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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    左右両手打ち選手を注視

    火曜日、晴れ。
    ブログも毎日継続しなければおっくうになる。今日は書くことないにのでが毎日続くことになる。

    ジャパンオープンが終わると今週からHPジャパン女子オープン、テレビの前に陣取っていれば、パソコンにむかうのがおっくうになるのは確かだ。
    おまけにナダルがあんな負けかたをしたのがショックだったこともある。マレーにファイナルを60で完封されたのだ。1ゲームを取ろうと必死のナダルにマレーはそれをゆるしてはくれなかった。

    錦織を一蹴した機械のように正確なストロークと体力をゆうするフェレールを、いとも簡単に料理して決勝の舞台に立ったマレーは、苦手意識を持つナダルにファーストは落とすも、セカンドからは長身の手足を生かしたふところの深いテニスを繰り広げて、ナダルのショットを封じはじめた。
    ファイナル、ナダルが必死に打ったつもりのショットは通用しなかった。浅くなっていたし、ボールの切れもなかった。
    マレーはナダルが自信をもって放ったボールをバックの両手打ちでクロスにノータッチエースを放ち、ナダルは驚きの表情で見送るしかなかった。そんなシーンがシーンがいく度も繰り広げられの06だからきつかったはずだ。

    マレーの戦いぶりを見て、グランドスラム大会の栄誉から遠のいている英国に、来年こそ期待にこたえられる年になりそうにも思えた。
    ジョコビッチに続き、四大大会のウイナーの一角に食い込む選手は彼に違いない。毎回スタンドからやきもきして応援しているお母さんはそのとき、どんな喜びを表現するか楽しみでもある。

    ジャパン女子オープン、左右両手打ち選手の活躍に注視した。

    まずはバルトリ選手、1回戦を見たがますます磨きがかかっているのに愕く。フルスイングでは膝がコートすれすれまで沈んでいて一発できめるパワーがある。サービスは大きく変わっている。2006年、この大会で同じく両手打ちの中村藍子と決勝を争いウイナーとなった当時のバルトリのサービスををみれば一目瞭然だ。それをけいきとしてバルトリは上昇気流に乗ったのに対して、互角に戦った中村は下降線をたどっているのは淋しくてしかたがない。

    同じくシングルス1回戦でストーサーと戦ったラーチーワーカーン(タイ 19歳)も左右両手打ちだった。
    全米覇者のストーサーにとっては格下で帳面けしの試合だろうと期待していなかった。ファーストは63でストーサー、セカンドで終りかと思いきや、ラケットを脇に引き付けた独特のフォームで、大丈夫かなと見ていると、それから繰り出す両手打ちに、覇者ストーサーがキリキリ舞しだした。ストーサーは驚愕の表情になって必死に抵抗するが、焦れば焦るほどボールは白線の外やネットをゆらした。

    ファイナルは53リードで王者らしいテニスが復活したかと見ていると55に追いつかれて75で際どく勝利したがタイブレークでもなっていたら危うかったに違いない。
    まだ彼女は百位台の選手なので来年の活躍を期待したい。

    ダブルスで伊達ペアーに惜しくも敗れた青山修子、高畑寿弥ペアーの青山選手も両手打ち選手だった。
    流れは青山、高畑ペアーだったのに、悔しい敗退だった。
    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:51 | コメント(0) | トラックバック(0)