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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    1週間ぶりのホームコート

    晴れ。
    昨日我が家にたどり着いた。我が家にしくものはなし。
    天候不順で喉の調子がおかしい。風邪の前兆が始まっているので、朝から掛かりつけで診てもらい、常備薬ももらう。

    ブログも一日休むとPCの前に座るのがおっくうになる。テレビの前から動きたくないのだ。
    テレビドラマより面白い政治。民主党もこんなにていたらくとは国民にとって信じられる政治家は皆無とわかり、空しい空気が流れている。日本はまだアメリカの植民地であることが、今度の政争で明らかになったことだけは確かだ。

    今日は休もうと思ったが、昼から少し体調が良くなると、ムシがおさまらずに、コートに出かけた。炎天だ。コートには人影は少なく、気になっていたサービスの練習をする。
    両足地面に着地したまま、ファーストはフラット、セカンドはスピンで試みたが、思うようにいかない。

    ダブルス1試合、ストロークの練習をしてもらって帰る。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

    孫の運動会

    曇り小雨。
    孫の運動会家族で応援に行く。

    開会式きりんちゃん担任の先生

    競技

    80メータ走走ー2限界


    ・・・・・・・・
    全仏オープン(フランス/パリ、クレー)は大会6日目の28日、残りのシングルス2回戦が行われ、日本人の男子選手として17年ぶりとなる初戦突破を果たした錦織圭(日本)が登場したが、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に1-6, 4-6, 4-6のストレートで敗れた。
    ・・・・・・・・・tennis365net
    wowowで観戦はできなかったが、怪我でようやく復帰した錦織は第一試合を大逆転勝利で初戦突破、待ちに待ったテニスファンを狂喜にさせたが、2試合目にしては相手が悪かった。

    しかし、復帰直後としては3シードのN・ジョコビッチに健闘したといるだろう。
    次のウインブルドンに期待しょう。

    クルム伊達、あのD.サフィーナ(9シード)に1回戦、逆転(36 64 75)で勝利してこれまた記録を刻んだ勝利となって喜ばせてくれたが、2回戦では格下と思えし世界ランク107位で23歳のジャーミラ・グロート(オーストラリア)に、同72位で39歳のクルム伊達公子は0-6、3-6
    で敗れた。
    伊達は脚の負傷の影響で動きが鈍かったというが、試合ごとにこんな問題を耳にする、どうも気になって仕方がない。
    足の負傷を完治させて、出直したほうがよさそうだ。

    日記 | 投稿者 ていちゃん 16:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

    関東選手権70 3回戦敗退

    曇りから晴れ。
    昨日はダブルスが行われてシングルスは一日置かれた。朝9時からということで大宮に宿ったが、6時ごろの電車に乗れば間に合ったのだと後で気づいた。

    9時試合開始。相手は第二シードだが、何とかなるかも知れないという気持ちはあった。
    しかし、ジャッジでおかしくなってしまった。

    そのことはT氏からもK氏からも十分耳にしていたことなのだ。だが彼とは昨年の中国選手権のとき、宿で話しかけられ、にこやかな笑顔を浮かべ親しく会話をさせていたざいた。輝かし実績の方との出会いに、勉強になり感激したことを憶えている。
    ここの会場に来てからも何度かすれ違い会釈を交わしたりした。今朝も、早めの控え室でばったり会ったので、よろしくお願いしますと頭を下げた。

    ジャッジの先入観が失礼だったと思えるほで、お互いにキチンとコールして試合は進んでいだ。

    02挽回して22 44と競り合っていた。そして44のとき、バック深くに取れない球を打ち込みヨシーと思っていると、スコアーは自分の得点にコールしているので、今のはアウトですかと言うとアウトと手を上げる。相手の陰で着地は確認できなかったが、ボールが着地したときは黙っていたのにだ。がまん、がまん。

    今度はフォアーのコナーに決め球を打ち込んだ。シングルスラインのボール一個内側、これは問題ないはずだと思うとアウトーと大きな声で叫んだのだ。まさか、信じられない光景だった。
    それが相手のゲームポイント54。抗議をしたがうてあわない。アウトの一点ばり。
    オンラインとか外側のボールなら我慢するが、これではテニスができない。

    ベンチでも抗議すると「あれ入っていましたかね」とすきゃとしているのだ。
    あれをやられたのでは、ストロークでは勝負にならないと、セカンドはことごとくネットに出たが、相手の術中におちいっていた。46 16で敗退。

    泣き言を書いたので気持ちも少しは楽になった。

    さすが百戦錬磨、戦術の一端の披瀝にまんまと乗ってしまったようだ。

    ミスジャッジはお互いだが、限度がある。インのボールを故意にアウトと確認もせず叫んでいるのだったら、いいとしこいて、さびしくないのだろうか。良心の呵責はないのだろうか。

    関東選手権、70歳 50歳 75歳のぼくが見ていた試合にはそんなシーンは皆無だった。
    フェアープレーで、お互いに力を出し切っての好プレーが展開されていて、決着が着くまで目を離したくない好試合もあった。そして試合が終ったらお互いの健闘をたたえるかのように、笑顔で握手していた。

    そんな試合をぼくも希望しているのだ。


    JOP大会 | 投稿者 ていちゃん 17:54 | コメント(6)| トラックバック(0)

    二回戦勝つ

    晴れ。一変して真夏日となる。
    今日は十時ごろに会場に着いた。50歳代のシングルスが16面のコートを使っての最中だった。コート際のベンチに陣
    取り一時間近く観戦する。

    大宮公園コート

    直ぐ横のコートからドロー順に入っているらしい。スコア掲示板には名前でなくドローナンバーで表示されていたからだ。
    50歳代は今日が一回戦、それにしてはドローナンバー1.2の試合は初戦とは思えない壮烈なないよう。若々しいプレーに見とれていた。その後に入った50歳代、少しは50歳代らしく見えたが、テニスは接戦で粘り強い中にも、思い切りのよいショットをがんがん打つのだ。
    1セット、2セットとすばらしい内容に見とれていた。一人の人は礼儀正しく、ちょっとのことにも頭を下げ、気持ちのいいフォアを打ち込んで、けれんみのないテニスに感心していた。
    見とれていると時計は11時を回ろうとしている、気になって会場の中間にある本部に出かけると本部横の8番コートの待機になっており、あわてた。観戦に夢中になりすぎたのだ。

    2回戦戦の相手は東京ローンテニスクラブ所属のIK氏、いかにも老いてる感じ、笑顔はK県T協会の会長に似ていた。

    自分のことは棚に上げて、こういう人に何度も煮え湯を飲まされているから油断はしていなかった。
    トスをしてレシーブを選択、最初の1ゲームを落としただけで61とファーストは楽勝だった。
    セカンドは又も悪い癖が出てきて03となって慌てた。33 43 53 54 64ともたもたしてしまった。
    サービスがだめで、両手うちは中途はんぱでどうしょうもなかった。

    後で調べて分かったことだが、彼は何年か前、全日本ダブルスで優勝している。

    試合の後腹ごしらえをして、会場の接戦を見て回る。レベルが高いとあらためて思った。
    今年の九州毎日、70のウイナーは2回戦でファイナルのタイブレークでやっと勝ち、75歳のウイナーも2回戦でファーストを落としてセカンドも押されていた。

    tushiro氏

    15時を回っていたので帰途についたが、そんなふうで、ドロー運に恵まれたぼくは3回戦まで行くことになったが、今度は第二シード選手だ。
    負けても悔いのない試合をやろう。


    JOP大会 | 投稿者 ていちゃん 23:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

    自信喪失するに十分なテニス

    小雨。7時50分に出かける。横浜まで1時間余り、大宮で乗り換え大宮公園着が10時40分近く。
    予定の11時半には十分に間にあった。小ぬか雨に変わっておりテニスにはさほど影響はなさそうだが、コートの人工芝は十分水をすっているはずだ。

    予定よりかなり遅れて3番コートに入る。

    自信喪失するに十分なテニスが始まった。いつものパターンの悪い癖。昨年の再現かと、暗澹としたのだ。

    IK氏は(9-13)シードが付いていたが、勝つチャンスはあるはずだと試合にのぞんだ。ぼくの変則テニスに戸惑ったのか、ぼくは一気に10ゲーム取ってしまったのだ。ラブフォーティやラブサーティからもゲームをものにして60 40となった。あまりの過ぎに、おかしいなとは感じていた。
    ぼくのテニスは、浅くなったり、あたりが悪かったりで、だんだん不調になっているのにセカンドもストレートにいけそうな数字に不安はあった。

    相手もぼくの配球になれてきたのか、このまま負けてなるものかと開き直ったのか、ショットも鋭くなって流れが変わって行ったのだ。

    1ゲームくらい落としても問題はなかろう。自分のサービスを落として41となって時点で流れは完全に変わっていた。

    シード先取を6060でやっつけるなんてとんでもない。相手のこんなはずはないという暗くて怖い表情に心がゆれることはなかったのだろうか。
    1ゲーム落としても、そのうちと思ったのが甘かった。
    44となってなってしまって完全に相手は生き返っていた。

    しかし次の相手のサービスゲームをフォーティラブとリードしていた。そこでぼくは無謀にもレシーブ3本相手のバックサイドに集めてネットに出たのだが、バックのスライスでクロスにかっこよく抜かれた。3本とも。54とリードとおもいきや45とセカンドは土俵際に追い詰められたのだ。
    何をやっているのだろうと、自分自身に愛想をつかしていた。

    それでも懲りずに必死で頑張り55 66とタイブレークに持ち込んだ。
    これも接戦で33 43 44 45 55 65とマッチポイントが来たのだ。ぼくのサービス、戻ってきたボールを両手うちバックで、相手のバックに返球すると相手のスライスショットはネットしたのだ。

    完全に負けゲームになっていた。ファイナルになっていたらぼくの勝ち目は皆無に等しかったと思う。

    ハウスで一息入れていると、前の椅子で着替えながらの会話が聞こえてきた。「一球でも気を抜くとそこで流れが柄ガラッと変わるから・・・・」ぼくのことを言われているみたいで、いたく聞き入っていた。

    勝ったのはよかったけれど、喜びはなかった。70歳代のテニスを観戦したが、皆さん上手だし動きもよい。
    関東までのこのこ出てきて、勝とうなんて世間知らずもはなはだしいと、帰りの電車の中で、自分の思い上がりを戒めながら反省していた。


    JOP大会 | 投稿者 ていちゃん 20:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

    3回目のおのぼりさん

    終日雨。
    7時オープンのみよしの店の「いきなり団子」を土産にと待ってかって、引返し7時34分のJRに何とか間に合い、味噌天神8時1分の空港行きバスに乗ると40過ぎに到着。
    何とか間に合った。雨は土砂降りで心配したがフライトには影響なし。

    雨雲の上まで上昇すると下は雲のじゅうたんでわりかし快適の飛行で10時30分に羽田に着いた。
    家を出てから3時間余りで東京まで来たことになる。

    羽田からはじめての電車を乗り継いで、明日の会場になる大宮公園テニスコートを目指した。
    大宮公園駅より雨降る中を歩くこと20分でようやく到着。そこには降りしきる中、懸命のボールを追っている。スコアーカードがあるところを見ると試合が続行されているようだ。

    大宮公園コートー1コートー2

    すでに3時間くらいはすでに経過していた。昼はとうに過ぎており、会場を目指すのに必死で腹のことは考えなかったが、帰りの大宮から横浜までの1時間あまりの電車の中でさすがに空腹をおぼえた。いきなり団子はリックにあるのだが、電車の中で腹ごしらえをしている人は見当たらないのでがまんがまん。

    3時間も掛かるのだから、大変だとあらためて思う。明日は11時半だからいいが9時からでは、近くに宿るほうがベターなどと考えたが、明日が問題なのだから、とりこし苦労に終るかとも思ったりした。

    日記 | 投稿者 ていちゃん 20:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

    シルバースポーツ交流大会

    曇り。
    昨夜も夕食の後、ソファに横たわれとそのまま朝まで気付かずにいた。

    雨天の為のびのびの「K県シルバースポーツ交流大会」は昨日無事に終了した。

    雨上がりの運動公園CDクレーコートは、若干ゆるかったが、陽光が差すにつれてコート整備のカバーもあり徐々に回復していった。

    開会式
    準備体操

    開会式のセレモニーが終わると60歳以上女子8ペアー、60歳以上男子12ペアー、70歳以上男子24ペアーでそれぞれの優勝を目指して熱戦が展開された。

    70歳代は、「ねんりんピック」と同じ4ゲーム先取で、予選は少し差を感じたが、FSとFはひやりとする場面がいく度かあった。

    ファイナルの相手はいつものテニス仲間、手の内は知り尽くしている。4ゲーム先取ではどちらに勝利が転がり込んでもおかしくないとコートに立つ。

    お互いにブレークで始まり11、21、ぼくのサービスをフォーティラブでキープして31、勝利が目の前にぶら下がったのだ、次の相手のサービスは競って、ノーアド一本勝負になった。こちらのマッチポイントでもあった。ぼくの放ったボールは相手のベースライン近くのコートにバウンドしてから、一瞬の静けさがあった後、相手のパートナーのジャッジの催促に彼はアウトとコールした。

    32、確かに嫌なムードになってきていた。しかし次はパートナーのサービスでまだ有利だとは思ったが、このゲームも接戦で、最後は相手のミスで42で勝つことが出来た。

    成績女子1,2位702位60 優勝応援70 優勝
    表彰式のあと、ぼくはチャリをABCホームコートへとばした。サービスの練習を、確かめたかったのだが、疲れた体での練習でますます揺らいでいた。
    ダブルスをしませんかとコーチから声がかかったのだが、2セット目、なんでもないボールに転がってしまった。左足、くるぶしの下を短パンのうえから体重がのり、擦りむいてしまった。真っ白になった皮膚からじゅわじゅわとにじんできた。そのまま放置していた方がいいと聞いていたので、水道水で洗ってしばらくして帰途に着いた。
    来週から関東オープン、これくらいでよかっと思うことにする。



    草トー | 投稿者 ていちゃん 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

    雨天の阿蘇路

    小雨曇り。
    昨日のシルバースポーツ交流会(ねんりんピック予選兼)は雨で流れたが、それをすっかり忘れて孫たちとあそかんぽに一泊で約束をしていた。

    airi-1airi-2airi-3airi-4airi-kuchi5


    昨日行われていれば、試合が終わってJRで駆けつけようと考えていたが、中止で一緒に阿蘇まで行けたのは良かったのだが、予備日が今日だった。今日は晴天の予報だったが運動公園のクレーコートは水はけの悪いことで知られており、雨が上がったとしてもOKという保証はない。

    miyamakirishima
    (仙酔峡のみやまきりしま)

    中止の決定は早朝行うと聞いたので、朝電話して、その時はJRで帰れば間に合う、仕方がないと思っていたら、昨夜、翌々日の金曜日(明日)になったと電話があり、ほっとしてうれしかった。孫たちとの行楽中断されずに、雨天ではあったが、大阿蘇のふところの一角を楽しむことができた。

    mizu-hanadaimonnomairituki-1tuki-2tuki-3airi-6sanndoumise-korotukefuzei
    (神社の屋根交わるところにハートとミッキーマウス形状の飾り)

    帰りに竹原牧場に立ち寄ると宮崎の「口蹄疫」の影響で閉鎖されていた。

    今日の天候も予報が外れて終日ぐずついていたが、明日はクレーコートの状況で遅れることはあっても交流会は開催されると思う。
    観光あそび | 投稿者 ていちゃん 23:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

    あいりちゃん2歳に

    晴れのち曇りのち小雨。
    昼から雨模様。あいりちゃんが昼ごろ遊びに来るので午前中2時間ほどコートへ行く。
    かごボールでサービスの練習をするが、昨日のようにはいかなかった。一日たつと何時もおかしくなるのが常だから、驚きもしなかったが、それにしても、何時までたっても迷っている自分にあいそを尽かしそうだ。昨日と同じように打っているつもりなのに、左右両手打ちもしかり。

    ダブルス1セットして帰ると孫たちが遊んでいた。


    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

    ナダルゆうゆう、錦織奮闘

    晴れ。真夏日だったという。湿度の関係か7,8月の暑さとは違っていた。

    kumo


    10時から振替レッスンを受ける。先週と同じコーチで、ほぼメンバーも同じで、レッスンメニューも同じだった。

    ボレースマッシュを30分、ストロークボレーも30分、最後にサービスと、ぼくの気になっていたことを確かめることが出来た。

    ボレーやサービスについての疑問をコーチに尋ねると、分かりやすく噛み砕いての説明を受け、気持ちは軽くなった。
    考えすぎてもいけない、結論は自然体という事になるのだろう。

    サービスの練習、気をつけているつもりだが、体が右へぶれていると指摘を今日も受ける。ボールを体の左前方に上げて体をその下に持って行く。体をボールの下にというコーチの表現はイメージとして浮かんできた。腕だけで打つのでなく肩や背筋も使う。

    来週は大会がある。シード選手を破らないと這い上がって行くことは出来ない。今日の教訓を頭に入れて、サービス試みよう。試合開始予定11時30分、太陽は真上に来ているのだ。その辺もコーチにうかがった。

    ラケットは鉛板を10グラム強貼りつけた単張りの縦横48Pと決めた。ふそくの事態にハイブリッドを1本。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    マスターズ18勝を達成したナダル
    画像提供: Clive Brunskill/ゲッティ イメージズ
    男子テニスツアーのマスターズ1000大会であるムチュア・マドレーニャ・マスターズ・

    マドリッド(スペイン/マドリッド、賞金総額283万5000ユーロ、クレー)は16日、シングルス決勝が行われ、第2シードのR・ナダルが第1シード-ンのR・フェデラーを6-4, 7-6 (7-5)のストレートで下し、史上最多となる通算18度目のマスターズ大会制覇を成し遂げた。

    錦織が2週連続でタイトル獲得◇サラソタ・チャンレンジャー
    男子テニスツアーの下部大会であるサラソタ・チャンレンジャー(アメリカ/フロリダ、賞金総額5万ドル、クレー)は15日、シングルス決勝が行われ、錦織圭(日本)が第4シードのB・ダブル(アルゼンチン)を2-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、2週連続となるタイトル獲得を達成した。

    nadal

    今年の2月に肘の怪我から復帰した錦織は、復帰初戦となったデルレイビーチ選手権では1回戦敗退に終わっていたが、その後はツアー下部大会であるチャンレジャー大会を転戦、ベスト8に2大会連続で進出すると、先週行われたサバナ・チャンレンジャーでは復帰後初タイトルを獲得していた。
    ・・・・・・・・
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    ホームコート | 投稿者 ていちゃん 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

    連日K氏とシングルス

    晴れ。
    昨日と同じ、9時半からK氏とシングルス。
    ラケットのテンションや単張りやハイブリッド、重りの有無等の結論を出さなければと思って今日対戦したのだが、迷うばかりで結論は出せず。
    ファースト、セカンド共に接戦でテニスで負けて勝負で勝ったという思いあり。64 75 46。
    いつも試合が近づいてくると迷うこと多し。悪しき傾向なり。

    kusabana1kusabana2kusabana3

    関東オープンのドローパソコンで閲覧する。64ドローでウエイティングリストには21名。初戦は又シード選手だ。(13-16)シードだからチャンスはあるはず。
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K氏とシングルス

    土日は悪天候という予報。で、昨日は11時過ぎから夕方までコートにいた。
    帰ろうとしているとHA氏が見えた。ジュニアーの面倒を見ているようだが、まだ時間がありそうだったのでストロークをお願いした。30分近くガンガン打って、もうそろそろと思っているとシングルスをしましょうと言うから戸惑ったが、せっかくの申し出、1セットくらいなら持つかな、とお願いした。

    肩を又痛めたと言っていたがストロークと動きには、随分差があるのに、どういうわけか52とリードして、初めての勝つチャンスに動揺、ダブルフォールと2発、53となって55になってしまった。65リードで時間切れとなった。
    初めての善戦。

    気をよくして帰るとむしょうにビールが呑みたくなりコップ1ぱい半、おいしくのどを潤して風呂で疲れを癒し、パンをかじってからソファーで横になるとそのまま10時間くらい起きることが出来なかった。部屋のテレビで時間の経過はおぼろげに分かった。

    ブログのことが気になりながら9時、10時、11時もうそろそろと思うが縛り付けられたように体は動かせなかったし、口を動かす気力もなかった。病で床についたら、こんな状況になるのだろうかと頭によぎったりもした。
    12時を過ぎると安心して眠りについた。

    朝になった。予報ははずれて今日も晴天だが、今日は休もうと決めているとK氏からケイタイ。
    体と相談すると何とかできないことはなさそうだ。勝ち進めばこんな状況が続く、3回戦か4回戦目の体調に近い。

    コートでの約束は9時半、ポールを立て5分間の練習の後、スリーセットマッチを開始する。

    今日もそれぞれのラケット3本よういして試しながら試合を続ける。
    ファースト、お互いの持ち味を出せないまま進み、相手のミスに助けられて、62で取る。

    セカンドは相手のペース35とリードされたところで、鉛板を貼り付けた弱いテンションのラケットに持ち替えた。

    途端にスライスがストレート、クロスと深く突き刺さりだし、一気にばん回して65となった。ここで決めなければと意識しだすと駄目になる。66タイブレーク。タイブレークはいつも相性がいいのだ。今日も33から63 64 74で76でセカンドも何とか取った。

    3セット目は26で負ける。


    シングルス | 投稿者 ていちゃん 21:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

    JTAランキング速報

    晴れ。
    昨日のシングルスでの反省があり11時過ぎコートに出かける。午前中でないとかごボールで1面使っての練習は無理になりだした。今日も昼からは6面全て使っている。

    左右両手打ち考えすぎていたように思う。今までどうりに自然に振るのが一番良さそう。

    サービスも手首を利かせる軌道で振り切りを意識するとまあまあのサービスが打てた。

    フォアの両手打ちのスライスの練習と「杉山 愛のレッスン」で印象に残ったスライスの打ち方、ボールの外側を打つイメージで目標に向かってラケットを押しだしていく感じ。

    スマッシュ、ボールの後ろに余裕をもって前に移動してボール打つ、正面より肩の上くらいの位置のボールを。今日は納得のいく練習が出来た。

    JOP TENNIS .COM より5月12日付けの「JTAランキング速報」が届いていた。
    シングルス
    55 歳: 315 位
    70 歳: 58 位

    ダブルス
    70 歳: 138 位

    70歳シングルス60位から58位。九州毎日は昨年と同じべすと8、だから東海毎日での初戦敗退だが2回戦でベスト64の17ポイントが2ランク押し上げたということか。

    昨年の推移
    5月62位 6月56位 8月69位 9月51位





    ホームコート | 投稿者 ていちゃん 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

    GOとシングルス

    晴れ晴れ。
    GO氏からケイタイあり。今日は休みらしい、正午からのシングルスを約束をした。

    常時2本のラケットをリックに入れているが今日は無理をして3本詰め込んだ。

    ハイブリッド、単張りの強めのラケットに単張りの弱めのラケットを追加した。そして今日はそれを使用する。自分にはやはり合わないと外していたが、もう一度弱めのラケットを使う気になっていた。鉛板を張っているのを忘れてコートで気づくが、あえて使ってみた。

    鉛板を貼り付けたラケットは350グラム、20グラム重くなっているだけだが、重く感じるしヘッドベビーになっている。ガットを弱く張っている分、弾きも良いし重い分押しの効果もありそうだが、片手でのサービスやスマッシュ、ボレー等には、か細い腕に負担がかかる。

    でもそのラケットでファーストは60で勝ってしまったイシシ
    いつも苦戦している相手、如何に調子が出なかったとしても出来すぎで、また迷ってしまった悩んじゃう。苦戦していれば途中でラケットを変えいたはずだ。セカンドも64。ファイナルはいつもの姿にもどったGO氏に26で負ける。

    それぞれ特徴がありどのラケットにするか、また迷い始めた悩んじゃう
    鳩山さんの気持ち、いたく分かる感じがするのだ。

    シングルス | 投稿者 ていちゃん 21:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

    H氏とシングルス

    小雨から曇り晴れ。
    昨夜、H氏から携帯がありシングルスの約束をしていた。
    9時半の約束、小雨が残っていたがまもなく止んでそのうち青空がのぞく。
    彼との連休前の対戦ではセット20と勝たせてもらっていた。相手はリベンジをきしていたに違いない。
    ファーストは02から62とミスに助けられたものでの相手は困惑顔だが、サービス、ストロークもいまいちで余裕はなかった。セカンドになってそれが現われた。
    終始押されて35 45 46とセカンドを落とした。

    ファイナルでは気持ちの差だろうか、H氏は走り回ってひろいまくり、浅くなったボールに対して回り込んでのフォアーが要所要所で決りだして、ほとんどさじをなげていた。
    彼のペース。気がつくと04。

    だんごになるかもしれないと思いながら何とかつないでいると、相手に油断が潜んでいたのか、そのゲームをものにしてほっとした。だんごは免れた、両目はあけようと頑張ると1424 34 35 45と相手を震撼させたのだが、そこまで限りなく55になりそうだったが最後は彼の執念に脱帽。46で負ける。

    セカンドの終盤からファイナルになって、持ち味を生かした彼のテニスにだじたじしていた。今日は彼が徐々に調子をあげて来て敗れたが、シングルスをほとんどやっていない、これが彼の本来の姿だろう。
    (反 省)
    バックの両手打ちは良くて、フォアーの方が甘かった。サービスがイメージどおりには打てなかった。

    ko-to

    コートサイドのベンチで一息入れていると、iKコーチがやって来て、ストロークやりましょうと、思いがけず声がかかった。
    疲れていたが断る理由はない。感謝の気持ちでお願いする。同じ左ぎきで壁内と同じでどんなボールでも返ってくる。
    ぼくの消耗している体ではボールをコントロールが出来ず、浮いたり浅くなったりでコーチも苦労したに違いない。
    ありがとうございました。

    昼を大きく過ぎている。近くの「ほっともっと」のカツどんで腹ごしらえをしたあと、ミックスダブルス、男子ダブルスを楽しんだ。
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

    雨の日は屋内レッスン

    曇り雨。
    雨で屋外コートでの遊びはだめだ、ABCに電話してレッスンの空きを探してもらうと10時からOKだという。
    itコーチでレッスン生はぼく以外女性だった。人数5~6名であれば記憶にあるが、haコーチも付いたので普段の倍近いレッスン生がいたことにある。

    今日は30分かけてストロークとボレー、次の30分はボレーとスマッシュ、最後にサービスとリターンの練習。

    小柄でやさしそうに見える男性のitコーチは全日本ランク元30位台で、熊本国体でも優勝の実績がある人だけあって、ワンポイントのアドヴァイスには説得力があるし、さもありなんかと、うなずいてしまうことしばしばだ。

    サービス、スマッシュやボレーは本を読んだりかごボールで試行錯誤で迷うことばかりであるが、そんな中でのレッスンでコーチの指導を受け、納得したり確信につながったりしながらも、まだまだたくさんの問題を抱えての日々が続いている。

    コーチで記憶に残っていることがある。昨年関東の大きなテニスクラブでの大会に出場したとき、女性コーチの紹介欄に「全日本選手権予選に出場」とぎょうぎょうしく目に付いた。

    本戦じゃないかと見直した。間違いはなかった。一瞬考え込んだけれど、そういえば、九州などのチャンピオンになっても、全日本選手権では予選敗退が多く、よしんば本戦に行っても1回戦勝ち進む人は稀だ。

    日本があり世界がある。四大大会で日本のトッププロが、予選1回戦敗退者続出する、昨今であるから、その季節になると、ため息が出て止まらない。

    日本選手権の予選出場でも、コーチに携わる人にとっては、ぴかぴかの勲章であることを知ったのだった。
    ホームコート | 投稿者 ていちゃん 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

    K壮会 定期大会

    曇り。
    K壮会定期大会。運動公園Bコート。参加者76名(男子49名、女子27名)
    曇り空、新緑にうつろいでいるゆったりとした公園、風もなくまさにテニス日和だった。
    新しく選出された会長挨拶から始まり連絡事項の後、新入会員の紹介などがありプレイボールとなった。

    kaicyoukaijyou

    松Aは9名、いつものスライド方式のダブルス4試合で個人の成績を争う。
    ぼくは3勝1敗(62 61 46 61)、最後の試合では2勝1敗の二人が鉢合わせで、この時点で3勝1敗は2名決定しており、賞品は3位まで、賞品がかかっての熾烈な戦いが展開されたが、 itonaga組が62で勝って2位、ぼくが1位となった。

    tatakaisukoa

    前回4月の総会を兼ねた定期大会、16日(金)で出席としていた。13日(火)から始まった九州毎日テニス選手権、2Rは昨年夏中国選手権ベスト4で対戦したmatuda氏で、手足も出ず2626で惨敗していたので、そこまで残ることは皆無だと思っていたのだ。ところが思いがけず金曜日まで勝ち残って、舞い上がって試合のことばかりしか頭になく、定期大会の件はすっかり忘れていた。朝会場に到着するとT氏からケイタイがかかった。ケイタイで送っていたブログを見てくれたらしく、心配して連絡してくれたのだ。
    皆さんに迷惑をお掛けした。もしかして土日と勝ち進みと妄想していたが、その日の内に矢つき刀折れだった。


    男子はぼごぼごのクレーコートでの戦いで大変だったが、ねんりんピックに合わせて人工芝コートになるとのこと、そうすれば快適なテニスが出来ることになる。
    JOP大会 | 投稿者 ていちゃん 22:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

    第63回東海毎日ベテランの結果

    晴れ。
    昼過ぎからコートへ。
    クラブハウス内を通り過ぎてゆくとGO氏と目が合った。
    目配せして5番コートへ足を向ける。
    今日は36 64の別け。久しぶりセットを取る。

    go-shikanba

    K氏が遅くコートに現われて1セット。今日は36の負。
    腹がへっては戦は出来ぬ。こんなに空腹を感じたのはめずらしい。
    相変わらずバックの両手打ちが駄目だった。

    次にGO氏とK氏でシングルス。タイブレークまでもつれて、GO氏が押していたのに最後に力尽きる。
    体力に余力のあったK氏が76(9)でねばりの勝利。



    第63回東海毎日ベテランの結果が出ていた。
    70歳男子単優勝は小西一三氏、準優勝は高田博紀。複は1シードの小西、広瀬が初戦で敗退していたのは、単複出場があざになっていたようだ。

    ぼくが負けたhayashi氏は3回戦で九州毎日決勝までいったshizuka氏に3657で破れ、shizuka氏は4回戦でfujiware氏に643657で敗れていた。
    グレードC2の重みかどうか出場選手のレベルの高さを思わざるをえなかった。

    初戦敗退ではあったが2回戦だったのでポイントは17点あるようだ。

    シングルス | 投稿者 ていちゃん 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

    コーチとのシングルス

    晴れ。昼からテニス。
    バックの両手打ちの不安定さを露呈したのは、コーチのIMさんとのシングルス。

    仲間とのダブルスを終えてかごボールで練習しょうとしていたらIMさんから声がかかった。1人で練習しますから無理をしなくてもいいですよと言うが、やりましょうやりましょうと、いつもの笑顔で迫ってきた。うまい具合のダブルスの相手も周囲にはいなくて、シングルスでもいいですか思いがけない言葉が発せられたのだ。

    願ってもないこと。2ヶ月くらい前、レッスン生がみんな欠席した折にインドアーでシングルスを教えて頂、そのときは36でなんとかだんごは免れた。

    今日は陽光降りぞぞぐ屋外コート。10 11 12 22 23 24 25 35 36。
    甘いボールには、すかさず球足の長いストロークが帰ってきてやられ始める。22からは彼女の快適なフットワークとコントロールされたボールに一方的になり始めた。
    クロスに打ったバックの両手打ちは浅くなってやられ、コントロール出来ずにアウトになる。

    これではどうしょうもないと、片手打ちスライスを使い始めるとラリーがつながるようになり始め、25から粘って35となるのが精いっぱいだった。36で前回と同じスコア。

    バックの両手打ちがネックになっていることが今日も明らかになった。
    彼女にバックの打ち方を教わったが、凝り固まったバックの両手打ちに、直ぐには摘要するわけもない。肩越しでボールを見るというのは参考になった。
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 21:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

    昨年の反省に立って

    曇りのち雨。

    11過ぎコートへでかごボールで練習していると小雨から本降りとなった。予報と違うと待機したが止む気配なし。コート備え付けの傘をかりて帰る。

    昨年5月のブログを見る。これでもかと思われるほどの挫折の繰り替えしにあらためて胸が痛くなった。
    5月10日から上京して6月2日まで滞在。テニスではGOPのGの大会で優勝してさい先良かったのだが、その後のシニア連盟の関東大会で惨敗と関東選手権での敗退。

    そして九州に戻っての九州選手権、そのうっぷんを晴らしたいと意気込んで乗り込んだが、勝ってもおかしくない試合、3セットまでだらだらとやり、体力を消耗して痙攣が来て力尽きてしまった。

    あの頃のぼくの情況を冷静に判断すれば当然の帰結だったが、情けなくて惨めでブログの書き込みの辛さの日々が続いていた。ようやるねと言う声が聞こえてきそうだった。


    nonohana1nonohana2

    今年も九州毎日選手権は昨年と同じベスト8でのスタート。

    昨年と同じてつを踏まないように、己を知り、敵を知り立ち向かって行こう。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

    横井小楠の四時軒 吉田松陰、坂本龍馬も訪れる

    晴れ。こどもの日だから大人は遠慮下さいそうで、テニスは足止め。

    kuturogitakumashiku


    生誕200年の横井小楠のことが竜馬伝説の大河ドラマの相乗効果もあって、脚光を浴びている。「市政だより」でもここ一年近くを通して詳しく掲載されており、それを読むにつけて横井小楠の非凡さに感銘を受けていた。

    二人で出かけた。JRの新水前寺で下車、市電に乗り換えて健軍終点まで載り、そこから歩くこと30分ほど。田園風景に面したところに、面影を残してたたずんでいた。

    shijiken

    横井小楠ーその業績と生涯ー
    1.視野は世界に
    日本がかってない大飛躍をなそうとするその前夜、将来の日本の歩むべき正しい道を示そうと努力をした1人の人物がいました。文化6年(1806)熊本城下の内坪井に生まれたこの人物の名前は、横井小楠です。横井小楠は「国家は富むだけではいけない、また軍備を増強するするだけはいけない。地球上で一番大切なのは、お互いにその立場を認め合い、お互いがお互いをゆるす寛容の心がなければならない」と説いたのでした。
    2.現実に根ざした学問
    ・・・・・・・
    3.吉田松陰、坂本龍馬も訪れる
    ・・・・・・・
    4.明治新政府の要職に
    維新になると新政府は、横井小楠を参与という位で京都に呼び出したのです。岩倉具視は、木戸、大久保らの参与の中でも、とくに小楠を頼りにしていて、夜を日についで相談したものです。小楠は、まさに新日本の政治家として重要な地位にあったのです。しかし、翌明治年(1869)正月5日、太政官に出仕して退朝する途中、暗殺者たちに襲われ、短刀を抜いて防ぎましたが、病体でもありついに力尽きて倒れました。時に61歳でした。・・・・yurai

    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

    炎天下のシングルス

    晴れ。今日も真夏日。垣根の赤めの黒い難点は殺菌剤を散布するが効果現われず。

    niwano kusabana1kusabana2kusabana3
    ksabana5(庭の草花)

    隣の家、近頃植えた赤めは全ての葉がやられて無残な姿を露呈、主人が心配げに見入っていたので、失礼だと思ったが見かねてアドヴァイスをした。

    昼からテニス、GO氏と駐車場で鉢合わせしたので、今日もシングルスをお願いする。

    首に三角巾を巻いて炎天下のコートに立つと少し涼しげ。
    まさに炎天下、真夏の大会を想定しながら懸命に頑張ったが今日も歯がたたなかった。

    フットワークの良さと思い切りの良いフォアーとサービスに今日も圧倒された。
    GO氏のようなパワフルな選手は70歳代には皆無と思えるが、接戦に持ち込む位にならないと、九州選手権での自信は生まれそうもない。36 36の負。

    「考えること」
    ・できるだけバックを攻めてバックで打たせるためには、どうすべきか。フォアーに回り込まれること多し。


    そのあとでストロークやダブルスを楽しんで過す。
    今日の日焼けは厳しそうだ。
    シングルス | 投稿者 ていちゃん 21:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

    九州選手権仮ドロー

    晴れ。今朝も公園までの往復、一時間かけて二人で歩く。

    ochiosozakurayuugi

    昼からテニス。まさに真夏日。K氏とインドアーでワンセット、それから屋外のコートでストロークの練習、バックの両手打ちを重点に30分近く、不安定相変わらずで終わった。
    そのあとダブルスを2セットして終える。

    九州テニス選手権の仮ドローが届いていた。
    70歳Sのエントリ30名、昨年より4名多い。1シードfuruta氏、2シードishii氏は昨年と同じ。
    ぼくの1回戦の相手はどうしてこうなのと言いたくなる昨年と同じtanino氏なのだ。

    思いだしたくない出来事よみがえる。76(1)67(8)57で負けることはないと思っていたのに、惨めに自滅をした。


    9時半に試合が始まり終わったのは13時を大きく回っていたと思う。
    ファースト大きくリードしておきながら追いつかれて、タイブレークでやっとのことで物にして、セカンドもリードしてたのに、これも追いつかれてタイブレークも接戦で取られ、その時点で流れは相手に変わっていたのだ。

    足は動かなくなるし、相手は得意のドロップショットを多用しだして最後は追うことも出来なくなっていた。左足に痙攣が来ていたのだ。ごまかしごまかしやったが見破られていた。

    ベスト8はと思っていたので、この初戦敗退のショックは大きかったし、ランキングにも大きく影響して全日本やグラスコート選手権の門は固く閉ざされたのだ。

    昨年のことを思うと今年は負けられない。そして2回戦は皮肉にもT氏と対戦の可能性が高い。

    昨年よりは体力、体調もいいし、レッスンで技も向上したと思われるので九州毎日より上を目指して頑張ってみよう。

    ・・・・・・・・・
    男子テニスツアーのマスターズ1000シリーズであるBNLイタリア国際男子(イタリア/ローマ、賞金総額275万ユーロ、クレー)は2日、第3シードのR・ナダル(スペイン)が第13シードのD・フェレール(スペイン)を7-5, 6-2のストレートで破り、今大会通算5個目のタイトルと優勝賞金43万4000ユーロを手に入れた。
    ・・・・・・tennis365net yori

    uina-


    日記 | 投稿者 ていちゃん 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

    近くの公園までスロージョギング

    晴れ。K市と隣接するKO市の境界近く、歩いて20分のところに公園が出来た。以前はゴルフのミニコースがあったところ、気がつくと広い公園に変わっていて、ウオーキングコースもあるというので朝から二人で出かける。

    kouen

    往復の歩く時間は40分、一周600メートルの歩道を何周
    かして家に帰り着くと1時間以上十分かかっていた。

    昼からテニス、3名の方にストロークをお願いした。バックの両手打ちは相変わらず不安定で浅くなることが多かった。

    gennkan

    家に戻り、H18年全日本女子決勝戦中村と高雄の録画を見てみる。

    このとき中村は味の悪い負け方をした。ファース13くらいからばん回して54とリードして中村のサービス。中村のペースになっていたのでファーストは中村と誰もが思ったに違いない。そこで眩しかったかも知れないが3回ダブルフォールと犯して55となってセットを落とし、セカンドも接戦から終盤の高雄の気力に押されて負ってしまった。

    ぼくは二人のバックの両手打ちを参考にしたいと思ったからだ。
    バックは打ち負けたくない、自信があるという高雄はラケットの面をクロウズぎみに構えてそのまま引いて打っていたのが印象に残った。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

    シングルスを楽しむ

    今朝K氏から電話あり。9時に約束してコートへチャリで行く。今日も一番乗りだ。今日はイヴェントはないというので壁打ちの横のコートにシングルスポールを立てる。

    先日は苦戦をして接戦を何とか征した、自分のテニスには不満足だった。今日は重点的に取り組んでいるサービス、両手打ちに留意しながらテニスした。

    いつもの癖でドロップショットを多用して成功したが、反省の一つ。61 62 62、ぼくのペースで勝たせてもらったが、ドロップショットで勝ったような内容で、相変わらず両手打ちは不安定だった。

    「反省」
    ・左右両手打ちを安定させる。特にバックの両手打ち。
    ・ドロップショットの多用。



    シングルス | 投稿者 ていちゃん 20:56 | コメント(5)| トラックバック(0)