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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    初の栄冠に拍手

    月曜日、今日も日差しは真夏モード、木陰のそよ風気持ちよし。
    5時半目が覚める。不思議と昨夜と同じく今日は女子決勝戦オンの時間帯。そそくさと起き出し今日もテレビの前に陣取る。深夜と異なり眠気はなし。

    試合前の二人の記者会見。
    (ストーサー)『2度目のグランドスラム決勝戦だから前回の経験を活かしたいわ。決勝戦は特別なものだし、タフな試合になるのは間違いないわね。セレナ以上に攻撃的にいくつもりよ。』

    (セレナ)『ストーサーは決してあきらめないファイター、周囲の評価はもっと高くていいはず。決勝に向けてとてもワクワクしてるわ。意外かもしれないけど私には失うものは無いのよ。半年前には病院にいたのに今日決勝戦を戦うなんていい意味でみんなの予想を裏切ったとおもうわ。』

    ぼくは準決勝のセリーナーとウォズニアッキが事実上の決勝戦だと思っていた。ストーサーはB16の戦いでキリレンコとタイブレークの記録を塗り替える接戦を征したが、準決勝ではノシードから勝ち上がっていたケルバー(ドイツ)にファイナルまで持ち込まれて63 26 62で征したものの不安定さを感じていた。

    だが蓋を開けてみるとぼくの想像は完全に覆された。「セレナ以上に攻撃的にいくつもりよ。」コメント通りに実行に移していたのだ。スライスで繋ぐ意外は、ほぼフルショットで打ちまくり、たじたじとセレナか土俵際に追い詰められていったという表現がピッタシだった。セレナ対ウォズニアッキの対戦と対照的だった。
    セレナ対ウォズニアッキ 62 64。ストーサー対セレナ 62 63。
    ストーサーは「前回の経験を活かしたい」とも言った。前回とは昨年の全仏での出来事。7シードのストーサーは復帰したエナンを26 61 64で破り準々決勝では1シードのセレナを62 67(2) 86と下して決勝に駒を進めた。対するは17シードのスキアボーネ。誰もがストーサーの勝利を確信していたが、ふたを開けてみると決勝の舞台を楽しむかのようにのびのびのスキアボーネと硬い表情のストーサー。ファーストを46で落とし、セカンドは意地を見せたがタイブレークに持ち込んだが67(2)で負け優勝を逸していた。

    このとき1シードのセレナを破っていたので、彼女の長所短所を熟知した上での作戦を展開したのだろう。相手から強打される前に、自ら打って出て、それが思うように命中した。ミスショットも限りなくすくなく、セリナは得意のサービスでのポイントもとれずに、ショットも微妙に狂っていった。

    初の栄冠、彼女の喜びが素直に伝わってきた。

    勝利の瞬間 ストーサー

    優勝の栄冠

    健闘を讃えあう







    今日は中秋の名月
    日記 | 投稿者 ていちゃん 23:47 | コメント(0)| トラックバック(0)
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