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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    福岡国際ベテランH 惨敗

    土曜日、曇り昼から雨、福岡。
    いつもなら悔しさがふつふつとわいてくるのに、なぜか不思議とそれがなかった。T氏のフォアーに回り込んでのライジンショットに最後まで打つ手を見出せなかった。
    こんなに自分で負けを素直に認めた試合は初めてだった。
    結果は接戦に見えるが、気持ちの中では参りましたと叫んでいた。

    お互いに初戦81 81で勝ち上がり彼の予想通り決勝で対戦することになったのだ。
    今日はT氏に敗れる日かな、と思いながらも13から43とリードしたときは、勝てるかもと思ったりしたが45とまたも逆転されたとき、フォアに回り込んで積極的な攻撃に圧倒されていた。
    何時ものポカミスが最後まで劇変して少なくなっていた相手に、ぼくにも意地があり防戦一方ながら必死で食い下がっていた。

    負けるわけにはいかない、負けることはないだろうと臨んでいた。だからぼくはラケットを回しての選択権を得ると、必ずレシーブを選択するのにサービスを選んだ。その辺から、もうスキがあったのだ。

    10 11 12 13 23 33 43 44 45 55 56 66 67 77 78 で相手のサービス、ほぼ、終わっていた。しかし相手のマッチポイントを何度か粘って切り抜け、88タイブレークにどうにかこぎつけていた。勝利を目の前にしてよくあるケースだ。

    タイブレークでぼくが有利かなと思っていたが、彼は最後まで攻撃の姿勢を崩さなかったし、崩れなかった。
    24とリードを許してコートチェンジ。44とばん回して、これからだと思っていたが45 46 56 57とぼくの力は尽きた。

    まさに完敗だった。ぼくはただ粘ってながらえただけの内容だった。体調は完璧に近かったし、テニスも登り上調子だと自負してこの始末。彼は強くなっていた。7月から一段とギアを上げていた。
    今まで、ランキングNO1をはじめランキング上位の人と何度か対戦したが今日ほどの圧力を受けたのは初めて。
    「攻撃は最大の防御なり」今日の収穫はこれだ。

    来春のT氏の躍進ぶりが目に浮かぶ。ぼくを踏み台にして飛躍してほしい。

    7月のF県ベテランで彼と対戦している。今日と同じくライジングの餌食になっていたが、ミスも多かった記憶がある。
    (過去ブログ)
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    2011年07月16日
    F県ベテラン初戦、日射しはきびしいけど心地よい風も通り過ぎていた。1時半予定の試合は30分遅れで始まる。4試合目にしては順調に進んだのだ。
    65歳を過ぎてベテラン大会に挑戦をはじめて、親しく声をかけてくれた人が今日の対戦相手なのだ。今彼からケイタイがあり中断したが、フォアのライジングで攻めまくられ苦戦もいいところだった。ワンブレーク5 4での ぼくのサービスを必死でキープした。ストロークの甘いのがライジングの餌になっていたのだと思い、思い切り振ることを意識しながらのぞんだセカンド。3 0と出だし好調にみえたが、次のサービスをブレークされ3 1ブレークして4 1又もブレークされ4 2。それから2ゲーム頑張ってとり6 2で勝つことができた。
    T氏は膝が悪いとなきごとを言っていたが、俊敏な足を生かしてのフォアのショットには正直参ってしまった。その辺のことも含めてケイタイでお互い反省した。
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    JOP大会 | 投稿者 ていちゃん 21:11 | コメント(0) | トラックバック(0)