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シニアテニス両手打ちでの挑戦記 60歳代半ばにしてエルボーをこじらせ片手では打てなくなりバック、フォアーとも両手打ちに替えての試行錯誤、全日本ベテランテニス選手権出場目指してのつれづれ。

ていちゃん
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    K氏とのシングルスー5

    日曜日晴れ。
    k氏からケイタイあり、早朝シングルス。朝から日当たりが好い4番コートにポールを立てる。朝のコート寒さで人工芝も凍てついているらしくボールははづまず、体も動かない。

    それでもファーストは出ざし好調、後半ばん回されて危うい場面にも遭遇したが何とか64で逃げ切った。
    セカンドも20と好調を持続して、このセットも取れそうな予感がしていた。しかし3ゲーム目、掌中にしたと思っていたゲームなのに、油断からかばん回されて21、ここから流れが変わっていった。それからは相手に押されっぱなしで26で落としてしまう。

    ファイナルもK氏の流れで25でぼくのサービス、0-40でスリーマッチポイントを握られて万事休していた。負けてもいいから、もう少しやりたいと粘っていたら思い通りゲームを何とかキープができて35 そして45と肉薄したのだ。
    そこでK氏は足に来ているようなしぐさを始めた。棄権したらとアドヴァイスをしたら、にやっと笑って大丈夫、大丈夫と試合続行。
    45でぼくのサービス、30 30と粘られたが55とゲームをキープするとK氏はネットに近づき握手を求めた。

    家に戻り都道府県駅伝の熱戦を見終りしばらくして、全豪オープンの録画中のランプがまだ点いているのに気がついた。

    見るとスキアボーネ(イタリア)とクズネッツア(ロシア)がファイナルの終盤で接戦を繰り広げていた。
    ついに66。タイブレークでなく全豪では66から2セット先取するまで戦い続けるルール。簡単に決着が着くかと思いきや、そこから延々と二人の死闘が続くとは思いもよらぬ出来事だった。
    クズネッツアがキープすればスキアボーネもキープ、クズネッツアがブレークされるとブレークし返すという繰り返しで、観衆をハラドキさせながら延々と15 15まで続いたのだ。4時間を越えていた。

    お互いに治療を受けたりしながら疲労困憊に見えたがコートに立っているときは弱みを見せず、コート狭しと走り回りボールを追い続ける二人に感動しながら見入っていた。

    がんがん打ち続けるクズネッツア、粘り強くひろいまくるスキアボーネ。攻め続けるクズネッツアが優位に見えたが最後に笑ったのはスキアボーネだった。15 15からまたクズネッツアのサービスをブレークしてスキアボーネのサービスとなる。
    こんなことを何度繰り返したことか、しかしここで決着が着いたのだ。0 30から30 30に追いつき40 30とマッチポイント。果敢に攻めてネットに詰めてコーナからやっと返球したボールをスキアボーネはハイボレーで決めた笑顔の中で大熱戦は幕を閉じた。

    太ももや胸などを痛めていながらも時々笑顔も見せながら、縦横に走りその瞬間を楽しんでいるように見えたスキアボーネはベスト16に進出。ベスト8を掛けて1シードのウオズニアッキと対戦する。

    スキアボーネ

    クズネツォワ



    シングルス | 投稿者 ていちゃん 23:47 | コメント(0)| トラックバック(0)
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