームが取れなくなり、あれよあれよと見る間に51 61と錦織がセカンドを取ったのだ。試合後のスピーチでファーストはナーバスになっていたと話していたが、それだけでなくブレークのショットが正確で厳しかった。

    ブレークの心中を察するにファーストは自分の思い描いたテニスでものにして、これはいけると油断があったに違いない。だからセカンドのでだしで油断があったのだ。錦織は10 20 21 22になりそうになったが31とものにしてからそのまま突っ走ったのだ。

    ファイナルはこれはいかんとブレークも仕切り直ししてきたのだが、無欲の若者のテニスと10歳の年齢差ランクの差、複雑あ思いで負けられないとという気持ちが表情に表れていたブレーク。こんなはずはないと焦りがあったはずだ。気持ちとは裏腹に42とリードを許し、この時点で互角だと力の差を松岡氏は評価していた通り、踏み止ろうとブレークは
    ナイスショットを繰り出し、錦戸を苦しめたが43 53 54 64と無欲の若者?に勝利をもたらしたのだ。

    日本のテニスファンを狂喜にさせたこの勝利、これからも味わいたいものだ。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    サービスにおいてボールを打つ構え

    今日はテニス日和となった。
    昼からコートへ出かけると、MさんとUさんがシングルスをしていた。SAさんがコートサイドに座って見ている。三人しかいないようだ。昨日の雨でコート一面は使用不能。
    シングルスが終わると四人でダブルスを2セット行う。
    その後SAさんにシングルス形式で練習をしてもらう。サービスにおいてボールを打つ構えになった時の左腕の位置に問題があったようなので、ラケットとボールを出来るだけ離して構える、その辺を考えながらサービスを練習すると、SAさんからいい球が入っているといわれる。
    それからストロークはラケットを立てて半円を描くようにスピンをかけることに徹する。
    まあまあのボールが打てているような気がしたので当分迷わずにこのうち形で行こうと思う。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 19:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    (地元紙)全日本室内テニス女子複米村明子組初V

    予報どうりに朝から今にも降り出しそうな黒い雲が垂れ込んでいる。携帯が鳴る。九時半だ。HR氏からでテニスの誘いだが、雨の予報だし疲れているので今日は休む、しっかり練習を励んでくれと携帯をきる。

    地元紙に全日本室内テニス女子複「米村明子組初V」とカラー写真入りで大きく載る。
    米村、飯島久美子:丘あゆみ、菅野知子
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         6      4
    女子複決勝で第2シードのペアにストレート勝ちした米村明子は「昨年は姉知子と組んで準優勝。
    今回は第一シードだったし、優勝できてほっとした」と声を弾ませた。
    「ストレートやボレーを積極的に狙うことをことを心掛けたが、作戦通り集中してできた」と満足げ。
    ・・・・昨年12月エザワ・クリスマス・オープン女子単を初制覇するなど、好成績が続く。
    「いい調子で来ている。海外ランキングを上げて5月のフレンチオープン予選を目指したい」と次の目標を見据えた。
    (新聞記事より)
    全仏予選突破を目指して頑張ってほしい。

    午後の名古屋国際女子マラソン、高橋尚子の活躍を楽しみにして観戦。しかし10キロ近くから遅れ始めたのにはがっかりした。だが残りのベテラン勢が一団となってレースを引っ張り30キロ過ぎまでは誰が優勝してもおかしくない伯仲のレースが展開されて、画面に釘付けになる。
    最後に笑ったのは30キロ過ぎから集団を抜け出した中村友梨香選手22歳だった。
    2位となった尾崎好美選手の猛追をものともせずにゴールをかけぬけ月桂冠をいただく。
    1位、2位が初マラソンの若い選手で新旧交代を印象付けるレースとなった。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

    コートの進捗状況

    土曜の今日は疲れもあるのでテニスは休もうと思っていると、明日の天気は雨模様というし朝からもってこいのテニス日和にO氏にいつの間にか電話していた。すると今から行きましょうとなって9時30分頃コートで落ち合う。まだ一人しか来ていない。早速、シングルスをはじめたが、2-3ゲーム進むとぽつぽつと集まってきた。一面は空いているので続けたが、やはり気になり集中できない。55になったところで中止する。
    それから乞われるままにダブルスを5試合昼過ぎまでやって、疲労蓄積に貢献する羽目となる。プレイして思うこと左右両手打ちにいまいち迷いあり。これを解決しないと安定したストロークは望めないし勝ちにも結びつかない。

    若きオーナが見えていたのでコートの進捗状況を尋ねるとクラブハウスの設計図面が決まらずに遅れていて申し訳ないと思っているという。いまさらという気がしないでもなかったが、じゃローンコート作り先にやればいいじゃないですかというと、先にクラブハウスが出来ないとコートのレイアウトが出来ないので手づかづになっているというのだ。
    二面のコートには肝心の水道もないし、おかしなことだらけが続いている。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K壮会のスライド ミックス大会

    K壮会の定期大会が運動公園Dコートで開催された。
    年一回のスライドミックス大会だ。この大会はみなさんの行いがよいのだろう、この一年間いつも天候に恵まれたとのこと。参加者は57名 男34名 女性23名。松組、竹組、梅組に年齢や経験で別けて行った。

    自分は松組、組み合わせは抽選で4回の試合で各自の成績を競うのだ。
    一試合残した時点で男には全勝が自分を入れて3名、最後の試合もそれぞれ勝戦で、最後にコートに入った自分たちの試合の勝敗と内容で男女の優勝者が決まるというスリルのある展開がまっていた。
    自分は短パンになって日頃ライバルとして遊んでいる仲間を負かし、ゲーム差で薄氷の勝利をつかんだ。
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           (松組入賞者メンバー)
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

    25回目の対戦は引き分け

    今日はテニス日和。運動公園Bコートには別ルートが近いと気づき幽霊坂の急下がりのところで、様子がおかしいと気がつく何時もの用具一式が背中にないのだ。取り合えず先にと飲み物バッグをチャリの前がごに押入れ、、そのまま出発したのだ。リュックのテニス一式を玄関に残して。9時に家を出て5分経っていた。坂を下りきってわかったらもっと大変だったから、良かったとしょう。余裕を持って出ていたので遅刻の心配はなかったのだが、やはり心配。

    今朝ガットを張替え、グリップテープも巻きかえる。ガットは1月5日に張替え2ヶ月経過しており、そろそろと気になっていたがやはりガット交叉しているところに少し窪みができていた。
    ガット(Babolat Pro Hurricane tour)48:45で張る。色は黄色で、張り上げると光沢もありラケットとマッチしていた。前に張っていた Pro Hurricaneより少し値段は高く、形状が6-8?角形になっているらしいく、ためにスピンがかかりやすいとか。

    Bコートにはすでにたー氏の顔があった。ネットを巻き上げセンターの高さを確認してからシングルスポールを立てて、何時もの5分間程度の練習をしてからたー氏のサービスでゲーム開始。10 20 21 22 32 33 34 35 36でファーストセットは負け、33 34 35 45 55 56 66 タイブレーク(74) 76でセカンドは勝つ。

    引き分けに終わったがたー氏の方が押していたと思う。何とか分けに持ち込んだということ。

    攻めようという気持ちの強いときはポイントを挙げているののに、つなごうとか、入れに行っている時はネットにつめられて確実にポイントを取られている。その確率は高い。比較すると自分はかなり低いと思う。

    ガットの感触は同じ系統なので極端に差異は感じられなかったが、新しいだけに気分は良かった。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

    アラバマ物語

    M氏から携帯あり。テニスコートに11時ごろ出かけるとテニスコートの状態はいまいち、一面は何とか使えそうだがもう一面は無理の状況だった。M氏もほぼ同時に表れ人の来ないうちにとシングルスを直ぐに始める。しかし直ぐに人が集まりはじめた。一面しか使用できないなのにM氏は自分の体力を試したいとスリーセットを希望していたがワンセットで終わりにした。26。十数名集まってきたので交代で楽しむ。団体戦のメンバーとも喜びの再会をする。
    夕方までやった疲れる。やりすぎだ。明日の対戦が心配。

    アラバマ物語((To Kill a Mockingbird)は1962年のアメリカ映画)を昨夜BSで見る。グレゴリー・ペック主演。アメリカではすでに実行されている裁判員制度の裁判シーンがあり参考になった。黒人に対する差別が激しかった白黒の時代貧しい寒村が舞台で、主演の弁護士は幼い男女の子供を育てながらの正義感が強い人で貧しい人達のみかたであった。裁判での黒人の告白「妻子ある黒人が毎日の通勤路である通りでの家の女と、目礼を交わす中であったがその内ちょっとした庭仕事を頼まれたりしていたが、ある日家の中のことを頼まれて部屋にはいるとドアを閉めて女性の方からキスをせがまれて驚き懸命に固辞すると、今度は高いところも物を取ってくれと頼まれて、椅子に乗って取ろうとしていると後ろから抱きつかれて一緒に床に倒れこんだだけだ。何もしていない」。それを仕事帰りの父親が窓ごしに目撃されて、女は強姦されたとなって捕らえられての裁判が主題であった。
    弁護士グレゴリー・ペックの巧みな尋問で彼が何もしていないことは明白になっていくのだが陪審員は有罪の判決を下す。犯人とされた黒人は護送中に逃走して射殺され死んでしまう。
    幼い子供たちの目を通しえのスリルとサスペンスもあり、昔の名作はあじわい深いものがあった。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

    昨日の黄沙

    昨日の黄沙はすごかった。街までチャリで出かけていた。予報は夕方から雨の予報だったからだ。
    世安のスポーツセンターまで足を伸ばしテニス用品場を覗いたが希望するものはなく外に出ると、いつの間にか雲は低く垂れ込み小雨が路面を濡らしている。しまったと思ったが小雨だったのでチャリにまたがり帰途に着くが家まではうんざりする距離があるのだ。雨はざんぞくてきに降ったり止んだりでまだ新しい防寒ジャンバーには丸い雨滴がで埋まってゆく。前方を見つめ最短距離をただひたすらにペダルをこぐ。田舎での少年時代にこんなことがあったような気がした。いや、あの時は雨の中ぬかるみの国道をひたすらに走り、背中まで泥水が跳ね返っているのを家にたどり着いてから気がついた記憶がよみがえる。武蔵公園まで何とかたどり着き見ると両袖の水滴はなくなり茶色の黄沙が表面を覆っていた。チャリも黄沙で汚れていた。次男、昨日から今日夕まで在宅。

    夜、KABテレビで小さな命スペシャル「愛しているよ、カズ」君はママの宝物でした 余命2ヶ月・・・
    小児がん7歳の記録を見る。最後の意識朦朧の中で腕をなんども腕を差している姿は、注射して楽にしてほしい助けてくれと哀願のしぐさに見えたまらなかった。楽しんで生きようとする姿はそこいらの大人よりしっかりしているように見える。命。生きること。教えられることの多いこのごろである。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

    クラブ対抗テニスに優勝

    K市テニス協会主催K市クラブ対抗テニス大会が昨日パークドークで行なわれた。
    ベテランBに仲間とエントリ。8チームで四チームづつ二つのパートに別れ、かくふたチームが決勝トーナメントで優勝を争う。
    試合は昼からで初戦は「肥後銀行ベテランズ」、ダブルス三チームが一緒にコートに入り二勝したほうが勝ちだ。自分はコー氏と組二番手として出場。相手のフォアーサイドはサーブとフォアーのストロークにスピードがあり年齢差を感じる相手であったが、ロブを上げたりごまかしごまかしで30とリードしたのだがコー氏がサービスを簡単に落としてからおかしくなった。相手をその気にさせて33とおいつかれ34 44 45追いこまれ自分のサービス、一番コートを見たとき52とリードしており三番コートは勝ちそうもなかった。自分たちに掛っていることをひしひしと感じる。相手は若いが練習量、経験は勝っているはずだ、自分のテニスに集中するだけだと開き直った。サービスを思ったより楽にキープして55でタイブレークで決めることになった。1ポイント2ポイント先攻すると相手にミスがではじめ逆転の逆転でで勝利してこれでチームに貢献できたとパートナーと喜びを分かち合い仲間のところに戻ると一番コートは逆転されて負けておりがっくり。我がチームは12で負けたのだ。
    でも結果としてあの頑張りが決勝トーナメントにいけた原動力だったかも知れない。
    次の試合は「熊本OBG」。試合前に相手が握手を求めに来る。「肥後銀行ベテランズ」負けているので「熊本OBG」に勝っても決勝トーナメントにいけないが「熊本OBG」は自分たちに勝てば決勝トーナメントにいけるチャンスがあるのでよろしくと半分冗談、半分本気のよろしくだった。それを聞いて自分の戦意は消失に近かった。
    並んで挨拶をすると自分たちの相手は女性だ。サービス時のハンディはあったが負けるはずはないとだらだら接戦をやりながら楽しんでいると1番と3番手が勝ったと合図があった。ここで自分たちが負けてはいけないと思ったが55のタイブレークになっていた。それを制して30で勝ち、帰りの準備をする。孫のママが不在で午前中から孫と同居者を連れて近くの公園で草スキーをしたり凧揚げをしたりして遊んだりして、くたびれてまっていたのだ。
    可能性はないと周りは言っていたが、成績を本部に届けるまでまっていると、決勝リーグへ二番手でOKだった。
    時計は5時近くになっている。相手は「NTT熊本」。自分の相手にN氏がいた。彼には負けられないと思った。以前に自分も仲間も苦杯した思いがあるのだ。最初から短パンになり気合を入れるとそれが功を表したのか、相手も切れのある球をくりだしたが、こちらの気力がまさり62で勝つ。そこで11。勝ちは残りの一番手に掛っていたがここも接戦で45で負けていた。声をからして応援をするとタイブレークに持ち込み勝ったのだ。
    そして「北熊本自衛隊」との決勝戦。予選通過をあきらめていたのに決勝まできたのに仲間は信じられないという顔をしている。パークドームもナイターがともり人影もまばらになりつつあった。ここまできたら負けもと決勝にあがった相手だから強いだろうと思ったが、自分たちは初めから主導権をとり62で勝つと三番手をほぼ同時に勝っていた。優勝したのだ。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 07:35 | コメント(5)| トラックバック(0)

    孫と遊ぶ

    午前中は孫と遊ぶ。最初にこま回し。こまに紐を巻きつけて何度か挑戦するがうまく回らない。
    教えようとするが、言うことを聞かずに最後までまわすことは出来ず。

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            koma80301

    次に竹馬、これは一年ほどになるが、うまくのれなかっつたのに久しぶりに見る今日はバランスよく乗っている。意のままに動くのにはもう少しだ。

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    バトミントンを持ってきたが風があり無理だったので、切り上げてテニスの準備をしていると凧揚げをするというので、一緒に近くの空き地まで出かけて揚げる。風は吹いたり止んだりで良い条件ではなかったが、なんとか楽しむことは出来た。

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    昼過ぎコートへ出かけると八名だったのにその後、陽気に誘われてか続々と集まってきた。
    こうなると一杯という感じだが午前中の人は昼から帰るので、なんとかぎりぎりで楽しめる状態はではあった。

    ローンコートにする計画で更地になった隣接のコート跡地にはまだ何の変化なく不気味な静けさに包まれている。

    三ゲームやったが昨日の疲労が残っているのか動きが悪い。
    明日の試合のことを考えて早々に切り上げて孫と三人で温泉へ出かける。
    遠くから眺めるあそさんには真っ白だった面影はなくこのまま春になるのだろうか。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

    24回目の対戦 75 46

    娘を空港に送って運動公園に行く。まだ十二分時間があったので散歩した。散りかけた梅の花を除いて他に草花は見当たらない。しんとした冬の静けさがある。バラ園で職人さんが数人、チエンソーをうならせている剪定業現場は春の訪れのまもないことを感じさせた。

          ike8229






    Bコートでサービスの練習をしながら田中氏を待つが現れないので電話携帯するとAコートで待っていた。

    出ざしは好調で20 30となりそうなのを落として22となってから、いつものようにドロドロとした戦いにおちいる。
    23 33 34 44 45 55 56 66。
    タイブレークも競って75でかろうじて勝。今までこういうパターンになった時いつも負けていたが、よく我慢して頑張ったと思う。

    ストロークは押し気味だったのにチャンスボールのミスが目立つ。アドバンテージコートでバックにいいサービスが打て前につめると、よろよろと頭の上のハイボレーを二回もミスをしたりてリズムが狂い始める。イージなスマッシュミスも2-3回あり。

    セカンドは相手に先攻され14となった。これじゃまずいと奮起し34 35 45。55になるチャンス三回くらいあったのに、のがす。アドバンテージを取ったときに、攻めのチャンスで、つないで相手のミスを期待したのがあまく逆襲をくらってとどのつまり負けてしまった。
    55になっておればもっと苦しめたのにと後悔する。セカンドで二時間近く経過していたので握手して終わる。

            ume8229

         

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫娘の学習発表会

    孫娘の学習発表会に出かける。体育館で行われていた。昔々の小学校での学芸会と同じだがさらりと簡略化されている気がした。

           gakusyu8228


    戦後の小学校時代を思い出す。学芸会は三学期の一大行事で「かぐや姫」「猿かに合戦」「異国の丘」を定かでないが二年生~四年生にかけてやったと思う。衣装は大人のものを借りたり厚紙で作ったりしていた。その時の写真はセピア色で残っている。
    貧しい時代でそんな催しが村での憩いのひとつであった気がする。講堂には生徒、父兄でむせかえり、そこには幼顔の真剣な舞台が展開されていたはずだ。

            8228-2

    さて、今日は三時から二時間パークドームで日曜日に迫ったクラブ対抗の練習をする。
    一面を六人で二セットくらい行う。風や天候に左右されないのはいいのだが、ボールが見にくくやりづらいが大会で使用することが多いので、そこを克服しておかなければならないのだ。

    時々にコメントを頂いていた「いてぃご」さんのブログを昨晩おそくクリックすると、同居者の方が23日に亡くなられたとありショックを受ける。ブログ継続に難を感じており他のブログに遊ぶ余裕などほとんどなくすごしていたのに、昨夜はどういう虫の知らせか何とはなしにクリックしたのだ。
    ただただご冥福を祈るばかり。合掌。

            hannya




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫娘の学習発表会

    孫娘の学習発表会に出かける。体育館で行われていた。昔々の小学校での学芸会と同じだがさらりと簡略化されている気がした。

           gakusyu8228


    戦後の小学校時代を思い出す。学芸会は三学期の一大行事で「かぐや姫」「猿かに合戦」「異国の丘」を定かでないが二年生~四年生にかけてやったと思う。衣装は大人のものを借りたり厚紙で作ったりしていた。その時の写真はセピア色で残っている。
    貧しい時代でそんな催しが村での憩いのひとつであった気がする。講堂には生徒、父兄でむせかえり、そこには幼顔の真剣な舞台が展開されていたはずだ。

            8228-2

    さて、今日は三時から二時間パークドームで日曜日に迫ったクラブ対抗の練習をする。
    一面を六人で二セットくらい行う。風や天候に左右されないのはいいのだが、ボールが見にくくやりづらいが大会で使用することが多いので、そこを克服しておかなければならないのだ。

    時々にコメントを頂いていた「いてぃご」さんのブログを昨晩おそくクリックすると、同居者の方が23日に亡くなられたとありショックを受ける。ブログ継続に難を感じており他のブログに遊ぶ余裕などほとんどなくすごしていたのに、昨夜はどういう虫の知らせか何とはなしにクリックしたのだ。
    ただただご冥福を祈るばかり。合掌。

            hannya




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    熊谷杯テニストーナメントの仮ドロー

    強い雨が終日降り続く。農家にとっては慈雨に違いない。
    宮崎テニス協会のHPを開くと第34回熊谷杯テニストーナメントの仮ドローが発表されていた。
    何とか決勝までいって、昨年雲仙国際テニス大会で敗れたHS氏と決勝戦で対決して勝利を収めたい。

    「錦織が途中棄権(モーガンキーガンテニス選手権予選)」体力面で問題があるとは何かで読んだ気がしたけれど、はにかみ王子が二重写しになってくる。
    あれだけ大騒ぎされたことがプレシャーになってのことなら、問題ないかもしれないが、選手はみんな同じ条件で過酷な転戦を戦っているのだろうから、テニスでなくアシスに問題があるのだったら心配だ。錦織のような選手が世界にはきら星のごとくいるのだろうけれどその辺の情報は一方通行で判らないのだ。
    その辺を勘案して全仏までの成績を見守ろう。よい結果を残すことを期待して。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

    錦織選手の活躍を楽しみに

    天気もテニス日和だったが昨日の疲労が残り休む。
    男子テニスのデルレービーチ国際選手権で優勝した錦織選手の記事が地元紙に頻繁に取り上げるのには首をかしげる、地元に縁のある人ならばわかるのだが。「錦織の実力は本物」米メディア報じるとかある。昨日、民放で錦織選手のスポット映像をみることができた。ブレーク選手との終盤のスウカットだ。
    サービスはジョコビッチやツォンガのようにファーストはフラットセカンドは落ちてから大きくはずむスピンボールで良く似ている。バックの両手打ちでダウンダラインに決めたシーンがあったがこれもジョコビッチに似ている。
    「グランドストロークは世界のトップ20」と米国のメディアは評しているようだ。

    何とか王子と各界でマスコミが持ち上げているが本物の王子はテニス界から生まれてほしい。
    とりあえず全仏、全英の本選に出れる実力を身につけて、欲を言えばそこでの活躍を願うものである。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

    左右両手打ち

    日本列島に寒波が襲うとある。昨日も風強く寒いのでテニスは我慢した。今朝カーテンから垣間見ると小さな雪がゆっくりと舞っている。見上げると所々に青空がのぞいていた。
    まよっていたら、いつの間にか雪はやんでいたので昼前、我慢しきれずコートに向かう。風も強くなくコートコンディションも悪くないのに二面を満たす人はまだ集まっていなかった。

    左右両手打ちが思うように打てない。シングルスも一試合したがコントロールが出来ずに04と追い込まれた。土日の人にこんな内容で負けてはと自分自身に腹立たしくなり、なりふりかまわず勝負にこだわって、入れることだけに専念してなんとか勝つことが出来たがお粗末限りだった。

    個性派テニスで鳴らしているエヌ氏が普段着でコートに現れた。聞くと腕を痛めて自ら自重しているらしい。出来ないのにコートに来ることは悔しいだろうと思うが自分にも経験があるので気持ちは理解できるのだ。無理をしてコートに立っても思うように自分のプレイが出来ず、日ごろ負ける相手でもない人にやられるのもまた悔しいので、そこでまた無理をして長引かせる。そしてまた自重したりしてイライラがつのるのだ。

    そうやって僕も利き腕左手をどうにもならぬとこまで痛めてしまった。最初はバックの両手打ちだけで解決できるかと思っていたが、か細い左手は年齢とともに退化しており片手打ちの継続では、テニスを末永く楽しむことはできないと判断してフォアーの両手打ちも取り組んだ。が、好敵手に追いつくまでには、それなりの努力と時間がかかった。今では少しは身についたつもりだが迷うことも多い。しかしおかげでエルボーとかの痛みは縁遠くなって助かったいる。
    左右両手打ちのおかげで足腰がだめになるまではライバルとテニスを楽しめそうだ。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    フルスイング

    NHKの土曜ドラマ「フルスイング」を見る。最終回のみだったけれどアバウトは理解できたし感動した。「気力」という言葉を卒業式の教室で教え子に贈る。社会に出ると幾多の困難が待ち構えているがそのときはこの言葉を思い出して頑張ってくれ、自分も今日君たちを送り出してから家族のもとへ帰り癌の治療に専念して、気力で頑張り又戻ってくる。そのときは又いつでも遊びに来いというのだが・・・・

    プロ野球界で苦労され57歳で高校の教師となり、一年間の出来事で、本が出るような感動的な生き方を貫き60を待たずになくなられたようだけれど、人間の幸せとはなんだろう。

    自分もこのことは頭の中に常にあって考えるようになっていた。おしい人は早死にするように思え、自分のようにどうでもいいのは、そこそこ生き延びてお荷物になりそうだが、人生はその辺もあいまいなのだ。

    まあ深く考えることは置いといて、テニスも「気力」と「フルスイング」をねんとうにいれ集中力持続を心がけてみよう。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

    Hさんの誕生会

    昨日温泉からの帰りの車の中でHさんの友達、エムさんに聞けばわかるだろうと携帯を入れる。
    Hさんの誕生祝いを明日コートでしますからよかったら顔を出して下さい、一時までには、自分がケーキを買っていきますのでというと、私がケーキを買って行こうと思っていましたと予期せぬ言葉に少し戸惑う。いや、僕が買っていくので顔だけ見せてくださいというが、聞き入れてくれそうもないのでじゃーお言葉に甘えますが、ところでHさんはこんど還暦になるのですかと尋ねた。M氏が携帯でHさんに確認したのだが、あいまいの返事で明日の昼コートに来るのは約束したのだ。
    Hさんは早生まれで還暦だと思います。そして土曜日街に行くんでしょうと言われて一瞬言葉に詰まる。そういえば昼ごろコートサイドで誰かがそんなことをのたまっていたのを小耳に挟んでいたのかもしれないとおもった。言葉をにごして携帯をきる。M氏には携帯をいれエムさんの内容を話す。

    さて23回目の対戦はたー氏の都合で今日に変わる。運動公園のBコートだ。曇り空で予報どうり暖かい。もちろん短パンでベストもなしだ。
    NHK教育テレビの人物伝で野村克也監督を取り上げていた。万年Bチームのヤクルトを優勝球団へと導く過程が面白く興味深くそして感銘を受けた。その中にID野球「Import Data」相手のデータを徹底的に収集して分析してそれを生かしてゲームに活用して勝利に結びつける。
    今ではあらゆるスポーツで行はれていることとだが、自分はその辺が貧しいと思った。
    22回も対戦しているのに、その辺をどれほど考えてやってきたのだろうかとふと考えた。
    思えばたー氏の方が作戦を変えてきていたのを、鮮明に思い出している。相手の癖、弱点を徹底して究明してそこを攻める手立てを考えることが勝利の道につながっていくはずなのだ。

    今日の成績63 36 46 の12で負けたが、かなりの感触はつかめた。が、集中力が持続しない自分をいやというほど思い知った。これでは勝ちきれないと思う。全豪女子単で優勝したシャラポアは終始集中力に満ちた表情があったと思う。
    そこのところも自分の課題の一つだ。
    今日はスリーセット2時間たっぷりかかって終わったのは12時少し前だ。

    車を飛ばしてテニスクラブに駆けつけると丁度ほどよい時間で、ささやかな誕生祝いを仲間で行う。
    そしてまたテニスをみんなと楽しんだ。小雨がぽつぽつと落ちてくるまで。

           H8222-2


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

    コートでのつれづれ

    昼からコートへ出かけると陽気に誘われたのか珍しくmさんの顔もあった。話すところによると内臓に強烈な痛みが発生して病院で治療を受けやっと収まり出てきたとのこと、たまに顔を合わせるとあすこここと体調不良の話が多く少し心配、いやかなり心配なのでせめてたばこは止めてはと、それとなく話すのだけれども意志が強く頑固にも飲み吸い続けているから寒心なのだ。
    ひととおりテニスをしてからウーさんエムさんの三人でうえきの温泉へ行く。
    ぬる湯の外風呂につかりながら話が弾む。明後日誕生日のHさんはもしかしたら還暦だろうとなった。ならばコートのコンテナハウスでのケーキ祝いだけではどうかな-。
    ・・・・・・・

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:52 | コメント(3)| トラックバック(0)

    花粉症になる

    午前中一緒に練習していたnさんがいう、花粉症で目がちかちかするんだけれど、sさんは影響ないですかとコートサイドのベンチで一息入れているとき話しかけて来た。そろそろ時期も迫っているとは感じていたが、まだ2月なので今のところは大丈夫だと思っており、鼻花粉症には弱い体質だと答えたのだが、その後がまずかった。雲は空を覆っていて、体感温度は寒くその内鼻がもぞもぞしてくる。汗をかいたアンダーシャツ下は少しひやひやして、そのせいかとおもいしやだんだんと激しくなり、鼻水が止まらなくなった。テニスにも鼻水たらたらで集中どころではなくなったので早めに帰途につく。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

    思い出づくり 

    真っ白な山並を眺めていると九州のスキー場も今が最盛期だなあと想像にかられた。孫のことが浮かんできた。いろんな遊びを一緒にやってきたけれど、スキーだけは考えもしなかった。そうだこの思い出を残してやるためには、今この時期しかないのだ。
    昨日の昼下がりそのことを話題にすると孫は大喜び、家族も賛成してくれたので昨夕からばたばた準備した。
    スキー三点は物置の一番奥に追いやっていたので出すのに一苦労、ウエアもどこにしまったか思いだぜないほどだった。

    今朝7時ごろ九重高原スキー場に向けて家を出る。やまなみを登り始めると曇り空からは雪が舞はじめ道路も日陰では今にも滑りそうな状態であったが、慎重な運転を心がけ何とかチェーンなしで9時過ぎに目的地にたどり着くことができた。

    ここは初めてのスキー場で勝手がわからずとまどったが、とりあえず私と孫の入場料(大人3500円小学生以上3000円 内千円は保険料で帰りに戻る)を払い、孫の三点セット(スキー、靴、ストック3000円)を借りてゲレンデに出る。

    目にするもの全て目新しい孫は少し興奮ぎみ、あれもしたいこれもしたいというが今日はスキーだけだと念を押してから、一から教えることになる。

    50メータくらいの距離を登り降りをしながら1時間半くらい練習する。付近には孫と同じくらいの子らに教えている親子づれが大勢で「ほら、きりんちゃんあんなにするのよ」と盗み見したりしながらくり返すが、何度の登りにはさすがにくたびれて同居者の待つハウスの食堂で休憩する。熱いラーメンで一息入れると孫がリフトに乗りたいと言っていたのを思い出しいた。そのときは危ないからまだだめだと、本人を納得させたのだが、思い出づくりなのに50メータを行ったり来たりじゃ疲れるだけで物足りなさが残るだろうと、一回だけリフトに乗せてあげようと思い直し一回券二枚(300*2)を買いに行く。
    孫は大喜び。スキーを初めて1時間半くらいの者がリフトに乗るのは経験上大変だとわかっていたので、孫のスキーを私が持って乗ろうと並んでいるとスキーを付けてないと乗せられないという。スキーを付けさせて少し不安になっていると
    初心者の方は右側に並んで手を上げて下さいとマイクの案内があっていたので、それを当てにして何とか乗ることが出来てほっとしたものの、降りる時の方がもっと大変なのだ。第一リフトは初心者のゲレンデのところが終点で、リフトから降るのはまた介添えをしてもらいながら降りたが本人はけろっとしている。

            kirin-suki-217
     
    リフトを降りた一角には初心者がひしめいていた。スノーボーを付けた男女の若者がほとんどだ。ウエアやボードは真新しいもので一見して上手だと思いしゃ、よく観察するとほとんどへっぴり腰でのたうちまわっている。スノーボーってそんなに難しいのかなおと思ったりもした。
    そこには、ゆるやかなスロープで2-300メータくらいのゲレンデがハウスに向かって広がっており孫には十分すぎる広さだ。最初はその広さと傾斜に戸惑ったらしくもたもたしていたが、滑り出したら止められない「ハノジ、ハノジ」「足を広げて」大声で叫びながら追いかる。
    「わかってる」というがスピードは落ちない。
    二三度しりもちを着き、立ち上がるのを援助したりアドバイスをしながら何とか滑りおた。
    その顔にはなんともいえない喜びの笑みが溢れていた。
    「おもしろい」「おもしろかったね、じいちゃん」スキーの楽しさを体感して嬉々としている孫にじゃーこれまでとはとても言えない。
    もう一回分券を買ってくるからここで待っているように言って二回分買ってきた。
    三回目の時はゲレンデの半分くらいを倒れることなく、立ち止まっている人をぬうようにリフト乗り場近くまで滑り降りたのには、正直驚いた。

            kirin217-2

    天候は回復せずに段々風や雪が激しくなりゴーグルがほしいというほっぺを真っ赤にした孫をなだめながらのスキーも、チェーンのない人の早めの帰途をうながすマイクを耳にして、そろそろ潮時かなと考えた。時間は四時間ほど経過している。孫を納得させて、クラブハウスに戻るとまだまだ入場者が続いていた。ナイター設備もあるらしく、表に出ると貸切バスも7-8台止まっており、私の車のはるか遠くまで車で埋まっているの目にしたときはさすがに驚いた。

    車全体薄い雪に覆われフロントガラスには4-5センチの雪がこびりついている。薄暗い空からは雪で、三々五々と帰りの車も見受けられ、スキー場近くの山道をチェーンなしで
    通れるのはぎりぎりの状況だった。慎重に運転してようやく山並の普通の道路にたどりついた。
    温泉に直行して体を癒してから我が家にたどり着く。




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K市クラブ対抗テニス大会に向けての練習

    風強く寒し
    12時からパークドーム一面、三時間借りているからとエッチ君から携帯がある。今日は遠慮しょうかと思っていたというと、だれとかさんもこれなくなったので来てほしいとのことだった。

    三月初めのK市クラブ対抗テニス大会に向けての練習が目的でもあるらしくパークドームが確保できればホームクラブでやるのと今は費用も変わらないし、その大会がパークドームで行なわれるということもあるのだろう。屋内コートは冬場には利用者が多いようだが、テニスコート用に設計されていないので欠陥もあるが、それにもまして屋内で12面も確保できるのでいつも老若男女がテニスに興じている。

    チャリをとばしたが出るのが少し遅れた。12時過ぎに到着すると真ん中辺のコートでもうダブルスをやっている。

    見ると昼からはドームの半分を使って子供たちが変わったソフトボールをやり始めた。
    ホームベース近くに腰の高さのポールを立て、その上にソフトボールより大の青いやわらかいボールをのせて打者がバットで自分の狙った方にスイングして打つのだ。ソフトボールと似たルールのようだが外野にはたくさんの人が守っていた。どういう人たちの為に考案されたのかわからないが、テレビでちらっと見たような気もする。大人も混じって歓声も響きわたり楽しそうだった。

    さて仲間は、一人帰り一人やって来て私を入れて6名となっていた。3時間で3セットと半分くらいやる。目線の所にガラスのスクリーンがあるため、ボールが見え隠れしてやりずらく、後ろに抜けたボールの球拾いにも、閉口するが、昔からのテニス仲間と久しぶり楽しんだ。

           domu80216
           (サービスしているのに前衛は棒立ち?)
     
     
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

    久しいぶりの球出し練習

    天気明朗なれど風強く寒し。
    練習日なので10時半過ぎコートに出かけると7-8名集まって練習している。レッスンコートに入ってストロークと球出しの練習を久しぶりにしたけれど昨日の疲れが残っているらしく動きが悪い。久しいぶりの球出し練習。両手打ちに課題あり。

    昼、皆が食事中にオー氏とシングルスをお願いするが、足腰うまく動いてくれない。テー氏のフォアーはライジングでフラットぎみのショットで球足は速く、オー氏は回転のきいたスピンボールで高くバウンドする、それぞれ特徴のある球筋なので勉強になった。

            aso80215
      (asoの雪景色 植木takara温泉より写)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

    22回目の対戦

    aso山頂氷点下10.2度輝く銀世界。地元紙の見出し。娘を空港に送って運動公園に回ったのだが今日は早すぎた。
    9時少し前にもう着いてしまった。今朝は寒かったのだろう、農道ですれ違ったチャリの学生一人左手をポケットに右手にハンドルを持っているのだが袖をのばして袖でハンドルを握っているのが見えた。外は寒いのだ。昔あんなことがしたような記憶がよみがえる。

    車の中で少し休憩してから後ろのドアーを開いてテニスシューズに履き替えテニス一式のリックを担ぎ飲料水類のバッグを片手に駐車場の直ぐそばにあるテニスコートのベンチに荷物を置いてからカメラを取り出し時間の十分あるのを確認してから梅林のある方へ歩き出した。
    近所の庭先の梅は少し前から花が咲いているからだ。思ったとおり公園内の梅林はいち早く、その一角だけは春の訪れを感じることが出来た。

     今日も最初から短パンでやることにした。2番コートは4面の中ではここだけ全面張り替えており気持ちがいい。ラケットを回し自分が選択権を得たときは何時もはコートを取ることが多いのになぜか今日はサービスを取ってしまった。
    ちょっと時間があったのでサービスの練習をしたことがあたまにあったのだろう。
    最初のサービスを簡単にブレークされて01 11 12 22 23 24 34 35 45
    並ぶこともリードすることも出来ずに46で落とす。

    2セット目はバボラのラケットを使って見る。このラケットは威力のあるボールが打てる気がする。実際打てていると思う。しかしなんだか集中が出来ずに16で簡単に落とす。

    3セット目は初めのブリジストンのラケットに変える。これは少し軽いので威力が落ちる気がするのだが、振りまわすのには軽い分容易で、いろんなボールに対処しやすいような気がするのだ。51とリードしてこのまま行きたかったのに又もたもたして52ここでセットポイント二回ほどあったのに53となって自分のサービスをキープして63でやっと久しぶりにセットを物にした。

    (心がけ)の①は守って成果を挙げたが②はなかなか出来ていない。もどりも、予想も今後の重要課題だ。
    シャラポアがいみじくものたまった「自分のテニスに専念するだけ」この格言を胸に刻んでおこう。

            nme80214-1

            ume80214-2





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

    心がけ事項

    寒くて風強し。
    M県の次男が娘の家具類を引き取るために来るというので待っていると、昼過ぎに嫁の弟と一緒に珍しいトラック折中の車でやってきた。娘は家具にはこだわっていた。値段はそれほどでもないかもしれないが、骨董品のようなものから部屋を明るく感じさせるモダンでカラフルな小物の家具数点を積んで持って帰る。新婚の次男にとっては格好のものだったかもしれない。妻は数日前から大変だ。傷がつかないようにしてくれとか、邪魔になるからと通路を物を移動したり、何を用意していたら好いだろうかとか、必要以上にこまごま気を使っているのがなんとなく心配になったが、それに越したことはないかと黙っていた。
    今日も大変だった。運ぶのは手伝えないのに、そばにウロウロしてあーでもないこーでもないといっている。
    末っ子の次男は常日頃から妻や孫に非常に優しく慕われいることもあろうとは思うけれど、歳を重ねるとこうなるんだろうと自分のことはさておき、思ったりもした。

    というわけで今日のテニスは出来ず。おかげで体は休めた。

    明日のテー氏との対戦1セットはなんとしても物にしたい。
    出なければ申し訳ないのだ。
    (心がけ事項)
    1、相手からのジュースコートからのサービスでバックサイドの浅い球はスライスで深く相手のバックに深く返球してすばやくフォアーサイドの守備につく。(今までは×ドロップショットや△両手打ちでストレートや×クロス)
    2、返球後すばやくセンター近くに戻りながら相手の動きショットを予想する。
    3、ボールを打球するまで見ておく。
    4、予想したら機敏に行動する。
     
    ちょっとよくばりかな。とりあえず1,2、を意識して挑戦してみよう。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ミックスダブルス

    風強く寒し、山は雪と思われる。
    練習日なので午前中から出かけてみると女性四人、男一人ウーさんが私を見つけるといつもの人懐こい笑顔を見せる。早速ウーさんとシングルをはじめると、ぽつぽつ集まりだしたのでワンセット急ぎ終わりミックスダブルスに切り替える。
    ケイ嬢から本気でやってよと、最初からはっぱをかけられる。いつも本気でやっているつもりだが、ついつい向こうのペースに合わせて、接戦になることが多いのだ。彼女は一球一球真剣にやっているので、同じ負けでも、その辺を感じ取り残念な気持ちになっていたのであろう。
    「よっしあー」と隣接コートの姫がドキッとするほどの気合を入れてプレイを始める。最初に気合を入れたせいか、接戦のゲームもものにし彼女の得意の両手うちバックハンドも好調で61で終わると、ウーさんがリベンジすると言い出し、それも今度は60で終わり彼女の期待に答えることが出来た。

    それからプレハブの小さな控え室で、すし詰めでの昼食となり、彼女の重箱の馳走を十二分におすそ分けになりながらガヤガヤの楽しいひと時となった。

    密かに全豪テニス参観、現地でのシニアー大会にも参加して優秀な成績をあげたと、しばらく音沙汰がなかったかのじょがささやいているのを耳にして感嘆声も出ず。

            m80212

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    テニスはアシスの模範

    今日も朝からテニス日和だったがパソコンに向かっていると案の定携帯がなる。三連休最後の日だからかコートは空きの状態のようだ。
    テニスはアシスとよく言われており納得したような顔しているが、ほとんどの人がそれをおろそかにしているような気がする。だから本当強い人は水面下でトレーニングをしているから強い上にまた強くなるということなんだろう。

    昨日の県室内45歳台の部決勝戦でそれを垣間見る気がした。
    勝ち残ったのは35歳台常連優勝者のF君と45歳台常連優勝者のK氏。K氏はオーソドックスなストローカーで45歳台JOPでも30位台で活躍しており、F君は十数年前同じクラブでやっており、当時もマッケンローに似せたテニスで、その自分りゆうのテニス変わっていず、35歳台でいつも優勝しているを知り驚いていた。

    彼の足を使っての変則で粘りのテニスでも、K氏には通用しないだろうと遠くから見ていたがどうも様子がおかしいのでパークドームを半周してコート後ろまでやって来た。

    自分は足があるんだとばかりに、小さくジャンピングしたりして常に足を動かし、フォアーに来た球はロブで返球して直ぐにコート中央に戻り快速のステップを踏んでいる。バックはスライス一本で必要にこれでもかこれでもかと食いつきつないでいる。何かの拍子でスライスでネット際に落とした球がことごとくF君の思惑通りに決まっていたのだ。

    K氏も必死に頑張っているようすが伺え22くらいまでは一進いったいで、その後も熱戦は続いていたが長いラリーに持ち込まれると、K氏がネットしたりオーバーしたりでポイントの失い、F君のペースに完全にはまってしまったようだ。
    これどアシスを証明したテニスに思えた。
    スコアーF君の82で優勝。おめでとう。

          furu8211

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K県室内テニス選手権大会

     パークドームで9時半より
    50歳以上は六名のエントリーでAパートBパートに三名ずつに別れて対戦して一名勝ち上がり決勝を争う。

    私はAパートで初戦はM氏と対戦し62の勝ち。次にM氏とF氏が対戦してF氏が60で勝ち。
    F氏は50歳以上での出場は知る限りではここ数年、全て優勝している。
    もち球はバックもフォアーもスライスでコントロールがよくパッシングもほとんどミスなくそして決まるのだ。

    次に私とF氏との対戦となった。初めての対戦でどれだけ通用するか楽しみにコートに立つたのだが相手のスピードについていけず、スライスの球だから何とかなると思ったのだが、打ち合っても最後にはポイントを取られている。チャンボールがきてもそれを決めきらない。
    自分のできはそんなに悪くないと思っていたのに、終わってみれば06。
    屈辱感あり、自分のテニスがぐらついている。
    シャラポアが対戦後の記者会見でいみじくも語った。相手のことは関係ない、自分のテニスに集中するだけだと。参考にして肝に銘じておこう。
    《自分のテニスに集中すだけだ》
    決勝はF氏とAパートのK氏との対戦となった。K氏はJOP60歳台で30-40位での活躍の選手だが、F氏との相性は悪いと聞いていた。がこれもまた60でF氏が勝ち優勝した。
    対戦者は三人全てダンゴでやられたということは、F氏の実力が推し量れるというものだ。さびしいー。

           do-mu80210
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    思うことは日本テニス界にも

    目が覚めると雪を期待している孫を思い出して、外を覗ぞくと冷たそうな雨が路面を濡らしている。
    テレビのスイッチを入れると、ハイビジョンで走り高跳びで背面とびを生み出した、フォスベリー氏のドキュメンタリーが流れていてついつい引き込まれていった。

    アメリカのスポーツ好きの親父の長男として生まれ、いろんなスポーツに取り組んだが才能が出ずに、進められて走り高跳びをに挑戦するが、これもなかなか期待した結果を出せずにいた。

    高校二年の大会で当時最先端の「ベリーロール」という跳び方で挑戦したが自分が最初からやっていた「はさみ飛び」よりも記録がのびずにいらだち、最後の跳躍は「はさみ飛び」で挑戦、高いバーを意識して腰を高く持ち上げようとして偶然にも背中からバーに向かって行き成功したのだという。

    たゆまぬ努力が新しいモノを作り出した瞬間だった。
    それがきっかけに背面跳びを自分のものとしていく物語。

    かなりの実績を上げ大学へ行くと、コーチは「ベリーロール」の信者で初めは誰もやっていない背面跳びに消極的で軋轢もあったがフォスベリーの熱意にほだされ、背面跳びで挑戦しょうとコーチと一丸となって取り組み訓練をかさねて1968年のメキシコオリンピックの代表になる。

    (君原健二がマラソンで銀メダルを取った大会。アベベが二連覇。)

    当時ソ連には無敵の走り高跳びの選手がいて、彼の評判も高かったのだが、はじめてみるフォスベリーの変則な跳び方でほとんどミスなく一回で決めてゆく姿に、動揺したのか自分の力を出せずに脱落し、残ったのはアメリカでの予選優勝者の黒人と予選三位のフォスベリーの二人となった。

    バーは2メートル24センチ、フォスベリーにとっても未知の世界。跳べば金メダル決定。フォスベリー氏は目を輝かせて語った。始動に入って、バーをクリアーしている姿をイメージしている時、信じられないことが起きたという。8万人の観衆で埋まるスタジアムに、疑いたくなるような静けさが一瞬走ったというのだ。

    そしてカーブを描いて助走にはいったフォスベリーの姿は次の瞬間バー高く舞い上がっていたのだ。

    思うことは日本テニス界にも、こんな話が生まれてほしい。



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

    「罪と罰」をよむ

    今日もまた最高のテニス日和だったが、ドストエフスキの「罪と罰」を早朝から読みはじめた。NHKテレビ第二放送の知るを楽しむ「この人この世界」という番組でドストエフスキの小説の紹介がはじまった。
    番組進行者のロシア文学者亀山郁夫翻訳の「カラマードフの兄弟」は現在50万部のベストセラーになっているそうだ。120年前の小説がやめる時代の現在社会にも通じるところがあるという。

    今回は「罪と罰」についてのあらすじや解説があり、その内と思っていたら家の本棚で「罪と罰」見つけたのだ。昭和40年5月発行となっているから26歳のころ買ったんだろうが読んだ記憶はない。字が小さくてこの歳では無理な大きさだが、朝は拡大鏡を使って読んで日中は窓辺の陽光で肉眼で読むことが出来た。なにせこと細かな内容でなかなか進まないがテレビで、あらすじや作者が訴えようとしていることはわかっていたので、辛抱強く続けてやっと第一編を読み終えた。
    主人公が金貸しの老婆とその義理の妹を殺害するところまで。

    足腰に疲労がたまっているみたいでテニスは休み。

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

    サービスの練習でヒント

    今日は午前中テレビの設置に来るので待機していた。息子の仕事の関係で、事情があり設置することになったのだ。東芝デジタルハイビジョン液晶テレビ37Z3500。

    そこに携帯がなった。ナーさんからで十時くらいからよかったら練習しませんかと言う彼女からの電話だったのでいつもなら、二つ返事でOKしたいところだったが、そのころに多分設置に見えるだろうと思い、事情を話し残念ながら又お願いしますと電話を切る。

    まもなく大きなテレビをもってデオデオの設置やさんが二人でやって来た。時間はどれくらいかかりますか尋ねると15分くらいで終わりますと言う。時計を見ると9時半。
    十時には間に合うでわではないかと直ぐに携帯して10時半の約束をする。

    1時間は十分にかかると思っていたが今ある30型のデジタルハイビジョンの接続取り払い、37型のテレビを置いて何種類かのコード接続が終われば終わりであった。簡単な説明とサインをして終わった。今まで使っていたし大体のことは同じだし詳しくは説明書は見るしかない。
    設置してみれば37型は我が家の居間にマッチした大きさだった。30型でも十分だったが、年寄りの目には大きいにこしたことはない。全豪テニスの録画を見たが迫力違った。

    10時過ぎにはコートについて彼女が来るまでまたサービスの練習をする。この二三日サービスの練習ばかりするので左肩腕、着地する右の足腰に少し違和感かある。動きが鈍くなっているのも分かる。
    足のない自分は両手打ちとサービスで相手を追い込まないと勝つチャンスはないと思うのだ。足もつくらなければいけないことは十分にわかっていることなのだが・・・・・・。

    彼女がやってきたのでストロークと試合形式での練習をする。この練習でサービスで一つのヒントを掴んだ。
    フォアーサイドから相手のフォアーサイド側にサービスを打つのは、甘いとリターンエースを取られる心配がありいつも躊躇しながら時々打つがあまりいい結果はないのだ。
    ボールトスの位置とスピンのかけ方を工夫して練習していると、そこそこのボールを打つことが出来るようになった。
    明日のテー氏との試合で早速試してみよう。楽しみだ。

     m2-6-1 
     m2-6-2
     m2-6-3
     m2-6-4

    昼から連れ合いを病院に乗せていく。帰り車の中で、今日の治療費は今までと同じ内容なのに、えらく高くなっているで窓口で話をしたが納得がいかなかったと話していた。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

    テニス三昧

    今日もテニス日和。登校姿で友達の来るのを待ちながら孫が庭先で遊んでいる。空の植木鉢に氷を見つけて興味あり。

            niwasaki

    ストーブの上で真ん丸いこぶしだいの赤芋を焼き芋にして腹ごしらえし、炊飯器をのぞくとご飯が残っていたので茶碗二つ用意して、底に食塩とふりかけを散らしご飯を入れ、二つをあわせてシェーカーのようにフルと丸いおにぎりが出来上がったのでそれをプラスチックの容器に入れ、漬物も少し添えて飲みのも入れの小さなバックにいれ11時過ぎにコートに出かけると女性四人で練習をしていた。隣の空コートで昨日のようにサービスの練習をする。ANさんに受けてもらい30分以上する。トスの位置やジャンプしながら肩を回して、ボールにスピードをつけようとするが不安定でなかなかうまくできない。
    今日は昼からいつものメンバーが十四五名集まり盛況であった。和気藹々テニス楽しむ。

           hizasi
         (冬の陽光暖かく)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

    サービスの練習

    土日は雨天で待ち焦がれていた連中はがっかりしただろう。
    昨日は、雨上がりでもすばやく出来るオムニコート一面、探し回って確保し、そして連絡があったはずだ。
    気の毒に今日は朝から日が差している。うずうずしていたが早目の昼食をして出かけると、期待に反してコートには人影はない。月曜日が定休日だったせいもあるのだろう。雨上がりで心配したコートはそこそこ使用するには問題はなさそうなのでボールを7-8個上と下のポケットに押し込んでサービスの練習をする。全豪を見ていてファーストサービスはフラット気味の早いサービスを入れるべきだとあらためて思ったからだ。
    ナダルをまねての強弱をつけてスピンサービスを入れていた。それはそれで効果はあったと思うが、速い球を意識させた方が効果があると全豪の反省もある。
    新しいラケット、ブリジストンDualCoil2.8にバボラのプロハリケーン2.5を52:48で昨夕張ったのでそれも試したかった。
    いろいろ打ち方を工夫しながらサービスの練習をしたが、納得いく安定した速い球は打てず混迷深まるばかり。
    一人で練習中を繰り返していると、横の道をオーさんが車で通りかかり、今から飯を食って来ると合図があった。
    ウーさんもやってきた。ANさんも集まり、丁度四人となったのでダブルスをやる。
    四人の後には誰も姿を見せず、結局ダブルス四人でを5セットするはめになった。つかれる。
    終わってから、ウーさんの車でT温泉に乗せて行ってもらう。
    遠く山には白いもがあり、吹く風はそこそこ冷たかった。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

    久しぶり家族(子供たち)が集う

    終日冷たい雨。予報では雨のち曇りだったのに、夜までしとしと降っている。朝方珍しく携帯が鳴る。オーさんからだ雨なのに何事だろうと一瞬考えた。昨夜のブログの返事だとわかった時には、テニスコートで一言、言ってくれるかと軽い気持ちだったのに、彼の几帳面さをあらたにした。
    あの明るく大きな声でアロエの花のこと、山茶花について簡潔に説明してもらって恐縮した。
    農業高校を校長でリタイアー、テニスコートの直ぐ横に自宅を構え、悠々自適の生活を楽しんでいるようで仲間内の羨望の人でもある。

           yo

    今日は久しぶり家族(子供)が全員揃った。子供たちには、それぞれ新しい出来事や生活が予定されていて、それが何よりもうれしい。この頃ふと思う、子供たちのほうが俺よりよっほどしっかりしていることを。そしてそれが一番だといいことには違いないのだが・・・。

            kazoku2-2

    夜、息子たちにナダルとツォンガのビデオを見せる。決勝戦のゼコビッチとツォンガの戦いと比べナダルとの対戦でツォンガのあまりにも出来すぎでいたというのが、再度見て判りほっとした。
    ツォンガは確かに体にふさわしいパワーショット、似つかぬネットダッシュ、相手に合わせた多彩なショットの持ち主で同じ世代のゼコビッチ、ナダルと肩を並べて今年の四大大会の目玉となることは間違いないだろう。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全豪テニス男女のダブルス決勝戦

    久しぶりのテニス日和。午前中は全豪テニス男女のダブルス決勝戦wowow深夜放映を録画していたのでそれを観戦。
    ダブルスはなかなか放映しないが視ると結構面白いし参考になる。賞金もシングルスの三分の一近くあるので、ダブルスのスペシャリストもいて上位進出をれらっているようだ。女子Dは両ペアーとも雁行陣でクロスの強打で打ち合い、そこからポーチに出たり、ロブを上げたりしてかき回しポイントに結びつけようとしている。ラリーがシングルスなみに三十数回も続いたシーンもあったりした。
    世界のトッププレイヤーのテニスを観戦することはモチベーションも上がり実践で真似事をしたりして楽しんでいる。
    シングルスでのファーストサービスはほとんどの選手がフラット気味の早いサービスを心がけている、これもまねをして徹したいと思う。ダブルスにおける前衛の動きなども勉強になる。

    昼からコートに出かける。6ゲーム先取のダブルスを6試合とシングルス形式の練習を最後にやって3時過ぎ帰途につく。9名。

             m&u
     


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ブりジストンDual Coil2.8

    今日は曇り、午前中は中野孝次作品4巻五巻を読む。こうやって読書するといかに本を読んでいなかっかということが痛切にわかり遅かりしとは思えども、中野孝次作品を通じて読書に取り組もうと気持ちはなっている。

    早めの昼をカップ味噌ラーメンですませてテニスコートに出かける。女性じんが三人で昼食中、一人でサービスの練習をしているとエスさんがやって来たのでストロークの練習する。エスさんはフォアー、両手うちバック、ボレーどれもけれんみなく打って鋭い球が返ってくるのでいい練習ができる。一汗かいたころ男四人揃ったのでダブルスをやる。
    二面のうち一面は部分的にしか使えないので一面を交代して楽しむ。

    彼女がテニス大会の抽選でブりジストンのラケットが当たり誰かに譲りたいとおもっつたが、誰もあまり関心を示さなかったらしく、僕のところに持って来た。長くテニスをやっている連中は、それぞれの個性でラケットを選び使用しているので新品だからといっても、金を出してまでの興味は示さないのだ。ガットもあったので、じゃ、僕はガット張りのサービスをしましょうともって帰った。

    Dual Coil2.8ネットで調べると商品のデーターが直ぐにわかる。昨年の夏、ブりジストンが力を入れて世に問うた新製品らしい。2.8とは重さで280グラム、これは女性もしくは非力な人向けのようだ。同時に同じ機種で3.0と言うのがあり300グラムでこれはパワーのある男性向け。

    行きつけのテニスショップBで話したところ、この製品はバボラのラケットのある機種に限りなく似せて作ったとのこと。そう言われて視ればさもありなんと思われる箇所がある。
    今、自分はバボラのラケットに興味があるし、いまさら彼女に返すのも可哀想だし、とりあえず自分で使ってみることにする。
    ブりジストンのラケットは全豪テニスでも使っている人は見なかった。
    プロに使ってもらってそのプロが活躍し認知されなければ、いくらメーカーがこうしゃくしても難しいと思う。

            madonna

            nogchi

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    バイアスピリン錠

    午前中は冷たい雨。
    今朝で丁度薬がなくなっており、昼から雨が止んだのでチャリで30分くらいのNクリニックへ薬をもらいに行く。
    毎月一回30錠のバイアスピリンをもらうためだ。歩いて直ぐのところに行き付けの内科小児科があるのだが、30分かけていくのにはわけがある。
    60歳のころ右目の上の方から黒いものが降りてきて視野が狭くなり、驚いて眼科で色々検査をしてもらったが異常はないといわれた。それから時々そんな現象がおきており、目を閉じてしばらくしていると正常に戻っていたので深く考えずそんな状態で4-5年過ごしていたのだが、ある時会社近くにあるNクリニックで何かで診察してもらった折、その目のことを話すと先生は急に真剣な表情になり、近くにあったパソコンをを操作して目の映像を映し出してこんな状態ですかとたずねるので、そうですと答えた。
    目の毛細血管へ血液が一時的にいってないためにおきている一過性のうんぬんかも知れないと言われた。
    この状況が脳で起きた場合脳梗塞等の症状が現れるという。大きな病院で検査を受けたほうがよいですよと、いかにも心配そうに言われ市民病院を紹介してくださった。その折もらったのが血液さらさらにするバイアスピリン錠だ。その薬を一日一錠服用しだしてから不思議とその目の幕が下りる現象はなくなった。後日、市民病院で詳しく調べてもらった。その科の先生は県内では指折りの先生だとテニス仲間より後日しるが、とことん検査されて最後にその先生の前に座った。いろいろ検査しましたがどこにも異常は見つかりません。
    でも、その薬を飲んで症状がなくなったのでしたらNクニックの先生の指導のもとでその薬をしばらく服用されたらどうですかということになった。

    山は雪だというので屋外は結構寒い、厚着をして、頭には毛糸の兄の欧州土産のひとつの帽子を耳まで覆いその上首マフラーをしているので少し坂道ともなれば汗ばんでくる。帰りはEバイパスを沿いのデポーまで迂回してテニスボール(ダンロップ フォート@470)を買って帰る。

            boushi

           
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

    クラブ対抗に向けての練習

    終日冷たい雨。山岳地帯は雪模様との報。
    ジェコビッチが全豪で初優勝した。共同通信記者の記事はさすが、簡潔に内容を把握して表現している。

    《20歳の若さに似つかわしくない冷静さでジェコビッチは流れを引き寄せた。第一セット相手のスーパーショットで今大会初めてセットを失った。王者フェデラーへの挑戦者だった準決勝とは立場が違う。落ち着きを失ってもおかしくない滑り出しだった。だが、持ち直した。「自分が試合をコントロールしようと思った」フォアの強打が持ち味のツォンガとむきになって打ち合わず、相手のバック側に球を集めて我慢した。第二セット以降はブレークを一度も許さず、危機を迎えたのも第四セットの一度だけ。左太もも裏の違和感で
    動きの鈍った第四セットは「神経質にならず、後ろ向きにならないことだけ考えた」。サービスゲームを確実にキープし、タイブレークをものにした。「誰もが夢見るグランドスラムで優勝できた。自分を誇りに思う」勝利を欲する高ぶりに押しつぶされず、約3時間の格闘をものにした。新王者は「二週間のサポートが本当に有り難かった」とスタンドで見守った家族に駆け寄り、満面の笑みで喜びを分かち合った。》


    3月はじめクラブ対抗に向けての練習ということで参集がかかった。
    あいにくの雨だがパークドームだから問題はない。
    参加者は9名でコート2面、2時から3時間借りているとのことで十二分に楽しめ、2月の中旬、県の室内選手権がここであるので自分としては好都合でもあった。
    ダブルス3試合して、残りの時間でシングルス形式で練習をしてもらう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全豪テニス男子決勝戦勝者はゼコビッチ

    期待して応援したツウォンガーはゼコビッチに
    64 46 36 67の1ー3で敗れる。
    ツウォンガーの対ナダル戦で威力があったパッシングショット、フラットのファーストサービスの確率はかなり落ちていた。それでもファーストセットはゼコビッチがツウォンガーのボールに戸惑っていたのか、らしくないミスもあって試合はむつれが、ツウォンガーは大切なポイントのショットを何とか決めて64で取ったのだ。
    セカンド、サードセットになるとゼコビッチのストローク等に持ち前の安定性を取り戻し敵をじりじりと追い詰めてツーセットをものにする。
    フォーセット目はツウォンガーも奮起して、決勝戦にふさわしい熾烈な戦いが繰り広げられてともにサービスキープで展開し66タイブレークとなる。タイブレークは終始ゼコビッチが先行してその執念を実らせる。
    ツウォンガーより経験豊富なゼコビッチが最後にはそれを生かして勝利したと言えよう。今年のグランドスラムは若手の活躍に期待できそう。

    市の室内選手権では我々のクラブから5名出場したが本選出場者は皆無で二位が二人。
    O氏だけがラッキールーザー(欠場者待ち、二位選手の抽選)で一位になり遅刻者がでて本選出場をはたしたが初戦で42から逆転され46で敗れたそうだ。残念。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    決勝トーナメント進出ならず、残念

    何とか明日の決勝トーナメントにでたかった。ベテラン男子(45才以上)22名のエントリー。3、4名で7のブロックに別れ一人が勝ちあがり8名でトーナメントを行なうのだ。ネットでドローを見たとき自分のパートにいたアイ氏が誰かわからなかった。聞いたことのある名前だったが結びつかなかったが顔を合わせるとその人だった。

    向うから懐かしそうに話しかけてくる。そんなに親しくはなかったはずだと思いながらも、AKクラブにいたとき、彼は医学生で、我々のクラブにも顔を見せており、そういえば一緒に飲みに行ったことがあったねーとかの話になった。

    小柄でそこそこにやる選手だというイメージしかない。近頃は試合に遠のいて練習も余りできませんとか言っていたが、いざコートに立つと機敏な動きで板の上でのストロークもしっかりしていた。22までは覚えているけれどワンブレークされてからカウントも明確に思い出せない。終わって彼が36ですかねと確認があった時26じゃなかったですかねと答えてしまったくらいだから。

    コートを去りながらお歳はいくらですかと尋ねると今年45歳になりますと答えが返ってきた。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    男子テニス界は新しい波が打ち寄せている

    フェデラーイバノビッチに敗れる。それもストレート。
    ウインブルドン5連覇を成し遂げたフェデラーにもかげりが見え始めたということだろうか?
    男子テニス界には新しい波が押し寄せているのは間違いない。

    市の体育館に向けて11時チャリで出かける。頑張ってこいで30分は十分かかることがわかった。明日のK市室内選手権に向けてエム氏と練習の約束をしていたのだ。
    昼から二時間予約してもらっており、ポールを立てネットを張りコートの輪郭をつかむためにコーナーに白いテープを張ったりしていると20分近くかかった。
    直接板張りでやるのだから玉足が速く慣れるのが目的だ。
    半分の時間を使って練習し残りで練習試合をする。
    体育館での早いコートではサービスをブレイクされると勝ち目が遠のく。その辺の出来を確認しながら練習する。

    自分の永いテニス暦の中で自慢できることは、この大会の45歳以上の部で過去二回優勝したということぐらいだ。
    おおぴらに自慢できるような大会でもないのだが。左利きの自分のサービスが生かされているらしい。ストローク、ボレーが下手だった自分が優勝したということは、勝ち運に得ぐまれていたとしか言いようがない。

    明日の試合に出れる体に感謝しながら、決勝トーナメントに残る事を目標に頑張ってみよう。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    蝶のように舞い蜂のように刺した

    ツォンガがナダルをノックアウト。まさかこんな無残な負け方をするとは誰が予想できただろうか。ナダルファンの一人として衝撃は大きかった。
    ゲート並んだ二人を比較したときナダルの体が小さく見え何となく一瞬不安がよぎった。ツォンガは仁王様のように肩幅が広く胸の筋肉はシャツのしたから盛り上がりをみせ精悍な面構えはカシアス・クレイよりも鋭い目つきで、ボクシングのリングに上った選手のように前方の一点を見据えていた。
    ノーシードで勝ち上がった選手にしては臆する表情態度は微塵も見せず不敵に思えた。試合のゴングがなればナダルの強烈なエッグボールに手を焼くはずだと楽観して見ていると、ツォンガはひとつ上を行く大人のテニスとでも表現すべきか、つなぐべきときはつなぎ打つときは強打一発で、ひろいまくるナダルもまさにお手上げの強打がコートに炸裂、呆然とするナダルがたびたび見られたのだ。
    ボールがコート深いと見るやいなやネットダッシュしてボレーできめ、厳しいパッシングも大きな体に似合わずひろいまくり決める。まさにナダルはジャブやストレートパンチ、フック、カウンターパンチを受け防戦一方でダウン寸前の状況というのがぴったしに思えた。

    ナダル(ツォンガのサービスで始まる)
     ファーストセット  01 02 03 13 14 24 25 26
     セカンド36 サンセット目26

    さて今日はテー氏との19回目の対戦の日
    やっと冬らしい寒さの日だった。試合中にテー氏が手袋は片方にしていたくらいだから想像できる。
    おまけに風も段々と強くなるしテニス日和にはほど遠く思えた。鼻ももぞもぞしだしたし流石に短パンにはなれなかった。横風が息をついて吹いておりコートも湿っぽくてうまくボールをコントロールできないことがたびたび生じたが、それでも53とリードしたときはこのセットはもらったと内心おもった。

    それが僕のいつもの弱さに通じているのだが、試合中には浮かんでこない。66タイブレークとなって37で負けてしまう。

    セカンドは12でコートチェンジしていると女性二人がコートのフェンス越しに笑顔を見せながら近づいて来るのに気がついた。まさかー えーと思った。来ると知っていればもっと頑張っていたのにと負け惜しみの気持ちが湧いて来た。二人で公園を散歩に来たついでにとか、K県室内選手権のドローを届けに来たとかいって封筒を手渡して去って行ったが、どこまでが本当かわからない。でも彼女らが僕に対して応援の気持ちを持ってくれていることは感じていたので悪い気持ちはしなかった。
    セカンドは44まで競ったが、僕の集中力はそこまでだった。46で負ける。

           並木道24
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

    男女ともベスト4が出揃う 

    今日も雨天なり。全豪テニスを見て、中野孝次作品「苦い夏」も読む。

    昼からは雨も止んでいてので孫とテニスの真似事をしたあと、じいちやんと自転車に乗りたいというので、近所を自転車で乗り回す。まだ一人では心配なのだろう。自分が先行して孫が後から懸命にペダルをこいで追いかけてくる。目配せしながらバス通りも横断したりしてしばらく遊ぶ。

     全豪テニス男女ともベスト4が出揃う。
     明日からは最高の舞台がはじまる。
    フェデラー ・ゼョコビッチ
    ナダル   ・ツオンガー

    ・イバノビッチ(ビーナス)・ハンチュコバキリレンコ
    シャラポワエナン)  ・ヤンコビッチ(セリーナ)
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:46 | コメント(4)| トラックバック(0)

    ベテランJOPランキング速報(2008/01/18付)

    日本テニス協会から最新JOPランキングが発表されました。

    登録番号(0000000)

    シングルス
    65 歳: 98 位
    105位から上がった根拠は身に覚えがない。
    何の試合が対象になったのは解らないが、待望の100を切ったのはうれしい。ゴルフでも最初は100を切るのが目標だが、テニスでもシングルを目指して頑張ろう。

    全豪テニス
    シャラポラがエナンを20で倒す。勝ったシャラポラはサービスでもストロークにおいてもエナンより勝っている。スピードがあるのだ。決勝進出は間違いない。
    男子はフェデラーナダルに間違いないと思う。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫の退院

     曇り空だ。読書する。中野孝次作品「麦熟るる日に」
    昼近く孫を迎えに行く。四階でエレベーターをおりると左手が子供用の病棟で、突き当たりに遊戯室があって孫が普通の子供になって遊んでいた。孫は二三日前から友達もできて遊びに興じているらしい。
    娘や妻の話では担当医の先生、看護婦さんやまわりの人たちにめぐまれていた喜んでいた。一週間ほど前うろたえていたのがうそのようだ。こういう時は勝手なもので病院のありがたさを思う。

     今日もwowowで全豪テニスをみる。ベスト8が出揃ったとの事。高校野球もベスト8の戦いが一番人気があるそうなので、これからが楽しみだ。

           kodomotachi
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

    プリンセス プリンセス 「M」

     終日雨、疲労が残っているのでちょうどいいやと思いながらwowowで全豪テニスを観戦。
     昨日はフェデラーがティプサレピッチに大苦戦するし、ロデックがコールシュライバーにこれも大接戦で敗退。
     この試合でコールシュライバーという選手を初めて知ったのだが、身の丈も中肉中背でボクシングのカシアス・クレイのように、蝶のように舞い蜂のように刺すテニスで格好よかった。躍動感があった。好きになった。今後の戦いが楽しみだ。応援しょう。

     夕方、娘がCDを返しに行くのでよかったらコピーしないという。
     聞けば「山崎まさし」、陽水や佐野元春ならとおもっので、あいまいな返事をすると車に入れとけばと言う。
     車のカーナビーはハード付きなのだ。せっかくの好意なので車にCDを持って行き再生すると、いきなりどこかで聞いた歌が流れてきた。”いつも一緒にいたかった”
     最初の曲は山崎の曲だったのと尋ねると。プリンセス プリンセスのカバー曲よという。そういえば紅白でも誰かが歌っていたなあ。

    娘を病院に乗せていく間リピートにして何度もきく。

      いつも一緒にいたかった
      となりで笑ってたかった
      季節は又変わるのに
      心だけ立ち止まったまま

      あなたのいない右側に
      少しは慣れていたつもりでいたのに
      どうしてこんなに涙が出るの
      もう叶わない想いなら
      あなたを忘れる勇気だけ欲しいよ

     自分が一緒にやっていたバンドの曲の一つだった。
     あー、あんな時代もあったのだなーとなつかしさがこみあげる。
     自分が飛び入りをしてドラムをたたき、仲間に迷惑もかけたが、みんなに追いつこうと頑張ったのがつい先ごろのように思える。
     ボーカルの彼女の歌はプリンセス プリンセスがメインだった。
     歌唱力はのど自慢に出れば鐘三つは間違いないといつも思っていたくらいだ。その彼女も結婚して子供も生まれた。
    名前は「空」だったような気がする。
    彼女らしいと思った。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

    サフィンとロデイックのラケット破損の暴挙

    これは許せない行為だと思う。見ていた観衆も心痛んだと思うし、息詰まる熱戦に水をさしたばかりか、そこに二人の人格が現れていたようで残念だった。優勝経験者だし、どんなテニスを見せてくれるかと、久しぶりのプレイを尊敬のまなざしでその熱戦を見ていたところ、自分が追い込まれだすと、苛立ちははじめ、だんだんと死神のような表情に変化して当たりちらす、ついにはあたかもラケットのせいのせいのようにして叩き壊した。一生懸命にラケットを作った人、ガットを張ってくれた人に対しての思いが少しでもあればできない行為だ。多分彼らクラスになるとすべてただで提供されているだろうから、その辺の紙くずくらいしか思っていないのだろう。

     今、全豪テニスは相撲で言えばがっぷり四つに組んだ大熱戦の試合が連日続き、楽しませてくれている。
    こういうことが二度とないことを願っている一人です。

     昨夜オーさんより電話があった。明日シングルスお願いできませんかと。水臭い言い方だと思ったがうれしかった。市の室内で左利きと対戦するのが主な理由らしい。
     オーさんとのシングルスはこの頃ご無沙汰だし、こちらからのぞむところだった。

     約束の9時ぎりぎりに行くとコートにはポールも立て準備万端整えてくれている。三分練習してからもう試合開始。
     早めに来てウオームアップを終わっているらしかったオー氏と私との差は試合に直ぐに現れた。25と追い込まれ45とばん回したのだがそこまでで終わる。46
     そこにアイ氏がやってきた。どうもオー氏はアイ氏とも約束していたらしいことがアイ氏の言葉から読み取れる。スリーセットは中止して、私とアイ氏とでシングルスを始めてまもなく携帯がなっているとベンチの近くにいたオー氏が言う。エー氏からだった。今日はK壮会の定期大会だという。
    しまった今日だったのか、オーさんとシングルスできるうれしさに今日の予定は確認もしていなかったのに気が付いた。
    時計を見ると十時近くになっている。九時から試合開始はずだから、すみませんと断りのつもりで謝ると、よかったら出て来てもらえませんかという、組み合わせが出来ているので迷惑をかけているのだ。
     あいにく自転車たったが運行公園までなら遅くとも30分くらいでいけるはずだと、必死でとばした。運動公園までは軽い上り坂で最後のほうでは息もあがり、足はがくがくしながら何とか十時半頃にたどり着いた。
    みんなに白い目で見られているような気がしたがいたしかたない。自分がわるいのだから、目が会った人に頭を下げる。

     自分の最初の試合には他の人が代わってプレイしており自分の最初の試合は06とのこと。
     
    パートナースライド式の残り三試合は61 65 60で欠場した06がいたくて入賞できなかったが四勝狙っていた相手に35から逆転して65で勝ったため三勝1敗が続出して内容を面白くしたことには貢献出来たかもしれない。
     運動公園はうす曇で飛行機雲が空にあり穏やかな冬日和だった。

            undou couem

            coto

            




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    朝練の復活

    二面のコートになっても火金の朝練は継続しているようなので10時半ごろコートに行って見るといつものメンバーが揃っており久しぶりに練習に参加する。二面しかないコートなのに色々と問題がある。昼からダブルスを二回やって帰途に着く。昨日のスリーセットの疲れが足腰に残っているのがテニスをして分かった。
    付き添いの交代をするために、夕方妻を乗せて病院へ行く。
    孫は病室の外に出る許可もおりて、子供たちと遊んで友達もできたそうだ。担任の先生がクラスの全員の励ましの手紙を持ってお見舞いに来てくれたそうで、ベッドの上にはそれらがところ狭しとあり、孫の顔も少しは元気そうだったが、点滴の管はまだはずされていなかった。
    日曜日か遅くても月曜日には退院できそうだとのこと。

            kirin
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 00:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

    18回目の対戦

    運動公園テニスコートAの2番コート。9時40分頃に到着するとテー氏はもう来ておりネットにシングルポールを立てて準備をしていたので、急いで手伝う。
    朝の気温は下がっていたが最初から短パンになった。遠路から来てもらっているのにいつも負けばかりで、申し訳ない、せめて誠意を示さなければとの思いがあった。

    テー氏のサービスから始まりそれをブレーク、そして自分のサービスをキープで20 3ゲームテー氏がキープで21 それからゲームをすべてとりファーストセットは61で勝つ。
    セカンドはテー氏も持ち前のテニスにもどりシーソーゲームで44。息が何度も上がっているのを意識するほど自分も必死でボールを追った。ここまできたら2セット取らなければ意味がないという思いが強く働いていた。セカンドも64で勝つ。
    時間が残っていたのでスリーセット目を開始する。
    二勝しているので流し運転でやろうと思ってのぞむ。テー氏終始押し気味でそのまま押し切られると思っていたが又も44となって無欲の私が64で勝ってしまった。

    ko-to
     
    勝因は良くわからないがテー氏も三たては、思いもよらなかったことだろうし次回はきっと巻き返してくるだろうから、次の内容次第でまぐれだったのか、それとも自分が少し変わりつつあるのか判明すると思う。
    試合内容 61 64 64 (試合時間二時間)

    fuyu-sora



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

    サービスの練習

    今日は少し寒いが、暖冬には間違いない。練習用のボールを車に積んで十時くらい出かけると思ったとおり誰もいず、一人でサービスの練習をする。全豪テニスのフェデラーナダルのサービスを観察して感じたことは、力を抜いてラケットを振りぬいていること新たに知り、それを練習してみたくて早めに出てきたのだ。
    実際やってみると、力を抜いて思い切り振りぬいてヒットしたほうが威力はあったし、はいる確率も悪くはなかった。
     明日のテー氏との練習試合で心がけてみたい。

         co-to-5
          (新コート造成中)

     夜は全豪テニスを観戦。午前中の部も録画していたので、チャンネルを切り替えながら両方を楽しんだ。
    男女ともシード選手が順調に勝ち進んでいる。

    杉山愛二回戦勝ったとの報、wowowで夜中に放映されるので録画をセットした。

           kirin-b
            (回復に向かって)

            
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

    全豪テニスはじまる

    今日も冬ばれの好天気。
    夜中の二時までwowowの全豪テニスを見ていた。中村藍子がNOIのエナンに26 26負けた試合のハイライトも見る。試合後の会見で、善戦したと思う、今までとは違うと彼女は語って今後の活躍の糧にしたかったようだ。

     しかし今の状況は素人なりに判断すると、当分伊達や沢松クラスまでの世界に通用する新たな選手の出現や現役の選手の活躍は無理だと思う。この全豪には男女十数人が予選に挑戦したようだが、一回戦で殆どが討ち死にしたそうでテニスを愛する一人としてわびしく感じた。全日本男子チャンピオンもその中に含まれていたらしく、負けての言い訳も情けない。

    とりあえず全豪ではベテランのいきにある杉山愛森上亜希子が二回戦に進んだので彼女らの頑張りに期待しょう。

    なにわともあれ二週間、テレビの前に陣取って全豪テニスを楽しませてもらおう。男子はフェデラーナダルでの決勝を期待しているのだが、なにせ男子はつわものぞろいだ。
    フェデラーはかたいとしてもナダルが少し心配だが頑張ってほしい。

          kirin
          (死ぬかと思ったと熱も下がり一息)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

    四日ぶりのテニス

     娘と付き添い交代のため妻を病院へ送る。孫の高熱は朝まで続いたようだがあーちゃんの顔を見ると笑顔がでた。昨日より少し体調が良いらしい。食欲も出て昨夜よりかなり食べたとのこと。

     娘を家まで乗せて帰り、昼前だったが、なべに残っていただご汁を温めて腹にかきこみコートに出かけると期待はずれというか三人しかいない。今日は休日なのだ。首をかしげたがコートは二面しかないので少ないに越したことはないが、三名じゃ寂しすぎる。私を入れて四名になったのですぐにダブルスを始める。二セットして一一となったので決着をつけようと、スリーセットマッチになってしまった。そろそろと人は集まり二面のコートはいっぱいになった。
     
     夕方、妻を迎えに病院へ行くと孫の熱は少し下がり気味となっていて心配された川崎病の予兆は出なかったらしく、ほっとする。峠を越したのであればよいがと思った。

            kirin chan

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫の高熱が心配

     今日もテニス日和。二面しかないので早めに行ってと考えていると孫の熱が下がっていず、妻は病院に連れて行かねばと電話帳をめくっている。日曜の当番病院を探しているのだ。
     発熱して今日で四日目。近くの開業医に連れて行ったのですぐに熱が下がると楽間していたのがいけなかったようだ。 街のど真ん中にある医療センターに孫と娘の三人で行くことになる。9時半ごろについたのだが、順番がやっと来て、点適に二時間くらいかかるというので、辛抱して待つことにする。一時近くなったので、もうそろそろと思い行ってみると、追加して点滴をしている。そして熱がまったくさがらないので入院するかもしれないと言うので、とりあえず家に帰ることにする。家に帰り着くと妻が入院の準備をしている。入院が決まったそうだ。
     そういえば孫は二歳の時にも、やはり数日間高熱が続き日赤に入院したが、それでも熱がさがらず川崎病の症状もでて家族で心配したことを思い出した。そのときは後遺症もなく退院できて今日まできているのだが、その関連はないのかと変なかんぐりを頭のすみでしている。
     
    着替え等持って病室へ行き病名を見せてもらうと「急性咽頭炎 よう連菌感染症」とあった。
     夕食はほとんど口にせず、起き上がる元気もなかった。高熱は持続しているのだ。
     夜は娘が付き添う。私は八時に帰途につく。

        kirin
         (kirin 日赤)

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

    整体のモデルとは

    午前中少し雨が残り昼ごろからは曇り空。テニス、午後からは何とか出来たかもしれないが以前のように足は向かない。コートは二面に減るし、会費が月会費から一回いくらとなったのもあるし、行けばいつでもできる状態でなくなったこともある。

    昨日、整体師の勉強をしているので、練習の(モデル)になってくださいとSSさんから突然携帯があって何のことかとびっくりする。
     年末、偶然テニスショップで配達のアルバイトをしている彼女と鉢合わせしたおり、時間ができたらテニスを一緒にと携帯を教えていた。
     だからテニスの練習の誘いかと思っていたので驚いたのだが、整体の資格をとるのも頑張っていたと言う。彼女の行動力にはいつも感心し、驚き、目を見張るばかりだ。

     彼女の指定先は、チャリで15分くらいの町営の温泉センターの中で、その奥まった一角にマッサージのコーナーがあり、先生は中国の人だという。
     約束の時間に、彼女は現れないので心配になって携帯をすると、すみません、今つきましたと幼児三人をつれて現れたのでびっくり、仕事のじゃまをしないのかと。
     部屋にはマッサージ用の台がいっぱいに三台並列され、一番奥で練習の(モデル)になった。
     まずうつ伏せになって肩から背中、腰、足へと一時間近く、仰向けになって、一時間近く合わせて約二時間。十分すぎる時間に思えた。フルコースなのだろう。
     隣で若い男の整体師が、遅く始めて早く終わってしまったのだ。マッサージは若いころに一寸やったくらいしか記憶がないので、彼女が上手か下手かの判断はできない。
     しかしテニスで疲労が山のように蓄積している体には慈雨のように体に浸透し疲れをほぐしてくれた。
    幼児三人はどこかで遊んだりしてか、お母さんの邪魔をすることはほとんどなくて感心する。
    子供がいても何も言わないで先生はニコニコしている。
     彼女は資格を取って日本を離れ、きっと評判の整体師として異国の地で活躍するだろうと思った。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

    終日雨模様

     山は雪であればスキー場は潤うだろうが気温は上がっているみたいだからどうだろうか。スキー、ゴルフとよく行ったけれど今はテニス一筋だ。明日も雨マーク。
     テニスも二三日できないとわかるといらいらするが、天気だといつでもできると思いほっとする。
     本をよんだりテレビを見たりパソコンしたりもよいが、テニスは一番癒される楽しい時間だ。
     テレビも衛星放送、ハイヴィジョン等チャンネルも多いので、好きな番組を録画しておき、こんな日に見ることにしている。結構参考になったり、勉強になったりもする。
     テニスは必ず録画して好きな対戦をちょいちょい見ることにしている。
     調子の悪いときや気分転換にもってこいだ。
     全豪が待ちどうしい。

           anzu-1

                   anzu-2
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

    十七回目の対戦

     暖かい天気予報なのに外に出ると意外と寒く感じたがチャリでは体が暖まるのでそのまま出かける。
     チャリに乗りペダルをこぎだすとその日の体調がすぐわかる。体調のいいときはペダルをぐいぐいと気持ちよく踏み込んでスピードに乗るが、悪いときはペダルが重く感じる。今日はその日のようだ。腰の周りの違和感が日頃より強くこれではテニスに影響があると思い、今日は久しぶりに痛み止めを飲んでだ。
     
     コートには九時半ごろついて柔軟体操などをしてテイ氏を待った。テニスができる状態にしていると痛みもどこかに行き普段の状態になる。ガットを張り替えてのバボラのラケットでの対戦を楽しみにしていたのだ。

     ラケットのボールをヒットする感触は良いし、良いショットも打てているのになかなかゲームが取れずに05になってしまった。ダンゴは免れ26でファーストセットは終わる。 セカンドはキープ、ブレイクをくり返しながら44まで進んだのだが、そのまま押し切られ46で敗れる。
     
     負けはしたけれど、今日はバボラを使っての今までになかったウイニングショットがところどころで決まり攻略の糸口が見えてきた気がした。ショットをさらに磨きコートカヴァーリングの足腰トレーニングを当分の課題として取り組んでいこう。

            ko-toseibi
    (練習試合が終わってコート整備) 

     


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

    何度見てもあかない

     昨年の全仏決勝ナダルフェデラーの試合。午前中はほとんどこのビデオを見ていた。
    赤土のコート上での死闘を思わせる戦いぶり。なだらかな観覧席は超満員でまさに闘牛場の雰囲気を彷彿させる。観衆のほとんどはグランドスラムがかかっているためかフェデラーの見方だが、戦況はナダルのエッグボールが右に左にコートに炸裂してフェデラーを翻弄する。ナダルが主導権をとっているのだ。

    ダバデイ氏のワンポイントの解説も参考になる。ボールの重さの説明、ナダルのボールが如何に重いか、又それぞれのガットのテンションついても話があり、またナダルがコート上でブーイングを受けないためのマナーについての解説があったりして、ウインブルドンの解説には見られない面白さがある。
    セット11 21でナダルが先攻したところで昼近くになったのでビデオをとめる。

     昼飯をすませてコートまでの途中でうーさんより携帯だ。
    コートに着くと七名しかいない。私を入れて八名となったので早速ダブルスをやる。今週から使えるコートは二面しかないのだ。そのコートの仕上がりもいまいち。ネットもおんぼろで、その上ネットを張るハンドルをなくしておりお粗末限りだ。旧コートには重機が二三台でけたたましく作業をしている。昔の面影は皆無になってしまった。

            genba




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

    焼きそばに挑戦

     今日もテニス日和だが昼頃次男が帰ってくるので本を読んで時間を費やす。「実朝考」(中野孝次著)歴史の知識乏しい自分には難解なところが多いがアウトラインは少し深めた。昔昔その昔、松竹映画の「修善寺物語」カラーフィルムで高橋貞二が主演した映画を思い出した。記憶力乏しい自分が覚えているのなぜだろうかと自問したが、わからない。

     昼は焼きそばをするので自分のは作ってみたらと、のたまうのでヤフーで「焼きそば」を検索。(関西風焼きそば)
    ・ホットプレートを温度最高にして蓋をしてまで温度を上げる。
    ・大匙一杯の油をたらすメン広げて少しこげめ目をつける。返してこげめを付けて5分間くらい焼く。それを別の皿に取る。
    ・大匙一杯の油を入れ野菜類を軽く焼く。それをプレートのすみによせ、ホットプレートの真ん中で油なしで豚ばら肉を焼き、火が通ったら野菜と混ぜて焼きソースをかけ軽く焼く
    次に、皿に取ってあった焼きそばのめんを、ホットプレートの具の上に入れ、そして混ぜながら、ソースを必要量加えて、関西風焼きそばの焼きあがり。あおのりと鰹節粉と紅しょうがをふりかけて完了。

     めんの袋のレシピ通りでつくったかあちゃんの「焼きそば」より、私がつくった「焼きそば」のほうがおいしいと孫の判定が下り、次男の焼きそばは自分がつくってやることになる。私のレパートリーもこれで一つ増えた。

            danran



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

    自転車で温泉まで挑戦

     午前中は雨模様。昼からは雨が上がっている。うーさんが自転車で温泉に行ったらと冷やかし半分で先日私に言っていた。その言葉が浮かんでくる。走るのは足腰が痛み体が前に進まないが、ペダルの踏むのは問題ない。

    ためしにと思いリュックに着替えを入れて2時に家を出る。車で20分くらかかり、約11キロの距離だがアップダウンが激しいので自転車ではちょっと無理だと思っていたいたのは事実だ。行きは下りが多く2箇所の上り坂は18段変速を最低にすれば何とか対応できた。ペダルを足で必死に回転させてもノロノロではしんどいが、降りずに休まずに何とか温泉に到着。2時40分だ。この格安の温泉は口伝に広がったのか結構車が止まっていた。更衣室にうーさんがいる。
    そういえばうーさんに半年ほど前に自分が紹介したことを思い出した。そのうーさんも近頃この温泉に来だして、いたく気に入ったらしい。30分くらい温泉で体を癒してから帰途に着く。帰りはやはり大変だったが何とか頑張って家にたどり着く。行きも汗をかいたが帰りはそれ以上だった。これでは温泉に入った意味はないのかなと思ったりもしたが、脚力をつけるのが今一番の課題だ。プラスに出るのかマイナスに出るのかそこが問題だ。
     
           karasu






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    銀紙にサツマイモを

    包み石油ストーブの上で焼き芋にしそれを持ってテニスに出かける。

    今日は五面のコートがつかえる最後の日。
    明日からは旧三面のコートにも工事に取り掛かるらしく、当分二面だけであたらしいコートができるまで辛抱しなければならない。
    余裕のテニスができるのは今日までだ。それを察したのか三々五々と集まってきて盛況だった。

    今日は久しぶりの人と組むことが多く緊張感があった。
    ミックスやダブルスを五試合ほどやったが、接戦になることが多く、一昨日のシングルスの後遺症か股関節あたりが走ると痛くて思いどうりのテニスはできなかったが、それでもパートナーに助けられながら頑張り楽しむことがけきた。

    昨夜バボラのラケットのガットを張り替える。(ハリーケーンプロ1.25 48 45)
    今日試したが可もなし不可もなし。
    しばらくメインで使ってみよう。

            bara-1
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    冬の運動公園を歩く

    今日もテニス日和だ。しかし昨日のシングルスで疲労もしていたし、義姉が遊びに来ていたこともあって、どこか行きましょかと申し出ると今日は少し歩きたいというのでので三人で運動公園へでかけた。
    今は週一回テニスで通っているが、歩く目的で行くのは久しぶりだ。五キロコースを三人でゆっくりと歩く。サッカー場では二つのグループが練習をしていが、両グループとも選手を集めて監督らしき若者が説教していた。ほほえましいシーンだ。
    野球場でも少年たちを相手にノックしている。正月明けの土曜日の公園は少しだけ活気があった。
    子供広場を通ると若いお母さんと幼児たちでにぎわっている。孫を連れて何度か遊びに来た時のことを思い出した。こっちはじじばばの孫連れ、他は若い夫婦やお母さん連れ。孫の表情になんとなく浮かぬもを感じて戸惑ったことを。
     それから大きな多目的グランドを通りぬけると小さな公園らしくした花壇がある。花はほとんどなく、正月の寒さでやられたのか朽ちかけたバラの点在しているのが目につくだけだ。そこで一息入れてから、もどるかたちで相撲場の横を通り日本庭園の中へと進む。初めての義姉は少しは感心してる風情だった。
    そこはもう駐車場の付近で、ほぼ一時間近く歩いていたし二人の疲れを思い五キロには満たなかったけど帰ることにした。夜、娘と孫を迎えに飛行場に行く。

            道

            サッカー場

            ばら

            庭園
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

    tei氏との16回目の対戦

     寒さを予想してかなり厚着してチャリで出かけたが、運動公園に着いたときは汗だく状態であった。暖かいのだ。
    テニスコートは風もなく澄みきった冬空が広がりまさにテニス日和っだ。
    年末から年始にかけて強風でまともなラリーができない日々が続いたので、彼との新年初対戦の日に、この気候でうれしかった。
      彼は新年初めてのテニスで正月は箱根マラソンを楽しんでいたという。自分は二日三日と悪コンディションにもかかわらず頑張っておまけにシングルスもしたりしてオーバーワーク状態であった。腰の予防にと大きなベルトを巻きつけてやったきた。体調を考えれば自身はなかったが、楽しみにしていた新年初顔合わせの試合なのだ。どこまで通用するかやってみるしかない。
     いつものように5分間の練習から相手のサービスで試合開始。10 11 12 22 23 33 34 44 54 64
     1セット目は接戦だったが中盤は押されぎみになって、ほぼあきらめかけていた。ラケットもバボラからヘッドそしてまたバボラと換えたりして迷いながら懸命に走り回った。
     7ゲーム目の34のとき相手のサービスでフォーティ フィフテーンからブレークしたのが大きかった。これを落としていたら多分36で負けていたはずだ。この辺のねばりが大切なことを実証したゲームだったと思う。
     
     相手はほぼ掌中にしていたこのゲームを落としたショックがあったはずだ。44 54 10ゲーム目こちらのサービスでフォーティ ラブとリードして勝利を確信したにもかかわらず、それからジュース、少しの気の緩みが、相手と同じ状況に追い込まれようとしていたのだ。あやうくゲームを取りゲームをものにはしたが、又もつめの甘さを露呈してしまった。
     フォーティ ラブから逆転されて55になっていれば、これもショックで56 57とやられていたと思う。
    1セット目は取るにはとったが納得いくものではなかった。

    2セット目は26で負ける。この結果は少しでき過ぎの実力かもしれない。しかし、1 1で分けたのは新年上々の出だしだと思う。
    (反省)ここどという場面の集中力を如何に高めるか
       如何にして高めたらよいのだろう?



    undou
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

    wowow契約

     年末の30日wowowのHPを開くと期待通り31日締切で、一月の格安キャンペーンを行っていたので早速も申し込んだ。
    14日から全豪の放映があるとのことで、一月はこれで時間つぶしができる。出場できるのは女子の森田あゆみ中村藍子森上亜希子杉山愛選手だけですかね?4人ともバック両手打ちで、杉山を除いて3人がフォアーも両手打ちだ。 これを(左右両手打ち)と表現していることを最近知った。

     ウインブルドン女子シングルスで決勝にこまを進めたのは無欲で勝ち進んだフランスの左右両手打ちのバリトリだった。セミファイナルでの全仏覇者エナンとの対戦でエナンの負けを誰が予想しただろうか。

     一昨年だったか、日本での中村とバリトリの決勝戦を思い出す。出だしはリードしていたが逆転され敗れるが、内容的には勝チャンスもあったと思う。日本選手権の覇者中村にバリトリのような活躍をひそかに期待している。

           yukiyama
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

    年賀状のお付き合い

    いろいろ難しいところがある。リタイアーの身でもあるし少しずつ減らしていきたいと思う。
    今日の年賀状の中に元クラブのコーチの一人からもとどいていた。お世話になったこと、皆に支えられて今日までこられたお礼、そして新たな仕事として大学でのテニス講座やレッスンコーチとしても軌道に乗りつつある様子が伺えた。良かったと思った。
     
    午前中に携帯が二回鳴る。テニスの誘いの電話だ。天気も上々でこちらも行こうと思っているところだった。
     新車のチャリにまたがり出かける。人力車には変わりはない。コートまでは平坦な道なので楽さ加減は同じだがブレーキはさすがによく利いた。
     来ていたのは6-7名でプレイ中の仲間に新年の挨拶を遠くから交わす。
     隣接のクレイコート2面は完成間じかのようだ。オーナーたちは菜っ葉服姿でコートの中にいる。最後の仕上げをやっているみたいだ。 
     簡易トイレ一箇所に小さなコンテナハウスの控え室。周囲は殺風景な工事現場とかして少ないコートでは来る会員も減ることだろう。おまけにフィーも上げてしまったのだから。
     
           genba

           kurei

     ダブルス2セット、シングルス1セットしてから帰途に着く。
    今日もバボラのラケットをメインに使う。心変わりが早いからうまくなれないのだろう。
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

    初売り

     大晦日は紅白を見ていたのでブログの時間がなくなる。
    一年の反省をこめて書かなければと思っていたが、意欲がわかなかった。今日は年賀状を整理していると又時間がなくなる。
     年末のチラシをチェックしていたら初売りでの自転車がえらく安く、それを狙って9時家をでる。もちろんおんぼろママチャリでだ。20分近くでショッピングセンターに到着。こういう経験は初めてだが、たいした列はできていない。不景気のせいか、またはいつも売り出しをしているためなのか定かではない。
     9時半開門、武蔵剣豪太鼓のけたたましいセレモニーの中、列は動き出し店の中まで入るが中でも列は続いている、何かあるのだろうが、自分は定員に聞いて自転車を目指すと、そこには先客が一人いるだけで少し拍子抜け。
     27インチ6段変速で前にがごが着いている一般用と26インチ18変速マウンテンバイク仕様で前にかごがついている二台がチラシでの宣伝品だ。前にかごも着いているし、運動公園の往復も18段変速であればかなり負担が軽くなりそうで、すこし迷ったがマウンテンタイプを買うことにする。
     
           taiko

     今のチャリは娘が孫を乗せて十分活躍したと思うが、小学生ともなれば後ろに固定されている幼児用のかごに乗せることはもう無理だ。そこで自分がテニスに使い始めてから、専用車みたいになって、何もいわないが娘も困るときがあったに相違ない。

     前後にかごがあり何かと便利だし平坦な道はもちろんのこと少々坂道でも近頃は頑張れるようになっているのだが、ブレーキのキキがいまいち悪いのと、急な坂道を無理をして頑張っていると、あえぎあえぎで足腰の負担が激しく、体に良くない気がして、できれば変速機つきがほしいと思っていた。

     その場で乗れるように開梱してもらい、ギアーチェンジの方法を聞いてEバイパスを下ってスポーツでぽに向かう。
     ここはたぶん列が長かったと思う。先着200名に何千円かの割引券進呈とあったからだ。時間的にそれはあきらめてアンダーアーマーの福袋を狙って行ったのだが、残念ながらそれだけが無くなって、他の福袋は山とあり、世情を垣間見た思いがした。家にたどり着くまでの小一時間で18段変速のギアーチェンジのやり方もなんとかわかってきた。

     昼から二人で温泉に出かける。帰りに車に乗ると目の前にすっぽり雪に覆われた山なみが視野に入ったのでシャツターを数枚切る。

    yukiyama



    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

    山のいただきは白く

     雪化粧している。冬の風が吹いている。アイ氏からの携帯があったようだ。メンバーが足りないのだ。昼飯をかきこんでチャリにまたがる。疲れているせいだけではなさそうだ。チャリが前に進まない。強い風が吹いている。コートでは私を入れて6人になったので、私はアイ氏とシングルスをやり、隣でダブルスだ。コートからの白い山なみを見ながら強風の中で今年最後のテニスを楽しむ。

          genba

         
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 00:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

    本大会出場への方法

     テニス協会のHPで「テイジンベテランJOPシステム」にたどりつき、そこで解説されていた。全日本ベテランテニス選手権の出場には平均的に30-40位以内が必要とあった。全日本ローンも同じであろう。
     jop tennis.comのHPでランクをチェックするとほぼ40位は偶然にもテー氏だった。270ポイント余りだ。
    今年、自分が出場した5大会を「ベテランJOPランキング」表で試算してみると、あと二回勝ち上がりベスト8まで行ったとして集計しても230ポイントあまりだ。正直厳しい気がしだした。
    テー氏に歯が立たない現状では、思い上がりもいいところだと言われてもしかたがない。さくらの花の咲くころまでに、体力を強化することのほうが、あんがい近道かもしれない。

           kaki
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 00:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    今年の総括一弾

     今年を振り返ると膝と腰の痛みをかかえ、その上、左右両手うちも迷いながら試行錯誤の状態がつづいて、自信を持って打てていないことが多くあったと思う。
     大きな大会での雰囲気に必要以上に緊張していたり、新参者らしい非常に残念な失敗もあった。
     スリーセットマッチの経験もあまりなかったが今年は5大会で経験した。試合の駆け引きも、まだまだお粗末そのもので、調べて知ったことはJOPの大会に出る連中のほとんどは10年も20年以上も継続して出場している人が大半占めているということだった。

     年老いての新参者はいいかもになっても仕方がないというのが現実だった。しかし、頑張れば少しは入り込む余地はありそうな気はする。ないと困るのだ。

            kumo
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

    久しぶりの雨

    朝から雨が降っている。
     昼から二人で温泉に出かけると途中から雨はやみ薄日になったので、帰ってからラケットとりに行こうと考えた。
     時計は4時半、雨は止んでおりチャリでもいける。
     往復1時間一寸かかるので帰りは暗くなるかも知れないと思ったが実行した。
     さんのみやまで10分、とろくの踏切までで20分だった。休まずペダルを力強くこいでのことだ。予定通り30分で店についたがすでに夕闇が迫っていた。

     テニスショップでバボラの中古のラケットを受け取り精算していると、ぼくを呼ぶ声がする。
     エスさんだった。彼女とはひょんなところでよく出会う、運動公園の試合会場で青い目の三人のようじを連れいたのには本当に驚いた。そしてクラブのコートで二回と今日だ。
     まだいるのと失礼なことを言ってしまった。来年一月に長靴の国へ帰ると知って置きながらだ。
     
     たずねると子供のためにも少し稼がないとねというから、それは大変ですねというと、いつもの笑顔で、楽しんで育てていますからと明るい返事が返ってきた。ぼくはまた失礼なことを言ってしまったと後悔した。明るく快活な彼女は微塵にも態度にあらわさないから助かる。店の前に軽の車がとまっている。どうやら、配達の途中らしい。
     テニスしましょうというけど正月も休めないようなので、できるときはいつでも電話ください、ぼくはいつでもあいていますからと携帯を教えて店を後にする。
     
     薄暗くなっているのでけんめいにこぐが、しょせん人力車なので気持のようには前には進んでくれない。
     ライトがつかないというのが急いだ大きな事由なのだが、衝突を防ぐのには役立つくらいの明かりだと思うので、対向チャリが来ないようにと左側をはしる。
     暗くなるにつれ夜道の無灯火のチャリは危険がいっぱいでした。

    夕焼け

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 00:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

    今日は15回目の対戦だ

    先週は前日に腰を痛め残念ながらお断りの電話をした。今年最後の対戦を楽しみにしていたところ、昨日T氏から腰は大丈夫ですかと電話があった。こちらから電話すべきだったと思ったが、こちらはやる気満々なのだ。
     娘と孫を飛行場に送り、運動公園と引き返す。家と飛行場との中間に公園はあるのだが、遅刻を心配して早く家を出たので、自分らしくないゆっくりと安全運転したのに9時15分には公園に着いてしまう。10時までには時間があるのでサービスの練習をしているといつものシングルポールと小さなバッグをさげたT氏がやって来た。サービスのできもよかったので、今日は接戦を期待してのぞんだのだが、またしてもいつものパターンで負けてしまう。
     ファーストセット出だしは20 30になるチャンスはあったのに、それを逃して21そのままずるといき、後で1ゲームはとったが36でやられて、セカンドも同じく36。

     敗因はなんだろう。ジュースはほとんど先方がものにし、甘いボールは確実に先方は決めるのに折角の甘いボールをこちらはなかなか決めきらず、おまけに逆襲を食らったりするのだからたまらない。時間があるので、まあ1セットとなったがそれも16で完敗だった。一月には市の室内があるのでサーブアンドボレーのネットダッシュを試みたりラボラの試打用ラケットを使ってみたりした。
     バボラのラケットはナダルに好感持っているせいもあるのか、感触はよかったが一寸手が出ない。結果は36 36 16だ。来年はどうなるのだろうと心配していると一月は四日金曜日だけはBコートで後はいつもの通りにAコートで予約していますがいいですかねーとおっしゃるので恐縮してしまった。よーし、来年はがんばるぞー。

            公園

     昼からはチャリでラケットを返しに街まで出かける。テニス用のリックを背負いそれにラケットを収めて片道30分の道のりだ。テニスショップの主はいなかったのでラケットだけ返して、近くにある市の図書館へ足を伸ばす。中野孝次の作品集を三冊借りるとリックがいっぱいになったので家路につく。帰りは坂道をのぼることになる。むさし公園のところまで来るとかなりのぼっており、シングルススリーセットの体はさすがに力尽き、むさし公園内で一息入れた。
    水のみ場で喉を潤してからリュックをおろしてベンチにへたりこんだ。かなり疲労していたのか、そこにしばらく座りこむはめになる。泉水や木々や大木も配置され、こじんまりだが手入の行き届いた公園なのに前を通るだけで立ち入ることはめったにない。
    テニスショップの主に携帯する。ラケットありがとうございました。あのラケット二年くらいになるみたいだけど、処分するときは声をかけてくれというと、ほしいならどうぞというニュアンスなのでそこで交渉して成立してしまった。にほう両得というところか?

             ちゃり
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

    すこし肌寒いが

     今日もテニス日和だ。風はすこしあるが、この二三日の強風とは違う。昼前は洗車や庭先の片付けをして昼からコートに出かける。チャリで10分弱。この頃、ペダルが重く感じ、チャリは思うように快適に前には進んでくれない。
     その上、右側を行くべきか左側を行くべきかいつも迷っている。車は左だから左側を行くべきだが、左側は余裕がなく完全に車道だ。右側は小さな歩道があったり、車道を示す白線の横に気持ちだけの幅があったり、チャリ二台が離合できそうな歩道があったりで、今までほとんどそちら側を通っていたが、不都合なことに何度か遭遇している。
     近頃は左側の車道を通り、途中で近道のため右側に移り右側の歩道を行くことが多い。
      重機の騒音の中でのテニスはなんだか落ち着かない。風もあってほこりもまって来る。それでも来るメンバーには変化はなく、みんなでテニスを楽しんでいる。

         ko-to
         (未完成の新しいクレイコート2面)





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    フィンランドから

    サンタの手紙が先日孫宛に届いた。サンタの存在には疑問視していたように思えたが、エアメールらしい封書を開き、そして見つめながら孫の瞳は輝いていった。頑張っている人にだけに「サンタの手紙」は来たと思うよ、きっと。あーちゃんは孫にそんな説明を繰りかえした。クリスマスイブ、1階であーちゃんと寝るようになった孫はサンタが間違えないようにと、入り口に今日はここで寝ますと張り紙をした。朝になって孫がじいちゃんじちゃんと珍しく寝床までやってきて何かを見せようとしている。
     それはサンタがちゃんと間違えずに持ってきてくれた贈り物だった。

    santa
    (kirin)4歳の時代
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

    三日ぶりコートへ

     チャリを急がせていると携帯がなる。Uさんからメンバーが足りないと言う。三連休の最終日とあって少ないのか、一面でダブルスをやっているだけだ。
     Tさんとダブルスが終わるまでシングルス形式の練習をする。彼も左利でバックは両手うちとスライス、フォアーはスピンボールで粘り強く、おまけに風強くておされ気味であった。それからダブルスを4試合する。
     クラブハウスは姿を消し残された瓦礫を片付けている。
     テープが剥がされ使用されないコートの荒れ方に目をみはる。

         are ko-to
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫孫のふれあい

     小学一年の孫が姉妹ができたかのように喜んでいるので、生まれて半年近くなったことだし、すこしはふれあうこを期待しての長男宅訪問だったが、まだすこし早かったようだ。人見知りをするらしく大きな声で泣きだしたりして、希望にはなかなか応えてくれなかったけれど、みんなであやしながら楽しいひと時を過ごした。
     
    ki-ri riri

           
     こんなところで珍しく携帯がなる。Mさんだ。市の室内テニス選手権(シングルス)に出ませんか、今年はIさんもOさんも自分も出るというので、それはよかったですね、僕はは申し込んでいますと答える。折り返すようにKさんからの携帯だ。Sさんは市の室内どうしますかというので、シングルスの大会はのべて申し込むようにしていますので、出ますよと答えると、迷っていたが僕がでるなら出ようかなというので、年寄りの冷や水で出ましょうよ、一緒に頑張りましょうと答えた。


    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

    今日の天気は

     朝から強風が木立を吹き鳴らしている。終日雨模様との予想であったのに雨は止んいる。自転車が倒されていたから並の風ではない。この強風かではテニスは無理だとあきらめた。こんな日は温泉行くかテニスのビデオを見るかだ。
     今日は母ちゃんと温泉へいくことにした。
     田園風景を目にしながら車で20分。200円が魅力だが、湯質もよく湯温も変化の浴槽があり、露天もゆったりと広く改築したばかりなのでけっこうにぎあっている。

     先日テニスショップへ行ったとき、人気のラケットをたずねるとラボラが人気があり、ヘッドが落ちているとの事だった。使う選手の盛衰で売れ行きが左右される。如実に証明されたことになる。怖い、怖い。

     アガシが好きで十年以上ヘッドのラケットを使っており、今も古いヘッドであーでもない、こうでもないと、今はナダルの両手うちの独特のスウィングの探索に励んでいるこの頃である。
     ラボラのナダル仕様モデルラケットのなんと高いことか、リタイアーの身には高嶺の花だ。アガシをしのび、ふるいヘッドで通用するように頑張るしかない。そのうちと夢見て。
     
            karasu






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

    賀状の案を

     午前中はパソコンで作り、昼からは、今にも降り出しそうな空を眺めながらに出かけるおとコートでUさんと鉢合わせになる。2-3名来ているようだが昼食なのかコートには誰もいない。Uさんが人が来るまでシングルスという、病み上がりのなのに、近頃は毎日のようにコートに顔を出しているようで喜ばしいことだ。
     今日もせっかくだからと思い試打用の「BabolaT aero DRIVE」を使ってみる。よく見ると(53LBS 2005.12.4)と書いてあるラベルが目に付いた。二年前に53ポンドで張ったということだから、かなり古いラケットだとわかったが、なれてくると、このラケットはナダルの特性を生かしたボールが打ちやすく、なんだか自分に合っていると思い始めた。
     
     クラブハウスも今日で姿がなくなりそうだ。恐竜の大きな口が食いちぎっていく。さびしい、さびしいね。

         ryuu
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

    二三日は

     だめだと思っていたのに、腰の痛みは薄らいでいた。軽く体を動かそうと思い、窓の清掃を午前中行なう。
     昼からは血液さらさらにする錠剤をもらうために、チャリでクリニックに向かうが、足腰に違和感はないので思ったより軽くてすんだことになる。玄関に「今日は午後から休診」と札が下がっていた。そういう日もあったことがよみがえったが遅い。ここまで来たのだからと市内のテニスショップに行く気になった。
     久しぶりの訪問、先日、新聞に四分の一近くのスペースでアップの顔写真入で特集されていたことを思い出した。テニスガット貼りのスペシャリストとして色々エピソードをまじえて。何でと聞くとテニス協会に記者より問い合わせがあり、彼を紹介したとの事でその宣伝効果を考えると、紹介し
    てくれた、その彼女にラケット一本くらいは少なくても御礼としてあげてくれただろうなと思ったりもした。
     ナダルが使っている試打用ラケットを借りるとテニスコート目指してチャリを走らせたが、山に向かっての帰り道、足には適宜な負荷を感じるのだがスピードは気持ちとは裏腹にダウンして、すこし薄着をしていたのに汗ばんで来だした。30分近く掛ってやっとコートにたどり着くと3時前だった。奥のコートでまだダブルスをやっており、それが終わってから一試合お願いする。ナダル仕様のラケットは自分にはあわないことの再確認だった。
     家に帰っえから足腰のためにと温泉に出かけたが、帰り道に又からすと出くわす。あの一帯はきっとからすの生息地なのだろう。だとすればお百姓さんは大変だと他人ごとながら思った。

          sora-k

          denchu-k




    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

    腰をいためる

    たたんでいた布団を直そうと、一気に腰を曲げ、持ち上げて押入れに入れたとたんに右腰に違和感がはしる。いけないと思い、すぐに畳みの上に足を伸ばしてねっころがり、足腰を動かしてみると右腰に強い痛みがある。何とか起き上がると右足に力が入らず、歩くのが困難な状態が現れていた。近くにあった机の椅子に深く腰掛けてころを転がして食卓までやっとたどり着く。家族からは冷ややかなまなざし。腰は疲労困憊の状況であることは認識しており、いつ、ぎっくり腰になってもおかしくなかったが、それなりにケアーしていたつもりだったので、この状況には困惑した。
     楽しみにしていた明日のT氏との練習試合はどう考えてもだめなことが、だんだんわかりだし、ついに携帯を手にする。
     二回してもつながらず、昼からようやくつながると隣の県から帰る途中で、スリーセットやってきましたという。
     今日もやって明日も僕とやる予定だとわかり、南北を駆け巡りテニスにかけるその意欲とスタミナに感服。
     家で終日安静にして痛み止めと電気マッサージをやったりしていると、すこしやわらぎ何とか歩けるようになる。

           ツリー

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

    夕餉に豚汁

     口から漏れてくる献立等の気苦労は察していたけれども黙るが勝ちともくしていたが、今夕の夕食を作るはめになった。いつかそんな時が来るのはわかっているので「ためしてがってん」を見ては何度か挑戦はしてきたことある。
     今夕はがってんの豚汁をつくることにきめる。ビデオを見直してから買い物に出かける。脂身の豚肉、ねぎ、ごぼう、大根、豆腐、にんじん、こんにゃく等。四人前の献立内容はがってんでは表示がなかったので、さじ加減がわからず迷ったが適当にやるしかない。ごぼうは硬いので薄く、大根にんじんはその倍くらいに切り、熱湯をさっと通して水から沸騰するまでは強火で根菜類を煮る。火が通ったところで一回目の味噌を入れる。やわらかくなったところで熱湯に15秒通した豚肉をいれ、ねぎを入れる。二回目の味噌を入れて味を調整する。これで出来上がりである。
     肉と野菜のコラボレーションが豚汁であるとのこと。
     テニス友達から買った無農薬の米二合も炊いていたが、いつもあまるのがきれいに食べてしまったそうだから、豚汁もそこそこの出来だったかもしれない。
     
     コートに出かけると重機がクラブハウスの解体にかかっていた。恐竜のような口を広げ建物を食いちぎっているさまはなんともいえない。いよいよ使えるコートも三面となった。

          te-pu
     
     






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

    神風連資料館へ

     市内中心部まで、チャリでどれくらいかかるかとおもっていたが、今日はそれを実行する。天候も申し分なくお城近くの銀行を目出してペダルを踏む。
     バス道路を市内に向かって下っており、行きは楽だ。大学の手前右手に神風連資料館の案内が目にいる、この街に住み着いて三十余年、一度はと思いながら駐車スペースがなく思うだけで行ったことがないのだ。帰りに寄ろうと思った。
     
     そんなことを思い巡らしてマイペースでペダルを踏んでいると、私の横を一瞬の間に追い抜いていったものがある。おやと、目を凝らすと自転車なのに驚いているとすぐに小さく遠くになっていった。負けじとペダルを踏むが視野から消えてしまった。途中で曲がったのだろうと思っていると大学前で信号待ちしていた。高級変速機付きとの差を知った瞬間であった。
         
           sin

     

    急勾配の短い参道をチャリを押して鳥居をくぐると、静かでひんやりした雰囲気のこじんまりした境内があった。
     石碑を一回りしてから、ひっそりとある資料館らしき建物に足を向けると入り口に開館と札が下がっているが中は暗くしてあるので、おやっと思っていると横の部屋に小さな電気がついて女性が一人いた。300円払ってドアを開けると電気をつけてくれて暖房も入れた。境内の中は私一人。
     いろんな資料とともに、この事件のいきさつがわかりやすく紙芝居のように絵つきで順番に壁に張られており、おおよその内容は把握できたが、神事によって実行された一途さ純粋さはあったかもしれないが、十代半ばの少年もかなり参加しており、そして戦死したり自害したりして犠牲になったことを知り痛ましく、印象に残った。
           
           kiku

           haka

     かえりMAXによりボール、ダンロップフォートを購入。
     T氏との対戦用に。






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ダブルス3セットして帰る

    朝からテニス日和なので出かけるとコートの入り口でIさんと出くわした。コートに出るとMさんとTさんが二人でストロークをしていたので、Iさんの四人でダブルス。
     私とMさんが組みTさんとIさんに対戦する。62 61で勝つと、もう一つとなったけれどそれも63で勝つ。
     3セットするとさすがに足腰に疲れを感じており、それに 昼過ぎには、コートがいっぱいになりだしたので、そうそうに引き上げた。

          nakama-3
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

    玄関前の木の

    枝は隣に越境しており気になっていたが、落葉して分かりやすくなったので、ばっさりと切って片付け終わると11時を回っており、それからコートへママチャリで出かける。
      コートに着くとクラブハウスでは解体前の整理を行なっている。一面で男子ダブルスを行なっているだけで人影はまだ少ない。壁うちをしているとIさんがやってくる。
     すぐに一緒に練習しているとシングルスモードになる。
     Iさんは僕がいなければ一面の男子ダブルスの終わるのを待つテニスをやるのだが、僕とのシングルスにどういうわけか興味があるらしい。僕はいつもシングルスの相手を探しているのだから静電気のようにビビーとお互い察するのだ。
     肩慣らしの練習が終わるとポールを立てて試合開始だ。
     62 63 で勝つには勝ったが相手は土日の人、こちらはいつでもやれる環境にいる人間だから負けたくないし、負けるわけにはいかない。Iさんの球のフォアーはスピンなので走ればボールを拾うチャンスはあるのだが、運動公園のTさんはフラットで玉足が速いので少しでも遅れると拾うことができない。
     今日は相手のフォアーサイドへフォアーの両手うちで深いボールを打ち込むのをかなり試みた、そしてきょうのIさんには結構通用した。これを運動公園でのTさんの時にも試みたがライジングでダウンダラインにもってこられて痛い目にあっている。
     その辺が今の僕の課題だと思う。

           kureiko-to

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

    火曜日が

     仲間の練習日になっているのでの十五六名が集まる。
     昼食時はみんなで、このクラブハウスでの最後の集まりになるだろうと惜しんでいるところに、Mさんがアコーデオンを奏でるとわかりみんなで耳を傾ける。
     郷愁誘う音色が流れて拍手喝采で盛り上がる。それぞれかくし芸があることを認識する出来事だった。

     かんぽの宿の忘年会では、幹事さんに頼まれて久しぶりの尺八を披露して赤面のいたりであったが、テニス以外の芸をそれぞれに披露してもらう機会をつくって楽しむのも一興かもしれない。

          

          

        
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    T氏との対戦の成果は

     昨日からの雨は今朝まで続いていたのか道路は十分に濡れていた。しかし予報では雨の心配はなさそうなのでチャリで出かける。運動公園を主に彩った銀杏、落葉の絨毯は今日が最後の見納めだろう。
     雨のせいもあったのかBコートは我々だけで誰もいない。 ただコートサイドの赤茶色に紅葉した高い針葉樹林がいやに目に付いた。オムニコートは十分に水を含んでいるらしく練習ボールはすぐに毛羽立ったのでニューボールは使わずに試合を始める。出だしは1ゲーム取っただけで、後は接戦はするが大事なところを取られゲームには結びつかずに1セット目は16と大差でやられる。
     コートが湿っているのを除けば曇天で風もなく晩秋の公園のたたずまいは心を和ませ、今の僕にとっては一番生きがいを感じさせる瞬間だった。楽しんでやろう、ボールも相手もよく見て動くぞと、と意気込んでいたのでした。
     2セット目は30グラム軽い320グラムのラケットに代える。重いのがいいのか軽いのか、近頃、いや、夏くらいからずーと迷っているのだ。一長一短ありこれは難しい。
     
    2セット目は接戦となった。33となって43とリードして、よしーと気合を入れてかかるがいつものパターンでこの辺でもたつくのだ。あんのじょう44 45と逆転されてしまった。悔し紛れに天を仰ぐと赤茶色に紅葉した木立が目に付いた。

          kodachi

     思えば、あの残暑きびしい炎天下で打ちのめされたのも、ここだったから、あの木立も俺を見ていたはずだ、なんて思いながら、ふがいない自分を叱咤していた。
     開き直ったわけでもなかったけど、それからはきわどい球が決まったり、相手のミスが出たりしてこちらのペースになっていった。
     55から65とリードしたのだ。今まで分が悪かったので、タイブレークは避けたいと頑張った。終盤は思わぬこちらのペースで、そのまま75で勝つことができた。 
     今日の11の引き分けで、何とか練習相手にとどまっている気がする。

         teichan





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

    Uさんコートにたつ

    昼近くコートに出かけようとすると曇り空から雨粒が落ちはじめたのであきらめた。今日は家で体を休めよう。
     そういえばきのうUさんがコートに顔を見せていて、私にミックをやろうといってきたので驚いた。12月になったらはじめるといったのに12月になってもなま返事だったので、無理強いはしなかったのだ。パートナーも決めていてコートが空いたらやろうとラケットケースを持ってきたから本気なのだ。Uさんがプレイすると分かるとみんな心配そうに注目している。「ていちゃん、わかっているよね」お姉さんたちが不安そうに目配せしている。「びしーっとやるから心配せんでいいよ」と裏腹にこたえておいた。
    入院してから2ヶ月余り退院して何日になるのか?テニスをやる気色になったことはほんとにうれしい。今年の夏、困っている私のシングルスの相手をかってくれたのがUさんだった。自分もスリムになったと喜んでくれたUさんだったが9月末に検診の後入院してしまったのだ。
     2ヶ月ぶりのUさんの調子は悪かったが、徐々に勘をとりもどし動きもよくなっていった。Uさんのミックスペアーのねばりに最後は本気になったが46で負けてしまった。
     少しずつ体を慣らして復活してほしい。

           irumi

          






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

    挑戦から優游へ

     タイトルを変えました。挑戦という単語が何時も頭にあって負担に感じていたものですから。

     「むらぎもの心楽しも春の日に 鳥のむらがり遊ぶを見れば」良寛を解説している文章の中に出ていました。

    優游(ゆうゆう)の意味は『ゆったりとして心のままに楽しむこと』だそうです。
     百八十度の転換の気がしますが、テニスを心のままに楽しむこと、それを日頃から望んでいたことだし「ゆうゆう」の解釈も自分なりに膨らますこともできそうで面白いと考えたからです。
    「シニアテニス両手うちでの優游」少しちぐはぐかな・・・

    kirari

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    シニア連盟34回定期大会

     ことし最後の大会がパークドームで開かれる。
    参加者男子40名 女子40名で年齢実力で10名づつ8パートに別れてスライド式で行なわれた。
     「かんぽ」メンバーは大半参加しておりの三日間れんちゃんで弱音は吐いているが口先だけに思えた。

           do-mu
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

    シニア忘年テニス かんぽの宿

      八、九の土日、シニアの男女二十数名で忘年テニス大会を行なう。阿蘇のふところ深くの宿は冷え込みはしたが天候には恵まれ、試合は順調に進行した。
     二日間でペアーを代えてのミックスダブルスを六試合行い男女の個人成績を争うのだ。三試合を消化した午後からは男女のダブルスを入れていたので、かなりハードな一日となったが、四時頃には終わり宿にもどり温泉につかることができた。

     無色と透明のお湯に首までつかり、みんなと楽しんだ一日を振りかえるのは至福の時といえよう。今日もいろんなテニスが楽しめた。そして健康でこんな時間をもてる自分を幸せと思うべきであろう。
     部屋に戻って一息いれ、六時から舞台つきの広間での忘年会。

     和気藹々ですっかりくつろいだムードの中でカラオケやダンス等が繰り広げられた。ドンちゃん騒ぎというのがふさわしいかもしれないが、これも至福の時間と言えよう。 

     二日目、朝から温泉に入る。それから朝食のバイキングで満腹にして9時からの試合にのぞむ。

     まづ、昨日午後からの男女のダブルスの決勝を行なう。
     決勝戦には私も残っており61で勝つことができた。
     さて、昨日かろうじて3勝したミックスの最初の相手はつぶぞろいで苦戦を予想したが、そのとおりの展開となってしまった。35フォーテイ フィフテーンでマッチポインを取られていたが、そこできするものがあった。ここであきらめてはいけない集中しょうと無心の心境だった。
     するとこのゲームを逆転し次のゲームもとり55でタイブレークの勝負となった。ここでも64とマッチポイントを取って有利に試合を運んできたのに、ここから逆転されてしまった。79。つめの甘さがここで現れた。 
     残り2ゲームは楽しみながらも勝つことができたが1敗が三人で勝ち負けの差で三位となった。

     勝敗にこだわりながらも一喜一憂して、拍手も声援もそして冗談も飛び交うコートだった。

          kanpo

          tachi

          yonmen





    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

    運動公園の副産物

     公園のメイン道路は銀杏並木だ。十月くらいから実が落ちはじめるのかなあ?大きな実の木は落ちるとすぐなくなっているが小粒の木は誰も相手をしないので足の踏み場もないくらい根っこの周りに落ちている。

     周一度の定期戦の日には少し早めに行ってその誰も相手にしない実を時々拾い集めていた。T氏も思いのほか早く顔を見せるので私の収穫もそこそこだ。
     そうして四五回集めたビニール袋を今日バケツにあけてみると思ったよりの量だった。小粒だったのでどうだろうかと心配したが案ずるより大きかった。
     電気ドリルの先に塗料などを?かくはんするスクリュウみたいなものをチャックして回すと皮と実が分離する。二三回くり返して何とか銀杏(中身)をゲットすることができたが、あのなんともいえない独特の臭い、べたべたとあくの強い皮との戦いに午前中を費やすはめになった。

           実

           銀杏並木

         
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

    T氏との対戦の結果は

     一対一の引き分けに終わったが納得いくものでなかった。
    体調は回復したとの電話でしたが会って話してみると風邪で二三日寝込んでいたそうでまだ咳が残っていた。
     十時前ではあったがコートのすみの日陰のところは湿っており初冬を感じさせる。

     いつものとうり10分弱の練習をして試合を始める。出だしは20 21 22 23 33となっていつものパターンかなと心配したが彼らしくないミス、ドロップショットや甘い球の処理ミスがではじめ63とセットを久しぶりにいただくが本調子に程遠かった。

     勝つときは勝っておかなければと油断せずにセカンドにはいる。咳も頻繁になり大丈夫かなと余裕もあったのだがその辺が甘かった。52となったので、皆に久しぶりにいい報告ができると思ったのだが、そこから彼の必要なねばりがはじまった。あきらめてなかったのだ。
     
     55とばん回されやばいと思ったが56 66とタイブレークに何とかつないだのだが、31のリードから接戦となり55 56 57で負けてしまう。
     相手は半病人だよ負けてはいかんよと心の中でつぶやいていた。

    昨夜の心がけは
    ・ボールをよく見る→→実行したつもりだが継続できたか?

    ・予測して走る→→視野を広げて相手の全体像を見ようと意識していたときはよかった気がするがこれも継続できたかどうか?

    ・きちっとスウィングする→→これが一番今日の問題だった気がする。まず第一にスイング軌道が一定してないので思うところに打てない、迷いがある。だから今日も十分両手うちできるのに迷って片手うちして失敗したケースが多々あった。バックはスライス。フォアーはスピン。

     これらを反省して来週を待とう。許せない

          紅葉1
          
          紅葉2

    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

    テニスで大切なこと

     丈夫で長持ちする身体を持つことだ。足腰ケアーしながら何とか続けているがこの状態をいつまで維持することができるかそれが問題だ。

     オムロンの低周波治療器で左腕に通電しながらテレビの「ためがて」を見ていると携帯が鳴る。今頃だれかなと緊張しているとT氏だった。又かと思ったが逆だったのでほっとする。体調はよくなったとのことで明日の確認だった。

     T氏との対戦は楽しみの一つになっている。これを継続させるためには自分が強くなること、T氏をあわてさせることに尽きる。一時は力が接近したと思った時期もあったが、それは自分の過信だったことがすぐに証明された。明日は何とか1セット取りたい。
     無理かもしれないが次のことは心がけようと思う。
     ・ボールをよく見る。ヒットする瞬間まで
     ・ボールを予測してあきらめずに走りまわる
     ・入れにいかずにきちっとスイングする

     
    kumo

    yuuyake



      
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 23:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

    クリスマスツリー

     テニスコートから帰ると孫がマスクをしてツリーを組み立てていた。きのうくらいから熱を出し、今日は遅刻して登校したらしいのだが、風呂から帰ると又熱を出し寝ていた。
     今日は高岳に初冠雪と夕刊に出ていた冬支度はじわじわとはじまり出した。

                     クリスマス 
     

     コートは寒くて風もあったがテニスをやる分には問題はなく、走り回るのでそれでも汗ばんできた。工事は進んでいるがまだかろうじて5面は使える、これも時間の問題、クラブハウスも来週から解体が始まる予定になっている。慣れ親しんできたこのクレーコートでできるのも後わずかだ楽しまなければ。女性4名男8名集まったのでダブルスを数試合づつ和気藹々と楽しんだ。

           こうじちゅう






    観戦 | 投稿者 ていちゃん 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

    なダルのビデオを見る

     雨天やテニスコート休みの日はビデオ、それもナダルのビデオを繰り返し見ている。

     昨年のウインブルドンのアガシナダルの対戦も何度も見た。決めたであろうボールはナダルは信じられない動きで拾いまくり自分のポイントにする。アガシの苛立ちのしぐさや悲鳴と思える叫びは思い出せない。それでもファーストセットはタイブレークまでもつれ、それをアガシは51か52でリードしていたのに取られてしまう。
     アガシがものにしていればもう少し接戦になったかもしれないが2-3セットはナダルの思いのまま、さりゆくアガシの気持ちは痛いほどわかる、がナダルは容赦なく打ちつくして雄たけびをあげた。

     センターコートを立ち去ろうとするアガシにマイクが近づいた。スタンデイングの観衆の声援に手を上げて笑顔でこたえ感謝のコメントをしたが、そのまなこのおくに光るもを見たのは僕だけではないはずだ。

         公園
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

    壮年テニス愛好会

     今年最後の定期大会が運動公園で行なわれた。(参加者71名)
     2ヶ月ぶりの参加であった。親睦を重視するのか勝負に重点を置くのか迷って参加を控えていた。
     友人のA氏が二連覇したと胸を張るので、じゃあ三連覇阻止しょうかと冗談めかして参加したのだが一生懸命になり過ぎたと後で反省した。
     今回は60歳代、65歳代70歳代と実力関係なしで年齢別だけにした試合で、ペアーを変えて4試合するのだ。力の差はかなりあったのだが、手加減して向うのペースに巻き込まれ苦い思いをしたこともあって、その辺も考えずにがんがんやってしまった。
     
     毎月開くので趣向を凝らして、みんなで一緒に楽しめる試合方法(たとえば団体戦等)を考えると、もっと参加者が増えるのではないかと思った。

         netusen
     
    観戦 | 投稿者 ていちゃん 22:27 | コメント(3)| トラックバック(0)

    携帯がなる I氏からだ

     メンバーが足りないというので急いで用意してチャリにまたがり出かける。コートも減ったことだしウイークデイも気ままな身なので土日は少し遠慮しょうという気持ちでいたのだが、三度の飯より好きと思われるI氏の熱意は日頃から好感を持っていたし、激務の癒しをテニスに求めている彼が寂しそうにコート際に座っているのを思うと断る理由は見つからない。
     
     行くと仲間の男子ダブルスが一面でおこなわれているだけで、横のコートは水が撒かれていた。少しラリーをしているとシングルスをやろうというのが伝わってきた。
     自分がシングルスを好んでいるのを察知しているのだ。  昔、鳴らしたI氏だが、今は腰を痛めたりして本調子でないので負けることはないだろうと思って試合を始めたのだがキープキープと試合は進み思わぬ展開となった。
     そのうちブレークしてと思っていたら逆にI氏が押し気味となって45でフィフテーン フォーテイとマッチポイントを握られる。自分の弱さを思い知らされたゲームでもあった。

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    観戦 | 投稿者 ていちゃん 21:07 | コメント(1)| トラックバック(0)

    娘と孫の幸せ

     今日はその第一歩であってほしいと心から思った。会食後の夜の街はコートなしの身に少し肌寒くそれでも足取りは軽く感じた。早々のクリスマスのイルミネーションを見たさに遠回りして帰途に着いた。