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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    コーチとダブルスを楽しむ

    晴れ。運動公園まで出かけると風に舞い散る紅葉を目にすることが出来た。
    昼からABCテニスコートへ出かけると、めずらしくコーチとレッスン生がダブルスに興じていた。TG氏が1人でいたので一緒にストロークの練習。固く張ったラケットでめい一杯ふる練習していると、IMさんがクラブハウスのドアを押し開き、いつもの笑顔で挨拶をしてくれた。
    練習を終えてコートサイドにもどるとIMコーチがダブルスの相手をしてくれるとのことだった。

    僕とIMコーチ、TG氏とヤングマンコーチでダブルスを始める。前半は相手のスピードと正確さに押されていたが、何とかついて行き後半の大事なポイントでTG氏がミスをしてくれたので何とか勝つことが出来た。IMさんと組んでの成績は2勝1敗。勝敗よりもハイテクのテニスが楽しめ、コーチの心遣いが嬉しかった。


    ////////////////////
    テニスのダンロップ・ワールドチャレンジ、女子シングルス準決勝でクルム伊達公子が米村知子を7-5、6-1で下して決勝に進出しボヤナ・ヨバノフスキ(セルビア)を7-5、6-2で下して初優勝した。 第2シードで39歳の伊達は、積極的なネットプレーなどで17歳のヨバノフスキの強打を封じた。

    【米村はやはり伊達には歯が立たないのかと、残念無念。】

    男子テニスのツアー最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、ハード)は29日、シングルス決勝が行われ、第6シードのN・ダビデンコ(ロシア)が、第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)を6-3, 6-4のストレートで下し、キャリア初となるビッグタイトルを獲得した。

    dabidennko

    準決勝で世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)を破っていたダビデンコは、自らのサービスゲームでわずか13ポイントしか失わない安定したプレーで、今年のUSオープン覇者であるデル=ポトロを寄せ付けなかった。

    過去4度のグランドスラム準決勝に進出があるものの、いまだ決勝には進出したことがないダビデンコは「多分、良く集中していたと思う。驚いているよ。最初のポイントから100%集中していた。今日のこの試合では、それが重要だったと思うよ。」と自らのパフォーマンスについて語った。

    今季前半をかかとの怪我のために棒に振っていたダビデンコは、4月にツアーに復帰すると全仏オープンでベスト8に進出、USオープン後に行われた上海マスターズでタイトルを獲得し、最終戦への出場権を獲得していた。

    今大会では、初戦でディフェンディング・チャンピオンのN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れたものの、ラウンドロビン2戦目で今年の全豪オープン覇者であるR・ナダル(スペイン)からも勝利、さらに全仏オープン準優勝者のR・ソデルリング(スウェーデン)も破り、決勝トーナメントに進出していた。

    準決勝では、13度目の対戦となるフェデラーから初勝利を挙げ2年連続の決勝進出を果たしていたダビデンコは、今大会で今年のグランドスラム覇者全てを破ってのタイトル獲得となった。

    世界ランク5位のデル=ポトロに「彼は素晴らしいチャンピオンだ。どうやったら彼に勝てるのか、誰も分からないよ。」と言わしめたダビデンコ。一時は世界ランク3位まで登り詰めるも、ビッグタイトルに縁がなかったダビデンコが最高の結果で今シーズンを終えた。

    /////////tennis365.net yori

    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

    年忘年テニス大会in阿蘇

    晴れのち曇り。
    <21年忘年テニス大会in阿蘇>
    昨日から二日間「あそかんぽ」で行われた。今回で四年目とか、17名位でスタートしたこの催しも世話役A氏の工夫された運営や夜の部の華やいだ忘年会などに人気があるのか参加者は増えて今年は30余名の参加となった。





    現地にはテニス仲間がいて至れり付けせりの段取りとお世話をしてくれるし、あそのふところに抱かれたて毎年楽しい二日間を夢心地で過してきた。

    kanpo-hotelmomijiochibaminnadefuji-odorifura-dance
    guchi-shiido-pureikama-meshi

    昨日は10時30分から16時までコート4面を使っての合計32試合、ミックスダブルスでペアを変えての各人4試合。世話役の苦労がうかがえる組み合わせで和気藹々の熱戦が展開された。

    主催者の思惑どうり、男子は三勝で僕と初参加のFMが並び最後の試合で1位を争うことになった。パートナーも実力のある人が組み込まれ、皆の注目の中で試合が始まる。

    ゲームは汗を握るシーソーゲームが続き55のタイブレークにもつれ込んだ。タイブレークも競り合い55で僕がサービスをダブルフォールトして56で相手のサービス、パートナーの女性に厳しいサービスが貫きゲームセット。因縁のダブルフォールがまた敗因となった。


    4時過ぎ試合が終わると温泉でじっくりと疲れた体を癒す。鳥肌だった体を露天風呂の熱い湯に沈め一息つくと目と鼻の先真っ赤な紅葉に気がついた。今年はじめて見るような紅葉だった。見上げる紅葉の先には夕闇迫る白々とした空があり、ぼんやりとした三日月が目にとまる。
    なんといい眺めだなあと首まで湯に沈めながらかんじいった。

    6時から恒例の忘年会。
    かくし芸はいつものフラダンスや初登場の藤間流の本格的な舞踊がでたりO氏の自作短歌の吟詠があったりして舞台はにぎわい、三々五々と集まっては今日の戦果を話し合っていたようだ。
    9時に忘年会が終わると大部屋での二次会、三次会が夜遅くまで展開されていた。

    今日は6時前に起床して6時から一階の奥のほうにある温泉に行く。7時からの朝食バイキングに間に合うように時間を合わせて熟浴。バイキングは郷土食豊で十分満足する内容だ。

    ホテルに隣接するコートに9時集合。今日は男女別ダブルストーナメントとミックスのダブルストーナメント。組合せは抽選、上手な人A、それとBに分け順番を引いて相手を決める。
    男子ダブルスは1回戦敗退、ミックスダブルスは3位。昨日のスライドのミックスは男子で3位だった。







    JOP大会 | 投稿者 ていちゃん 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    SA氏と練習

    晴れ。今日も暖かい。午前中はシニア連盟第39定期大会の資料を修正、修正しても次から次えと問題が浮かんできてなかなか完成にはいたらない。昼からテニス、かごボールをコートに持ってくるとN氏の遠くからがどうですかと言う声が聞こえた。
    今日はブリジストンのラケットを最後まで使う。ラケットは少し軽めでテンションもゆるめ。ラケットのヘッド重くなっている。バボラと比較するとかなり相違点はあるが、体調次第ではこのラケットがいい場合もある気がするのだが、その辺が未解決。
    ストロークの練習とワンセットしてもらって帰途に着く。


    ・・・・・・・・・・・・・
    デル=ポトロがフェデラー下し4強入り◇ATPツアー・ファイナルズ

    potoro

    男子テニスのツアー最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、ハード)は26日、ラウンドロビン・グループAの3試合目が行われ、第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が第1シードのR・フェデラー(スイス)に6-2, 6-7 (5-7), 6-3のフルセットで勝利、この結果、デル=ポトロとフェデラーの準決勝進出が決まった。

    フェデラー、デル=ポトロ、A・マレー(英国)の3人が2勝1敗で並んだグループAは、全ての試合がフルセットの接戦となっており、得失セットでも5-4で並ぶという大混戦となったが、得失ゲーム率でマレーがグループ3位となった。しかし、その差はわずかで、もしデル=ポトロがフェデラーに対しもう1ゲーム失っていたら、逆にマレーの準決勝進出となっていた。
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    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:09 | コメント(1)| トラックバック(0)

    ATPツアー・ファイナルズ

    今日も暖かい、まさに小春日和。SH氏から電話があったので昼近くコートへ出かける。
    男性ぐんは見られず、人影もないコートの隅っこでかごボールで練習すると体が重く動かないことに気づいた。わけは思いだせないが疲れているのは確かだ。少し練習してして帰ろうとしていると男性4名揃っている。ワンセットしてから帰途に着く。

    ATPツアー・ファイナルズ、ナダルダビデンコにストレート負けしている。ソデルリングにも負けており2敗しているから敗退が決定したしたそうだ。大会前に調子は上々と宣言しておきながらこのざまだから、ナダルのテニスも怪我の影響だけでなく、ほころびはじめたということか。

    それにたいして全仏でナダルを破り決勝まで進出したソデル
    リング(スウェーデン)が不気味な存在に見えてきた。全仏はフェデラーに簡単ににあしらわれ、USオープンのベスト8で又もやフェデラーと対戦、このときは接戦で敗退するが、その後着実に力をつけている。



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    ダビデンコがストレート勝ち、ナダルの敗退が決定◇ATPツアー・ファイナルズ

    男子テニスのツアー最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナルズは25日、ラウンドロビン・グループBの2試合目が行われ、第6シードのN・ダビデンコ(ロシア)が第2シードのR・ナダル(スペイン)に6-1, 7-6 (7-4)のストレートで勝利。この結果、ナダルの準決勝進出の可能性がなくなった。

    sode

    ソデルリングが連勝でベスト4一番乗り◇ATPワールド・ツアー・ファイナルズ
    ATPワールド・ツアー・ファイナルズ男子テニスのツアー最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、ハード)は25日、ラウンドロビン・グループBの2試合目が行われ、第8シードのR・ソデルリング(スウェーデン)が第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に7-6 (7-5), 6-1のストレートで勝利、2試合連続でのストレート勝ちでベスト4に一番乗りを果たした。

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    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

    平々凡々

    終日暖かい。女子ダブルスの大会が行われているのを知らずに、昼からコートで出かけると室内の一面だけ残して熱戦が展開されていた。一面使っていいとのことで居合わせたOK氏とストロークをして、ダブルスを1試合を楽しむ。

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    デル=ポトロが接戦制し1勝目◇ATPワールド・ツアー・ファイナルズ男子テニスのツアー最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナルズは24日、ラウンドロビン・グループAの2試合目が行われ、第5シードのデル=ポトロ(アルゼンチン)が、第7シードのF・ベルダスコ(スペイン)を6-4, 3-6, 7-6 (7-1)の接戦で振り切り、ラウンドロビン1勝目を挙げた。

    この日の勝利で1次リーグでの成績を1勝1敗としたデル=ポトロは「他の試合よりも、サーブがとても良かった。重要な場面、特にタイブレークではとても集中していたし、チャンスを活かす事が出来た。」と試合を振り返った。

    今大会の初戦でA・マレー(英国)に敗れているデル=ポトロは、準決勝進出のためには次に対戦するR・フェデラー(スイス)に勝利することが必要になってくる。一方、これで2敗となったベルダスコは、マレーとラウンドロビン3試合目で対戦する。「準決勝に進出するチャンスがとても少なくなった。」とベルダスコ。
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    derupotoro
    日記 | 投稿者 ていちゃん 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

    杉山 愛 NHKほっとモーニング

    曇りから小雨。
    ABCインドアーテニススクールのレッスン日。

    NHKの朝8時半、ほっとモーニングのゲストに杉山 愛が登場した。レッスンに行く前の空いた時間だったので座り込んで見ていた。そこにジーンズをはいた笑顔の杉山現われた。やり残したことはないという表情にすがすがしさを感じた。

    2001年挫折から引退も考えたという杉山は母親に励まされて、母親をコーチとして再起をかけた。
    欧州遠征に出かけた親子を同行取材しており、そのシーンが流される。いつか見たことのある映像だった。ウインブルドンの前哨戦、地方の大会で格下選手にストレートで負けたりで悩みは頂点に達していた。親子の生々しいやり取り、お母さんとの話し合いはどうだったの、取材に涙をこらえて苦悩の表情で言葉を選んでいる杉山がいた。「必死さがない」というお母さんの言葉に見ている自分の身が引き締まった。

    それから二年後2003年ウインブルドン、全仏と立てづずけに優勝している。
    杉山が横浜市で生まれた1975年7月5日は、沢松和子が1975年ウインブルドンの女子ダブルスで日本人初優勝を達成した日という。日本中がわきたった記憶がある。それから28年たって28歳のとき杉山は因縁の勝利はたしたのだ。

    杉山はいろいろな事に挑戦して見たいと言っていたが、杉山の経験を生かすために、日本のテニス界の指導者たちは、彼女の口からにそんなことを言わせないように、真っ先にお願いしなければならないはずだが、果たしてやっているのだろうか。

    ・・・・・・・・・・・
    ソデルリングが再びナダル破る

    ◇ATPワールド・ツアー・ファイナルズ男子テニスのツアー最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナルズは23日、ラウンドロビン・グループBの試合が行われ、今大会初出場のR・ソデルリング(スウェーデン)が、第2シードのR・ナダル(スペイン)を6-4, 6-4のストレートで破り、ツアー最終戦での初勝利を飾った。

    それまで無敗だったローラン・ギャロスでの敗戦の雪辱を果たすことができなかったナダルは「彼はこのサーフェスではビッグ・プレイヤーだ。だから難しいよ。悪いプレーではなかったけど、重要な時に冷静ではなかった。世界最高の選手達から勝利するのに必要な冷静さがね。」

    ・・・・・・・・・・・・tennis.365net yori

    soderu
    (ナダルを破り雄叫びをあげるソデルリング)





    日記 | 投稿者 ていちゃん 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    西日本正月別大テニス大会エントリー

    晴れ。朝の気温は低い放射現象のせいか。今日もシングルスの約束で雲まなき青空のもとチャリをとばした。コートの際のベンチの上は雨上がりのような水黙り。確かに寒い。
    体に疲労を感じていたがそれは言い訳にしかならない。ファースト06でなすすべもなくやられた。

    本番だったらどうするんだとセカンドは気を取り直してボールに集中するように心掛け、何とか接戦に持ち込んだ。44から2ゲーム連取して64でやっとものにできた。今日は本当にしんどかった。
    I氏の車が見えたのでファイナルはタイブレークで行う。40のリードの油断から57で落とす。間もなくM氏もやってきて4人でダブルス4セット。さすがにやりすぎたが、3連敗で最後は互いに疲労困憊の中やっと白星をいただいた。
    I氏はおめでたい、祝い酒を呑みすぎたと泣き言をこぼしていたが、試合が始まると別人のようにナイスプレイの続出で参ってしまった。良いことがあれば、しらずしらず身も軽くなるんだよねきっと。ほんとうにおめでとうございます。

    疲れ果てて我が家にたどり着くとりりちゃんが来ていた。ちょっとみぬまに少しづつだが成長のあとを感じた。

    riri-2

    riri-1

    昨日K氏より「西日本正月別大テニス」にどうですかと電話がある。JOPE1になったのでと言っていたが70歳のシングルスを目出している僕にポイントの影響はない。他流試合と正月の別府温泉を少しだけ楽しむことが目的となる。

    思えば4年前の正月にK氏に誘われて初めて参加した。最低の精神状態のときだった。会社を辞めた直後で、一度は経験をとの思いと、気分転換のために少しはいいかなと思ったりもしたのだ。気分はうつろの状態で、ただただK氏について行くだけで、ずいぶん気をつかってもらいお世話になったと言う印象だけ残っている。

    当時の両手打ちはまだ中途半端で、試合は燦燦たるものでシングルス55歳以上は1回戦敗退。65歳ダブルスはK氏の頑張りで決勝までいったが、そこでも足を引っ張りからくも準優勝することが出来た。

    4年ぶりにK氏より誘いがあり嬉しかった。70歳から何年挑戦できるかわからないが、おもえば4年前の「西日本正月別大テニス」がJOP挑戦へのスタートラインのだ。

    70歳からの新たな挑戦がまた「西日本正月別大テニス」からはじまるとは何かの因縁かもしれない。
    ホームコート | 投稿者 ていちゃん 22:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

    ガットテンションの迷い

    曇りから雨。
    O氏に電話して久しぶりに早朝シングルス。近頃の迷いはガットのテンション。

    バボラ アエロプロドライブ(旧)にテンション(56:52)で張っているのを今はメインで使っている。今年のGOP大会は(48:44)と弱めに張っていたので戦ってきた。しかし最後の中国選手権では(56:52)と強めに張たラケットで思いがけず好成績を残せたのだ。

    テンションが原因かどうか解らないので迷いが始まる。
    体調の良い時、元気のあるときは強め張りで対応できるのだが、疲れのせいかボールがとばないとか威力のある球が打てないと思ったりする時は弱めのラケットを使いたくなる。

    O氏との1セット目のラケットはブリジストン DualCoil2.8(48:44)を久しぶりに使って見た。
    プロのトップスピンの真似ごとをして、目一杯スピンをかけたつもりだったが、期待した効果は現われず、サービスは次第に迷いだした。
    10 20 21 22 23 24 34 44 45 46と最初リードして追いつかれて逆転され、追いつき突き放されて落とした。

    追いついたまでは良かったのだけれど、その後が不満だったのでセカンドはバボラ(56:52)の強めをに張ったラケッを使う。

    8ポンド違うのではじきは固くなるが、思い切り打てるという利点があるのだ。テンションのせいか解らないが62で取る。スロースターターの僕だから敗因と勝因は今日も解らないままだ。

    sazankahanakiku

    (庭の草花)




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    マレーとフェデラーが初日に登場◇ATPワールド・ツアー・ファイナルズ

    atpwald
    ツアーチャンピオンを目指す8人

    男子テニスツアーの最終戦であるATPワールド・ツアー・ファイナルズ(イギリス・ロンドン、ハード)が22日に開幕する。すでに発表されている初日の対戦予定では、最初のグルー
    プAの試合として、地元期待のA・マレー(英国)と今季のUSオープン覇者であるJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が登場することが決まっており、現地の注目を集めている。

    ともに2年連続となるツアー最終戦出場となる両者は、マレーが4勝1敗で勝ち越している。

    両者の対戦はこれで今季4度目となり、これまでの3度の対戦はいずれもマスターズ大会で行なわれていた。

    初日のイブニング・セッションには、世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が登場、F・ベルダスコ(スペイン)との対戦に臨む。今大会で通算4度の優勝を誇るフェデラーは、ベルダスコに対し3勝0敗の戦績を残している。

    26歳のベルダスコは今回が初のツアー最終戦出場なのに対し、フェデラーはこれで8年連続での最終戦出場で通算27勝5敗の好成績を残している。
    ・・・・・・・・・・tennis365.net yori

    ホームコート | 投稿者 ていちゃん 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

    吊るし柿

    うす曇。
    昨日は朝から鼻水がで出して自分の体調悪しき兆候が現われていた。テニスは休むつもりでいたのだが、午後になるとちょっとだけと出かけてしまった。
    だれも相手はいないし久しぶりかごボールで軽く練習しょうと、かご一杯を打ち終わろうとしているとX氏がのこのこっとやって来た。二人でストロークを始めると、どうせならシングルスをお願いしますというから、切り替えてシングルス2セットを終える頃には鼻水の出が益々多くなりだした。
    これは悪くなると早々に引き上げてが、後の祭り。

    夕食早めにして6時くらいからベットに厚着をして横たわる。朝の4時くらいに目が覚めてから眠れずに起き出してもさもさしたが、疲れか寝不足か体は人の体のようにだるかった。

    テニスは駄目だとさすがに観念して、午前中はテレビの前に座り込みシングルスのレッスン(福井つよし)録画を再生して時間を費やす。小さな体で日本選手権7連覇した人だけにあって一言一言、的確なアドヴァイスに何度見ても勉強になる。

    fukui

    昼からあーちゃんのケイタイ購入に付き合って近くのAUショップへ二人でチャリで出かける。孫たちと気兼ねなく長話が出来るようにとの思いもあるらしい。

    その途中の道端に近くの農家が、無人の小屋に作物を置いてある。柿が赤い網袋一杯400円とあるのが目に付いた。
    テニス仲間でベンツのAさんが不似合いにも吊るし柿をつくったと言うのを半信半疑で聞いていたが、どうやら本当のようであった。

    rotenshokutakuturusu

    初めての挑戦だったが帰りに一袋買って、さっそく食卓に広げて、きんぴらごぼう用に買っていた皮むき器を台所の引き出しから探し出して剥き始めた。最初は要領得ずもたもたしていたが、慣れるにしたがってピッチが上がってきて、1時間あまりで剥き上げた柿を小包紐で吊るして、あーちゃんが沸かしたお湯に、言われるままにさっと通して二階のベランダに持っていって吊るした。2時間ほで終わった気がする。3時からテレビ放映の、宮崎で行われているダンロップゴルフ、石川 遼を見たいがために頑張ったのだ。

    ・・・・・・・・・・・・・・・
    ナダル「体調は完璧」◇ATPツアー最終戦

    怪我の影響で不本意ながらも休養をとりながらのシーズンを送ってきた世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)。その休養のおかげで、これまでにない良いコンディションでツアー最終戦にナダルは臨むことができるようだ。

    nadaru


    多くの選手が長いシーズンの後で疲れた体を休めている中、ナダルは「精神的にも肉体的にも完璧な状態だね。僕の人生の中で最高の終わりを迎えているよ。」と、体調は万全の模様。・・・・・・・・tennis365.net yori


    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ABCテニス シニアミックス大会

    晴れ。朝方は冷えたが昼前後には気温はあがりテニス日和となる。
    ABCインドアーテニススクールのABCハンドレッドカップ、今日最終日はミックスダブルス、13組のペアーを4パートに別れて対戦させ、一から三位を決めて本選リーグとして一位ブロック、二位ブロック、三位ブロックで戦わせて順位を決めた。

    予選リーグはDブロックで4チーム、親睦第一とフロントの挨拶どおりに、仲の良さそうな夫婦ペアーに合わせてやっていると55なってしまった。急にやり方を変えるわけにはいかず、ねばり腰で相手のミスを誘って75で何とか勝つ。
    2試合目はテニス仲間、どちらが勝ってもおかしくなかった。44とやはり接戦となったがこれも64で勝つ。

    2試合終わったところでトン汁とぜんざいの炊き出しの用意できていた。若くて笑顔を愛らしく振りまいているスタッフが数人いて、クラブハウスを明るい雰囲気に包んでいるが、その彼女たちが腕を振るったらしい。この新しいテニスクラブ、ハード、ソフトはほぼ揃ったと思われるが、あとは如何にアピールするかだ。

    doro-

    3試合はクラブハウスに近いメインコートとおぼしき3番コートでこれまたテニス仲間と対戦。
    相手ペアーへの声援がコートサイトから飛交う。
    なぜかみんなが視線が集まっているように感じる。それに応えるかのように相手のナイスプレイが続いて12 22と接戦となったが、それから相手もミスが目立ち始めて62で勝、3勝で本選リーグ1位ブロックでの対戦となった。
    さすがに1位ブロックに勝ち上がったペアはパートなのバランスが取れていた。
    1試合目は06、二試合目は05から頑張り26で負けたが、この2ゲームで3位となることが出来たという。

    和気藹々の楽しい一日だった。mix



    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ABCテニススクール シニア大会

    晴れ。きのうより少しは暖かいようだ。N氏から電話があったし昼からABCインドアテニススクールコートへ出かける。

    今日はシニアーの女子ダブルスの大会が行われていた。
    白熱の大会を垣間見る。晩秋の日差しを受けながら倶楽部ハウスの縁で腰を下ろし、仲間うちの息づまる試合を観戦すると遊びとはことなり一球一球必死のプレイについつい見とれてしまった。




    midori


    きのうはシニア男子ダブルスが予定されていたのに自分たち一組しかエントリがなかったと中止になった。この新しいテニス倶楽部を知ってもらう為の催しとかでフィも500円でだご汁つきとか。ここにはリタイアの常連の会員だけでも10余名はいるから声をかければ5組や10組は集まったであろうのに、怠慢このかたないと思えてくる。
    明日のミックスダブルスは成立しているようだ。KUさんとのペアーで終日楽しもう。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    コーチとダブルを楽しむ

    小雨から昼ごろに曇りとなった。

    10時からABCインドアーテニススクールでのレッスン。スマッシュの練習やコーチ二人を相手にしてのダブルス形式の練習は実践的でかつ面白く今日も有意義な90分を過した。

    昼から1人でサービスの練習をしているとIMコーチら三人のコーチが出てきダブルスをやりましょうと言ってくれた。思いがけない出来事で一瞬驚いたが、コーチとやるのは初めてなので少し緊張した。

    僕と女性コーチのIMさんと相手は男性コーチ二人だからハンデイはありすぎたのだが、あえてその組み合わせで挑戦した。少し侮ったかそれとも慣れずにもたもたしている隙に、こちらが攻め込みミスを誘い62で取るともう一ゲームとなった。

    必死になったコーチには歯が立たずに16でやられたが、スピード感のあるテニスを満喫した。

    そろそろ帰ろうとしていると、O氏から試合をしていた3人一緒に自宅に招かれる。皇帝ダリアを見せたかったようだ。玄関先の見上げるところに自慢のダリアが咲き誇っていた。
    夜テレビをつけていたら見たことのる花が画面に一瞬流れてそこにogataとあった。




    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

    日常茶飯事

    曇り、新聞を取りに行くと外は寒い。




    朝飯を抜いて検診を行く気になっている。特定健康診断1000円。国民保険高齢者受給者証が届いている、3月までは一割負担で以降は二割とか。それまでに腰のMRIなどもやっておこうと思う。

    冬の格好でチャリをとばすこと20分あまり、いき付けの医院で検診をすませてからバイアスピリンの常備薬を受け取り、バイパス沿いに下りYO眼科まで足を伸ばす。

    昭和60年11月にここでめがね用の検診を受けて以来三度受けていて、直近が平成3年だから18年間メガネの度数は同じだ、節目の歳でもあるし少しは変化しているかもしれないという思いがあった。照度を落とした部屋の中で、丁寧に何度もレンズを換えて納得いくまで調整してくて最後に、みおぼえのあるyonemura先生の診察があった。ほとんど変化はなかったが、加齢からの白内障がうかがえるとのこと。750円。一割負担で。

    体に疲労が残っているのがよくわかる。昨日の影響なのだ。シングルス4セットは体に悪影響だと証明している。チャリの足もことのほか重く感じたし、測った血圧は104-74 疲労の影響だろうか、昔はこんなものだったが直近は120くらいあったのだが。

    時間はもう昼近く朝飯抜きの体は、疲れか空腹の為か腹をすかせており、近くのリンガーハットで野菜多めのちゃんぽんをむさぼる。野菜たっぷりで疲れた体にはいいのかなと思ったりしながら。

    帰りはだらだらの登り道、ギアを最低近くに落としてあえぎあえぎでやっと武蔵公園までたどりついた。

    musashidou

    トイレをすませてから背もたれのない公園内のベンチに倒れこんだ。大の字で寝転がった。空はうす雲で覆われて、寒風は冬の支度でそれほで感じずしばらくそのままでいた。人間は大の字が一番楽な姿勢なのかと思いながら。

    sora


    ・・・・・・・・・・・・・
    ジョコビッチが今季初のマスターズ制覇

    男子テニスツアーのマスターズ・シリーズであるBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ)は15日、シングルス決勝が行われ、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が、第15シードのG・モンフィス(フランス)を6-2, 5-7, 7-6 (7-3)のフルセットで下し、今季初となるマスターズタイトルを手に入れた。

    世界ランク3位のジョコビッチは、先週行われたスイス・インドア決勝ではR・フェデラー(スイス)を下してタイトルを獲得しており、これで2週連続でのツアー優勝となった。

    zekobituchi

    またジョコビッチは、今大会の準決勝で世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)を下しており、ディフェンディング・チャンピオンとして出場するツアー最終戦では、強力な優勝候補として周りのライバル達からマークされることになりそうだ。・・・・・・・・tennis.365.net yori
    nichi

    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K県主催T杯テニス大会50歳の部

    うす曇、気温下がる。15℃くらいか。
    K県テニス協会主催T杯テニス大会は14日から23日までの土日使って、運動公園CDコートで行われている。一昨日の雨の影響でクレイコートの何面かは使用できず、おかげで休み休みの試合となったので体力面で前半良かったのだが、ブロックの2試合が終わって1回戦、ベスト4となるにしたがって休みは10分くらい、ながく休んだからといって足腰の疲労が回復するわけでもないが老体には気力はあっても体は動いてなかったのだろう。




    男子50歳以上のクラスは18名も参加していた。今までは10名前後だったと思う。
    3名づつの6ブロックを作り、各ブロック1人が勝ち上がりトーナメントを戦うのだ。
    僕のブロックは厳しかった。最初のOG氏は今までの対戦は五分五分くらい、フォアーが強烈で、互いにサービスキープで22で相手のサービスをブレークして32。自分のサービスをキープして42になれば有利になると先行きを考えていると33になってしまった。44から何とか頑張り2ゲームをとり勝つことができたが薄氷を踏む思いの接戦だった。

    2試合目はOG氏が62で勝利した僕と同じ左ぎきのIK氏。彼は左手からのフォアーが強烈だがバックが難点。時々のフォアーの強打に悩まされながらもバックをせめて52となって僕のサービス。勝利を目の前にして気が緩んだのか落として53。土俵際の相手は捨て身で攻めはじめ、ラッキーも相手に味方しだし、とうとうまさかの55までなってしまった。頭の中は混乱、一勝一敗になったらOG氏と僕のどち
    らが有利になるのかなんて頭によぎる。勝たなければ駄目だと、こちらも開き直り戦うと2ゲーム連取して75でこれも危うい勝利だった。

    トーナメントの一回戦は下のブロックで勝ち上がった宿敵のKN氏。ドローを見た時から勝ち上がって対戦したいとの思いが強かった。昔昔若かりし頃、大牟田オープンで勝利したのが鮮やかで、その後は負けることがほとんどだった気がする。そうそう県の室内選手権の決勝で対戦して室内得意の僕が勝利した2勝だけだ。一昨年のこの大会か、県のシングルスのセミファイナルの8ゲームセットで62くらいから逆転された悔しい思いが忘れられない。あの頃は両手打ちを始

    めて間もなく、肝心のバックの両手打ちが怖くてスライスだけで勝負したのも記憶にある。

    僕は持てる力を出し切ろうと果敢に戦った。22から52 53 63と勝ってしまった。
    相手の厳しい球はいくつもあったがミスを恐れずにせめていったし、つなぎもした。試合内容は数字以上に大変だったけれど、両手打ちだからこそ百戦練磨の男に勝てたのだと思う。

    t-sanni

    セミファイナルはYM氏、彼とは今までに相性は良くなかった。そんなに強いとは思えないのだけれど足があって粘ってくる。試合前のサービスの練習をしていると、左足に違和感がはしった。痙攣の前兆みたいでもあったが、両足には3セットフルに戦った疲れを感じており集中力を欠いていた。
    気力が失せたせか、疲れのせいか、きわどいミスばかりが続いて、相手のジャッジに不審を抱くと益々駄目になり06とダンゴデやられた。

    決勝はFJ氏とYM氏でFJ氏が60、ダンゴでやっつけてくれて嬉しかったが、僕とFJ氏が対戦するとアンダーになるかもとちょっと考えさせられた。


    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

    米村知子選手よ!悔しさをばねにして・・・

    晴れ。明日はシングルスの試合だから体を休めていると11時ごろケイタイ。1人足りない。
    昼から軽くと思っていたので軽く食事をして出かける。I氏、M氏とH氏。昨日60歳以上で
    優勝したM氏と組んで3セット。2勝1敗。



    早めに帰って3時前にテレビの前に座る。全日本テニス選手権女子の決勝戦が行われるのだ。

    27歳の米村知子と17歳の奈良くるみの対戦。勝てば二人とも初のタイトル。

    zennihon jyoshi

    米村知子は4年前(2005)決勝で15歳の森田あゆみと対戦、ファーストは64で取りセカンドはチャンスがあったのに自滅して46、ファイナルは勢いに乗った相手のペースで36で落とした。セカンドは勝を意識して消極的になったところを突かれたのかな。今でも惜しかったとの印象がある。

    4年前は若かったと米村のコメント、23歳、彼女としては若かったのだろうが相手は15歳だった。テニスに取り組んだ年輪を米村は言いたかったのだろう。

    奈良くるみの名前は体は小さいが凄い子がいると2年前くらいから耳にしていたがプレーを見るのは今日が始めて。
    小さな体をフルに生かしてのサービスやショットはゴムまりのように若さ溢れる小気味の良いものだった。

    奈良は二年前(2007)全日本2回戦で米村と対戦しており、その時も奈良くるみが621663で勝っていた。

    経験からいって自分の方が有利だとコメントしていた米村知子は心の中では苦手意識があったのかな。

    初挑戦の奈良くるみはこれを踏み台として世界に挑戦したいと目を輝かせたが、米村知子はそれ以上に全日本と言うタイトルがほしかったに相違ない。

    2000年(鎮西高校)初めての全日本出場
    1回戦で和田奈々7(5)6 26 16敗退 優勝 井上青香

    2001年(スポーツクラブルネッサンス熊本)
    1回戦伊東千佐世に46 16敗退  優勝 藤原里華

    2002年 (フリー)     
    2回戦北村由美子16 26敗退  優勝 浅越しのぶ

    2003年(やまやコミュニケーションズ)   
    1回戦道慶知子36 63 67(1)敗退  優勝 吉田友佳

    2004 ( 〃 )
    1回戦井上青香63 57 26敗退    優勝 佐伯美穂

    2005 (ワコール)         
     準優勝 64 46 36 勝 森田あゆみ
    2006 ( 〃 )          
    ベスト4高雄恵利加 16 16    優勝 高雄恵利加

    2007 (角辻医院 )
    2回戦奈良くるみ26 61 36 優勝 中村 藍子

    2008 (アジアパートナーシップファン)
    ベスト4瀬間友里加46 46  優勝 クルム伊達公子

    2009
    準優勝 57 16 優勝 奈良くるみ

    調べてみると米村知子は10年回連続して全日本に出場している。
    連続10年は素晴らしい記録だと思う。彼女の挑戦する気持ちがここに現われている。

    だがこの全日本の優勝を目指して1年間戦い続けてきたという彼女の執念は、今日も叶うことはなかった。試合終了後ベンチでタオルをスッポリ頭からかぶっている姿は見るに忍びなかった。

    ファーストセットのレシーブ、コートの中で構えてプレッシャーをかけてワンブレークする。積極的なプレーはいちよう成功していたのだが、次の画面では43で米村のサービス、これをキープして53になっておれば勝敗は混沌としたかもしれない、しかし44となって奈良くるみのペースになっていった。
    ストローク、サーブビスとも奈良くるみの方が安定して威力が米村知子より勝っていたのだろう。

    試みた、いいでだまのネットダッシュ3回とも、鮮やかや奈良くるみのバックハンド両手打ちでノータッチでクロスを打ち抜かれては、ネットにも近寄れずにストロークの打ち合いだけでは奈良くるみの方に分があったようだ。

    この悔しさをばねにして、挑戦してくれることを、そして何時か花咲くことを祈っている。


    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

    シニア連盟熊本大会2日目

    曇り。心配された雨は回避されたて、シニア連盟熊本大会2日目は順調に消化されていった。
    女子はパークドーム12面、我々男子は運動公園のクレイコート15面を使っての熱戦は昨日の昼からに続いて朝9時から展開される。



    昨日は雨を心配して一試合多く消化したしたので今日は残り一試合と決勝トーナメントとリーグ戦。
    70歳以上のトーナメント1回戦は大分のTK氏とKR氏、TK氏は九州選手権で決勝に進み惜しくも負けたのが印象にある。30先攻して安心したのがまずかった。パートナーK氏のサービス僕が二本ストレートを抜かれて落とし31。相手にキープされて32。僕がやっとこさノウアドでキープして42このゲームは危うかった。キープされて43。K氏がキープして53相手のサービスブレークして63で勝ったが数字以上に厳しい内容だった。

    決勝はFR,ABぺアー。K氏と二人で待ち望んでいた対戦だ。
    FR氏は若かりし日のデ杯選手で昨年の九州選手権でK氏と組んでダブルスで優勝、シングルスでも昨年九州毎日、九州選手権と連覇をしている実力者。AB氏は実績は乏しいけれどJOPに常に挑戦しており春のF県ベテラン大会ではダブルスで実績のある人を破って優勝しているのだ。

    FR氏と始めての対戦で緊張していたが、パートナーのK氏はながいことFR氏と組んでおり冷静沈着でサーフェイスが土であることだけが懸念のようであった。

    ファーストゲーム相手AB氏のサービスを簡単にブレークして、さい先が良いと気分よくしたが二ゲーム目の僕のサービスキープするつもりで臨んだのだが、チャンボールのミスがあったとはいえ簡単にブレークされて先行きに不安を感じたのだが、まさにその通りに試合は展開された。

    さすがにFRは少しでも甘いボールを入れるとすかさず厳しいところを狙って計ったように入れてくる。11。FR氏にキープされて12。K氏キープして22。AB氏にキープされて23。僕が又落として24。

    ここであきらめの気持ちが走ったが、FR氏のサービスをラブフォーティまで追い込んでブレークして34。

    次は百戦練磨のK氏のサービスだと思ったのだがスマッシュミスなどで大事なこのゲームを落として3-5で赤信号が点灯したのだ。

    次のAB氏のサービス、勝利を目の前にしてナーバスになったのか、後のない僕らは開き直ってこのゲームをブレークして45として僕のサービスだ。

    2回もブレークされていたがサービスの緊張感はなかった。サービスの練習はいやというほどやってきているのだ。考えすぎてサービスを散らせすぎていたとの反省からバックバックとサービスで狙い、フォーティフィフテーインでキープして55。

    6ゲーム先取。FR氏のサービスで決着する。相手のそれもFR氏のサービスだが、前のサービスをブレークしているし、コート際の芝の上に陣取った仲間たちの目線も注がれているのをつよく意識していた。あとは一生懸命にやるだけだった。

    最初のポイントを取り、マッチポイントはコート左サイトに浅く落ちたボール、フォアーの両手打ちでクロスの右サイトを狙いそのボールをFR氏がストレートに狙い大きく左にそれてゲームセット。他ポイントは記憶がない。

    よく逆転したなと思いがありK氏と喜びを分かち合った。


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    奈良と米村が決勝進出◇全日本テニス選手

    国内テニスツアーのニッケ全日本テニス選手権(東京/有明コロシアム、賞金総額1020万円、ハード)は13日、女子シングルス準決勝が行なわれ、第3シードの奈良くるみ(日本)が、2006年の覇者である高雄恵利加(日本)を6-1, 6-3のストレートで下し、自身初となる全日本決勝に駒を進めた。

    17歳での全日本制覇を目指す奈良は、決勝で第4シードの米村知子(日本)と対戦する。準決勝で米村は、妹である第12シードの米村明子(日本)に6-4, 6-2のストレートで勝利している。

    奈良と米村はともに全日本のタイトルを獲得しておらず、どちらが勝利しても初優勝となる。

    ・・・・・・・・・tennis365.net
    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

    シニアテニス連盟 第12回熊本大会



    曇り風強し。熊本県シニアテニス連盟 第12回熊本大会がパークドーム、運動公園のメインコートを使って今日明日開催される。参加者男子54ペアー(80才歳ー6 75歳ー12 70歳ー10 65歳ー16 60歳ー10)女子54ペアー(70歳ー8 65歳ー13 60歳ー16 55歳ー10 50歳ー7)の216名。九州以外から男子4名、女子8名の参加。
    男子は運動公園のクレイコートで行う。

    70歳以上でK氏と組み3勝0敗、明日1勝すればBパートの勝者と決勝戦となる。

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    森上が敗退、現役引退へ◇全日本テニス選手

    全日本テニス選手権は12日、女子シングルス準々決勝4試合が行なわれ、今大会限りで引退する森上亜希子が登場したが、高雄恵利加に2-6, 2-6のストレートで敗退、現役生活に幕を下ろした。

    2006年の今大会チャンピオンである高雄は、準決勝で第3シードの奈良くるみと決勝進出を争う。奈良は、第5シードの藤原里華を6-3, 6-4のストレートで下し、自身初となるベスト4進出を果たした。

    18歳の奈良と22歳の高雄は、2007年の今大会2回戦でも対戦しており、その時は奈良がストレート勝ちを収めている。

    もう一方の準決勝では、第4シードの米村知子と第12シードの米村明子が姉妹対決を行う。

    姉の知子は第10シードの岡田上千晶を4-6, 6-3, 6-0で、妹の明子は第2シードの波形純理を6-2, 7-6 (7-3)で下し、それぞれベスト4進出を果たしている。

    元王者サフィンが引退、12年のキャリアに幕◇BNPパリバ・マスターズ

    試合中に怒り狂い、大声を上げながらラケットを叩きつける姿が愛された元王者のM・サフィン(ロシア)。グランドスラム通算2勝、そしてデビスカップでの優勝という輝かしい実績を残したサフィンが、その12年のキャリアに幕を下ろした。

    現在開催中のBNPパリバ・マスターズ3回戦、第5シードのJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)と対戦したサフィンは、この試合に4-6, 7-5, 4-6のフルセットで敗退、プロ選手としての最後の大会を終えた。
    ・・・・・・・・・tennis365

    safin


    日記 | 投稿者 ていちゃん 20:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

    千束小学校S27年卒業古希同級会

    雨。5時半過ぎ家を出る。田舎で行われる古希同級会出席のため。菊池から日田、耶馬渓経由で行く。

    ooyama-kouyou

    wataridori

    白々と朝もやのたつ大山の道の駅でトイレ休憩して車に戻ろうしていると、目の前の田んぼの上を今飛び立ったかのように超低空で横長く列をつくった鳥の群れが少し間をおいて二群れ音もなく羽を大きく羽ばたかせてゆっくりと飛んでゆく。これが渡り鳥の群れなんだとテレビのハイビジョン映像を目の前に見る思いだった。慌てて車に戻りカメラを構えたとき渡り鳥の群れは山裾の朝もやの中に消えかかっていた。感動の一瞬だった。


    ohakamairi
    bokusen-kouyou

    久しぶりの墓参りをすませてから「卜仙の郷」へと、くぼて山目指して車を走らせた。
    住所把握してしている人の半数が出席。
    卒業していらい58年目うんぬんと幹事の一人ぐんちゃんが乾杯の音頭を仰せつかって、一生懸命に考えてきたであろう文句をしどろもどろで、言うのがなつかしく好感が持てた。会もすすむにつれて打ち解けて、学校の帰り道いじめられたことを声高に言い出すと、いじめた本人には記憶がなくて、苦笑い。58年もなると立場が逆転したりして大笑い。みつごの魂は記憶に深く刻み込んでいるのだ。それぞれに。
    さんさんごごに別れえ昔話にカラオケと3時間半は瞬く間に過ぎて行った。


    minnade




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     テニスの全日本選手権第5日は11日、東京・有明テニスの森公園などで行われ、女子シングルス3回戦で今大会を最後に現役を退く森上亜希子が土居美咲に6-1、6-2で勝ち、準々決勝に進んだ。第2シードの波形純理や第3シードの17歳、奈良くるみ(大阪・大産大付高)第4シードの米村知子らは順調に勝ち、ベスト8が出そろった。
    ・・・・・・・・・・tennis365.net yori

    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ABCインドアーテニススクール

    曇りのち雨。
    午前中ABCインドアーテニススクールでレッスンを受ける。レッスン生定員一杯の8名にコーチは二人で90分みっちり鍛えてもらう。
    今の課題はスマッシュとバックの両手打ちだ。スマッシュはラケットの真ん中に当たらないし、威力もない。バックの両手打ちはまだまだ不安定だし浅くなることが多い。

    全日本テニス選手権(東京/有明コロシアム、賞金総額1020万円、ハード)で、今大会限りで現役を引退する森上亜希子(日本)が、第11シードの飯島久美子(日本)を6-3, 6-3のストレートで下し、3回戦に進出した。
    2回戦勝ち残りの中に米村姉妹がいる。
    米村知子 ○-× 田中優季(日本), 6-0, 7-6 (10-8)
    米村明子 ○-× 田中真梨(日本), 7-6 (7-4), 3-6, 6-1

    男子テニスツアーのスイス・インドア(スイス/バーゼル、賞金総額175万5000ドル、インドアハード)は8日、シングルス決勝を行い、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第1シードのR・フェデラー(スイス)を6-4, 4-6, 6-2のフルセットの末に下し、優勝を飾った。ジョコビッチは優勝賞金29万1700ユーロを手にした。

    これでジョコビッチは今季4勝目を獲得した。フェデラーは今大会で4連覇を狙っていたが、好調のジョコビッチに押し切られた。フェデラーはジュニア時代、今大会でボールボーイをやっており、フェデラーにとっては思い出のある大会だった。

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    試合後、フェデラーは「自国の大会の決勝で負けるというのは本当にがっかりする。たくさんチャンスがあったのに不意にしてしまった。でも言い訳はしないよ。彼(ジョコビッチ)は必要なときにいいプレーをしていたし、たくさんあったブレークポイントをしのいでいた。」と勝者をたたえた。

    これで両者の対戦成績はジョコビッチの3勝2敗となった。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

    自慢のガーデンを楽しむ

    晴れ。二三日前の寒さがうそのように暖かくなる。絶好のテニス日よりなのにコートには、仲間はO氏のみで、人待ち顔で1人練習していた。
    今日はコートのすぐ側に自宅を構えているO氏の自慢のガーデンを見させてもらう。
    園芸教室の講師をしているだけあって、こじんまりとした敷地いっぱいに秋の草花はまさに溢れんとしていた。



    その後、誰も来ないので二人でシングルスを始める。テニスコートのベンチから空を見上げると季節にはめずらしい入道雲まがいの雲がたくましくそそりたって見えたのでびっくり。気温は確かに上がっているのだ。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

    りりちゃん遊びにくる

    晴れ。ホームコートは大会が開催されておりインドアーコート一面しか使えず、O氏やI氏と少しだけ楽しんで引き上げる。

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    この新しいテニス倶楽部の駐車場に満杯の車が終結しているのを見てホットするから不思議だ。

    帰ると予定どうり、リリちゃんが遊びに来ていた。
    近くの小学校の運動場で町内の主催のバザーが開かれていたので三人で出かける。

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    全日本テニス選手権がはじまっている。県出身の長谷川梨紗(亜細亜大)は予選で高校生に負けており、予選を勝ちあがっあた宮崎優実(WTA750位)は本選一回戦で桑田寛子(JTA84位)に47 76 26で負けていた。
    テニスのおもて街道を勝ちあがる困難さをおもうが頑張ってほしい。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

    IMコーチと始めてのダブルス

    晴れ。O氏と早朝シングルス。36 60 7ポイントタイブレークの勝負して74の勝。ファーストはゆるいガットのラケットを使用した。肝心なところでポイントが取れずにいらいら。

    セカンドは強めに張ったラケットで積極的に打っていったのがポイントにつながった。どちらのテンションがあっているのか、そのときの体調もありつかめずにいる。

    UK氏が顔を見せたが3人なので、ダブルスが出来ずに人待ち顔をしているとコーチのIMさんがやって来てワンセット付き合ってくれるという。自分とO氏、UK氏とコーチで試合を始める。
    レッスンでのIMさんの球さばき、ストローク、ロビングのコントロールンなどが試合でどのように発揮されるのか、興味しんしんでもあった。
    彼女は非力でかぼそく見えるのだが、コートに立つとナチュラルスピンのストロークは深くコントロールされて、頭上を確かに越えたと自信をもったロビングもなんなく返され、少し甘くなると確実なスマッシュを打ち込んできた。動きも俊敏だ。サービスも深く安定している。
    一言で言えばすべが上手。

    2ゲームはお情けで頂いたが、次回はもっと善戦してやるぞとリベンジを誓う。

    シングルスはやはり思いとどまったほうが正解かもしれない。弱気だけれど、ダブルスからすいそくすれば、だんごの匂いがしてきた。
    コーチのあの正確なスマッシュ、ぜひぜひ習得したい。レッスンでもう少し具体的にご指導お願いします。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 20:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

    全日本ローントベテランテニス大会の思い出

    曇り。運動公園CDコートでK壮会月例テニス大会。
    参加者は男子35名、女子30名の65名。先週の日曜日の予定が雨で今日になったため参加者が減ったようだ。それでビールを貰える確率が高くなったと思ったが、スライドの組み合わせがうまくかみ合ったのか接戦が続いた。和気藹々で一喜一憂の楽しい時間が流れた。初戦36で負けて今日は危ないと思ったが、それから開き直って頑張り62 60 61と奮闘したのだが3勝1敗が3人で1ゲーム差で2位となった。350CCのビール半ダースゲット。500CCは持て余すから狙い通りの成果だった。

    CDko-to

    全日本グラスコート選手権の70歳以上は昨日か今日決勝が行われているはずだ。PCでチェックすると戦績が書き込まれていたい。
    T氏を60 63で負かした1シードの藤原氏は準決勝で小西氏に 64 16 16で敗退。下からは古田氏を67 64 76で破った崎口氏が決勝に進出していたが小西氏に26 06で敗れており小西氏が10月に行なわれた全日本ベテランと全日本グラスコートベテラン選手権と連覇したことになる。

    小西氏とは全日本ローンコートベテランテニス選手県大会と呼ばれていた昔、ダブルスをK氏と組んで対戦した記憶があるのでプログラム(ドロー)を捜してみた。
    23回大会、60歳以上のダブルスに出ていた。8ペアーのエントリで1シードが(広瀬 均 小西一三)2シード(石黒 修 杉本政司)で一回戦は(中川裕之 守屋 明)勝ったらしい。2回戦は1シード、日没中断可能性のある夕闇せまる時間帯でセカンドは接戦でファイナルになる可能性があった。相手はえらく急いて今日終わらせようとしているのが見え見えで気分を悪くした記憶が残っている。
    強いかとおもって相手をなめているなと。

    saga

    この前年忘れもしない55歳代ダブルス。主催者のクラブから電話があり佐賀の人と出てもらえないでしょうかと言う。
    かけつけてみると4組のドローで1シードがデフォしたため戦わずして決勝戦を(安藤経世 高田博紀)とセンターコートで行うことになった。そのときはバックの両手打ちを見よう見まねでやっていたのが良く決り、ファースを無我夢中の中でものにしたところ、セカンドになって相手の目の色が違ってきた。実力者と即席コンビでは、手の内をすぐに見透かされてセカンド、ファイナルを一方てきにやられて負けるが、
    一勝もせずに準優勝の栄誉を受けて感激したのが記憶に新しい。すぐさまに赤じゅうたんがコートに敷かれ表彰台が設置され、はれがましくも表彰台にのぼったのだ。全日本と名のつく大会での準優勝なのだ。
    あとで誰かがささやいた、準優勝ですから全日本にも出れますよって。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

    70歳になればいろいろと

    晴れ。秋も深くなりつつあり。肩の具合もあまりよくないのでテニスは休むことにした。午前中は雑用をすませて昼からチャリで久しぶり市内まで走らせる。疲労が蓄積しているのかペダルが重く感じながら何とか市役所まで40分ほどでたどり着いた。
    「さくらカード」の受付をロビーの案内所で尋ねて、二階の17番窓口で案内書に写真を添付して出すと直ぐにカードをつくってくれた。

    70歳になれば5千円の乗車券カードを千円で優遇してくれるK市の制度の案内が誕生日前に届いていた。

    市営の電車バスを利用することができ、市営の施設でも優遇してくれるという。

    帰りはいつものコースで上通りの古本屋に立ち寄る。
    買いたい本がいくらか目に付いたが、今日は「三国志」を買うことした。4巻で1600円。名前は何度も耳にして知ったかぶりで、その実何もしらない。以前のテニスクラブに漫画の本が山積みしてあり、そのなかの一冊に三国志があり、何度か読んだのは、面白くてきっと感動したからに違いない。手に入れたのは、講談社の吉川英治全集の中の4巻。
    挿絵は加山又造とある。一冊をぱらぱらとめくってみたがわかりやすく面白そうにみえた。
    じっくりと中国の古代史を楽しみながら読ませてもらおう。

    帰りは通りから少し入り込んでいるテニス倶楽部によって帰る。プレイはしなくても仲間の顔を拝見するだけで少しホットするからだ。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

    夜の部のレッスン

    晴れ。今日も昼からテニス。N夫妻と練習する。
    夕方夕食をすませてまたテニスコートに出かける。I氏とシングルスをする為だ。彼は8時からのレッスンを受ける。90分ほどシングルスをやるとレッスン受ける元気がなくなったと帰っていった。I氏の代わりレッスンを受ける。コーチはいつものIMさん。
    このクラスは男性のみでみんな上手、仲間のO氏、H氏、I氏もこのクラス。レベルの高い90分だった。
    IMコーチからシングルスしましょううんぬんとコメントいただいていたけれど、彼女のショットやテクニックを良く観察していたら、僕の敵ではなさそうだ。

    やりすぎで体がガタガタとなっている。なんとかしなくちゃ。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

    至福のとしつきをすごしているのだ きっと!

    晴れ。O氏から携帯があり。3人で一人足りないらしい。
    彼は仕事だと思い朝からの電話を遠慮していたのだ。

    maenoieni

    あたふたとコートにたどり着くと、2面を使って子供たちのテニス教室が行われていた。倶楽部はその父兄や新たな会員などで久しぶりにはなやいで見えた。そこではカラーボール等を使ってで女性コーチが面白おかしく、興味を持ってもらおうと一生懸命に見えた。

    O氏とI氏、私とM氏でダブルスを4セットで1勝3敗。1セット目は簡単にいけたのに、2セットの接戦を自分のダブルホールトで落とす。シニア連盟の東京大会、強風の中で、サービスもままならない状態で、自分のダブルフォールトで負けたいやな思い出が頭をよぎる。
    3、4セット目も相手のペースでどうしょうもなかった。
    K県テニス協会主催の55歳以上のあざやかに逆転優勝をさらったチャンピオンには歯がたたなかった。

    さて、夜は古希の祝いをI氏が発起してしてくれるという。気持ちだけで十分嬉しくて遠慮したかったのだが、やはり甘えてよかったとつくづく思った。場所は「青 柳」料理ともてなしは申し分なく、それなりの衣装にまで衣替えさせられていい記念となった。

    koki nakamato

    テニスのよもやま話に花が咲きテニスを続けてきてよかった。心底涙がでるほど嬉しかった。


     
    そのとしつきの僕は至福の時を過していたのだと最晩年にきっと振り返り想いかえすだろうなという気がした。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

    グラスコートベテラン大会観戦記

    風強く寒くなる。8時半前に家を出るとグラスコート佐賀には10時少し前に着いた。

    houkouban

    強風が舞っていた。空には晩秋の大きな雲の塊が移動しているかに見えた。10時から試合開始Order of Playの掲示板で観戦したい選手のコートをまず確認。

    o-dapureto

    まず8番コートの第一シードのF氏とT氏のコートへ行く。コートサイドの白いプラスチックの椅子が風で何度も飛ばされるほど、テニスには最悪のコンデイションだ。

    ko-to

    T氏は1ゲームも取れずに試合は進んでいる。F氏は1シードだけあってすべてのショットをそつなくこなして粘り強い。F氏のジャッジに神経をとがらせて集中を欠いているようにも見えたが、芝のコートは不向きのようにも思えた。
    バックの両手打ちはかなり練習をつんだのかひつようにやまボールで返球していたが、ポイントにはつながらない。
    サービスが弱いのも彼の弱点でもある。ファーストは06。セカンドは21とリード。ジャッジにクレームをつけて認めさせ、ショットも良くなっていたので期待したのだが、ほぼ掌中のゲームを落として22。

    それからは相手が先行して45。55になれと心の中で応援したのだが相手が一枚も2枚も上だった。46で取られてセットカウント02で負ける。

    間もなくして15番コートでFR氏とSK氏との試合が始まる。テニスより風との戦いのようにもおもえるほどだ。

    fr-sk

    ファースト42とリードしたFR氏。このまま行くかと思われたが、他のコートを回って戻ると流れが変わっている。
    43 54 55 66とタイブレーク。
    相手はいつの間にかコナーズのラケットから平凡なウィルソンのラケットに持ち替えていた。
    どうやらそれから流れが変わったのかもしてない。
    でもタイブレークはFR氏がものにしてファーストを取るがセカンドは46で落として、ファイナルとなった。

    SK氏はファイナルになると一段と腰が悪そうなしぐさでプレイを続けていた。もう限度が来ているかに見えたのでFR氏が勝つと確信していたのに、テニスも終わってみなければわからない。
    何時リタイアーするのかと見ていたのだが、あえぎあえぎ、ラケットを杖代わりして、よろけながらラケットにボールをあてる。
    終盤FR氏は54とリードしてゲームを支配しているかに見えたので、このまま終わるのかと思ったら、風と日差しでボールをコントロール出来ず肝心のサービスを落として55 そして56と追い込まれてしまったが、たがサイドが変わって眩しさもなくなったのかキープして66とまたタイブレークとなった。





    42とリードして相手のしぐさからしてこのままいけるとここでも思ったのだが、チェンジコートしてサービスを落とした眩しいほうのコートになる。サービスを失敗して43 44 54 55 56 57でくやしい負け方をした。最後は相手の執念の動きに、FR氏は浅いボールをネットして終わってしまった。
    残念だったに違いない、悔しかったに違いない。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

    第33回グラスコートベテランテニス選手権大会

    曇り雨。連れ添い人吉観光の集合場所まで送り届けると、高速道路でグラスコート佐賀を目指した。途中から雨粒が落ちだし佐賀についた頃は本降りに近い情況。「第33回グラスコートベテランテニス選手県大会」JOPグレードB1で全日本に次ぐ大会。

    70歳代でウエイティングリスト10人中2番、本選出場者は16名。無理だとはわかっていたが、70歳代上位の戦いぶりも観戦したいとの思いもあった。
    試合開始は10時、9時半にどうするか発表があるとのことで、車で時間を過す。今日だめなことは確かだ。
    マイクが会場に流れた。だめもとで明日も観戦に来ようとハンドルを握ると車に戻るFR氏が目に付いた。

    めったに顔を合わせることもないので車を降りて挨拶に行くと、にっこりと会釈を交わしてくれて、ちょうど良かった練習をしましょうと思いがけない言葉がかえってきた。

    雨は傘をささなければいけないほど降っている。地下道をくぐってたどり着いたハードコートに案内されて、そこでみっちり1時間あまりストローク、ボレー、スマッシュ、サービスと一通り練習する。元デ杯選手だけあって、全てに安定している。自分も必死で練習相手に不足でないようにと頑張ったがどう思われただろうか。

    FR氏は70歳代で第二シードになっている。初戦のあては自分が二度苦杯を喫しているF県のSA氏。どんな試合をするのかぜひ見たい。

    T氏とも久しぶりに会う。T氏は第一シードのFU氏だ。全日本では第2シードだったFU氏に3回戦で対戦26 03でリタイアーしていた。そのことについてはあまりにもジャッジが汚くてうんぬんと憤慨の口調だった。この試合も面白そうだ。どんなリベンジをするのか。

    残念ながら僕は観客席が似合うのかもしれない。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)