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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    シャラポアの笑顔を確信

    金曜日、雨のち曇り。
    午前中はどしゃ降りで予報どうり昼近くから曇りとなった。
    午後から2~3時間テニスを楽しむ。サービスの練習からストローク、そしてダブルスを一つして帰途に着く。

    昨夜は女子準決勝2試合見終わると13時を過ぎようとしていた。

    シャラポアとリシキの対戦ので出しは、ぼくの予想を覆すのかと心中おだやかではなかった。
    予選を逃れて推薦でのリシキはあれよあれよと勝ち上がっていた。記者会見では笑顔で自分には失うものがないから、思い切りやりたいとコメントしていたが、2年前にはランキング22だったらしい笑顔の裏にはふてぶてしささえも感じた。

    リシキのサービスで始まった準決勝、コメント通りにリラックスして持ち味のファーストサービスを叩き込み、思い切りの良いショットでシャラポアを圧したのだ。相手の好調さにサービスが入らずショットも乱れて03とリシキがリード。

    次のゲーム、シャラポアのサービスで40 15になるも4040ばん回され、ダブルフォールとして40Aとまさにゲームカウント40とならんとする危うい場面があったが、ここでリシキはドロップを失敗して4040。サービスを決めて何とかキープしてカウント13とシャラポアは反撃のきっかけを掴んだ。ここでフォアのクロスボールをかっこよく決めてブレーク、23と追いついたのだ。33 34 44 54 64と何とかファーストをもぎ取った。ダブルフォールとで苦しみながらもシャラポアは耐えて耐え抜いた。

    自分のテニスを取り戻したシャラポアは相手の時たま決るドロップショットには目もくれず自分のテニスを貫いて行った。
    セカンドもリシキからのサービス、流れはすでにシャラポアでファーストの出しの勢いは影をひそめ、二つのダブルフォールトでいきなりブレークをゆるす。
    今度はシャラポア30とリードして追従を許さなかった。31 41 51 52 53 63で勝利、52 53と表情の変わったリシキからの反撃はあったが、それを受け流して最後に止めを刺したのは流石だった。

    次の準決勝アザレンカとクビトバの戦いはファイナルまで行ってクビトバが征した。
    クビトバはファーストを取りそのままストレートでかと思っているとセカンドを失い、その戦いぶりはシャラポワの敵ではないとあらためて感じた。
    クビトバは芝に強い左ぎきのサービス、ねばりっこい両手打ちのバック、懐の深いフォアのストロークといいずくめみたいだが、フォアのストロークが肝心なところでロングアウトする。
    シャラポアは13本のダブルフォールとを犯しながらもストレートで勝利できる、そこに彼女の強さがある。彼女がドロップショットを使ったのを見たことあがないし、どんなに追い込まれてもスライスボールは使わないのが彼女の特徴でもあり、強さでもあると思う。




    日記 | 投稿者 ていちゃん 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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